シバケンの単なる雑談NO.102

雑談NO.101
雑談NO.96 雑談NO.97 雑談NO.98 雑談NO.99 雑談NO.100

雑談NO.60 雑談NO.70 雑談NO.80 雑談NO.90 雑談NO.95
雑談NO.10 雑談NO.20 雑談NO.30 雑談NO.40 雑談NO.50
題目一覧表

目次

雑談NO.103

NO.1290 お盆行事の読経の話(1)

NO.1289 息子宅での話(9) 本の話

NO.1288 息子宅での話(8) 「コーポ」での買い物の話

NO.1287 余計なるの話

NO.1286 息子宅での話(7) 子どもは汗かかんの話

NO.1285 息子宅での話(6) ケータイ・ストラップの話

NO.1284 息子宅での話(5) ドン・キホーテの話

NO.1283 息子宅での話(4) 神仏の世界の話

NO.1282 歯の治療の話(8) 銀パラジウムの話

NO.1281 番外・参議院選挙の日の話

雑談NO.101


NO.1281 番外・参議院選挙の日の話

昨日、7月21日、参議院選挙の日。
<参考=NO.337 再び自民圧勝?

イヤ、当然の選挙権行使で、投票所に出向いたです。
道中、誰様とは云わんの町内会の方にバタリの、頼むえと。
何をかは、場が、場だけに、それ以上、云われんでも、承知してるの、ニコリと、会釈のみの、返礼のみで、返答せず。ソラ、分かったとは、申せませんの、宗旨が違うわと。
正確には、気紛れの、間違おてもの、清き一票入れませんの党派でして。
さりとて、正直そのまま、その通りの言葉を発するも、何でして。ご近所様故、返礼的会釈しただけでして。
オッとの、それ以外の会話、交わしてるですが。先のは、別れ際<ぎわ>でして。
誰か様と、一緒にすなよの、無愛想なる人間に非ず。

イヤ、投票所まで、歩いて、2分、3分の範疇での。
ハタと、先を見たなら、福祉施設のマイクロ・バスがで、ンと。
イヤイヤ、先を急ぐにも、走ってまではなの、先を越されたら、少々、時間要するなと。別途の方角からは、若き、妙齢の奥様、車から降りて、小走りでして。私を追い抜き、その一団の一歩前をと。
では無いかと。

残念乍らの、福祉施設のは、一団でして。既に、何名様かは、投票所内に入ったはるです。
云うたら、車も、チャンとした、空き地に駐車場が設けられてまして。その空き地内に駐めればええものをです。横着な若奥様での、その横手に駐めまして。ホンマやでの、この手のヤツ、大嫌い。何でも、自分だけ。一人が良ければ、それで宜しいの口でして。譲るを知らんの、この手のが多いねえ。老いも、若きもです。

余計な話、過日、近在の、「丸亀製麺」に、嫁はんと、うどんを喰いに行ったですが。運動兼ねて、歩いてでして。
その際、車から降りた、多分なら。イヤ、きっと、爺様と、孫娘やろねえ。2人して、向かうの先、当然の、店内、入り口えのドアでして。

丁度、ピタリの一致の、あちらは、真っ直ぐ直線コースで、こっちは、横手からになるが故、我が方、お先どぞの、意で、入り口手前で、待機致したです。歩数でなら、2、3歩、早かったですが。まあなあ、直進優先かと。
我れ先に、ドアに手掛け、入るも、見苦しくの、高がの、うどん一杯。高名、有名、レストランでもあるまいにの。そんなレストランに用事は無いの、レストランも、ファミ・レス程度哉と。

当然の、先導の、爺様、我々無視の、先に、ドアに手掛けの、入ろとしたですが。
ンの、孫娘、多分なら、20歳頃のが、お爺ちゃん、こちらの方が、早かったえ。こちらとは、我々夫婦の事での。要は、老夫婦、我々の事なれどの、先客やし、譲るが常識えの意でしての。ンの、ンンの逆みたいでねえ。
孫娘が先陣、我々、無視しての、我れ先の店内にを、爺様が、これこれと、たしなめるなら、合点の、反対でして。イヤ、悪いけど、当世の年寄り、この手、圧倒的多数。

この状況、正確、事細かくならばです。
当たり前に、爺様、私共の様子承知で、全くの無視の。先陣、争奪してるです。私共にしたら、先の通りの、それで、良しなれどです。明らかに、先を譲ってまして。同時に、何人もが、入れるのドアで無く。

では、我々なら、どしてるかとなればの、譲られてるは、明々白々故、軽く、すみませんねえと、御礼申し述べるですが。
イヤ、こんな事、良くあるです。譲り、それを分かりで、軽くの、会釈される事がです。イヤ、正直、気分上々でして。譲ったの甲斐あるです。云うたら、殆ど、十中八九処か、十中十、このよな状況では、譲るの習慣でして。癖でして。我れ先にとは、致さんです。

そらなあ、恩着せがましくに非ずの、その差がある故でして。分かる方と、分かって無いのがでして。分かって無いは、兎に角、自分だけ良ければ、それで良しの口での、言語明瞭の、礼儀知らず。余所様の、気持ちまで、斟酌出来ず。斟酌する気、毛頭無く。

ついでの話の、現在、歯科医に通てるですが。明日、治療の日、なれどです。
いやなあ、ドア開けて、中に入れば、靴脱ぎ場に、多分なら、業者やろなあ。何の業者か、までは知らんわの。先生と、立ち話してまして。
狭い、靴脱ぎ場故、一寸、待機するに。ソラ、再度の狭いの、靴脱ぎ場でして。そんな場で、ゴチャ、ゴチャするも、その方、先生にも、失礼の。上がった処で、待合いの構造的、双方の真ん中を突破せねばなりませんでして。

よって、待機するに、その業者、こっちの、方、見向きもせずの、手で、先に行けの、合図送りやがってねえ。はっきりとは、失礼なヤツやなと。チャンと、口で、言葉にして、喋れと。あんたの、部下でも、子分でも無いわの、モノでも無しと。
営業なら、失格でして。最低でして。基本、常識から、勉強し直せと。しかるにの、ええ歳した、中年、中堅の年齢でして。どっちにしても、大名商売してやがるなと。


とかとかの、本題に戻すですの。
イヤ、福祉施設も、どこの面々かは、承知してまして。内の何名かは、顔知ってるわと。
この手の表現、正しいかは、分からんの、所謂の知恵遅れの方でして。私も区長時代、選挙の立ち会い致しまして。その大変さも、知ってるわと。それ以外にも、目の悪い方、耳の聞こえの悪い方。選挙当番の職員が、その方々に対応されてまして。私なら、無理やなと。そんな意味なら、せっかちでして。先を譲るの感覚とは、又、違いまして。分かってくれたはるのかの、判断、難しく。

そんな事で、投票所の中に入れば、案の定の、候補者一覧の紙に、棒で、これが、何党、誰それでと、説明されてるの光景がと。
投票用紙、戴くの、手前には、椅子に座ったの、多分なら、その仲間の男性一人。イヤ、投票用紙を手にされてまして。での、その手前で、ネクタイの老年男性。知らんの方が、一寸、待ってくださいねえと。ハイと。

理由先の通りの、候補者を書くの、台の処が、方々で、大入り満員でもありまして。要は、数人の福祉施設の方、入り乱れてまして。ソラ、説明、聞いてる人、書いてるの人がゴチャ、ゴチャとと。
行っても、書くの場が空いてませんでして。

そしたら、投票用紙配付の担当者が、構いませんのでと。引き替え用紙をと。ンと。
一寸、待ての指示した方は、知らんのフリしてまして。あのなあの。待てと指示したからには、責任持って、次なるの、指示致せと。先に進めとかや。適当、気紛れ、気分で、指示されても、指示された方も困るわと。

イヤ、先の通りの、我が手前には、その仲間と思しきの、男性一人、椅子に座ったはってねえ。先に行くも、どかなあと。職員に、この方がと、我が懸念、申せば、再度の構いませんと。
ではと、進みの、投票用紙受け取って。ハタと、見たら、面々に説明してるの中に、我が区、区長が混じっててねえ。肩をポンポンの、こんにちはの、お役目、ご苦労様ですと。
嗚呼、こんにちはと。

しかるにの、先の、ネクタイの老年男性、どこかの、区長哉と。知らんわと。紛らわしい事、すなと。
ほんまやでの、入り口付近には、投票用紙配付の職員、数名居てまして。配付については、その担当に任せておけと。或いは、先の通りの、指示するならするで、責任持って、致せと。
原則、常識的、指示したモノが、解除なり致してくれませんと、こっちも、迷うわと。その指示者を無視するのもと。職員にしたって、困らはるわと。
言葉簡単には、中途半端に、ええ恰好すなと。場の状況程度、誰でも、見たら、一発理解してるわと。
(13/07/23)


NO.1282 歯の治療の話(8) 銀パラジウムの話

参議院選挙結果。
みどりの党、社民党は、壊滅状態。
生活の党とは、何やった哉の、イヤ、「国民の生活が第一」の、小沢党やったなと。小沢王国、岩手で、惨敗での、これも、壊滅。

みんなの党と、日本維新の会は、ども、党首の仲が悪いみたいで、喧嘩口論ばっかりしてまして。勿体ないとするよりは、渡辺君もおつむ、硬いねえ。理屈ばらり、云うてたら、社民党、共産党みたいでねえ。
理念一致が原則なんか、誰もが承知の、一致する筈は無いの。10人よれば、10の思想、考えあるです。その上での、野党連合必要でして。

とりあえずは、この弱小政党、仲違いしてたら、話に成らずの、存在意義もあらへんわと。漁夫の利で、自民党、高笑い。
にしても、公明党の躍進。低投票率では、組織票の強さ発揮也の。共産党も一緒。

まあ云うたら、現在、尚、民主党政権続行してるなら、みんなの党、日本維新の会の、存在意義もあったですが。一寸、安倍晋三君、出来が良いだけに、橋下徹君、渡辺喜美君の出番がなと。
どっちにしたって、この2人、理屈っぽ過ぎ。
まだまだ、お若い故、研鑽積まれまして。度量を大きくして欲しいなと。このままでは、野心見え見えの兄ちゃんでして。


オッとの、政治の話は、この程度の。
昨日、土用の丑の日でして。当家も、鰻を喰たです。一人前に、嫁はんのと、二人前。
イヤ、近在でも無いですが。「宮本屋」が、出前してくれまして。過日、電話で、この土日、月曜日までなら、特別サービスで、安くしとくよと。よって、日曜日、嫁はん、電話一発、幾らのがあるですかと。

まあなあ、電話して、値段聞いて、止めとは云い難いですが。まあなあが、モ一発、年に一度、贅沢でもと。
での、昨日、土用の丑で、本日、大暑。一年で、一番の暑い日でして。ここから、8月の上旬辺りまでが、暑いとされてるですが。事実、暑いけれどや。体感的には、矢っ張り、祇園祭の頃かと。
イヤ、次第に、カラダも暑さに慣れて来てまして。只なあ、ジとしてても、汗ポタポタの時もあるし、夏は矢っ張り、辛いのお。さりとての、冬も寒いし、嫌ですが。

トトトの、そんな次第の、別段にの、神戸の孫共の話は忘れてませんの。「ふないの里」の話もあるですが。話、順々も結構なれどの、最近、ホットな内にの、気もあってねえ。日をズラせ、遅らせると、その分、話、失念してしもてねえ。それで無くとも、失念の。歳喰たを、痛感致すですが。

そんな事で、話コロリの、本日、歯の治療の日。
歯の治療も、どこまで、進みの。イツまで、通わんならんか、分からんでねえ。
且つは、治療の場所が、場所だけに、先生との、会話も殆どあらへんでねえ。先生が、諸般、話をしてくれたって、口、パクリの状態では、ハイと、返事するが、精一杯の、下手に応答してみい。歯を削られてるのか。歯垢か、訳の分からんのを、ゴクリと、飲み込むになる哉の。ソレ以前の、口、パクリの状態、維持するも、大変ぞと。
大体が、何されてるかも、見えてませんでして。目を開けるに、目の前には、灯り皎々の、眩しくて。目なんか、開けてられませんでして。

イヤ、本日、予約は、9時半でして。前回には、歯科衛生士より、被せが出来る云々と、聞かされて。予約の際には、次回、本日、23日は、治療の日。8月6日は、歯の掃除で。以て、掃除の方、4回目にての、無罪放免らしく。
イヤイヤ、妙齢の、美女歯科衛生士が、申してたです。次回が最期ですのでねと。ハイと。

での、此度こそ、先生に質問するに決めてたです。治療までに、40年の昔の、被せと、当世のとでは、何が違うですかと。心は、精度でありの、過日の、昔のは、歯が黒くなると、申されてたですが。
その辺り、当然の、40年の進歩はどんな事かと。

までの、延々の、質問してるの間は無いと、思うけれどや。聞いてみたれと。
そんな事で、9時半以前。10分前には、到着の。ここでも、先客、患者、中年のオバハンがです。受付嬢捕まえ、あや、こやと。
こっちは、診察券、渡すだけの用事なれどの。このオバハン、横幅相当なるのモノでして。又、喋ったはるのに、横手から、ヒョイの、診察券出すのもなと。失礼やろな。それ以前の、先の通りの、巨漢でして。受付の台、カウンターには、荷物までをも、ドンと、置いてまして。妙齢の受付美女には、我が存在隠れて見えへんかと。
とまでの、差、体格、横幅の差は無いけれどや。

ども、話の中身、処方し、出された、薬の服用法、確認してるの哉と。話簡単には、痛み止めの薬哉の。痛い時には、我慢せず、飲んでくださいねの話。それを、更に、何を聞いてるのか、までは、よお、分からんわと。一々、細かくは、聞いてませんでして。
只なあ、受付嬢の返答、一緒の、痛い時には、我慢せず、飲んでくださいねの。どしても、傷む時には、来て戴ければと。そしたら、電話で、予約云々と。そら、予約制故、電話する方がと、思うですが。又、何やかやと。
イヤ、この巨漢女性、別段の、悪い方でも無いです。何度も、すみませんねえと、只々、同じ質問の繰り返し。

さての、やっとで、終わって、診察券出せば、巨漢女性、振り返りの、嗚呼、すみませんねえと。イヤイヤ、結構ですよと、返答の。まさかの、アンタなあとは、申せませんの。即、呼び出しあっての、診察台にと。

先生現れ、さての、質問の。
変な質問で、すみませんですがと。被せですが、従前のと、何が違うですかと。
先生、返答するに、年数経って、歯も摩り減ってまして。補強しませんと、脆くもなって来てましてと。又、昔の手法で、神経も抜かれてましての。本来ならば、銀、金が良いですが。違和感ありませんでして。
されどの、保険の利くの範囲での、治療をと。
返答の中身、期待のと、チと、違うですが。黒くなる。隙間等々、技術の進歩の件なれどの。先生、返答し乍らの、作業進めてましての。最早の聞けるの状態で無くの。口、パクリ状態。

被せ<仮処置>を外しますのでねと。ピンセットで、チョイ、チョイの、簡単に取れるんやねえ。前回も、余り、硬いモノは避けてくださいとは、云われてたですが。実際には、右側下顎の歯故、噛むの主体、左側にしてたですが。
今度は、良く分からんの、対象の歯に何やら、くっつけられて。噛んで下さい。噛めば、歯で、左右に、擦ってくださいと。擦れば、ハイの、口をゆすいでくださいの。又、仰向けになっての、何かを被せられ。イヤ、先生、曰くの、被せますと。
での、歯で、グと、噛んでてくださいの。ハイの、噛んでたら。先生、ハイ、結構ですと。これで、普段通り、硬いモノでも結構ですと。ハイと、返事してる間に先生、消えてもて。

看護師から、終わりましたと、告げられて。
待合室に戻りの。さての、精算。3070円也で、ゲと。

とは、くれぐれもの、申してませんの。平静装いの。
受付嬢、領収書等々、渡してくれての。曰くの、次回、歯の掃除、8月6日ですので。その日に、虫歯治療も予約取っておきますと。ハイの、宜しくお願い致しますと。虫歯ねえ。初日に先生から、聞いてるです。後で、処置致しますと。
家に戻って、戴いたの紙、何かと、見ればの、被せの事での。「金パラジウム」としてあってねえ。
鏡で、歯の状況見たなら、銀色かと。40年の昔のと、何が違うやと。
イヤ、40年の昔のも、銀パラジウムと聞いてるです。まあなあ、作成精度が違うの哉と。とでも、思とかんとの。
これで、後、40年も、保てば、心配不要の、私め、生存してませんです。
(13/07/24)


NO.1283 息子宅での話(4) 神仏の世界の話

オッとの、での、息子宅とするのか、神戸での話。
での、何の話をしてたのかと。
そおそお、氏神様が分かりの、参拝にと。

話ころりの、過日、私も、ご当地、「大井神社」に野暮用にて、参拝致したです。
目的、諸般、「大井神社」の自動車用お守り、プラスチック製で、車体、後ろ、トランク・ルームの辺りに貼り付けるのヤツなれどの。がポロリと取れてしもてねえ。
単純に、両面テープで、くっつけてるだけのモノなれどの。最早の、8年経つのかと。貼り直すも手なれどの、モええかと。モええも、プラスチックとして、ゴミ扱いするのもなで、この際と。
お守り故、しかるべくの、神社に納めるが筋かと。本来ならばの、半紙に包みまして。なれどの、気持ちや、気持ちの、剥き出しにせぬがため、A4の紙に包みまして。

「大井神社」の御札納め処にと。当たり前に、賽銭、ちゃりんの、二礼二拍手一拝致しまして。宜しくと。
ついでにと、云えば、ついでにの。本殿から、裏手の祠から、お稲荷様から、全部を参拝の。その各々に、二礼二拍手一拝の。家族全員の名を告げまして。これは、何も、これは、これでの、近況報告と共にと。諸般の祈願も致しまして。

オッとの、イツも、忘れるの自分の事。
まあなあ、家族良ければ、自分どでも結構なれどです。イヤ、冗談、誇張、ええ恰好に非ずの本気也。墓参でも一緒の事でして。大抵ならばの、自分の事、近況報告、忘れてるですが。
忘れる以前の、現に斯様に、お詣りしてるが全て哉と。

病気、怪我しててみい。墓参、神参りも出来ませんです。イヤ、事実やわと。
よって、「大井神社」の神輿にしたって、話来たがご縁の。以来、話来たなら、断らずの、参加、ご奉仕させて戴いてまして。コレも、後、何年出来るかの世界でして。健康であっても、年齢的、無理なる事もあるわと。

町内会を単に練り歩くだけなら、なれどの、走りやがるしなあ。これが無いなら、楽なんやけどなあと。
加えての、年々、練り歩くの距離、延ばしやがってねえ。多分なら、初参加の時には、15キロ程度やったのがです。昨年なんか、17.5キロやてえ。お陰様で、関所、関所、接待所での、休憩時間が、削られて。
削られた分、休んでられずで、ソラ、しんどいわと。

にしても、何で、距離を伸ばすかと。
こっちにも、来てくれ。こっちにもの話と、聞くですが。あのなあと。町内会が、突然に増えたで無しの。この、「秋祭り」何年、何十年、何百年、やってるの行事なんやと。イヤ、歴史を知らんですが。
少なくともの、ここ数年、十数年やあるまいにと。地の面々なんか、ン十年、参加、ご奉仕してると、云うてるわと。

斯くなるでの、単純計算、おかしいやろなと。
何が云いたいかの。私め、初参加以来の、毎年、毎年、距離伸びての。4年で、2.5キロ、伸びてるですが。ならばの、28年昔は、ゼロに相成るわと。当然の、屁理屈承知の、単純案分出来ぬですがと。

ども、私が参加以来、伸びてるの傾向がと。ホンマかと。振り落とすの気、魂胆かと。までは、申しませんですが。そんな、重要人物、高名でもあるまいにの。単なるの、その他大勢、賑わしの一人やわと。
居ても、居んでも、消えても、ダアレも、気は付かんわと。オッとの、当たり前の、我が町内会の面々、参加者なら、分かるですが。

オトトの、途中で、脱落、棄権は、我が尊厳、沽券に賭けて、やらんですが。最期、走れずなら、歩いてでも、次なるの、関所、接待所に到達致すですが。そらなあ、如何なるも、最期まで、参加で、意味あるです。
とまあ、そんな以前の、前提、まずは、参加が出来て。参加した以上、怪我無く、事故無く、無事、神社に戻るの事でして。

とかとかの。
この手の話、手替え、品替えの、度々の掲載してるですが。真相、年々、実感してるです。体力の衰えをです。
そらなあ、40代、50代なら、なれどの。この年齢でして。最高齢近くなってましての、最初、走られて、ビックリしたものの、何とか、ついてけたですが。二度目参加の時には、アカンかってねえ。

三度目の時かには、町内会のT川さんと一緒に、休憩もそこそこにです。一足お先に、先を急いだですが。走りやがるの、コースをでして。それでも、追い着き、追い越され。ついてくに、ヒイ、風、ハアと。足も痛いしなあと。
よって、掲載する事で、自分を鼓舞するの意味あってねえ。さもなくばの、今年も、話来たらの事まで、考えませんでして。
要は、諸般、自分のためでありの、家族のためもあるです。
強いてならばの、自分にご縁の方々の事もあるです。

ソラなあ、ご縁あるの方々には、相応の御利益をと。考えて、当然かと。
されどの、自分には、何の、神通力も、神懸かり的、能力、超能力と称するですが。あらへんわと。無いが故、神にと。ご先祖様にと。
神輿なるは、典型的の、神でして。そのままの、「神」の、「輿」でして。誰でも参加出来るですが。オッとの、その気無くして、誰が参加なんか、するモンかと。娯楽と違うぞと。

ほんまやでの。誰様とは、申さんの、我が区長時代、何名様かに、ご奉仕してくれやはらへんかと、頼みに回ったですが。悉くの、体よく断られ。
今度は、祭礼の、慰労会にては、その機の区長殿、全員では無いですが。何名様かが、自分も参加したかったと。来期、参加すると。云うですが。果たしての、誰が参加するやろかと。我が町内会からの、参加人数、増えてませんです。

私から、云わせて戴ければ、口だけで、申すなかれと。ええ恰好云うなと。
そんな意味ならばの、私、区長時代、参加させて戴きたいとなんか、微塵も考えず。神輿参加なるは、別世界の事の如くにと。只々、一生懸命、精一杯の、奉仕者をば、慰労しただけでして。
それが、区長たるの役目でして。
自分も参加したかった。次回、参加したいなるは、奉仕者に、或る意味、失礼千万也と。少なくともの、発したの言葉には、相応の責任がと。ソラ、その場では、真剣、そのよに考えての事なれどの。頭で、考えての事と、実際に参加は次元、違うです。

そんな次第の、斯くなるでの。
人知、人力、及ばぬの世界。それを託すが、神仏の世界哉の。万事、気持ちや、気持ちの世界なれどです。
世の中、説明付かぬの事柄、山程あってねえ。

とは云えどの、私め、どちかとなればの、理屈云いの方なれどです。よって、理系で、工学専攻なれどです。ここでは、理屈、自然界の、原理原則、法則数式、全てなれどです。
入り乱れてしもたら、考えるが邪魔くさくの、エイのヤで、実行の、大失敗したりして。
オッとの、エイの、ヤでも、大成功、度々の経験してるですがと。
(13/07/25)


NO.1284 息子宅での話(5) ドン・キホーテの話

まあねえ、過去四回の、神輿参加。
つまり、我が町内会では、任期一年故、四人の区長から、要請されたになるですが。内の一名、諸般の理由にての、副区長なれどです。区長、体調悪くの、代行してたですが。
まあ、えらいなあと。それが副区長の役目故、当然と云えば、当然の。そやから云うて、ナカナカにやっては貰えませんですぞと。それは、区長したら、分かるです。

とかの話は結構の。その副区長からの要請が最初でして。
断るの理由も無いしで、二の返事で、快諾したですが。それもあるし、役したら、役の大変さも、分かってまして。分かるだけに、無下に蹴るが出来ませんの我が性格でして。

軽く見てたかとなれば、トンでもの。ソラ、区長経験有りの、全部、承知の上でして。
全部とは、一度だけで、済まんぞと。今期、参加で、次期、断るも大変ぞと。イヤ、正直、それも、覚悟の諾でして。

しかるにの、この副区長も、スポーツ・マンと、までは申さんの。毎日、歩きを実行してるの、体力、脚力には、相応の自信を持ってるの人でして。只、諸般、職業柄、神輿奉仕に参加不可でして。
はっきり申せば、神具関係での、当日、神主の衣装等々、担当してまして。
それも、あるし、余計な一言、自分も参加したいとは、申してませんの。代行で、息子を出したりと。その息子、以来、参加してるですが。えらいモンでして。とは云え、息子でして。若いわと。
我が息子共より、数歳下かと。

イヤイヤ、誰とは、申さんの、その四人の区長で、二人までが、次回参加を口にしまして。確かに、運動良くしてるです。私よりも、遙かに、健脚でして。遙かも、遙かの、桁が幾つも違うわと。
オッとの、四人で、三人までもを、出したですが。云うたら、事程左様の、体力、脚力に自信あるが故、ついついの、口にするの哉と。
私なら、自信皆目故、夢にも、口には致さんわと。先の通りの異次元、別世界の話やわと。よって、我が期、参加者の慰労会では、只々感謝の、感謝の、慰労でして。我が町内会での接待についての、感想、他所との違い、改善点等を聞いたですが。
引き継いでも、次期区長には、全くの無視されてるですが。
イヤ、期毎の区長の独断先攻で、結構なれどです。

斯くなる次第の、斯くなるでの。コレ又、結構、面白いわと。我が目、こんな具合な観察も又、ありまして。ホカの参加者が、果たして、そんな話あったを、記憶してるかもあるですが。諸般、期毎、区長によるの、慰労会も色々あってねえ。一番に丁重に扱って戴いたが、実は、紹介の三名以外の、一人でして。
立てられてとするよりは、挨拶させられたですが。挨拶、苦手は、苦手なれどの。それはそれで、歴代、一番の若手区長にしては、立派でして。
要は、区長経験者として、扱おてくれまして。そらなあ、面はゆいモノの、悪いの気はしやへんわと。突然のご指命故、しどろ、もどろの、ドロドロ、ボロボロの。挨拶なれどの、現区長の顔も立てまして。

そらなあ、戻って来られただけで、ホと安堵してるわの。疲れ切ってまして。大して飲めへんしで、早々に引き上げるだけを考えてるのにと。
されどの、元区長、先輩区長と、までは、云われんまでも、言下に意図、分かりまして。
この区長も、只々、慰労するに、精一杯の、誠意、尽くしてたが、伝わって来てたです。

オトトのクレグレものです。
任期満了より、八年が経つです。退任、二、三年は消化不良もあっての、色々、考えたですが。総会でも、発言したり致しまして。そやけどなの。数年前より、どでもええわと。余計な口出し、しんとこと。
どちみちの、耳傾けて貰えませんの、無視されまして。

での、やっとで、神戸での話。
氏神様、ご当地、諏訪神社に参拝の。次には、「Costco」ですて。過去、何度云ったか。三度、四度哉と。
イヤ、喉が渇いたなと、ジュースをと。ここは、カップを戴き。それが、60円でして。お変わり自由の、何杯でもですて。へえと。とか云うても、ジュース、コーラをカップ一杯、二杯は行けても、参拝、賜杯は無理でして。
ででの、ここでは、何を買おたか。キー・コーヒー半ダースと、炭酸水でして。キー・コーヒーは、アイス・コーヒーのための。息子の推奨。
炭酸水は、結構、美味しいてねえ。ここでは、ポッカ・サッポロの、純水使用の、2ダースで、2千円也の。一本500ミリリットル入りでの、100円致しませんでして。

ででの、お次、ドン・キホーテ。
ここには、とあるの話あってねえ。何かで、ここのを送ってくれるに。何かとは、母の日で、嫁はんにか。父の日で、私にか。はたまたの、敬老の日で、母のかの。プレゼントをでして。
ここに、孫娘の手紙が入ってるのを、期日指定で、送ってくれるの筈が、届いてませんでして。
息子が、ドン・キホーテに、それは困ると。クレーム一発。くれぐれもの、神戸店でして。ここから、当日中にと、担当者が、車に乗って、持って来てくれてねえ。亀岡の我が家にでして。

これでは、採算合わんですが。
とは云え、その契約、約束で、孫娘の手紙まで、託してまして。他に替え難く。
云うても、我が家発見難しく。途中、ケータイにて、この辺りにまで、来てるの。どこですかと。概ね、場所分かりの、しかるべくの、分かり易いの場所で、待っててやったですが。
当然と云えば、当然の。ドン・キホーテも流石やなあと。

その店が、ここであると。へえと。
イヤ、初めての店でして。店内入れば、成る程の、一風変わった品揃えでの。
何よりもの、ここのカートが面白く。旗立ってましての。子どもに大人気の、あっちも、こっちも、小学生くらいまでの子が、カートを押してましてねえ。我が孫君1号も、同様にしても、カートをと。
イヤイヤ、店内、入るや、カート確保。この旗で、カートで、子どもの存在、一発、判明の。面白いアイデア哉と。

にしても、最早の、21時頃でして。オッとの、夕食も喰てからの話なれどです。
余所様の事も云えんの、我が一団も、子ども連れで、この時間哉。猛省しなアカンわと。
そらなあ、私共の、この年代。中学生辺りでも、21時過ぎまで、起きてるは無理難題の、寝てたですが。当世、寝るが遅いなと。
生活形態違うも原因なれどです。

とか、申すの私め、息子宅に行けば、超の早寝。下手したら、21時、22時頃には、寝てしもて。
オッとの、トトトの、我が家でなら、2時、3時まで、起きてまして。健康のため、習慣、元に戻さんと、あかんなと。思いツツも、唯今、1時半。
(12/07/26)


NO.1285 息子宅での話(6) ケータイ・ストラップの話

先々月から、始まってたですが。
我が家、裏手の横手。角地なれどです。転出あって、転入がと。そこのご主人なんやろねえ。挨拶に来られまして。若い方での、三十代かなあ。多分ならの、その可成り以前より、工事始まってまして。

イヤ、古家の取り壊しがありの。土盛りあってねえ。
それで、一箇月かが、ほったらかしとするのか、そのままでの。基礎となるの、コンクリートが流し込まれたら、早いねえ。

イヤイヤ、ポールが立てられ、網張られ。ホコリがせぬよになんやろねえ。そこまでは、分かるの、アと云う間の、一夜にしての、中には、家の枠、外枠が組み立てられててしもて。へえと、感心したですが。
要は、工場で、殆ど、製造され。現場に持ち込み、組み立てるだけ。
だけとは、申さんですが。昔みたに、木造の枠とは違いまして。新建材なんやねえ。屋根も違うし、外枠の中身は大工さんが来て、細々、加工されてるですが。それも、アと云う間の、二週間もしたら、粗方、終わったのかなあと。
昨日かには、先程の、網が取れてまして。
ンの、出入り口、玄関、こっちの方哉の、変な具合やなあと。イヤイヤ、通例なら、道路側哉と。諸般、設計によりの、こなった。とは、思うですが。

にしても、連日、朝の早よから、大声で。イヤ、苦情を云うてるでは無いの、よお、頑張ったはるなあと。この糞暑いのにです。
云うても、夕方は、そんなにも長くはされてませんですが。昼休みも、相応に長く。

只なあ、その朝の早くから、叱咤激励の、激励は無く。叱咤、叱責、怒鳴り声がよお聞こえてねえ。オマエ、何してるの、そんな仕事して。計算してみい、合わへんやろ。ナンボ、材料、無駄にしてるかと。
あのなあの、オマエと一緒にすなの、我輩に何抜かす。
とまでは、少々、誇張の。我輩だけが余計なれどどの。そこまで、真剣に、教えてるのが、部下か、息子か、知らんですが。
当然の、怒鳴ってるのが、誰かも、知らんの、わざわざの、顔見に行くもしてませんの。現場の前なら、度々の通行、通過してるですが。ソラ、我が家の裏手、横の、角地でして。

軽トラック等々、沢山駐まってるし。人も何名かが、居てまして。下手に昼食時間にでも行ってみい。道路で、寝たはったりでの、車での通過は、気を使うですが。ソラ、足の先でも、タイヤで轢いたら、えらい事。
若い連中ばかり故、誰が、大声の、多分なら、棟梁かの。分からんですが。通過の際、そこまで、考えては、顔見てませんでして。
とりあえず、その棟梁の声ばかり聞こえの、相手のは皆目の。余程に出来の悪いのを相棒にしてるなと。自信を無くすのではないかと、要らぬ心配したりして。只なの、先の通りの、棟梁、真剣なんやと。叱責する方、少ないしと。叱責の仕方もあるけれどや。
オッとの、そんな事で、最早の終盤かの、声聞こえんの日もあったりの。聞こえんなら、聞こえんで、寂しかったりと。嗚呼、本日、休みかと。休み、多いなと。


そんな事で、神戸のどこかは、知らんの。検索でもしたら、分かるですが。そこまでの必要性もあらへんわの。結果、息子一家が探してるの、モノは無かったみたいでねえ。何を探しに、ドン・キホーテに来たかは知らんのですが。
その建屋に、100均があってねえ。
ンのならばの、欲しいモノがありまして。イヤ、ドン・キホーテでも、探したですが。折角故にです。無かってねえ。可能性なら、むしろの、100均の方がでして。オッとの、その建屋に100均の存在知らnかったけれどや。初めて来たのにと。

何を探したいかとなればの、ケータイ・ストラップ。過日、壊れまして。
それが、どんなのかとなればの、単に紐に、その先にです。ズボンのポケットであるとか、胸のポケットに、固定のクリップのあるヤツでして。至って単純構造なれどの、その、クリップが壊れまして。
同じよなのが、あらへんかと。ドン・キホーテには、あらへんでねえ。100均ねえ。むしろ、モノがモノだけに、こっちの方がと。店に入ったの、そこにあってねえ。
ケータイ・ストラップがです。

問題は、思い描くのが、あるか、どかなれどの。正直には、紐に、クリップのは、見つからんでして。
まあ云うたら、プラスチックで、コイル状に巻いたよな先に、クリップなら、存在してまして。
どしょかと、迷いツツの。とは云え、無いと、不便でして。

私の場合、ケータイは、ズボンのポケットか、胸のポケットに入れてまして。となれば、諸般、そのままでは、落ちるの事、あるが故、落下防止で、クリップ止めをと。
従前のが、壊れて以来、外出時には、小物入れに入れてるですが。只でさえ、ケータイの呼び鈴に気が付かんのに。小物入れに入れててみい。全くのと。
それもあるし、小物入れに入れるの習慣が無く。時には、無い、無い、無いの、何処に置いた。無くしたかと、大騒動、そこら中を探しまくったりと。
よって、高がの、消費税込みの、105円。少々の気に要らんは我慢しとこかと。買い求めたです。

イヤ、何が気に要らんかとなればの、紐で無い事でして。螺旋状のプラスチックでは、太くてねえ。目立つし、邪魔で、恰好悪く。イヤ、最近、当世、ネーム・プレートを紐で、首から、ぶら下げてるのがあるですが。あれは、紐に非ずの、布製での、リボン状でして。横幅、あり過ぎるです。オッとの、プラスチックの螺旋よりは、マシなれどの、ここの、100均には、置いてませんでして。

斯くしての、結果、買い物したは、100均での、ケータイ・ストラップ、一個のみ。
帰宅して、早速にも、風呂なれどの。孫娘が、お爺ちゃんと、一緒に入ると抜かしてねえ。イヤ、そんな事、云うてくれるは今の内だけかと。
イヤイヤ、孫君1号、お婆ちゃんとと。
しかるにの、孫娘、何故か、熱い湯、苦手での、薄めて、薄めて、困るわと。我が方、どちかとなればの、熱い方が好みやわの。薄めるにも、程があるの、これでは、水風呂哉と。
オトトの、とりあえず、バラバラで良かったわと。これが、一緒になってみい。孫君1号、孫娘では、風呂で、遊び活発、当方、茹でタコ状態。
(13/07/27)


NO.1286 息子宅での話(7) 小さい子は汗かかんの話

そんな次第の、斯くなるでの。
ケータイ・ストラップは、チと気にいってませんですが。クリップ付きとするだけで、次善の策で、使てるですが。
まあなあ、機会ある度、探そかと。
オッとの、ならばの、壊れたクリップの、ケータイ・ストラップは、どこで入手かとなればの、ン十年の昔、ケータイを買い求めの際、docomoのオマケでして。買おたモノに非ずです。
以来、先日、買おたよな、螺旋状のは、良く見てるですが。これは、胸ポケットでは、目立つなあと。嫌なら、小物入れに入れるなりしな仕方が無いですが。今度は、ケータイを小物入れに入れるの習慣が無く。


オッとの、での。
話無関係の、過日。この過日は、2、3日前の過日。
突然に我が家のソバ、横手の道から、救急車のサイレン、鳴り響き。ギクリの、何事かと。
イヤ、到着のサイレン、ありませんでして。方角、横手の道。つまりは、我が町内会でして。我が家の真ん前を通過して行ったですが。横手から、我が家の真ん前ならです。横手の宅様、何軒かかと。急病人か、怪我人がです。

云うてもなあ。横手の道も、軒数知れてるの、三軒、四軒かと。内の一軒、家建築中でして。そことしたなら、工事関係者と相成るですが。
イヤイヤ、どこ様かは、知らんわと。先の通りの、突然のサイレンでして。余りに近いが故、どこかと、探すまでも無いの、家の真ん前を救急車が通過しただけでして。フウンのどこさんやろかと。
されどの、以来、情報無く。

どこ様、どこ様なら、アチラ様から、情報がと。されどの、来るのが音無しでの、呼んだ方が、静かに来て頂戴とでも、頼んだの哉と。
又、余程でなければ、家の誰がと、口外する事も無いかもなと。
我が家なら、母が何度か。数度かの。オッとの、斯く申すの私も、一度、二度、救急車には、乗った。乗せられたですが。別段にの、音無しの、静かに来て頂戴と。までの事、頼まずでして。
云うたら、そこまでの、計算出来るよな、沈着冷静でも無くの。極の普通に依頼の、来て戴いたですが。イヤイヤ、別段の世間体も考えてませんです。母が骨折なら、我が愛車で、病院も無理でして。
怪我した。倒れたで、隠す事も無く。
野暮用で、風邪程度で、救急車を呼んでるで無しと。
そもそもがの、仕方が無いからでして。隠す事もあらへんわと。

にしても、云うたら、何やけれどの、その界隈、車を良く駐めててねえ。工事関係のなら、仕方が無いけれどや。元々が、諸般、常習地帯。住宅地故、両側に駐められてたら、突破出来ませんでして。家にガレージ、駐車場所もあるのにと。
イヤ、一言も苦情、文句、一切、申しませんです。当家も、息子達が戻って来た時には、道路に駐めるですが。我が家の向かい、家ありませんでして。この偶々の年に何回かと、毎日とでは、桁違うですが。
違うからと、一言云うて、アンタとこも、駐めたはるなあと。反論、云われてみい。バカみたい。
オッとの、反対の立場なら、私は反論、云うやろなあと。負けてられんわと。オッとの、常習致さぬ故、仮の話の、先様の立場ならの話なれどです。

只なあ、よって、私が家の駐車場に出入りには、必ずのハザード・ランプを点けるにしてるです。
ソラ、横手の道に車があっては、曲がった先の我が家で、車の出し入れ、認識し難いわと。それで、無くとも、カーブ・ミラーを注視してるのか、してへんのかの、車が飛び出して来たりと。
子ども達でも、大人でもの。全然の気にもせず、横切るしなあ。イヤ、ビックリする事、度々でして。
とは云え、気にしん方は、致しませんです。してたら、そんな駐め方しやへんわと。
事程左様の、余所様から、かかる塩梅の、苦情、云わん、云われん以前の、近在の方が、云うは余程での、云われん、思われんよに、重々の、常識的範疇、心しての、注意せねばならぬわと。

ホンマやでの。云われんから、大丈夫では、あらへんわの。我が家の前の道路、団地内ではあっても、車も、人の通行も多てねえ。そら、諸般、近道でして。特には、学童の通学路。余計に、慎重に成ってるですが。
要は、誰様も、隣近所のと、なればの、云い難い哉と。或る意味、隣近所の付き合い方でもあるですがと。


オトトの、そんな話は結構の。要は、救急車の件の先様、どなた様かは、知りませんでして。確率的、我が町内会の方哉と、思うだけでの。工事の方かもと。
での、神戸の息子宅での、明くる日には、朝から、小雨で、困ったなあと。
イヤ、孫娘、孫君1号、絶対に連れてけの、絵本を買いにの、約束があるです。
嫁はんが一緒で無ければ、孫君2号までは、よ面倒見ませんでして。限度、この二人。

での、家出るに、子ども達、合羽着て、長靴履いて、傘差して。
ででの、孫娘の長靴、やや、小さめにての。ならばの、「ポープ<生協>」に、靴屋があればの、買おてやろかと。申したならばの、嫁、靴屋はあったけれどの、子ども用のはあったかなあと。無ければ、買えませんですが。探すだけは探そかと。更に、嫁はん曰くの、バナナを買おて欲しいと。バナナなら、食料品コーナーにあるやろと。

そんな事で、孫二人連れて、「コープ」に向こたですが。
むしろの、小雨の方が、道歩くに、自転車の心配せずに済むなあと。ほんまやでの、晴れてたら、結構、自転車走ってまして。注意せねばならぬなれどの。
そんな事も結構の。ハタと。
イヤ、この蒸し暑いのに、孫共、汗かかんなと。

イヤイヤ、そ云うたら、この辺りの子と、私共。私共の年齢で無くともの。とりあえずは、孫共四人。汗かいてるかと。見た事無いぞと。赤ちゃんの額から、汗吹き出すを見た事、あるかと。
過日も、次男家、孫君この糞暑いの最中、墓参したですが。一寸、抱っこもしたですが。私の方は、汗吹き出すも、コイツ、涼しい顔と。までは、申さんの。抱っこされてたら、暑い。暑苦しいと、推察致すですが。別段の、そんな目では、観察も、見もしてへんけれどや。残像、思い浮かべの、汗見てへんなと。
もしかしての、カラダの構造とするよりは、新陳代謝の度合いの桁が違うの哉と。ほんまやでの、孫君2号にしたってなあ。最近には、以前程の駄々、コネませんですが。全身全霊で、泣くも、あそこまで、チカラ一杯の、涙は流すの、もののです。汗を見てないなと。

そんな事を、ハタと。
私共なら、こんな天気、蒸し暑くの、合羽なんか、着せられてみい。拷問に相成るですが。コイツ等、はしゃぎまくってましての、楽しそでねえ。傘差すも、長靴もです。
とかとか、思てるの間にも、高架になって。その先には、目的地、「コープ」
孫君1号走り出しの、コラ、一寸、待てと。皆と一緒にと。兎角に、コイツ、先を急ぎましてねえ。その辺り、孫娘は、大人しくて、助かるですが。男の子と、女の子で、斯くも違うかと。
(13/07/28)


NO.1287 余計なるの話

過日、とは、数日前。朝から小雨。オッとの、本日も、朝から、小雨なれどです。
その小雨の中、野暮用、買い物にと。家を出るの時です。
我が視界の範囲に、異なる光景、目に飛び込んで。云うとくですが、午前中、朝二番。小雨程度故、天空、黒雲なれどの、朝やしなと。

異なる光景とは、見てはならぬの、光景、目に入った感しての。見るに、確認するに、こっちも、遠慮の、鬼門除け、南天の木陰故、まあ、知れてるですが。身を隠すも、隠し切れんけれどの、気分的、そんな行動、気持ちになるの、光景。
話バラせば、どこぞの誰か様、男性なれどの、立ちションベンしてるかの、恰好してまして。別段にの、我が家に対してでは無いですが。所謂の、ガード・レールに対してかと。只なあ、そっちには、家があるです。裏手なれどです。
イヤイヤ、その御仁、キョロキョロ、周辺見渡しの、何を警戒かは、人目でして。人目なら、私の目があるですが。木陰に身を潜めてたですが。
瞬時、大木では無いの、木陰に気持ち、隠れたですが。角度的、我が方には、余程の注意力無ければ、気は付かんですが。注意力云々なら、元々が、日中、そんな目立つの場所で、そんな行為すなと。

と、なるですが。
こっちは、こっちで、出掛けるの体制での。隠れてるも、バカバカしなってねえ。何で、こっちが、隠れねばならぬの哉と。
イヤ、誰様とは、云わんの、我が町内会の面々に非ずの。されどの、顔見た覚えの。要は、その近辺の住人でして。オッとの、過年の、奇人、鬼人に非ずの、こっちは、年齢、喰てるの、70代かと。
にしても、70代ともなればの、こんな行為、この時間にするかと。

オッとの、での、当方、ソラ、ドアも開けて、外に出てまして。後は、予定通りに、車のドア開けて、乗るだけでして。
云うても、そんな行為、ン分も掛からんわの。車に向かいツツの、そっち方向、見た時には、終わってまして。ンの、尊顔、よくよくの、拝見の、その家の方と違うかと。
車に乗り込み、そっち方面経由で、出掛けるですが。その御仁、まさしくの、放尿した辺りに降りてましての、こっちを、見つめててねえ。云うたら、見られたかなあの、心配顔してまして。

オトトの、さりとての、100%、絶対的、放尿、立ちしょんべん行為とは、断言出来ませんですが。ソラ、あっち向いて、ホイでして。当方にしたって、真横、真正面から、目撃したで無し。
只なあ、姿勢、仕草、諸々より、ホカにどんな事の、可能性がと。僅少也と。
モ一発、只なあ、ええ歳して、自分の家の、裏手に放尿するやろかと。家はそこなんやでと。多分ならなと。
云うとくですが。この界隈で、夜でも、昼間でも、そんな行為、見るは、犬以外、初めてやでと。大体が、人通り、車の通行、多いとは、云えずとも、少なくは無いです。

でででの、野暮用、買い物とは、お盆に嫁はんの里に行くにの、土産モノの調達でして。
まだ、それにするかは、決めてませんですが。一つの候補でありの、確保しとこかと。
イヤイヤ、神戸の、「コストコ」にて、キー・コーヒーを半ダース、調達したと、申したですが。ナカナカに美味でして。半ダースなら、スグにも、飲んでしまうの勢いなれどの、美味い故、これを、土産の候補にと。
したら、どかの程度の意味合いでして。ホカに、コレとするのがあれば、そっちでも結構の。場合により、我が家で、消費してしまうの、手もありまして。

さりとての、土産の候補故、矢っ張り、半ダースはと。
入手したい故に、「マツモト」えと、買い出しに出掛けたですが。
別段に、当世、流行の、リカー・ショップでも、この程度なら、売ってるですが。もしかしたら、あっちの方が安いかも、分からんですが。ここだけの話、本日、1割引きの日でして。

そんな次第の、斯くなるでの。スーパー、「マツモト」に到着の。その手の売り場に直行の。探せば、あったなあ。しかるにの、キー・コーヒーの、紅茶もあるのやねえ。イヤイヤ、ややこしいねえ。
ソラ、キー・コーヒーとは、「コーヒー」と、思うです。現物の、紙ケースにも、キー・コーヒーとしてあって。よくよくの、見たら、「紅茶」としてあってみい。ンと成るです。

での、近辺に居た、男性従業員捕まえまして。
このキー・コーヒー、コーヒーの、無糖のを、一箱分、箱入りで、半ダース欲しいのですがと、伝えたならばの、変な事、云うてねえ。これで、一箱で、一ダース入りですと。ンと。
どみても、見えてるの限り、段ボール・ケース、一箱には、六本しか、入ってませんですが。これで、一ダースですと、云い張ってねえ。その男性従業員がです。

イヤ、当方、客なれどの、そんな話で、議論してても意味無く。兎に角、箱入りので、六本欲しいのですがと。注文したなら、ケータイで、電話一発、妙齢の、美女従業員到着の。フウンの、この男、一寸だけの、えらいさんかと。そは見えんですがと。
ででの、彼が、代弁の、我が注文、要求、箱に入れての、半ダースなれどの。彼女、妙齢の美女に指示するに、三本をと。私め、ンと。

イヤイヤ、それで、彼女が、我が注文通りの、六本を段ボール箱で、くれたら、それで、文句は無いですが。
当たり前の話の、三本出したです。
出すもなあ、スーパーでして。積んであるとするのか。並べてあるのを、三本なら、奇妙なるの、話せずの、単純明快の、勝手に籠に入れて、レジに向かうわと。

よって、彼女には、イヤ、半ダース、六本入りの段ボールのが、欲しいのですがと。表現、異故、モ一発も。要は、一箱、半ダース、欲しいのですと。元々の、要求伝えたならばの、下の方にあるの、段ボール箱、半ダース入りのを出してくれて。ンの、ソレ、空箱と思てたですが。入ってるの哉と。思たですが、オトトの、矢っ張り、入ってませんでして。
彼女の思惑。その空箱に、キー・コーヒー六本を入れれば良いと考えた哉と。

ではの、我が正式なる注文。要求なるは、半ダース入り段ボールで欲しいのやと。
無理なる注文と、抜かすなかれの、倉庫からでも、出して来てくれると、思たですが。無いですて。左様<さよ>か。
とまあ、そんな応答してませんですが。

無いモノねだりしてもなの。理解、諦め早いが取り得で、欠点でして。ハイ、承知と、即答のと。先様、妙齢の美女であるも、大きくの影響してるですが。先の一寸だけの、えらいさん、男性君でも、同じの返答致すですが。
要は、駄々こねるが出来ぬの性格でして。この程度の話故。

そんな次第の、斯くなるでの。
彼女が入れてくれたの、空き段ボールに、キー・コーヒー、微糖、六本。一寸、嵩張ってねえ。籠に入れるにです。よって、彼女、かいがいしくも、別途の、買い物、籠に入ったのを、除けてくれての、やってくれる故、イヤ、有り難うの、ここから、先、任せて頂戴の、当方、やるですと。
そらなあ、子どもや、超高齢者でもあるまいにと。そこまで、気を使いの、面倒、見て戴くの事で無しと。但しの、この場合、先の、ちょっとだけのえらいさんなら、させるですが。そもそもがの、貴君に注文したんやと。

それを、余計なるの、一箱一ダース入りやとか。半ダースと云うてるのに、三本やとかとか。
ついでの話、こいつ、一箱に、上段、下段の、二段に入ってるかを、確認したりしやがってねえ。イヤイヤ、キー・コーヒー一本を手に、段ボール箱の高さを計ったり。計るまでも、無くの、見たら、分かるの寸法なれどです。
ここだけの話の、一寸だけのえらいさん、一寸だけ、変わってるなと。これが、上司なればの、部下、大変やなと。

理屈、常識の通じぬのが、上司やってみい。常識を押し通せば、角が立ち。疎まれまして。茶坊主的、調子者は、好かれまして。
での、得てしての、この手のは、その上司に対しては、万事、ハイハイの、左様で御座いますの、超の茶坊主哉と。
オッとの、斯くしての、変な事で、このスーパー、「マツモト」の内部事情、一端、垣間見たの気になったです。従業員も大変やなと。
(13/07/31)


NO.1288 息子宅での話(8) 「コーポ」での買い物の話

山口、島根、新潟で、大洪水。
表現的、一箇月で降る雨量が、一日でと。云われてもなあ、正直、分かりませんですが。具体的には、息苦しく、車も、視界不明となりての、身動き出来ぬの雨量ですて。へえと。
これが、丸一日、続いて降れば、ソラ、山は崩れ、川は氾濫、道路か、川か、分からんよになるなあと。

我が住み処の近在に、川はあっても、2キロは離れてまして。且つは、こっちの方は、やや、山手。つまり、保津川が氾濫して、水が、こっちにまで来るの事態、考えられませんでして。その山も、大した高さの山で無く。この近在はなれどです。距離も、多少はありまして。山崩れで、こっちまで、押し寄せるの心配も無く。

イヤイヤ、京都時代の事なれどです。川と云えば、川の、堀川があったですが。まあ云うたら、運河で、染め物業者が、反物を洗うの川。事実、その昔には、堀川で、洗われてたですが。
大雨になれば、堀川が氾濫。こっちの方にまで、川の水が溢れて来てたですが。こっちの方も、醒ヶ井通りまでで。我が家の前までは、来てませんでして。
幸いにして、風水害を知りませんです。経験してませんです。可能性も、まず、無いの場所に住んでまして。
オッとの、ソラなあ、わざわざの好んで、風水害の危険性のあるの場所に居を構われませんですが。先祖代々、生業の都合もありまして。

とまあ、ニュースの話は、置いといて。こっちの話、現実、身近な方は、雨は降れどの、小雨でして。蒸し暑うてねえ。
ジとしてても、汗タラタラのたまらんです。ならばの、あるモノの事、故、エアコンでもと。とは成らずの、扇風機で我慢、我慢の、我慢大会。
云うても、大抵ならばの、午前中だけとか、午後からでして。一日降る事ありませんでして。

での、過日には、裏手の新築も、概ね、終わりまして。現在、内装どの程度かは、知らんですが。
今度は、隣が工事し出してねえ。隣とは、新築の真裏手になるですが。ガレージの箇所の土を何かしたはってねえ。多分なら、平らにでもしやはるの哉と。イヤ、今の内でして。
真裏が、住み出したら、諸般、邪魔なれどです。そちら様の玄関先で、重機が入ったりの、工事でして。

場所が場所だけに、工事関係の車が、我が家の真ん前に駐められたり。正直には、一寸、迷惑なれどの。まあ、仕方が無いわと。お互い様でして。イヤ、我が愛車が出られんよな事にはなってませんですが。本来、右手から出るのツモリでも、左手から、出ざるを得ませんでして。車の駐め方に寄るですが。
具体的になら、我が家の真ん前、右手側には、電柱が。その隣には、消火栓のホースの格納箱が備えられてまして。どしても、駐車はそこの近くを避けるです。

避けられると、我が愛車の邪魔になるですが。
本来、消火栓は、我が家の左手側にありまして。消火栓のホース格納庫の真ん前に駐めんかったら、邪魔にはならんですが。真ん前に駐めたら、それこその、車の通行の邪魔になりまして。
何が云いたいかとなればの、我が家の真ん前、向かい側に駐めるは結構の、モ一寸、ホース格納庫側に詰めてくれてたら、邪魔には成らぬですが。そこまでの配慮するの方、まず、無いです。
要は、中途半端な駐め方でねえ。下手したら、全くの無視のも居てるですが。オッとの、隣の工事の車の事を云うてませんです。我が家の真ん前には、車を駐め易く。そら、家がありませんでして。ガード・レールでして。

よって、工事に無関係の、色んな業者、用事の方の車を駐められるですが。
先様は、ホンの一寸、短時間のツモリでも、こっちは、イツ、急用なり、野暮用で、出るかも分からんでして。

イヤ、困るんやでと。
まともに駐められてみい。どこ様に用事のか、分かりませんでして。こんなのに限って、長時間。工事関係のなら、工事してるの先様に、一寸、動かしてもらえませんですかと、云いに行けるですが。単なるの業者等々の、行く先不明のは、云いに行くの先が分からんわと。
そんなのは、えてして、常識外れの駐め方数多。自分の家の前に、そんな駐め方されたら、どなんやと。文句云いともなるよなのがなと。
イヤイヤ、私め、大人しく、そんな事、余程でなければ申さんの。云うたは、たったの一度だけの。二台も置かれた時でして。そこ様、どこ様とは申さんですが。余り、そんな事、考えんの方様哉と。


そんな次第の、斯くなるでの。神戸の息子宅での話。
オトトの、どこまで、掲載、記載してたの哉と。
そおそお、ケータイ・ストラップを、ドン・キホーテの、向かいとするのか。同じの建屋内の、100均で、買い求めたですが。その夜は、孫共三人と、爺婆五人で、雑魚寝したですが。寝たは私が一番に早く。起きたは、一番に遅く。

その明くる日、朝から、小雨なれどの、約束通りの、孫二人連れて、「コーポ」に絵本を買いにと。孫は、合羽に、長靴、傘差しての重装備。小さな子は、汗かかんなの話を記載したたかと。
その、「コーポ」に着くや否やの、孫君走り出してねえ。入った、そこが、本屋でして。一寸、待てと。傘をしかるべくの、傘立てに収納。合羽の頭巾は取らせまして。
あとは、当人の好むの絵本とするのか。子ども用の本が沢山あってねえ。本屋故。

しかるに、今の子ども用のは、附録が一杯。且つは良く出来てまして。良く出来てるの分、肝心の子どもが組み立てられませんでして。親なり、爺なりが、手伝う以前の代行にて、やってやりませんとの、状況でして。
イヤ、何回もさせられてるが故、次第に慣れて来たですが。云うたら、子ども用でして。段ボールの台紙から、しかるべくの、抜き取って、折の、曲げての、切り取りの。繋ぎ合わせるだけでして。後は適当に補強のため、セロ・テープで、固定哉と。

オッとの、それは、帰ってからの話の。
正直、子ども用とは云えどの、結構なるの値段でねえ。これを、一気、孫娘、孫君1号の二冊ともなればの、結構なるの値段。我が、乏しいの小遣いも瞬時と、までは申さんまでも、苦しなるですが。
グと、愚の我慢の、我慢大会。

そ云うたら、「電友会」の会報に執筆の謝礼、図書券、1500円分は、前々回かに、使い切りまして。1500円では、その程度なれどです。
買えば、孫娘の長靴でもと、その階、スグのソバの靴の処に行ったですが。あらへんでねえ。子ども用のがです。嫁も、あったかなあ。なかったよに思うですと。とは、云うてたですが。レジの処で、聞いたならばの、子ども用のは、置いてませんねと。へえの、そですかで、ならばの、バナナでも、買いに行くかと。これは、嫁はんからの注文でして。ついでになら、美味そな桃でもと。

これが、車ででも、来てるならばです。
相応の個数買うですが。孫共二人連れて、バナナに、桃、ン個では、道中、重たいし、しんどいわと、桃は二個にして。結果的、孫共と、私の四人で、殆ど喰てしもた哉と。
(13/08/02)


NO.1289 息子宅での話(9) 本の話

一寸、愚痴話。
プロ野球、巨人の監督、腹の立つノリ君に対してでして。
この戦力でも、勝てぬ時には、勝てませんですが。しかし、総合力では、他球団より、勝ってるは事実。
イヤ、時々、理解不能の采配しまして。
何かとなればの、我が立場、高橋由伸選手の大ファン。この辺り、差し引いて貰わねば、ならぬですが。要は、高橋選手さえ、出て。負けても納得の一ファン。単なるのファンでありの、東京ドームに、足運んだ事無く。そもそもが、生で、巨人の試合を観戦無く。

での、本日、阪神戦でして。
相手投手、スタンリッジ。データーに寄れば、巨人の選手で、一番に対スタンリッジの打率好調、高橋選手。
当然のスタメンかと、思いきやの、控え選手になっててねえ。対して、4番打者、阿部慎之助選手は、歩が悪く。常識的、4番、高橋でも宜しいのに、何故に使わんかと。
途中、代打で、出場の、一打席、一安打。この試合での、巨人の安打、たったの三本。これでは、勝てませんですが。腹の立つノリ君、データーは見てるの哉と。見てたら、こんなバカな起用致しませんです。

イヤ、だけでは無いの、広島戦であったか。相手投手名、失念の。これは、巨人キラー。
矢っ張り、対戦成績見たら、断トツ一位、高橋選手で、当然のスタメンかと、思いきやの、控え選手。これでは、勝てる筈は無いの、負けたですが。

イヤイヤ、現時点、巨人、断トツ一位、首位ではあるですが。この監督、少々、お鼻が高いのではと。相手投手をなめてるのでないかと。要は余裕哉と。
されどの、野球なるは、相手チーム、相手投手の嫌うの采配、起用して、ナンボの世界でして。時々、左投手に対し、阿部捕手以外、全員、右打者揃えたり。それで、勝てるかとなればの、五分五分以下。そらなあ、並べられても、左投手故、左打者得意でも無く。
そんな采配よりは、苦手打者をズラリと並べられたの方が遙かに、嫌に、決まってまして。
それでは、ポジション等々、問題あれば、応じた、最大限の、起用すべき哉と。投手は、予告先発故。
云うたら、打率、7割の選手が一人居てるのと。精々が、1割のでは、気持ち全然の違うわと。チとは、データーにも、目を通せと。その上で、負けたなら、私め、仕方が無いなと、諦めるです。
高橋選手の出てない試合なんか、テレビもまともに見てませんの、聞いてるだけ。


オッとの、での、本題。
本題も、一応、終わってるですが。
孫共来たら、コンビニにでも行って、絵本を買い与えてるですが。本屋は、歩いては行けませんの車でして。チャイルド・シートを取り付けてまでは、邪魔くさく。
結果、以前の、マンション時代には、周辺、歩いて行けるの範囲に、本屋無く。オッとの、コンビニならあったですが。小さいのを、二人も連れて、歩いて行くには、少々、遠め故、一度も行ってませんですが。
引っ越した先では、偶々の、「コーポ」を見つけまして。「コーポ」に、本屋がありまして。イツの間にやら、お決まりのコースに相成ったですが。

イヤ、元々が、私自身、本好きでして。
とするのか、小さい頃には、親から、買おてもらえませんでして。よって、息子共には、本読めと。果たして、覚えてるかは、知らんですが。欲しいとした本、反対した事、まず、無いわと。
それこその、図書券でも、手に入れたなら、半分、半分でも、与えたわと。

そらもお、現在では、読書量、ガタ落ちなれどです。老眼故で、目も辛く。
されどの、学生時代より、なけなしの金で、乱読してたです。ローム時代なら、亀岡に引っ越してからは、通勤時間帯の都合もあっての、朝、早くに出勤してまして。始業までの時間に、文庫本等、相当量、冊数での。下手したら、一日一冊であったりと。
どこえ行くも、文庫本携えてまして。待ち時間あれば、読んだりと。

イヤイヤ、ジャンル、何でも有りの。基本、小説以外哉と。小説類、学生時代に、主たるは、読んでしもてまして。
結果的、新進気鋭の小説家は、知りませんでして。興味もありませんでして。

での、孫共と一緒に本屋に行くなら、久しぶりの、自分も読みたい、興味持ったの本でもと。買う、買わんは別途の、物色したいけれどの、出来ひんなあ。孫共に引っ張り回され、選ぶだけで、草臥れるです。
云うたら、ここだけの話の、孫共のも、二冊ともなればの、案外に高く。自分のまで、買えるの資金力無く。そっちを優先でして。

ででの、本に興味あるは、ええ事やと。
この時代、小さい時代では、絵が主体の。孫娘の方は、その絵本を、読め、読めと、せがむ故、仕方無くの、読んでやるですが。仕方無くとは、そら、邪魔くさいわと。話の中身に興味あるで無し。童話にしたって、聞いた事の無いよなストーリーでして。又、我々の時代とは、表現法も違うしなあ。

更に、思うに、考えるに、当世、インターネットで、端末にとするのか、簡単にダウン・ロードで、本が読めるらしいですが。紙文化は古いとの風潮あるですが。エコに、エコにと、されてるですが。
ホンマかと。
紙で見る、読むの方が、読み易いぞと。全体を見られるぞと。本の分厚さ見て、読むにどの程度の時間、日数要するかが、分かるですが。まあなあ、ダウン・ロードでも、頁数、分かるは、分かるですが。頁をめくり、どの程度まで、読み進んでるかは、紙の本の方が、一発、感覚的、分かるわと。

オトトの、それもあるし、紙の本は大切にと。云い出せば、当世、刻印の活字では無いらしく。プリンターの印字でして。製本も簡単らしいですが。
万事、アナログ的、字は自身の、手で、指で。書いて、書いて、書きまくって、覚えるの必要性がと。
イヤ、我が手書き文字、正直、下手、下手の、下手糞の。恥ずかしいですが。自分でも、判読不可なる事、多々あって。且つは、最近、パソコンでの、尚更の、手書き機会、僅少の。尚、下手に成るですが。成ってるですが。

只なあ、手が漢字を覚えてるです。咄嗟に出て来んでも、書けば、勝手に書けたり。書き出すと、下手な自分の字で、頭の中に、出て来たり。
何かの計算する際の暗算も、変な話の、我が下手な字、数字で、書いてるよな数式、浮かび上がり。

オッとの、そんな話が云いたいでは無いです。
本は、その時代、年齢でしか、読めんのが存在の。まさかの、我が年代で、孫共が欲しがるのを、読めませんです。この僅かな時代でのみ。

そして、モ一発。
本を好きに成って欲しいと。大切にせよと。まあなあ、子どものは、附録で、工作するがため、本の綴じ込みを破るですが。それは、それでの、本を投げたり、無闇に破ったり。
すなと。
足で、踏んだりは絶対にと。
そんな事を孫共に伝えたいと。
(13/08/03)


NO.1290 お盆行事の読経の話(1)

八月に入れば、当家、早々にも、お盆準備。
オッとの、お寺さんに来て戴いての読経の意。
まあなあ、年一回の事でして。云うても、仏壇のある部屋。居間なれどの。朝から、整理整頓に、掃除せにゃならぬです。したら、経机、坊様用の座布団出して。線香立ての灰は新しく致しまして。
茶菓子も準備で、相応にと。

イヤ、本日<八月三日>、やや、遅めで、13時半、並河駅に着かれるになってまして。
イヤイヤ、予め、教えて戴けるは、有り難く。そらなあ、従前、先代の時には、時間、云うてもらえませんでして。概ね、午前中にとか、午後からとか、ざっくりの時間でして。その程度では、時間とは申せませんの。午前中とされても、大体は、10時以降でして。その時間には、準備万端、終わってるですが。問題は、先代、駅に着いてから、公衆電話でして。

要は、電話が掛かってから、お迎え故、効率悪い以前の、時刻表を見乍ら、この電車なら、モ、ボチボチの連絡がと。あらへんなあ。そしたら、次の電車やろかなあと。ソラ、時刻表の時間から、五分や、十分、見ませんとねえ。降りて、駅前の公衆電話に向かわねばなりませんし。その所用時間も加味致しまして。
での、これか、これかで、遂に、最早の昼頃になっての、電話があったり、致しまして。先代、ケータイを所有されてませんでして。今、幾つなんやろねえ。多分なら、80代に突入の頃哉と。

しかるに、前回、前年より、若坊さんに成りまして。イヤ、正直、良かったなあと。
理由、足元弱く、杖突いて居られまして。道中、大丈夫かと、心配で、心配で。過年、何十年かになるですが。軽い、脳梗塞で。以来、言葉が、足元がと。イヤイヤ、しかし乍らの、読経となれば、凛とされまして。ホンの僅か、言葉が出難い事もあるですが。立派に職務、責任、全うされてまして。ご立派なれどです。

駅まで、お迎えにで。或いは、お送り致すに、手荷物、預かろとしたら、不機嫌でねえ。睨まれてねえ。手を貸すも出来ず。
イヤ、こっちからしたら、別段にの、高齢者故。又、足元、不如意がため、手を貸すの意もあるもののです。尊崇の念をも、併せての、行為なれどです。拒否されたら、無理には、出来ませんの、以来、駅まで、お送りしても、駅構内に向かわれる後ろ姿を見守るだけにしたですが。
イヤ、正直、その僅かな道中でも、転けられてみい。知らぬフリ出来ませんです。


での、先代、殆ど、喋られませんでして。オッとの、言葉がやや、不自由にの、以前からでして。元々が、珍しくも、黙<だんま>り坊様。説教もされた事が無く。その、更なるの先代、先々代は、良く、説教されたですが。
要は、前回、前年からの、若坊さん、私にとっては、三代目。

ででの、余計なるの話。
この説教についての話なれどです。先々代からしたら、当時の私、子どもの年代よりは、若く。孫世代にしては、年齢喰てるの世代でして。先代からしたら、子ども世代よりは、少々、歳喰てるの年代での。説教もなと。

イヤ、過年、妹婿殿の、親父様の年会があったり。仏壇開きがあったりの際、招かれ、同席、参席させて戴いたですが。その際には、息子共も連れて。又、姪、甥も当然の同席の。その他、先方の親族も参席されてたですが。
この時には、坊様、読経の後、説教あってねえ。フウンと。こちらは、説教されるかと。

勿論の事、説教も得意な坊様も、苦手なのも、居られると思うですが。
我が母方のでは、お寺さんに行きまして。妙満寺なれどです。読経して戴くの慣わしでして。ここでは、説教、聞いた事が無く。イヤ、従兄弟の子が、参列しててもです。
何が云いたかとなればの、説教なるは、参列者の年齢層にも寄る処、大きい上で、坊様の得意、苦手があるの哉と。

結果、私にしたら、先々代は、兎角に説教長くてねえ。
どちかとなればの、私に向こて、話をされてたの記憶がと。中身なるは、仏の教えでして。地獄、極楽、嘘付きは、泥棒の始まりの。善行、悪行、必ずや、仏様が見ておられるぞと。親を大切に。長幼の序、年寄りを尊崇せよの。分かったか、ボンと。
ボンとは、私の事でして。ハイと、返事せねば、叱られて。叱られるは、嘘なれどです。返事は、ハイですぞと。諭されるです。

よって、説教の間、真剣に聞いてませんとと、大変でして。足はしびれるし。正座故で。読経の中身なんか、珍文漢文の、英文で無いは分かるですが。
それもなあ、分かり出すは、小学生、高学年辺りからでして。

イヤ、坊様が読経に来られたならば、説教当たり前の事と思てたですが。
ででの、京都時代は、お寺さん、歩いて、スグの、そこでして。数百メートル哉の、歩いても、十分以内かと。
実は、槇島の頃は、お盆の読経も、して戴いてませんでして。頼んで、京都から、来て戴くの余裕、金銭的、時間的のです。無かったわと。
そら、お車代も余計に出さんならんし、御布施も、来て戴くには、相応のと。

更に、亀岡に引っ越してから、さての、どするやと。お盆の読経をでして。
団地のソバには、お寺があってねえ。一発、ここ様に、頼んでみるかと、一度来て戴いたですが。正直、モノ足らんでねえ。又、金銭の話をされたの哉と。坊様が、その辺りの話、トンでもの考えありまして。
矢っ張り、元の、光圓寺さんから、来て戴くかと、相成ったです。

そこなら、何の問題も無く。
只、万が一の、近在のでも、お寺さんを変更は構わんです。諸般の、命日等々、チャンと、資料交換あるらしく。

オトトの、そんな次第の、斯くなるでの。
電話一発、誰かと、思えば、光圓寺さんの若坊さん。これより、嵯峨野線に乗りますのでと。ハイと。宜しくお願い致しますと。返答、返礼してから、へえと。先代とは、全然の違うなと。
当世故、ケータイ所有哉と。オトトの、スマホかも、分からんですが。
このよに、慎重の上にも、慎重の。電話一発、して戴くは有り難いわと。当然の、日にちも、時刻も、打ち合わせしてるですが。万が一の手違いあっての、忘れてしもたり、しててみい。
大事ぞの、こんな事、一つで、性格まで、理解したり。
(13/08/04)



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