シバケンの単なる雑談NO.86

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題目一覧表

目次

雑談NO.87

NO.1130 閑話的、「大将軍八神社」の話(3) 地のモノを一寸の話

NO.1129 閑話的、「大将軍八神社」の話(2) 結界・百鬼夜行の一条通りの話

NO.1128 閑話的、「大将軍八神社」の話(1) 駐車場の話

NO.1127 我が家のナース・コールの話(2) 車から降ろすに大騒動の話

NO.1126 我が家のナース・コールの話(1) 正月終われば、母の話

NO.1125 正月元旦恒例行事(8) 躾、教育の話

NO.1124 正月元旦恒例行事(7) 孫君2号、喋ってるの話

NO.1123 正月元旦恒例行事(6) 帰りの車中での話

NO.1122 正月元旦恒例行事(5) 墓参での話

NO.1121 正月元旦恒例行事(4) すき焼き、米数えの話

雑談NO.85


NO.1121 正月元旦恒例行事(4) すき焼き、米数えの話

諸般諸々、こっちの方を先にと。
イヤ、母は本日<12日>、予定通りの、「ふないの里」から戻ったですが。想定以上に大変になるです。

よって、こっちは、後回しの、先にこっちの、正月元旦の話から、してしまおかと。
イヤ、1日、初詣を済ませ、母に面会をと。全員で、「ふないの里」を訪問しまして。帰りは、長男も好きやなあの、事故現場を見聞にと。ソラ、「ふないの里」の道から、信号を左に曲がれば、我が家にスグにも、帰れるですが。直進しましてねえ。別段にの、直進しても、適当なるを、左折で、国道9号線に出られまして。

での、直進すれば、ひっくり返ってるの車はそのまま、ひっくり返ったままでの、警察官が、車の中の様子を伺ってまして。ンの、もしかしたら、運転手が中に居てるのやろかと。
とは云え、そこまで、詳しくは見えませんですが。警察官の様子からしたら。又、時間的に云えば、ソかなあと。母の面会も相応の時間を要してまして。その間、車は、牽引もされず。パトカーはそのまま。救急車も待機。
何人かの、警察官が中の様子を伺う状況からして、もしかしたらと。怪我なり、重症の可能性がと。

正直、第三者故、適当なる想像致しまして。正月早々、事故ってたでは、目も当てられんです。物損だけならマシの、身に不都合及んでてみい。尚、目も当てられんです。
精進、精進の、我々が乗るの長男の車が事故ってみい。悲惨ゾと。事故っても、物損の範疇なら、まだしもの、人身に及べば、冗談云うてられませんです。

とかとか、この辺り、見晴らしが良過ぎて、事故るの可能性があるなあ等々、云うてる間にも、我が家。
での、その日の夕食なるは、亀岡牛で、すき焼きでして。云うたら、年に一度。正月だけの、大奮発。すき焼きとなればの、次男、ビールを飲みたいと。結構なるでの、どちみちの、本日は全員、我が家に泊まるが故、好きなだけ、飲めばと。

云うても、私が下戸での、アルコール類とならばの、諸般、「芋煮会」のメンバーが作った、自作ビールがありまして。イヤ、私、運転手故、「芋煮会」では、一滴も飲みませんでして。別段の、くどいけれどの、下戸故、飲まずも苦には成らんですが。飲み助にしたら、申し訳無しと。その自作ビールを時々、ペット・ボトルで、くれまして。
それを貯め込むと、する程の本数無いけれどや。「芋煮会」がそもそもの、3箇月に1回、2箇月に1回の頻度での、その毎回にくれるで無し。よって、一昨年からのが1本。昨年のが、2本のペット・ボトルのビールを保管してまして。

加えての、折角ならと。
次男家に、長子誕生も祝いまして。
鋭意決断の、「タイ国」に旅行に行ったの際の、免税店で買い求めたの、洋酒。「シーバス・リーガル」が一本。ズと置いてまして。ズとは、イツからかとなればの、約の、10年の昔。
イヤイヤ、当時、長男、「日本電産」に勤めてまして。出向とするのか。研修も兼ねての、半年間、タイランドに行ってたですが。

タイランドねえ。
こんな機会にしか、行く事も無いやろと。嫁はんの実姉。その娘<姪>。実姉の同級生でありの、嫁はん達の、幼友達であるの、女性。要は、里が近所でありの、現在、京都在住のと、我が妹も含めの、総勢、6名。
中身、女5人に、男一匹、戌年でもありの。行ったです。
その事、「騒慌珍嬉のThailand」として、掲載してるが故、暇あれば、閲覧賜ればと。

イヤイヤ、この際、その、とっておきのを出してしまおかと。いつまでも、飾ってるだけでは、勿体ないしと。表現替えれば、場所を取ってるだけの洋酒でして。
イヤ、嫁達飲まずの、男3人、嫁はんが加わりの、飲んだです。くれぐれもの、次男以外、皆下戸故、一寸、味見の程度での。飲めば、残った分、次男が持ち帰ればと。結果的、当人、次男が飲むが分、目立って、減りの。減っても知れてるの、結果的、次男にやるのを、一寸だけ、飲ませて戴くの程度かと。

イヤイヤ、口当たり良く。美味。
正直、洋酒は好きでして。オッとの、好きと、飲めるは違うです。云えば、日本酒は苦手。ビールなら、タマには、飲みたい時もありの。洋酒は、こんな場でなら、飲みたいなあと。こんな場とは、皆が揃いの、目出度いの席。


ででの、斯くなるでの。どっちが先であったかの。
飲み終わってからかの、恒例の、数え年の数の米を、数えまして。小皿に盛りの。盛り塩しまして。トイレに置きの、無病息災を祈る。祈願の、オマジナイのための、米をば、皆で数えまして。
孫共の分は、親が。母の分は、数が多いしなあ。長男に一寸、手伝えと、手伝わせまして。ソラ、当人、当時、「ふないの里」故で。
考えてみいの、私が、その場の最年長にての、数えとなればの、66個に相成って。母の分、90個となればの、都合の、156個は大変ゾと。

斯くしての、当家、恒例の、米数えも、滞り無く。イヤ、盛り塩の米も、半年もしたら、粉々になるがため、半年に一度、やってるです。
つでになら、息子共も独立してるが故に、各自の家々にて、同様にと。一家の無病息災を祈願の、トイレにと。
(13/01/13)


NO.1122 正月元旦恒例行事(5) 墓参での話

そんな次第の、斯くなるでの。
過日。この過日なるは、先週、金曜日<11日>でして。オッとの、我が誕生日やったなあと。
何の話か。朝方からか、前日からか。左目の上側が、ごろごろしてまして。目を洗えど、目薬させどの、一向に改善せず。イヤ、単に目にゴミでも入ったかと。されどの、何しても、良く成らんでねえ。困ったなあと。
思てるの間にも、時間がと。
イヤ、近在の、眼医者が、18時50分までの受付時間でして。鋭意決断の、行ってしまえと。終了10分前に、診察券を探し出し。車で、約5分の、受付に国民健康保険証と、診察券提示の、まだ、宜しいですか。ええ、そっちでお待ち下さいと。ンの良かったなあと。

イヤイヤ、ここ様、1分、2分はイザ知らずの。5分も経過したなら、時間外で取り扱っても宜しいですかと、念押しされる。との事でして。とはとは、嫁はんから、聞いてましての、実は、嫁はんが、白内障手術したの先様でして。私も、この処、年に1回、2回は通うですが。
前回も似たよな、症状での、結果、逆まつげ。

此度は、一寸なあと。鏡でも確認したですが。正直には、過年なら、逆まつげ程度、見えまして。自分で、処理とするのか。眼球の方に入ってたのを、外に出してたですが。残念乍らの、様子が見えんよになってしもててねえ。
云うたら、ゴミなら、逆まつげならの、万が一にも、出来物、腫れ物でも、出来ててみいと。善は急げの、駆け込んだです。

結果、先生曰くに、逆まつげ。ンの、ホンマかなあの、数本、抜きますのでと。後ろからは、看護師に頭、抑えられの。先生の解説に、下手に、応答したなら、顎は、機械に固定されてましての、頭が動くになりの、オッとの、やばい、やばいの、何で、抜かれてるやの、ピンセットやってみい。目に刺さるゾの。まさかの、そんな事はと、危惧し乍らの、処置は終えの、有り難う御座いますと。口先だけの御礼申し上げの。
精算金額、目薬含めの、聞いて、えの、2480円也ので、ゲ。
イヤ、その段階では、まだまだ、しっくりしてませんの。帰っても、アカンの。されどの、小2時間程度経過で、すっきりとと。
念のため、目薬、何モノかと。検索一発。「クラビット点眼液0.5%」の、眼の炎症止め。
要は、加齢と共に、涙も出難くなってるのかなあと。イヤ、クレグレもの、ド素人の、単なるの妄想です。


でででの、正月2日には、全員。云うても、次男家第一子は、嫁はんに託しましての。総勢、8名にての、墓参をと。
長男一家は、孫君2号を残し、「男山八幡宮」に、厄除け、御礼参りに行くのつもりの。次男夫婦は後日にすると。よって、墓参までは、2台で一緒に行きまして。東大谷祖廟にて、右と、左に別れるの予定で、出発したですが。

出発そのものが、遅くになってねえ。大体が、誰に似たかの、私では無いの、朝の遅くにまで、寝てまして。起きたがそもそもがの、正午前。
朝食簡単に取りの、出るに、小さいのが一緒となればの、ナカナカに準備。出るも出来ずの。出たは、13時頃かなあと。その段階では、計画通りの筈が、京都縦貫道に突入の、沓掛インターでは、長蛇の列の、大渋滞。

このままでは、子ども達も腹減るやろと。国道中山の、「マクドナルド」で、昼食をと。イヤ、これは、孫共との、約束でして。最初っから、この時期では、そもそもがの、「マクドナルド」で、駐車が出来るやろかと。危惧してたですが。そこなら、見て一発の、空いてそでねえ。駐車場に車がすんなりの、駐められるです。
とかとかの、中も案外に空いてましての、全員、8名様、一同に、同じのテーブルを占拠も出来て。イヤ、別段の、空いてる故で。息子共々の、ここは、案外にの、穴場かなあと。


オッとの、そんな話は結構の。
結果、時刻もなあ。「マクドナルド」で、昼食終えた頃には、14時頃でしての。今からでは、墓参も、15時過ぎかの。そこから、この渋滞で、「男山八幡宮」には、無謀の、帰るが何時になるの事やらと。
この段階にての、「男山八幡宮」は、別途の機会にと。予定変更。

での、通例、例年、東本願寺祖廟には、この期間。駐車場に入るに、順番待ちにての、界隈、何周かさせられてるですが。時刻も、時刻でねえ。ガラガラとは申しませんの満車なれどの。回れと、云われる事も無く。駐車場内にて、先客、3台待ちの程度での、すんなり、入れまして。

さての、墓参なれどの。墓には、まだ、新しいの、シキビが供えてあってねえ。叔父<故人>家の、従兄妹が詣ったくれたのかなあと。話をし乍らの、一寸、待ての、年末に、私共夫婦が詣ったゾと。それやろかと。
イヤ、そんな事、失念の、考えたら、2週間前やったかと。
イヤイヤ、モノが、通例ので。正月には、松と千両でして。正直、値も張るです。一式、千円也。オトトの、通例のが幾らか、嫁はんが精算故、知らんわと。

そんな事での、全員がお詣り完了しまして。
(13/01/14)


NO.1123 正月元旦恒例行事(6) 帰りの車中での話

斯くなるでの。
こんな調子で、掲載してたならです。過ぎたるの話で、後刻にと。後回しのが、ドンドンと、陳腐化して来まして。少なくともの、我が頭の中でです。
元々が記憶力曖昧やのにの、加齢と共に、正直、記憶力にも益々の、薄れ気味。

その1つ。
長男が、現マンション<賃貸>から、引っ越しを決め。
云うたら、一軒家を建てるに相成ったですが。それは、昨年の事での、12月13日<木曜日>には、地鎮祭が催されまして。来てくれとの事で。参じたですが。

場所はとなればの、私、無類の、自慢の、方向音痴で、地名音痴の、人名音痴に加えての、真性、純正音痴。大体が、覚えるの気無く。聞いても、右から左にスと抜けるです。
現住所なら、最寄りの駅、JR妙法寺駅。イヤ、京都の、「大文字送り火」に、「妙法」があるですが。よって、これなら、聞いて、一発、記憶。その駅から、坂を登るの事、徒歩約20分程のマンションでして。
そんなマンション、方々に有りの、この程度の情報では、さっぱりの、分からんですが。

そこから、車で、約30分の、同じくの神戸。話では、息子の職場に、より近いらしく。概ね、場所的、坂道少なく、良かったなあと。孫共、自転車にも乗れるなと。
ほんまやでの。何度でも申すの、神戸の町は、若者の町。坂道ばかりで、曲がりくねりの、上下、左右やってみい。直線道路僅少では、私め、一歩外に出たなら、迷子になるは必定でして。
無事に戻れるの自信無く。

にも関わらずの、やっとこさで、1人ででも、何とか、愛車カローラにての。息子宅に行けるよになったのにと。再びの、元の木阿弥の、万歳三唱の、こ行って、あ行ってと。懇切丁寧にでも、教えてくれん事には、行けませんです。
要は地図上、概ね、現住所より、西方に位置するの、所謂の、新興住宅街。

土地が、約の50坪に、約120ヘイべとでも、云うたかなあと。とりあえずは、ええなあと。我が家に比較で、大邸宅。価格、何とまの、4千ン百万円での。我等が時代になら、逆立ちする以前の、問題外の価格。
そらなあ、利率で、5%とか、8%の時代やでと。仮にの、4千万円借りてみい。借りられませんですが。借りたとしての話、最低の、5%<実際には、住宅金融公庫で、5.5%が最低の金利の時代>でも、年の利息だけで、200万円也の、アホ云えの話に相成るわと。ソラなあ、年収、総額500万円程度やわと。
この、年200万円では、元金減らずの。例えの、10万円でもを増額しませんとと。イヤ、8%やってみい。320万円なるゾと。キチガイかと。

よって、高金利の時代。10年は、利息のみの支払いとしの。10年後から、元金減らすの方式の住宅ローンまで、あったですが。アホ云えと。
これは、年齢、社歴と共にの、ベース・アップで、給料、年収、増えるの前提での話。
簡単には、その後、バブル崩壊にての。年収上がらず。だけで無くの。減給であったり、リストラ横行での。更なる追い打ち、住宅価格下落で、悲惨なる状態、聞き及ぶです。
要は売るに、価格下落、目減りで、借金だけが残りまして。支払うにも、収入及ばず。さあ、殺せと。

そんな時代からなら、4千万円以上の価格と聞いて。へえとなるですがの。利率、約1%と、聞いて。
ならばの、概算、年40万円以上の支払いにての。元金減るなあと。
云うても、元金、4千万円は凄いゾと。

凄いも、話簡単の、子ども3人出来て。現在のマンションでは、住めませんです。オッとの、万事、無理したらの、住めるですが。
更なるの、話簡単には、賃貸では、何年、何十年。払い続けても、我がモノに成らず。ここだの話でも無いの。賃貸なら、会社からの補助が出てたですが。社歴、年齢と共に、打ち切られるですて。
打ち切られたなら、家賃全額を支払うか。購入するかしかありませんでして。
諸般の状況より、長男夫婦、鋭意決断の新築をと、相成ったです。云うても、正直、しんどいは、しんどいわと。


とかとかの、云い出せば、キリは無く。
万事、2人に任せとかな仕方が無いわの、当日、地鎮祭。

しかるべくの、相応の服装にての。オッとの、単に常識の範囲の、背広で、行っただけでして。
イヤ、諸般、息子共に任せると。但しの、本来的、男子、背広やでと。但しの、但しで、郷に入れば、郷に従えの。営業担当者<住宅販売会社>に確認をと。伝えたならばの、先様営業、任せますと。フウンの、諸般、ならばの、背広でと。
神前にての、神主、営業、建築関係者が揃いの、我々、施主、主人公なるが、普段着拙いわと。
そらなあ、神主は神主の正装。営業は背広。建築関係者、作業着でして。当然の、作業着とは、神聖なるの、正装也。これ以上の、正装無し。

でででの、しかるにの。その当日、12月は、13日の、木曜日。
約束の時刻、13時なれどの。私共夫婦は、相応に時間に着いたですが。息子宅にですが。息子がなあ。タイヤ交換してるですて。へえと。へえはええけれどの、間に合うのかと。
出るに、行くに、30分。
最早の、間に合うの時刻で無くなってねえ。嫁には、しかるべくの、先様、営業担当者に、遅れるの旨、伝えときと。ソラ、主人公到着せずでは、事、進まず。関係者には、相応に連絡要すの、さての、どの程度遅れるかを云わねばならぬの。30分遅れは努力目標になりの、ツツあるがため、1時間遅れるとしておくべしと。それで、多少の早くは歓迎なれどの、30分遅れと伝えての。更なるの、30分遅れでは、失礼千万。

イヤイヤ、結果的、1時間遅れと伝えといて、良かったわと。現地に到着、2時頃でして。イヤ、通知の時刻は、過ぎては無いの。ギリギリの、滑り込みの、セーフ。


オッとの。での、正月2日の話。
墓参を終えて、コレ又、結果的、こんな時間では、「男山八幡宮」には無理の、長男、次男の2台の車は、我が家、亀岡に帰宅の途に付いたですが。私なら、次男夫婦の車に乗って。
帰りの道中。次男夫婦には、かねてからの、諸般の不可思議なるの話。
第一子誕生にまつわるの、「シバケンの天国」に具現の、奇っ怪現象の話をしたです。

<参考=「不可思議の世界NO.26」二男夫婦の第一子誕生>

オッとの、当時掲載の如くの、詳しくは失念してるわと。覚えてたは、聞き始めの、「フルーツ・メール」からの、アクセスがと。予定日、直前で、アクセス終わったですが。
以降も、現在唯今までも、「フルーツ・メール」からの、アクセスありませんでして。その期間のみ。

私からしたらの、奇っ怪現象なれどです。それで、何やと、問われたならばの。ダケの話。
実は、出産当日、巨人が、日本シリーズ出場を決めたの日であるは、最早の、失念してるわと。日数経ち過ぎて。
巨人が、日本シリーズに勝利したも、過去の話になってしもててねえ。感動も霧散してるです。

よって、万事、出来る限り、近い内に掲載なりしてしまわんとと。
(13/01/15)


NO.1124 正月元旦恒例行事(7) 孫君2号、喋ってるの話

そんな事で、1月7日に、「ふないの里」にて、関係者一同、中揃い。
母の件で、あやこやと。どっちにしても、我が方、相応の覚悟をと。10日には、しかるべくの、介護用品、入荷しまして。業者に設置して戴きまして。
12日には、16時頃、嫁はんと2人して、母退所のために、出向きの、荷物を引き上げたですが。

まあなあ、いらんと云えば、いらんですが。詰め所の方には、御礼の、「若菜屋」の和菓子を少々、持参しまして。
イヤ、誰にと、云うでは無いです。分かりませんです。公然と、手渡しの、皆様でと。嫁はん担当でして。当然のそんな事して戴いたら、困るとされ乍らも、個人的にでは無いの、受け取ってくれて。
ほんまやでの。私共、基本、最後の日は、そのよにしてるです。病院なら、同部屋の人に、ティッシュの箱、1個でもとなるですが。ここではねえ。様子が一寸、違いまして。それは、しんとこと。

での、12日、当日、退所の日。
母の荷物をまとめて。まとめ次第、荷物だけを、車に放り込みまして。再度、母を伴いの、家に帰るとするのか。ここの相談員にも、一言、声掛けるべく。受付では、請求書等々、保険書類も預けてまして。
戻して戴くべくと。部屋<2F>にエレベーターで、向かうに、ナカナカに、降りて来ませんでして。エレベーターがです。困ったなあと、モ1つの狭い、エレベーターででもと、ボタンを押そとしたら、母、介護士と共に降りて来て。
だけで無くの、広い方のエレベーターには、同じのフロアの入所仲間、老人が、何人やろねえ。10名までは居てませんですが。7名、8名かなあ。介護士曰くに、見送りたいとの事で。へえと。
それで、エレベーターが下がって来いひんかったかと。

イヤ、早速にも、相談員に挨拶方々、書類<亀岡シミズ病院医者宛>を預かりまして。曰くに、必ず、診察をお願いと。ハイ、承知と。この15日、本日なれどの、7日の打ち合わせで、行くに約束致しまして。
さもなくばの、14日までしか、母の薬がありませんでして。その15日には、介護施設、ショート・スティ専門の、「けやき」に行くになってまして。薬が無くては、母収まらんの。特には、睡眠薬なれどです。
それは、後日にでもの、掲載をの、更に、相談員曰くに、こんなに大勢が、見送りには、施設初。前代未聞の出来事ですて。へえと。

イヤイヤ、派手がましいとするのか。有り難いとするのか。介護士、2人も、付き添いで、同行してくれてましての、大変ゾと。
私の方は、我が愛車、カローラを駐車場所から、玄関前に移動させまして。
皆様、何やら、歌、歌たはるの、「ラバウル」が何たらと。戦時中の歌と違うかの。「ラバウル小唄」かと。イヤ、男性入所者も、半数居てまして。変な話、2階の入所者の大半、8割方は、女性。
母も異性に人気あるのかと。
母、泣いて、泣いてねえ。

での、リハビリの先生<責任者>、相談員、介護士、入所の面々に見送られの、約1年、母がお世話になったの、リハビリ・センター、「ふないの里」を、退散したですが。
とまでは、平和な話なれどの。ここから先、戦争でして。諸般、順々にと。


での、さての。
1月2日には、次男一家帰ったですが。帰った後か、前か。多分なら、帰ってからかと。
イヤ、予定通りでありまして。長男一家、明くるの、3日には、嫁の里に向かうです。但し、長男のみ、こっちに帰るですが。先様には、犬猫居てまして。長男、毛アレルギーでして。こっちで、寝るになってまして。4日には、皆を迎えにの。そのまま、神戸に帰るですが。

ででの、その2日の夜の話。
孫君1号、大体が、腹が強く無く。軟便気味でして。諸般、腹壊したかで、トイレばかりの、拭かれて、拭かれて。尻が痛いですて。痛けりゃ、相応に、手段もあるですが。尻を拭かせませんでして。拭かんでは、便が尻にコビリ付きの、衣服も汚れるに成るですが。
要は泣いて、泣いて、拭かさせませんでして。泣いてる間にも、又、便意催し。嫁<母>が、ウンチかと。孫君1号に問いの、ンの返事で、トイレに走ったですが。

ここで、その様子を見てたかの、孫君2号。
私の顔を見て、「ウンチって。」と、明らかなる、分かるの日本語で、問い掛けまして。私の方は、委細構わず、「うんこの事や。」と、返答の。孫君2号。明らかに、ン、ンの、頷きの、明らかに、理解の表情。

オトトの、だけなら、何の話と成るですが。
ここで、申すの、何度でもの。孫君2号の歳なるは、当時、1月2日では、1歳と、4箇月には、達してませんです。
イヤイヤ、何を隠そおの。隠す事は無いの。この、孫君2号。時折、はっきりと、分かるの、日本語を喋ってるです。オッとの、くれぐれもの、1歳と、4箇月故、流暢なるの、会話が出来たら、怖いの、片言、半言、四半分言以下なれどです。意味、通じてるです。

思うに子どもは怖いゾと。言葉こそ、話せえへんでも、相応に状況把握してまして。相応とは、場の雰囲気、感じ取ってまして。
単なるの推測なれどの。兄が泣き。大泣きでの、何事かと。母が、「うんち」「うんち」と大声出して、どこかに消えたですが。「うんち」って、何やと。
では無いかと。
にしても、「うんち」は、「うんこ」で、ン、ンは、分かったの意かと。単に、頷いただけか、までは、分からんですが。恐ろしいモンやなあと。顔色等々、気配は、この歳、1歳も過ぎたら、感じ取ってるのかなあと。

どっちにしても、3番手。父母には、余りに、構っても貰えず。姉兄には、邪魔され。されどの、姉、兄、相応に、弟をば、かばってるですが。イザの自分等の遊びの時には、邪魔モノ扱いでの、追いやられ。

そんな次第の、斯くなるでの。
地鎮祭は、滞り無く。
イヤ、当然の、皆様、我々の到着、待ちかまえておられまして。飾りは配備出来てましての、着けば早速にも、着席での。長男一家は設えられたの、神棚に向かいの、右手最前列。私共夫婦は、その後ろにと。
営業担当、現場の工事責任者なんやろねえ。業者2人も、左手に陣取りまして。
神主、みことのり奏上の、土地の神様を呼び。招き。迎え入れ。この地に建物を建てるを神に告げ。工事の安全を祈願して。

とまあ、詳細、細かには、覚えてませんですが。長男、玉串奉奠の。土地の四角には、神主指示に従いの、清めの儀式。私も手伝いまして。イヤ、長男が紙を花吹雪として、まき。私の方は、神酒を注ぎ。

そして、地鎮の儀。
刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われまして。設計施工、施主<建主>、営業担当が相応に分担での、長男が、刈初の儀を行いまして。
イヤ、良いモノです。
初めて、地鎮祭なるを体感、経験。

イヤイヤ、我が、亀岡の家なるは、新築は、新築なれどの、当時、売り手市場での、主として、建売りでして。
所謂の注文建築なんか、とてもや無いの、考え及ばんの、手が届かんです。
(13/01/16)


NO.1125 正月元旦恒例行事(8) 躾、教育の話

本筋に無関係なるの話。
イヤ、掲載するに、掲載しよとしたら、ンの何の事やったかなあと。での、離れると、嗚呼、この件、掲載をと。出ては消え。消えては出て来てねえ。
やっとで、ここに至って。とする程の昔日では無いの、ここ数日の話。

イヤイヤ、最早の詳細記載せず。
腹の立つノリの、ヤツの話。云うても、アイツの嫁ですが。過日には、こっちが、車で、あっちは、飼い犬の散歩での。犬で判明の、嗚呼、アイツの嫁かと。顔はシカとは見えてませんの。犬の糞の処理してまして。
へえの、あんなヤツの嫁でも、一応は、この程度の常識あるかと。オッとの、当然の、真向かいのヤツの話。3年前の事件の犯人一家の話。

実は、犯人は犯人と認識する以前。実際に面と向かいの話もしたし。度々、遭遇もしてるですが。その嫁も、1人息子も、存在は承知の、遠目でして。分からんです。
此度も、単独なら、分からんわと。犬と一緒での。その犬なら見慣れてまして。大型犬で、尻尾に特徴有りで。云い出せば、犯人も同様の、犬と一緒故に、ソレと認識。顔見て、間違い無しとしてまして。

それが、1度目での、その、明くる日か、その又、明くる日。要は、数日後。正確には、1月13日の、日曜日也の。こっちは、嫁はんと一緒に、「コーナン」方面に歩いてましたら。「コーナン」に、用事は無いけれどの。前方より、見慣れた犬がと。女性と一緒にと。こっちにと。
間違い無くの、アイツの嫁でして。先方、こっちの方に歩いて来るですが。我が方、見もせずの、知らぬ存ぜぬの、顔での、会釈も無く。オッとの、私なら、遠くより、間違い無しと、認識してるが故、相当なる、厳しい顔してるですが。

何なら、こんにちはと。出来る事なら、その後、息子さんはイジメに遭遇してませんですか。モ一発、イジメの犯人判明したですかと。
詰問してやりたいですが。ソも出来ず。
オッとの、旦那が何したか、程度は承知してる筈の、もしかしたらの、この嫁がけし掛けたの可能性がと、思てるですが。

での、嫁はんに、アイツの嫁やと、超簡単、一言のみの、説明にての、全部理解の、冷たい顔したはるなあと。その通りの、所謂の色白。美人系なれどの、表情がなあ。一種、奇っ怪。物の怪かと。
事程左様の、そこの元凶、息子も、遠目で、分からんわの。斯くしての、3年経って、初めて、嫁を間近に、嫁と認識、すれ違たです。
されどの、先方、やった方は、昔日の話での、事件、そのものを、軽くの失念かと。やった方は都合良くの忘却での。やられた方は、一生忘れませんです。悪い事に、真向かい故、忘れるに、忘れられへんわと。


でででの、口直しの、孫共の話。
長男家、第一子の孫娘の日本語と、認識出来るの言葉なるは、「かっぱえびせん」であったと、嫁が、息子が云うてたです。何で、「かっぱえびせん」かと。もっと、マシな事を口にして欲しかったのにと。
云うてたの、息子夫婦、その事を覚えてるやろかなあと。

での、第二子、孫君1号。
これはなあ。第一声とするよりも、現時点、3歳と、3箇月で、何を云うてるか、さっぱりの。オッとの、流石に、母親。そして、姉であるの、孫娘は、解説、読解してるです。大したモンやと。
要は概ね、男の子は、言葉遅いですが。

と思いきやの、この第三子、孫君2号。
生後1年と、4箇月の、我が認識出来たの第一声、「うんち」とはなあと。
イヤイヤ、実はコイツ。時々、一生懸命に、話をしてくれてるの事がありまして。但しの、気持ちは理解の、さっぱりなれどです。何か云いたの気持ちは伝わって来るです。
そんな意味ならばの、次男家、第一子は、まだまだ、生後、3箇月には達してませんですが。時折、口をとんがらせの、何事かを喋る風情。気配は感じてるですが。

オトトの、そんな次第の、中身、理解は別途の、赤子とするのか。幼くとも、周辺の状況察知の、こいつらなりに、考え、行動しの、話をしてるのかと。
イヤ、むしろの、本能的、生存掛かってまして。我々の認識以上の、全身、全神経で以ての、感じの、伝えてるかと。

での、ここだけの話の、我が長男、三児の親父、子ども達に対し、やや、甘いかと。
泣けば、駄々こねれば、許すとするのか、方針後退してしもて。よって、第二子孫君1号、良く泣くわと。拒否するよになってるわと。私からしたらの、大いなるの不満の、それを、第三子、孫君2号、充分、観察してるぞと。

イヤ、孫娘には、相応に厳しくやってたですが。1人だけであったがための。第二子、第三子が出来て、やってられんもあるですが。三つ子の魂、百までもであるです。
ダメはダメ。良いは良いです。

この辺り、実は、妹の娘の婿殿。過日、13日、日曜日。母退所<1月12日>の翌日なれどの、妹夫婦と、姪一家<3人>が、我が家に来たですが。母に新年の挨拶するがためなれどの。
その際、息子が1人もあるけれどの。婿殿、ナカナカに厳しく接してたです。
イヤ、傍目、私、ソレで良しと。

とは、口にはしてへんけれどや。
我が息子、長男には、相応に、チラと口にはしたですが。要はメリハリ大切でして。特に、男の子にはなと。


ででの、話コロリの、奇っ怪なるの、現象の話。
1月の2日。
墓参よりの、帰りの道中。次男の車に載せてもろての、「フルーツ・メール」の件。次男家、第一子、出産に伴うの、我がホーム・ページに具現の話なれどのです。

よって、実は、期待してたです。
何を期待かとなればの、第一子、初宮参りの前後にでも、奇っ怪、超常現象、呈さんかと。されどの、何にも、無かったなあと。残念無念の、早々に、奇っ怪現象呈するならばの、奇っ怪、超常とも云わんですが。
とかとかの、話をしたならばの、次男曰くに、期待したら、アカンのやと。ンの、ソかも分からんなあと。

それまでの、諸般の現象。長男の子に関係のです、
「みんながパソコン大魔神」掲示板のアクセス、回転数が、突如の、2倍、3倍になったり。「シバケンの天国」本体に、巨大Q&A掲示板の、特定、「Q&A」よりの、アクセス急増も、予期してませんの現象。
話簡単には、奇っ怪現象。
呈してから、もしかしたらと、我が孫共の事に関係かと。

よって、次男の見解に、ソやなあと。大いに納得。期待したら、アカンかと。
イヤ、孫共に関係しての、超常現象具現、度々あらば、ついついの、期待するですが。
(13/01/17)


NO.1126 我が家のナース・コールの話(1) 正月終われば、母の話

オッとの、忘れてたです。
失念してたです。
その、正月2日の日。墓参から、帰宅したですが。その道中、孫君1号、うんこをしてしもたらしく。チャイルド・シートにまで、うんこがベッタリ。長男、大急ぎで、チャイルド・シートを分解、清掃、洗濯したですが。

オトトの、現物、外で。前庭で洗い流してくれよと。後は仕方が無いの、風呂場でと。要は、ここで、嫁が、尻にこびりついたのうんこを拭き取るに苦労したですが。ウンチ、ウンチと、何度もトイレに駆け込みの。拭きの、拭きで、尻がひりひりしてたんやろねえ。結果、しまいに、痛い、イタイと、泣き出して。痛くとも、拭いてしまわんと、いけませんしねえ。
その光景、孫君2号、興味津々の見て、観察の、嫁<母親>が、ウンチ、ウンチの連発故、「ウンチって。」と、我が顔、正視の真剣なる表情での、尋ねやがってねえ。私、爺も、表面的、驚きもせずの、冷静に、「うんこの事や。」と、返答したですが。
そしたら、ン、ンと、頷きやがってからにねえ。立派に、会話成立したですが。この、1歳と4箇月に至らんの、孫君とです。

での、それは、それだけの話での、その分解の際です。
実は、年末も、大晦日の夜です。トイレのウォッシュレットえの配管から、水が、ぽとり、ぽとりと、漏れ出してまして。困ったなあと。常の日なら、いつもの業者に電話一発、斯くの、然と、説明の、見に来て戴くですが。何分の、こんな日、大晦日の夜には、そんな事、頼めませんでして。
正月明けてからの、適当なる日にでもと。

思てましたら、長男、自分の車から、工具箱を持ち出して。チョイと、見てくれたらしくの、配管の、閉め金具を締め直したら、止まったでと。水漏れがです。へえと。有り難うと。
いやまあ、この辺り、長男、誰に似たかの、器用でねえ。私なら、その昔、若い頃には、諸般、何でも、自分で、やってたですが。云うたら、エンジンオイル交換から、タイヤのローテーション等々。
バイクなら、プラグの交換等々に至るまで。
工具も相応にの、所持してたですが。
次第、次第に、工具も少なあなってねえ。何故かとなればの、車廃車で、工具を出すを、忘れてしもたりで。それを、後刻、後日、ハタと思い出した頃には、軽くの手遅れでして。

ならばの、工具を買い直せば宜しいですが。モ一発、次第、次第に邪魔くさくなり。
1つの理由には、タイヤ交換で、止めが拙く、走行中、タイヤが外れたりの、怖い事もありまして。イヤ、運良くの、全くの、事故には至って無いの、単に、タイヤが車の前を転がって行くを見て、追いかけたですが。
概ね、35年程の昔の、ブルー・バード<中古車・5ナンバー>時代の事でしたと。


での、神戸での、「地鎮祭」の話。
イヤ、「地鎮祭」は、滞り無く。荘厳、厳粛なるの、雰囲気の中、無事に終えたです。神主殿には、相応の御礼、決まってましての、4万円を支払ってくれと。営業担当より、話ありまして。しかるべくの、長男、施主より、有り難う御座いましたと。手渡したですが。
イヤイヤ、大阪から、来たはるですて。フウンと。

ででの、お下がりとするのか。神棚に、供えられたの、酒<御神酒>、魚<鯛>、スルメに、餅にと。等々、息子に持ち帰ってくれと。オッとの、有り難くと。
しばらくしたら、神主殿の、奥方様やろねえ。車で、迎えにの。要領良くの、諸般の道具を片付け、車内にの。デハと、退散されまして。私共、お見送り致しまして。

では、終わらんの、設計担当者か、建築責任者なんか。営業担当を含めの、息子夫婦と、諸般の打ち合わせですて。フウンと。
その間、適当にの、この周辺、見聞も宜しいですが。イヤ、見聞はしたですが。イツに終わるか、分からんしなあ。そんなに遠くにも行けず。建築予定地の近辺、一角のみを行ったり、来たりの、孫共の面倒見乍らでして。

云うたら、打ち合わせも、スグにも終わると聞いてまして。結果、小一時間。「地鎮祭」の方は、小半時で、済んだですが。
イヤ、小一時間と分かってたら、相応に、多少は、更なるの先にでも、見聞しに行くですが。イツ、終わるか、分からんでは、遠出出来かねて。

そんな次第の、営業担当曰くに。これは、息子から聞いたの話の、当世、色んな方が居られましてと。何の事かとなればの、「地鎮祭」での、服装の件。全くの、普段着で、参列の面々も居られるですて。フウンと。
イヤ、危なかったです。原則、郷にあらば、郷に従えで、息子には、先様、営業担当に服装確認させたですが。任せますとの、返答故、息子夫婦、一時、迷たらしく。迷うなら、正装でと、したですが。

そらなあ、任せますと云われたならばの、難しいです。
さりとての、先様、正装でと、指定も遠慮するのかと。私から、云わせて戴ければ、そこは、チャンと、正確、正直にと。正装でと、伝えるべきでして。
とは云え、尋ねるだけでも、上等かと。尋ねずの、自己判断にての、普段着ではなあと。若い面々だけなら、まだしもの、経験不足もあるですが。親が、年寄りが、同伴での、普段着は無いやろと。


そんな次第の、斯くなるでの。
年末、12月25日より、孫娘が、来てまして。賑やかとするのか、振り回されて。万事、孫娘、中心と相成りの。
ホーム・シックに陥るかと、危惧も、杞憂。
まあなあ、大いに、楽しみ、満喫してくれれば、結構でして。正月、3日には、嫁の里えと。そのまま、4日には、長男が迎えがてらの、そのままに帰ったですが。

さての、今度は、母の受入体制と相成って。
7日には、「ふないの里」にて、関係者、揃いの、打ち合わせとするのか、連絡会。
8日には、「介護用品屋」と、ケア・マネージャーが我が家に来て戴きましての、介護用品、導入の打ち合わせをしまして。10日には、届きの、設置もして戴きまして。

イヤ、本命、ベッド関係一式。
車椅子は、上用、下用の二台。上用は、我が家狭く、介護者<私共>が、操作するの車椅子。下用は、ディ・サービスにも、持ち込めるのモノでして。
車椅子で、送迎車に乗るためにも、玄関の石段をカバーするがための、スロープと、トイレの肘掛け具でして。これは、脱着可能なモノなれどの。便座の前で、立ち、座りの、出る際の補助具でして。

本音からは、トイレの用具なるは、我々からしたらの、邪魔でして。又、そんな大層なるは、要らんやろと。とりあえずは、お試しにての、様子見しまして。不要ならばの、返却すると、云うてたですが。

での、12日。
「ふないの里」に、母を迎えにの。
その前にです。受入体制での、母の部屋、畳でして。車椅子では、畳が一発、ボロボロに成ると。ケア・マネージャーから、注意されてましての、パネル式敷物を、「コーナン」にての買い求め。
諸般、細々、押しピン等々。パネル式敷物を固定の小道具等々。
そして、ナース・コール。要は、母がベッドで、ボタンを押せば、我々の居るの場所の、受信機で、チャイムの鳴るの、ヤツまで、買い求めの。

等々、設置してから、「ふないの里」にで。
戻って、即の、ここから、早速にもの、戦争状態。甘かったの、介護用品、全部要るなあと。
(13/01/18)


NO.1127 我が家のナース・コールの話(2) 車から降ろすに大騒動の話

この前、「亀岡シミズ病院」に行ったは、イツやったかなあと。
3箇月前の、10月末やったなあ。この時は、「ふないの里」に入所してたが故、車椅子諸共の乗車出来るの介護設備装備の送迎車で行ったです。
イヤ、楽チンです。保護者が必ずの、付き添いが義務付けられてまして。指示されたの時刻、10時には、先様、「ふないの里」に行きまして。しかるべくの、2階の詰め所に一声、掛けまして。
ならばの、看護師が、送迎バスを手配。病院にも、連絡一発。順番取りをしてくれまして。車椅子の母を1階に伴えばの、送迎バスが待機の、運転手に宜しくと。
後はバスで、病院にで。運転手が、バスから、車椅子の母を降ろしてくれて。
適当なるの時間に、電話連絡すれば、迎えに来てくれるか。そのまま、待機してくれてまして。

その運転手には、元ロームのも居てたりでして。彼なら、道中、無駄話をしたりの、ほんとに、楽、楽の、感謝感激の。順番待ちの間、母、オシッコと云えば、身障者用トイレに一緒に入りましての、諸般、用を足させるですが。

この時、どの範囲、動けるかも、観察してまして。
以前、「亀岡シミズ病院」入院するの以前よりは、足腰共、退化とするのか。弱ってるは把握してたですが。弱ってるとは云えどの、多少の自立は出来てまして。只、こんな場で、歩かせは出来ませんし。転けられても、困るが故、相応に、注意もしの、安全策で、処置してるですが。

その3箇月以前の、「亀岡シミズ病院」での、様子からは、先の通りの多少の自立。自力で、立ててた筈でして。立てれば、パンツの上げ下げ程度、こっちがするに、どて事無いわと、思てたですが。
イザの、「ふないの里」から、母を連れ戻りの、家に入れるに、さあ、大変。
イヤイヤ、我が愛車に乗せるは、先様、介護士が補助してくれて。よって、実際には、ここからは、外には誰も居てませんの、嫁はんと、私。我々のみで、やらねばならぬの。
まずは、スロープを出しまして。玄関先の、石段をカバー。そして、下用の車椅子を準備しての、さあ、母を車から、降ろすに、さあさあ、大変。嗚呼、大変。

云うたら、案の定の、母も久しぶりの、我が愛車でして。止せばええのに、あっち、こっち、そっちに手を出し。捕まえるがためでしての。方々を握りの、握り締めの。肝心の足はそのまま、腰も動かせず。
こっちは、何とか、車から、母を降ろしの、車椅子に座らせよと、必死に頑張るですが。こっちも、久しぶりの事故、思うに任せずの。


イヤ、腰はズボンの端を掴まえ、押し上げてるですが。これが、案外に。想定外に、重おてねえ。この3箇月の間にも、肥えたかと。或いは、こっちの体力、腕力が退化かと。
イヤイヤ、遠慮も、世間体も構てませんです。
道行くの通行人が居よと、居まいが、無関係の、大声にての、そこを掴んだら、あかん。こっちに手を。腰を浮かせてくれんと。嗚呼、あかんなら、せめての、足をこっちにと。嫁はんには、車椅子の位置が、こっちの、この角度からの方に移動させてくれと。

そらなあ、母が余計な動きせず。指示に素直に従おてくれればの、まだしもの。自分が怖い故に、余計な箇所を捕まえの離しませんでして。離したと、思てるのに、幾ら、チカラを入れても、頑として、動きままならずの、ハタと、手の位置見たら、ソラ、あかんでと。離してくれの、こっちを持てと。
さながらの、家の前。公衆の面前にての、臆面無くの、大騒動。

イヤ、繁華街やあるまいにの。通行人も、そんなに多くは無いけれどや。多くは無いだけの、相応に居てまして。
知らんの人なら、局面だけ、見たなら。声聞いたなら。我が表情、鬼の如くの、天下の公道にての、年寄り虐めてるのみたいでねえ。事実、虐めてるに近いモノがと。怖がるの母を無理矢理の、車から、降ろすをしてまして。

ほんまやでの。こんな事、ン年前なら、声も押し殺してたですが。正直、世間体もあるわと。考えるわと。されどの、ここ最近とするのか。イツの間にやらの、余所様なんか、意識してられんの、構てられんの。所詮は第三者也。
手助けしてくれるの筈無く。万が一の、手助けしてもらうに、遠慮致すの。経験者でなければ、無理でして。

オトトの、そんな次第の、斯くなるでの。
車から、降ろすだけでの、大騒動。おまけで、車椅子1つ、新品での、細々、操作方法異なって。スロープにしたって。使うは此度初。
イヤイヤ、やっとの事で、車椅子に乗せたら、スロープをつたいの、上に上げねばならぬの。これが案外に重たあて。実感掴めば、相応に出来るですが。こんな処で、体力消耗の、後退りは出来ませんの。何としてでも、一気に、上げてしまわんとと。

ほんまやでの。案外に怖いです。くれぐれもの、スロープ設置も、使うも初体験故でして。物事、実際にやってみませんと、分からんです。さりとての、こんな事、予行練習も出来かねて。
簡単明瞭には、兎に角、石段では、車椅子を使えませぬ故、板で、渡して、上がるだけの事でして。見掛け、何の難しい事も無いですが。事実、難しくは無いの。問題は、車椅子に人を乗せて、上げるです。
嗚呼、しんどいと、小休止も致しかね。要はチカラの入れ具合を初めて知っただけの事。

にしても、まだまだ、私もこの程度のチカラ仕事なら、出来るですが。年々体力、筋力、気力低下は想定出来るですが。大丈夫かなあと。大丈夫かなあと、余所様に頼むも出来ませんですが。
とかとか、考え乍らの、玄関には到達の。さての、今度は、上用<家用>の車椅子を準備、配備せねばと。イヤまあ、ここまで来たら、比較的簡単の、とりあえずは、母には、靴を履かせの。車椅子から、下ろしの、玄関先に座らせまして。

座らせたら、小休止は出来ませんの。下用の車椅子と、スロープをば、所定の場所に片付けまして。一旦は、我が愛車、カローラも、所定の場所。ガレージに入れて。
こんな事、後でも宜しいですが。家の中に入れば、入ったで、相応のやるべきがあるです。そもそもが、家の前に、車をそのまま放置も出来かねて。放置の面々も居てるですが。余所様は、余所様。私には、私の方針、考えあるわと。
断じての、あそこは、いつも、車を出しっ放しやなあと、云われんよにと。ほんまやでの。ここに、延々の車を放置では、通行人の邪魔でもあるし。車も相応に通ってまして。
とかとかの、どちみちの、処置しんならんわと。

イヤ、一旦、家に入れば、楽でして。
母を持ち上げ、車椅子に座らせ。部屋に誘導の。
今度は、ベッドになれどの。高さ調整せねばならぬの。ここでも、諸般、注意事項がと。クレグレもの、自分では、高さ調整等々せぬ事と。下手な事したなら、手を挟まれ、骨折の危険性と、首を挟むの事故例、説明致しまして。そのよに、「介護用品屋」から、教わってるのもありまして。
母には、厳に注意の、しかるべくの、マグネットで、操作の、高さ調整したなら、オフにして。

云い出せばの、ベッド用、テーブルには、テレビのリモコンを。必ず、ここに置く事と。
一々の声出し、我々を呼ぶの必要無くの、このボタンを押せと、ナース・コールの発信器を示しまして。押すは1回だけで、結構の。暫く、待って、来ぬ時には、モ一度押せと。さもなくばの、母、延々の押し続けるは必定のと。
そらなあ、テレビの音声にしても、音量上げるに、押しっ放しで、ウルサあての、大音量。オッとの、無限大にまでは、音量上がらんですが。エアコンでも、同様の温度下げるなら、下げるで、押しっ放しで、冷蔵庫にする気かと。相成るです。

での、これなんやなあ。
従前、これが無くて。そもそもがの、考え及ばずの。我々を大声で、呼んでたですが。母のテレビの音が大きいてねえ。聞こえませんです。
されどの、ナース・コール。これは、本来的、玄関チャイムなれどです。受信器を私共の聞こえるの場所に置いといたらと。寝るの際には、そっちにと。一々の持ち運ぶも面倒なれどの、仕方が無いかと。
(13/01/19)


NO.1128 閑話的、「大将軍八神社」の話(1) 駐車場の話

イヤ、本日<19日>、「大将軍八神社」に参拝したです。

イヤイヤ、諸般の目的あるです。
この2月には、長男、現在の住み処から、此度、購入の家が引き渡されるです。3月には、引っ越し予定に相成ってるです。
別段の、長男にとって、引っ越し先の方位、悪いでも無いですが。その上で、万事宜しくの意を祈願のためでして。

オッとの、この、「大将軍八神社」なるは、方位、方除の星神を祀ってまして。相応に有名でして。とは云え、参拝、此度、初。
しかるにの、この処、テレビで宣伝、放映されてまして。特には、パワー・スポットとして、度々の紹介されてまして。要は、陰陽道で云う処の、方位神でありの。新築、転居、旅行等々にての、方角の吉凶司る神様を祀るです。

での、どの辺りかとなればの、<北野>白梅町の近く。白梅町となればの、菅原道真公、学問の神様、「北野天満宮」があるですが。その近く。更になら、一条通りに面してる。
程度なら、承知してるですが。とりあえず、行った事無いです。

当世、便利やねえ。パソコンにての、「ストリート・ビュー」にて、周辺の状況、見るが出来まして。
見ても、よお、分からんの、何分の操作不慣れでして。とりあえずの、最大の問題、駐車場でして。白梅町を、西大路通りをモっと、上にの、金閣寺辺りならば、駐車場承知してるですが。このソバとするのか、「わら天神」なら、嫁の腹帯、安産祈願での、度々の行ってるですが。

「北野天満宮」も、云うたら、良く良くの承知してるものの、何分の、ン十年の昔の話。
云うたら、一条通りがどの辺りかは、承知はしてても、通った事あらへんわと。用事があらへんしと。ましてやの、細々の、近在の駐車場がどこにあるかなんか、知るもんかと。ン十年もの昔の記憶を頼ってもおられませんでして。
知らんでも、ホーム・ページを閲覧にての、神社で、数台ならと、してあるですが。数台ではなあと。行って、空いてえへんでみい。どするやと。

どするやとは、空くまで、待てるよな、界隈に非ずの、狭い道路の商店街なるぞと。
明確には、神社の駐車場をあてにせずの。とりあえずは、周辺をウロウロの覚悟で、行ってみるかと、朝から、嫁はんと共に愛車カローラで、出発したです。

さての、その西大路通りから、一条通りの信号にての、右折で、目的地、「大将軍八神社」がある筈なれどの。その右折がなあ。出来ませんです。一方通行なんやて。嗚呼、あかんかと。ストリート・ビューでは、そこまでは分からんの、狭い道路故、可能性は察知してたですが。どっち、方向の一方通行かは、分かりませんでして。

とは云え、明確に、この道が一条通りと知ったは大きくて。されどの、この界隈、道が直線に非ずの箇所散見の筈と。云うてるの場合に非ずの、モ少し先の、白梅町の交差点にての、右折で、「北野天満宮」方面に向かわざるを得ませんでして。
向かえば、とりあえずは、北野天満宮の真正面の道。中立売<なかだちゅうじ>通りを下るになりの。多分なら、ドン突きの道。この辺り、ややこしいけれどの、中立売通りと、一条通りが重なってるのかの道を右手にと。要は、一条通りでして。

イヤイヤ、何を隠そおの、その中立売通りには、この界隈の筈の、派出所があってねえ。現在唯今、あるなし、知らんですが。警官に呼び止められの、職務質問されたです。
オッとの、バイクで、通学してましての、当時、ヘルメットは義務付けられてませんの。但しの、ヘルメット、被ってまして。
被ってたら、問題無いけれどや。そのヘルメットは、工事現場用ので、どこかで、拾たモノでして。云うたら、ヘルメットには、カッターにて、イタズラで、「核マル」と刻んでたです。
オトトの、私が刻んだでは無いの、最初っから、ソ刻んだあってねえ。本来、「革マル」が正解の、「革命マルクス主義派」の意でして。「極左暴力集団」でして。時に、学生運動盛んなるの時期。
日本赤軍の、「よど号ハイジャック事件」「あさま山荘」等々は、この後の話なれどの、「革マル」派は有名でして。

実は、そんな事、刻まれてるは承知はしてたものの、マジック・インクで書いてるで無し。先の通りの、カッターで、刻んでる程度の、走行中に判読出来るモノで無く。
ピピピと、笛吹くかれて、逃走もせずの、ハイと、素直に止まりまして。警官問うに、これ、何やと。ンと。「カクマル」としてあるゾと。
での、正直、拾たモノですと。どこでと。正直、返答の、場所までは、現在唯今、場所までは、覚えてませんですが。すんなりの、開放されたです。多分なら、そんな、ヘルメット、被るなと。素直に、ハイと返答したと記憶してるですが。


そんな、大昔、45年が経つかの、話は結構の。
本日<19日>の話の。中立売通りから、一条通りを、西にで。道なりでの、スグに、右手の通りに、無人の、24時間駐車場を見つけてねえ。嫁はんと、ウロウロしてるよりは、ここにしとこかと。
ほんまやでの。こんな不案内なるの界隈にての、狭い道で。一方通行多く。下手したら、時間喰うだけかの。モっと下手して、接触事故でもしてしもてみい。目も当てられんの。あっさり、駐車してしもての、本命、「大将軍八神社」を探すが先決かと、駐めるにしたです。

での、料金見たら、10分、200円で、ゲ。
されどの、仕方が無いわと。この界隈なら、そんなモンかも、分からんの。何分の、「北野天満宮」のソバでして。失礼乍らの、「大将軍八神社」は、左程に有名では無いです。
(13/01/20)


NO.1129 閑話的、「大将軍八神社」の話(2) 結界・百鬼夜行の一条通りの話

諸般、諸々の、チと脱線。
元々が脱線の、「雑談」でありの、「閑話休題」なれどです。
「結界」の話をば。

イヤ、この、「大将軍八神社」とは、結界を守護とするのか、百鬼夜行の、鬼、鬼畜、妖怪を京の都に入らせぬよに、守護するの神社。
「百鬼夜行」とは、沢山の鬼達が、夜に行動するの意でして。大体が、真夜中に、行動は、盗人、キチガイ、悪人でして。善良なるは、夜に行動致しませんが、当時の常識でして。当世でも、相応に、正解なれどです。
仕事なら、仕方が無いにしても、夜遊び、非行の元でして。

しかるにの、平安京時代の、京の都に城壁無く。あるは、この手の守護神でして。守護は、何から守護となればの、鬼であり、妖怪でありの、魑魅魍魎、疫病でして。総称しての、鬼でして。

「結界」とは、人間界と、鬼の世界を分離の境界線を意味してるです。そこを守護するを、「将軍」であり、神なればの、「大将軍」としてるです。

この一条通りを、東にと。進めば、堀川通りの手前には、陰陽道で有名なるの、安倍清明の、「清明神社」がありまして。堀川通りには、「一条戻橋」があるです。
云うたら、その橋を渡っても、戻れるよにと。つまり、堀川通りから、先<西>は、まだまだの、鬼界としてたのかと。
オッとの、「戻橋」には、別途の意味もあるですが。ここでは、避けておくですが。

この、堀川通りを更に、東に行けば、御所が存在での。ンの、結界が、御所を貫くになってるですが。原因、理由は知らんです。

事程左様の、この、「大将軍八神社」の界隈。一条通りを、「百鬼夜行」の道、「妖怪ストリート」として、宣伝してるですが。
当然の、この手の催しなるは、最近でして。

とかとかの、この辺りの話をし出したならばの、際限無く。
ついでになら、「祇園祭」そのものが、疫病退治の祭でして。鉾を、山を。そして、先陣切るは、長刀鉾でありましての。当然の、諸般の伝承あるですが。我が独断偏見ならばの、長刀を鉾<武具>の、先、天高く取り付けまして。寄らば、斬るゾと。何が寄るのか、疫病でして。鬼でして。天空から、迫り来るの鬼でして。鉾からは、囃し手が、粽<ちまき>を衆生に投げるですが。粽<中身は無い>は、厄除けで、玄関先に吊すです。
云うたら、鐘、笛にて、鬼を威喝の意もあるのかと。


そんな次第の、斯くなるでの。まずは、10分、200円也とされた、24時間駐車場に駐めまして。オッとの、5台か、6台しか、置けぬ駐車場の、1台分のみ、辛うじての、空きあって。これ、幸いと、駐めたですが。
駐めて、さての、どっち方向にとなればの、西大路通りに向かえば、ある筈の。オトトの、歩き出して、スグにも、らしきの、神社発見。嗚呼、ここかと。
それこその、予めの、ストリート・ビューにて、探索してまして。概ねの景観承知してまして。

イヤイヤ、一条通りは比較的の狭い道で、一方通行。神社に向かうの、面々も散見での、神社の前では、カメラで、撮影の人も居てましての。ンの、撮影の人の様子がと。矢鱈に、ン、ンと、奇声を発してまして。
イヤ、頷きの、ンでは無いです。喉が詰まっての、ンでも無く。明確なるの、奇声でして。

オッとの、別段の珍しくも無く。
私共夫婦は、委細構わずの、境内にと。入れば、相応の人が居てましての。云うたら、広くも無く、狭くも無いの、中の下の程度の規模の神社かと。
での、境内には、車が2台駐めてあってねえ。
見て、一発の、嗚呼、こんな事かと。何がとなればの、神社の、ホーム・ページでは、駐車は数台可能とされてたですが。境内の空いた場所に適当に駐車しても構わんの意かと。
要は、駐車場としての場所が確保されてるで無く。まさしくの、空いた場所に適当でして。まあなあ、次回なら、車をここに突入させても宜しいですが。初めての神社で、正確なるの、場所も不明の、ソも出来ず。
そもそもが、来て、初めて、様子を知っただけでして。
正直には、カー・ナビゲーションも設置してませんの、我が愛車やわと。

イヤイヤ、以て、手水<ちょうず>を行いの、諸般の祠の、全部に賽銭、ちゃりんの、拝ませて戴き。当然の、二礼二拍手一拝でして。これにも、参拝客、並んでまして。イヤ、結構なるの、人出でして。

本堂にしても、適当に列がで。行儀良くの、並んで、参拝させて戴いたですが。
真ん前には、先の、写真を撮ってた人が居て。イヤ、真面目にとするのか、チャンと参拝してるですが。ソラ、微妙に、様子の奇っ怪は、伺えて。どんな具合にとは申さん。申すに表現、難しく。
強いてならばの、その奇声のみが、異常かと。矢鱈、ン、ンの連発での、大体が、奇声を発するの場でも無く。一度や、二度に非ずの、奇声の出しっ放しで、ソラ、奇っ怪。
されどの、賽銭もチャンと投入してまして。二礼二拍手一拝までは、してませんの。手を合わせただけかと。

での、用事が終われば、退散とするのか。場を空けてくれんと、困るですが。ソレがナカナカに出来ずの。ソバに居たの、中学生かなあ。これも、参拝するのか、しやへんのかと。はっきりして頂戴的、様子での。後にも、列成し、並ぶの面々居てまして。相応に、先をと。賽銭、ちゃりんの、鐘鳴らしの、二礼二拍手一拝させて戴いたですが。

イヤイヤ、案外に皆様、相応に礼儀正しかったです。
時には、自分だけ良ければ、それで良しのも、居てるですが。少なかったなあと。
(13/01/21)


NO.1130 閑話的、「大将軍八神社」の話(3) 地のモノを一寸の話

そんな次第の、「大将軍八神社」本殿をば参拝。
致しましたら、裏手に回るを習慣としてまして。回ったです。
回るは、概ね、参拝者の、1割も存在せずの閑散でして。閑散の方が、気兼ね無く。何でやろねえ。本殿のみ。社務所で、お守り等々、買うで、済ませる面々、大多数がです。私にしたら、脇役こそが重要でして。

での、一番手、「大金神神社」「歳徳神社」が鎮座。
「大金神」とは、これぞ、「方位神」でありの、「歳徳神」とは、「お正月」の事での、話簡単には、「お正月の神様」でして。
それが、どしたと問われたならばの、それ以上の事は知らんわと。

次には、「収蔵庫」がありましての。ここは、当神社の、財産とするのか、秘宝が収納されてるです。中を見たいのなら、拝観料でもいるのかなあと。イヤ、素通りですが。
更には、「大杉大明神<地主神社>」が存在。これは、「清水寺」の、「地主神社」が有名の、縁結びの神様とされてるですが。本来的、土地の神様なるゾと。
当然の、その1つ、1つに、賽銭ちゃりんの、参拝させて戴きまして。

オッとの、次には、「御札納所」が存在の。実は、諸般、残余の、御札を持参して来てまして。残余とは、そもそもがの、正月元旦、1日には、従前のお守り、御札をば、近在の、「大井神社」なりに、「出雲大神宮」に納めたですが。諸般、まだ、あってねえ。
「大将軍八神社」は、当たり前に、「神社」故に、「御札納処」はある筈でして。この際と、持参してたですが。実は、概ね、「御札納処」は、神社境内の、入った処にある筈が、あらへんでねえ。
この神社、無いのかと、思てたですが。こんな場所にあるのかと。
イヨイヨの、一周、裏手を回って、良かったなあと。嫁はんと、顔見合わせ、ニコリ。

オッとの、での、この、「大将軍八神社」の、「八」なれど。
何故に、「八」がと、思てたですが。イヤ、あくまでもの、超推測。
「歳徳神」とは、「八将軍」。つまり、方位神<陰陽道>を司るの、母とされてまして。それでかなあと。

トトトのそんな次第の、折角ならばの、裏手に回り、諸般の祠参拝も、面白いです。参拝客少ない分、御利益あるかと。果たしての、どんな御利益かは、知らんですが。祈願、念ずるは、多くは云わんの、我が一家眷族、万事、宜しくと。万感込めて。

イヤイヤ、万事とは、甚だの、広範囲なれどの、曖昧にしてるの。その万事、ご縁也。
ご縁大切には、当たり前の、必定の。これを反古、斬り捨てては、世は収まらんわと。
するが、悪鬼、邪気、悪魔での。退散せよの、近寄るなと。ほんまやでの、一条通りに闊歩の、百鬼夜行のです。百鬼なるは、魑魅魍魎めの。見て、一発、姿形で分かるだけでも、マシでして。
人間様の姿形して、美辞麗句の、裏面、本心、悪鬼、邪気、悪魔なるは、ナカナカに見抜けぬ哉。見透かせるの技、ナカナカにと。

イヤ、正直には、何故か、分からんの、私には、スグに、化けの皮、見せてくれましての、笑止千万。
オッとの、くれぐれもの、私は単なるの人間。霊感も、神通力も一切の無し。但しの、我が周辺、関連にての、不可思議なる事、具現は事実なれどです。且つは、その他諸々の、有り難くの、掲載出来ぬ事、度々の超常現象見てるですが。オッとの、神様、仏様、龍神様が見えるでは無いですが。私にとっては、近いモノがと。

只なあ。ここだけの話、金運がなあと。皆目でして。今年こそはと。されどの、金銭には代え難き事もあるです。
とは云えどの、この世の、大部分、金銭にて、解決するらしく。所詮、人間様、欲深く。私、人間様のつもりでして。とかとか、云うてるしで、修行が足らんのかと。


でででの、余計なるの話。
この正月、1日元旦より、20日までにです。「大井神社」には、2回。「出雲大神宮」「墓参」
そして、この、「大将軍八神社」に参拝での、正直、我が小銭入れの小銭。完全に使いの、果たしたです。果たして、本日、諸般の用事で、「亀岡シミズ病院」に行くの用事あってねえ。ついでに、ソバの100円パン屋で、パンを買い。消費税も加算で、釣り銭にて、5円玉1個、入ったです。ご縁大切にと。


そんな次第の、斯くなるでの。
一通り、一応は全部の祠も、お詣りしまして。社務所にての、お守りでもと。並べば、何とまの、注文殺到にての、予約になってての、待ち、ン箇月ですて。へえと。そこまではの、長男宅、新築のです。御札と、鬼門にまけばの、悪鬼退散の、「清めの砂」を買い求め。
イヤ、安くて、200円也の、結構なるの、砂でして。まくだけで、御利益あらば、ソラ、結構。


での、又もやの、余計なるの話。
先の、一寸、変わった青年なれどです。ン、ンとさえ、成らねば、極普通の一見、好青年も、買い求めた頃には、姿消え。
一見としてるからには、観察すればの、ソラ、一寸変の、可成り変なれどです。

斯くしての、参拝終わって。
さての、どするやの。折角の、一条通り。商店街でして。見聞も、悪くは無いですが。駐車料金も気には成るの。さりとての、早々に、来る事もあらへんしと。駐車場方面に戻りツツの、何かをと。
何かも、大したモノに非ずの、漬け物と、和菓子をと。私共、夫婦2人だけの分故、知れてまして。
イヤ、事程左様の、参拝のついでには、地のモノを買い求めの、味わうも、運気に宜しくと、聞き及ぶです。
結果、諸般、多少ずつをポリ袋に入れたの、お買い得の漬け物、一袋。うぐいす餅、さくら餅を2個ずつ、なれどの。当世、さくら餅は、季節はずれで、売ってるかと。都合の、千円札一枚で、一寸だけ不足したかと。
(13/01/22)



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