不可思議の世界NO.37

京都・亀岡の良く当たる占い師の話

京都でよく当たる占い師は?
注;URL<京都inet>

不可思議NO.34 不可思議NO.35 不可思議NO.36
不可思議NO.31 不可思議NO.32 不可思議NO.33

不可思議NO.20 不可思議NO.25 不可思議NO.30
不可思議NO.5 不可思議NO.10 不可思議NO.15

題目一覧表 お問い合わせ状況 三栖神社・炬火祭

目次

不可思議NO.38

NO.400 初夢、夢見、二本立ての話(1) 一本目の話(1)

NO.399 出雲大神宮での、偶々のご縁に遭遇の話

NO.398 奇っ怪なるの夢見の話(4) モンスターの如くの話

NO.397 奇っ怪なるの夢見の話(3) 高級肉は旨いの話

NO.396 奇っ怪なるの夢見の話(2) 工藤が肉喰うの話

NO.395 奇っ怪なるの夢見の話(1) 夢の世界の話やでの話

NO.394 夢見で、迷子になるの話(5) 夢から醒めたら、我が家でヨカツタなの話

NO.393 夢見で、迷子になるの話(4) ケータイで教えてやろ怪の話

NO.392 夢見で、迷子になるの話(3) 違うけどの、「知多電子」の話

NO.391 夢見で、迷子になるの話(2) 現在地不明故に迷子の話

不可思議NO.36


NO.391 夢見で、迷子になるの話(2) 現在地不明故に迷子の話

学友の訃報、届けば、ンと。
この、ンが、以前には、へえの、若いのにと。家族が可哀想にと、思たですが。
先日には、中学時代からの親友。云うたって、高校までは、一緒で、大学はね。アチは、「京都大学経済学部」でして。
イヤ、その卒業までは、良く、一緒に行動してたですが。卒業して、東京さ、行ってもてね。以来、会おたは、20年、30年昔の、一度だけ。
イヤイヤ、中学校の同期の合同同窓会ありまして。

二次会では、同じのクラスの面々、云うたって、6名やった哉で、喫茶店で、ダベリングしたですが。
ソイツが、徳州会の、徳田虎雄が成ったの、筋萎縮性側索硬化症<ALS>になりまして。聞いて、10年程になるですが。奥様、大変やなあと。コレは、我々のクラスの同窓会にて、話出たのか、同窓生が、ファックスで、連絡してくれたか、でして。

それが、今年、亡くなったですと。
さもありなんの、奥様も、解放されやはったなと。いやなの、この奥様も、まあ、云うたら、「郁文中学」の同窓生。クラスは、違うですが。
3年生当時であったかの哉に、学友の方、生徒会会長に立候補。奥様、副会長に立候補。
オッとの、当時には、奥様でも、あらへんのけどや。

イヤイヤ、正直、申すの、その子、立候補して、演説してた故、顔も、名前も承知の、後年、それが奥様と、知って、ビクリしたわと。
云うてるやないかの、親友として、ショッチュウ、会おてたのに、その手の話、全くの、聞いてえへんでね。

それは、結構の、10年程の以前には、既に、移動は車椅子で、パソコンも、文面、打つに、相当なるの時間、要しと。ソラ、文字を書くなんか、トンでもでしてと。
聞いてた故、正直、長くは無いなあと。
されどの、ソイツの訃報で、遂にかと。
只なの、10年の昔の、こちの、受けたの心境と、現在唯今では、可成りの違うです。詳しくは、申さんですが。

でや、何やろねえ。
中学3年2組で、「堀川高校」進学で、まあ、云うたら、頭脳明晰組の、「大阪大学」のが、30年程の以前。同窓生では、一番に早くに亡くなったですが。
次ぎ、女の子で、又、女の子で、直近のが、「京都大学」の、でして。これで、当方、承知の範囲、50名のクラスで、4名、亡くなったになるです。
且つは、男の方、「大阪大学」と、「京都大学」やでと。率直に、勿体ないなあと。勉学が全てで無いは、無いけどや。

「大阪大学」のも、「京都大学」のも、長男でね。
「大阪大学」のは、詳しいの、それ以上の、状況知らんけど。小学校区が違うもあるですが。「京都大学」のは、学区一緒でね。ンの、実は、中学校から、一緒としてるですが。所謂の、転校生。

長男も、上、3人、お姉様。
それは、結構の、お父様も、お母様も、承知してるですが。正確には、承知してたですが。お父様は、遠の昔にの。お母様が、とあるのマンションでの、1人暮らし、されてたと。元々は、一軒家の借家、なれど、です。そこのマンションにて、亡くなったですが。

まあ、つまりは、両親、京都でね。お姉様が、どされてたかは、知らんのけどや。先の通りの、大学卒業で、あっちは、東京さ、行ってもて。以来、一度しか、会おてえへんわの。その一度の時、家の話まで、根堀の、葉堀の、するモンか。他家の事やわと。あちが、せぬの限りはなと。

イヤイヤ、お母様が、マンションで、1人暮らしされてたの事、後年、コレ又、中学の同窓会で、聞いたんやと。聞いて、へえと。
その時には、<ALS>の事、聞いてえへんわと。只、マンションの所有者に、彼が、挨拶に行ったと、ダケでして。そら、しかるべくのと。諸般、して戴いて。
と、聞いて、フウンと。
の、範疇にての、この件、止め置くです。


でや、会社の面々と、スキーに行くに、そのままの恰好で、革靴履いて。
フサオ君、ツトム君に両脇、抱えられてと、申したですが。
よ、考えたら、それだけでは、何で怪と、なるなあと。
理由なるは、とりあえずは、スキー場でして。入り口付近、人が、人が、雪踏む故、雪固まってもての、氷状態での、革靴では、滑って、滑って、まともになんか、歩けえへんわと。
よて、両脇抱えられての、歩行に相成ったのダケ。
2人からは、あのなあの、常識の範疇、あるやろなと。笑われ、けなされ乍らでして。
当人、当方、それで、動揺、恥ずかしがるよなで、あらへんわと。スキーなんか、最初っから、初めてやと、申してまして。それを、無理矢理に、来い、来いと、誘たは、そっち也と。こちは、出来もせん、滑れんの、スキーを、滑るが出来るとなんか、一切の云うてえへんわと。

この、スキーと、モ一つあっての。
コレ又、新入社員に毛が生えたの程度の、間無しの頃。自動車での、ラリー開催されて。
コレ、ツトム君、主催で、それの、弟も、「京都工芸繊維大学」の、在校生でして。その弟が、大学で、ラリー部、なんかなあ。
要は、スタッフを務める故、やらへんかと。参加者、募集で、結構なるの、人数、集まって。

当方、自分の車でか、同期生の車でかも、忘れたですが。要は、誰と組んで、参加したの哉の。多分なら、コレ又、「芋煮会」メンバーの、タカシ君やったの哉と。
コレ、一浪で、一留故、2歳、歳上なれどです。コイツと、組んでたと、したらの話、なれどです。
ナビゲーターなるは、大変でね。うつむいたら、車酔いするです。ゲー、ゲー、成るです。結果、多分なら、タカシ君、ゲー、ゲーやったの哉の。こちは、車内で、やられたら、大変やと。降りて呉れ、降りて呉れと。
まあなあ、多分ならばの、実際には、吐いてえへんですが。要は、ナビゲーターの皆様、吐き気、催し、ソレとの、戦いみたいな、でして。

どちにしたって、ツトム君の弟が、ラリーの責任者でもあって。クラブか、部の部長なん哉の、部員を指揮、辻々、ポイントに、学生立たせ。参加者が、コース、間違わんよにと、でして。
イヤ、参加者全員、無事に完走、集合地点に到達してるわと。


そんな事もあったなと。
夢見に出たの、ツトム君が、でして。
されどの、何で、コイツが、我が夢に、出て来るの哉の、出て、何の意味もあらへんわと。
それも、相手が、コロコロと、替わってまして。只、覚えてるが、ツトム君、1人だけ。
くれぐれも、夢の世界でも、相棒の、ツトム君の姿、見えてるで無いです。一緒に何か、したでも、無いです。

でや、夢見の世界、支離滅裂の、辻褄も、合わんの、さっぱりの展開のや。
まずは、突然にの、見知らぬの場所に迷い込みの。自身、迷子であるの、認識してるの状態での。

どんな場所哉と、なればの、地名、当然の知らんわと。
只、周辺、草ボウボウの、まあ、郊外の、まあ、云うたら、植物園みたいな場所。
ンの、「京都工芸繊維大学」のソバと、するのか、「京都府立植物園」の方に、大学あるなあと。

コレ、今、考えたらの話やでの。夢の世界で、そんな事まで、考えてえへんわの。えらい、辺鄙なるの場所に来てもたなと。辺鄙、結構の、自分の現在地が全然の、分からんでの、コマツタなと。
夢の中で、現在地も、変ですが。夢の中で、コレ、夢とは、思てえへんわの、現<うつつ>の世界での、草ボウボウの、コマツタなと。
ども、迷子になてもた、みたいで、コマツタなと。

尚、夢の世界の、登場人物、当方1人。
よて、周辺に、ダアレも居てへんわと。コマツタなと。
ソラ、現在地、尋ねるにもの、尋ねるの相手が居てへんわと。
(16/07/14)


NO.392 夢見で、迷子になるの話(3) 違うけどの、「知多電子」の話

本日、有志に寄るの、「芋煮会」農園の草刈り実施。
イヤ、本来なら、7月の9日<土>に予定してたですが。前夜からの豪雨。当日も、朝方雨で、中止になってね。
この季節、草刈りも早急にせねばの、草ボウボウで、サツマイモの葉が、隠れてまうわと。
での、本日も、昨夜の雨、雷鳴も聞こえてての、どなるの哉と、危惧してたですが。まあ、雨も止んでるしは、結構も、快晴でね。

中止の報、メールもあらへんしで、集合時間に間に合うよにの、最寄りの、「並河」駅に出向いたですが。ンの、ダアレも降りて来いひんでね。まさかの、日を間違おたの怪と、幹事にケータイ一発、留守電。
多分なら、参加やろと、フサオ君に掛けたら、ンの、皆、農園に来てるでと。へえと。
いやね、いつもの時間、13時半に集合とは、書いてたですが。確かに、どことは、書いて無かったのけどや。下手糞幹事めと。まあな、こちも、そこまで、考えずなれどです。

そんな次第の、収穫の時には、全員集合の、15名様も、有志で、草刈りとなればの、集まるは、農園主含めの、5名様。
まあな、ええけどや。
只なの、カンカン照りの、ええ天気でね。鎌手に、草刈ってたら、汗タラタラの、滝の如くに流れ出し。久しぶりやねえ。被ってるの、帽子、日除けの、庇<ひさし>から、汗なんやろねえ。水滴タラタラで、へえと。
イヤな、気持ちのええ程に、滴りの、落ちてたわと。
所謂の、水も滴るの、ええ男怪と、1人、ご満悦の次第。

とか、云うてるの場合で無いの、熱中症に注意で、持参の、マイ茶。ペット・ボトルに入れて、冷凍庫で、氷にしてたのが、旨いねえ。
イヤイヤ、流石に、農園主なるは、草刈り機で、頑張ってたですが。これが、無いと、とてもやないの、手で刈ってては、追い着かんわと。
イヤ、この農園主、ええ歳でね。多分ならばの、75歳哉と。
余計なるの話、娘さん、三人、嫁いでもての、現在唯今、1人暮らし。

とかの、話はしてへんのけどや。作業なら、2時間程度で、終わってもての。あとは、所謂の、缶ビールでも、飲んでの、ダベリングでして。
ンの、当方、車で、参加故に、飲んでえへんのけどや。ほんとはなの、こんな時には、飲みたいわの。こんな時には、ノン・アルコールのビールがさえ、切れててねえ。「芋煮会」のがや。
結果、残ったの、マイ冷茶で、我慢、我慢の子であったわと。

にしてもの、体力、気力も、続かんよになったなと。
いやな、途中から、足が動かんよになってね。まあな、実際には、動いてるのけどや。歩いてるのけどや。その足の、重たい事。足の、上げるの辛い事。カラダの、重たく、しんどい事。


オッとの、そんな事で、夢見の話。
この夢でも、草ボウボウの、情景での。
辿り着いたのところに、ンの看板あってね。
その看板なるは、草木に囲まれたの中で、空き地になってて、建物もあったなと。イヤ、その建物に、看板掲げられてての。されどの、その建物、会社様での、されどの、廃墟のよでの。
その看板も、半分、壊れてるのみたいな、状態での。
まあ、云うたら、封鎖されたの、古い会社の感、致してたです。

イヤイヤ、別段にの、それだけの事でして。
只なの、看板には、会社名記載の、只なの、只なで、何と、書いてあったかは、夢の中では、読めてたですが。面白い事に、例えばの話、何とか、製作所なら、その何とかの、一文字のみ、欠落してて。
欠落も、当方には、会社名、一発の理解の。へえの、この会社、こんなとこにあったの怪の、会社。
くどいけど、夢の中では、社名、一発、嗚呼、ここかと、判読出来たのけどの、夢醒めたら、さっぱりの、分からんでね。

兎に角、夢の中では、当方的、超の有名会社でね。
但しの、誰様にとても、超有名の、知ってるの会社ではあらへんでして。
云うてるやないかの、当方にとってはやと。ほならの、電子部品会社とか、その材料製造の会社やったんやろ怪と。

電子部品、材料の会社で、Diode関連ならばの、結構なるの、有名なのが、多く。当方にしたらの話やでと。
多分なら、そで無くの、抵抗器のと、思うですが。且つは、漢字でね。
それなら、知多半島とかや。九州佐賀、有田にも、磁器棒製造会社あっての、その当時には、出張なりで、良く、行ってたわと。

特には、知多半島、常滑<とこなめ>には、ローム<当時、東洋電具製作所>の協力会社<子会社>あってね。
新入社員に、毛が生えた程度の、入社、2年、3年目の当方、そこの、幹部社員に教育したりして。イヤ、ほんまやでと。元々は、陶磁器の窯元での。そこが、抵抗器の原材料であるの、磁器棒なるを、製造開始で、その時でして。
その会社にとては、新製品でして。

磁器棒に要求されるの、品質項目、検査法、製造法等々、統計的手法なんかを、指導したんやわと。
幹部社員とは、製造課長でありの、品質管理課長でして。
オッとの、中年男であらへんわの、当方よりも、年上なれどの、1歳、2歳のやと。

オトトの、その会社、当時の社名、「知多電子」なれどの、看板では、そで無いわと。
いやなあの、幹部候補生、幹部社員、教育も、平行しての、工場建設中でねえ。建設に当方、関係無いけどや。
工場、出来上がってからは、何度も、何度もの、工場に出張致し。電車で行ったは、一度だけ哉の、ソレ以外、社用車でして。当たり前に、自分で、運転で、工場えと。

まあな、当時には、既に、名神高速道路はあったしなと。どこまで、高速であったの哉の。あとは、下道での、行ったのけどや。
今、考えたら、一度だけ、誰であったか、先輩社員であるの、購買部担当の方。ンの、誰であったかは、覚えてるのけどや。連れてって戴いたの、その1回で、ビシリ、バシリの、道、覚えた程の、でして。
当方がや。この、方向音痴、地名、人名音痴で、真性、純正の音痴の当方がや。
そんな、簡単なるの、道で無いぞの、当方でも、若い頃の記憶力、良かったんやなと。当世とは、隔世の差があるなと。

でや、道中、行くの度、周辺の状況、変動してて。そらなの、工業団地地帯での。ドンドンと、会社、工場なりが、建設の真っ最中での。ケータイもあらへんし、なと。カー・ナビゲーションも、あらへんぞと。
兎に角の、一発にての、実は、購買担当の先輩社員に連れてってもろたの場所とは、違うの場所での。
ソラ、工場も無かったの時でして。自分、1人の時には、工場、ホボの完成しつつのあるの時。

でや、社用車にての、ガタガタ道を走破の、もしかしての、もしかしたらの、あれが、「知多電子」やろ怪と、思いつつの、接近したなら、その2階から、社長、亀岡社長と、申すの、ンの、亀岡の、亀岡でして。
イヤ、その社長なるは、常滑の方なれどです。
イヤイヤ、当方見つけ、ニコニコしての、手を振ってくれやはてねえ。よお、こちの事、分かったなあと。ンの、社用車故、車体に、社名書いてあるなあと。

この亀岡社長なら、当時何歳やったの哉の。もしかして、もしかしたらの、当方の親父、父と、同年配なん哉の。この方は、流石の社長故の、その顔なれどの。歯抜けでね。
我が親父も、同様にしての、歯抜けでね。
当時には、今でもやけどの、歯抜け、多てね。

そんな話は結構の。この社長とは、当方の、親父世代でもありの、気が合おて。
とりあえずは、その光景、新工場の2階のベランダから、当方、見つけの、こっちや、こっちやと、よお来た、よお来たと、ニコニコの、気色満面の笑顔にての、熱烈の歓迎してくれやはてね。
の、情景、鮮明に覚えてるわと。

こちも、自分1人で、行くは、初めての、道が正しいか、なんか、自信あらへんの。且つは、新工場での。砂埃の立ち上がるの、平地と、するのか、凸凹の。道無きの道やねえ。工場地帯で、マダ、工場建設されてえへんの、膨大なるの、広い辺りでして。
まあなあ、一発、よお、行けたなと。迷子に成らずにと。

でや。
「知多電子」で無いは、明らかでの。ソラ、草ボウボウのと、草木がと、云うてるや無いかの。何にも、無いの、平地とは、雲泥の差。
あっちは、これからの、工場での、こち、夢のは、廃墟の会社。
(16/07/15)


NO.393 夢見で、迷子になるの話(4) ケータイで教えてやろ怪の話

でや、本日<7月14日>、足、辛あてね。
カラダも、重たあてね。
何故かと、自問自答の、嗚呼と。昨日の、「芋煮会」の畑の、草刈りやなと。
あの程度で、コレでは、先思いやられるなと。

ででや、結果的、迷子にはなってえへんけどや。
イヤ、「知多電子」の話やでと。

そして、丹後半島、日本海に、ツトム君と、車で行った時の話等々。
ソラなの、度々の、迷子に成らずの、よ、車で、運転して、行ったなと、自身、感心するの事、沢山あるわと。
大体が、くどいけどの、方向音痴で、地名、人名音痴で、真性、純正の音痴でね。

正直には、まともに、迷子になってもたの、事もあったわと。
過年、神戸、息子宅に出向いたの、帰りの道中。
中国縦貫道の宝塚インターで、下道に降りての、「久代一」で、左に曲がり、阪急、「川西能勢口」駅の方えの筈が、目印の、ボーリング場の、看板であるの、巨大ピンがあらへんでねえ。
要は、ボーリング場が無くなってたですが。あらへんしで、ンの、ここで、曲がるで無いの哉と、曲がらず、真っ直ぐにと。

ところがや、全然の、見覚えの無い、風景になてもてね。
嫁はんと、コマツタなあと。
とりあえずは、戻ろかと。戻るに、コレ又、風景、まるきりの、見覚え無いの状況での、どする怪と。どするも、こするも、どこかで、も、一遍、戻らんの事にはなと。

結果、余計に、さっぱりの、あっち、「伊丹空港」とか、道路標識で、表示されてたって、現在地も、「伊丹空港」との関係も、分からんがな。
云うてるの間にも、日が暮れ出して。どしょ怪なと。
どするも、こするも、現在地が分からんではなの、誰か、道行く人、捕まえ、聞くにも、何をどんな具合に哉の、交番とか、警察署があったらなあと。

思てるの間に、ンの、偶々の、見覚えあるの、大通りに遭遇。
要は、息子宅からの、帰りの道中にての、通ってるの道での。要は、間違おたの、「久代一」の手前になるです。
嗚呼、ヨカツタ、ヨカツタなあと。
で、その時、確かに、ここやでの、目印の、ボーリングの巨大ピン、矢っ張り、あらへんのやと。

申せば、目印を、巨大ピンにせずの、「久代一」なり、そこらの、道路標識に書かれてるの事を、目印にでもしとけば、ええものをと。
これが、方向音痴の、方向音痴たるの、所以やわと。
地名見たって、位置関係なんか、全然の分からんしと。ほんまやでの、あっち、「伊丹空港」で、そこなら、何回も、韓国工場えの、出張、渡韓で、知ってるのけどや。

ン十年の昔やわの。そこから、我が家えの、道順が分からんわの。
後付なら、京都えの、空港バスにでも、くっついて、走れば、「名神高速道路」に入るは、承知も、その時には、その事、考える、思い当たるの余裕無く。

イヤ、これが、コマツタ、コマツタの、一番手。
とりあえず、日も暮れ出し、うろうろしてるの間にも、暮れてもたですが。暮れると、不案内なるの地では、さっぱりでして。
まあ、運良くの、見たよな、記憶あるの、箇所にさしかかったがため、やとで、現在地判明の、無事に、我が家に帰れたのけどや。
まあなあ、云うたら、概ねの、こち方向行けば、その手の道あるやろと。思てたが故、そした、とも、云えるのけどや。さしかかったが、特徴の無いの場所やてみい。又、行き過ぎてもての、本格的、迷子になてる鴨と。
まあな、それこその、イザとなればの、誰か、捕まえ、交番所なり、警察署、派出所なりを、聞くなり、致すですが。

でや、大体が、神戸の街、さっぱりの、分からんでね。
要は、曲がり、くねりの、道々、光景に、特徴無いのやなと。
イヤイヤ、大抵が、このところ、分からんの道、自分で運転しやへんわの。神戸では、息子の車で、息子が運転でして。
何度、同じの道、走ってても、よお、分からんわと。とてもやないの、自分で、運転、トンでもでして。

過日、過月の、息子の事故られての、見舞い方々の、時には、息子宅より、病院に、嫁はんと、2人して、我が愛車、カローラで、出向いたのけどや。
行きは、嫁に聞いたのとおりに、行けたのけどや。帰りに、反対方向に行ってもてね。ミスったは、即の、分かったのけどや。景色、全然の違う故での。
それを、Uターンするにも、出来るの場所が無くの、相当なるの、距離、走って、やとで、引っ返すが出来たのけどや。
とりあえず、神戸の息子宅の辺りと、するのか、範囲、広いんやなと。広いは結構も、家並、町並み、似たよなばっかりで。


トッとの、夢見で、迷子になるの話、なれどの。
兎に角、見知らんの場所でね。知ってたら、迷子にならずの、けどや。
そこで、人っ子、1人、居てへんの、建屋だけの、会社があっての、看板あって。何故か、一文字のみ、欠落の。されどの、嗚呼、この会社、ここかと。こんな場所にあったんかと。
思えどの、その会社の名称、夢の中での話故に、皆目の、覚えてえへんけどや。漢字表記でね。そこまで、覚えてるの夢やけどや。

でや、夢の中での、登場人物、当方1人。
但しの、相棒、モ1人と、一緒に来てるです。どこかで、はぐれたですが。どこかも、知らんですが。

ででや、そいつに、こちの、現在地、教えてやらんとなと。
さもなくばの、はぐれっ放しになるやろな。
よて、ケータイ一発、こちの、現在地、教えてやろ怪と。

どんな具合にかと、なればの、単純の明快の、この会社名、連絡してやりの、こちえ、来いと。
理由簡単の、それ程に、有名、誰もが知るの会社でして。こいつ、行方不明も、嗚呼、そこかと、一発、来るが出来るわと。
そいつに、場所分からんでも、そばに居てるの誰かをでも、捕まえて。某株式会社は、どこにあるですかと。問えば、分かるわと。
と、考えたんやと。
(16/07/16)


NO.394 夢見で、迷子になるの話(5) 夢から醒めたら、我が家でヨカツタなの話

いやね、夢見の光景と、一致の場所なるは、知らんわと。
会社の看板も、何故か、漢字一文字、欠落なれどの、その前後の漢字も、失念の、覚えあるの会社名に心当たり無く。
されどの、夢の世界では、ンの、この会社は、ここにあったのかと。
要は、当方的、良く承知の会社と、断定してるです。

その会社も、草木の中に、ポツリでして。
まあ、云うたら、草木に囲まれたの、古城が、会社であるの感でして。
知多半島、常滑の、「知多電子」なら、所謂の、工業団地の、一角での。周囲、平地。周辺、結構広い面積でして。イヤ、「知多電子」は、工場なれどの、まあ、そんなにはなと。
記憶の情景も、草木なんか、周辺に一本もあらへんわと。雑草なら、あった鴨の、夢で見たの、生えてるの水準、桁違いやわと。
しかも、古会社、古城に非ずの、当時の、「知多電子」は、出来たてのホヤホヤでして。

とりあえず、周辺、何も無いの、平地、適当に、起伏もあるけどや。砂埃のするよな、地面に、こつぜんと、でして。且つは、真っ白の工場。
社長が当方の車見つけて、手を振ってくれて。嗚呼、正解かと、来たの場所がや。
そして、階段を上がったの、2階が事務所でね。広い部屋に、事務机が、数個、置いてあったの、そこが、スタッフの居場所。要は、品質管理担当とかや。の、場所での、壁面も、真っ新の、白でね。

ついでの話の、品質管理担当と、するのか、責任者なるは、ラグビーの、「五郎丸」に非ずの、「次郎丸」。最初聞いて、へえと。そんな名の方、あるんやなと。
顔は、赤ら顔で、真面目、生真面目、誠実な性格、そのままの顔付きでの。
多分なら、五郎丸、30代。当方、申してるの、新入社員に毛の生えた程度の、24歳、5歳哉と。
とりあえずは、抵抗器製造部に所属してた時でして。

オッとの、何をしに出張かは、よ、覚えてえへんわの。多分なら、工場建設の進捗状況なりを、見に行ったので無い怪なあと。
工場建設、そのものは、当方担当とは、違うのけどや。
製造設備、原材料の保管等々、確認のタメかと。この、磁器棒の原材料なるは、土でして。まあ云うたら、粘度。
オトトの、当方、窯業の専門家に非ずの、専攻、電気工学なれどです。

専門家なら、元々が、亀岡社長なんか、家業、窯元での、陶磁器を製造したはったわと。五郎丸も、その右手、左手でして。知多半島、常滑なるは、瀬戸物、焼き物の有名なるの、産地、地域なんやわと。
「常滑焼き」の地なんやでと。
とは、その当時、初めて知ったのけどや。当方なら、京都の、清水焼きしか、知らんわと。とは、嘘なれどです。
そらなの、当時には、九州佐賀の、有田にも、工場あっての、「有田焼き」の、「<酒井田>柿右衛門」も、見に行ったわと。窯元をや。この、柿右衛門が、何故に高名かと、なればの、「「柿」の、「朱」であると。とも、云われてるですが。

そんな話は結構の、クレグレもの、夢見と、「知多電子」には、無縁と、までは、申さんですが。情景、まるきりの違うわと。
只なの、迷子云々と、なればの、この、方向音痴、人名、地名音痴で、真性、純正の音痴で、当時には、ケータイも、カー・ナビゲーションなんかも、影も、形もあらへんのにや。よくぞ、一発で、着けたなと。
そらなの、名神高速道路の、このインターチェンジで、降りて、後の道中、ポイント、ポイント、ここで右折する、左折する等々、周辺の光景、完璧に記憶してたんやろ、なあと。
少なくともの、現在地不明の、迷子になってえへんしと。

でや、その会社の辺りなんか、全然の知らんの地。
モ1人、一緒に来てるの、それが、誰なんかなと。最初は、誰とは、覚えて無いの、ソラ、夢の世界での。
少なくともの、ツトム君では、無かった筈が、途中から、ツトム君に成っててね。
兎に角、歩け、歩けで、多分なら、人っ子1人、散歩もしてへんの、住宅街に差し掛かり。家並からしたら、神戸、長男宅の界隈かと。イヤ、そこでは無いけどや。違うの、新興住宅街での、それも、全然の知らんわと。

そらなの、迷子になってるは自覚してるの。自覚はしてても、ツトム君が居てそな場所に、移動でして。
されどの、歩けど、歩けど、見つからんでねえ。ツトム君がや。
歩けど、歩けど故、相当に、移動してるですが。あの、会社からはなと。

そやけど、その会社名云うたら、ツトム君は分かるやろと。分かれば、その界隈に当方居てるしと、云えるなと。
そやなあの、ケータイでもしてみよかと。ケータイ取りだし、電話するに、ンのコマツタなと。
ツトム君のケータイ番号、登録してへんやんかと。ンの、どしたモン哉と。

どしたも、こしたも、あらへんでして。
登録してる、してへんも、電話帳を見な、分からんわと。
ケータイの、電話帳を開くに、ンの、開き方が分からんわと。えらいこっちゃなと。

されどの、まずは、ケータイに登録してたか、してへんかを、確認するに、ケータイの操作法、分からんではなの、コマツタなと。
ケータイ無くて、ンの、ケータイはあるけどや。肝心のツトム君、相棒のを、登録してへんとは、何たるチアと。
それこその、アイツ、コイツの、ケータイ、一度もしてへんのヤツまで、登録してるのにや。ツトム君のを、してへんとはなと。ンの、してるか、してへんかは、電話帳で確認しな、分からんけどや。
登録したの、記憶がなと。

しもたなあ、こんな時にこそ、ケータイが必要で。
はぐれるの、までに、ケータイ番号をば、聞いて、登録しといたら、良かったのにと。されどの、その開き方がさえ、皆目の、分からんでは、どするも出来ずの、コマツタなと。
アイツ、ツトム君にしたって、そんなに遠くには、行ってえへんの筈でね。

さての、どしょ、どしたモン哉の。
現在地、あの会社の屋号、ケータイで教えて、迎えに来いと。頼むにも、ケータイがなあ。使い方が分かってえへんし、表示されるの項目、ゲームみたいなでして。当方のは、ガラケーと、称するので、ゲームなんか、入れてえへん、してへん、やてへん、ダウン・ロードなんか、やり方も、分からんわの。
どちみちの、スマホなんか、ゲーム機やない怪の、皆様、真剣なるの顔、表情して、ゲーム三昧してやがてからにの、腹の立つ。

とかとか、夢見の世界で、思いツツの、考えツツの、コマツタなと。
アイツのを、登録したか、してへんか。してても、電話帳の開き方、分からん事には、電話も出来ず。
出来ずなら、困るの事よの、連絡のしよが無く。

での、そこで、夢から、醒めたと、するのか、起きたか、夢、終わってもたわと。
醒めてから、ンの、ケータイが夢に出て来たは、2度目やなあと。
されどの、こんな具合な、ケータイ弄くるに、ご縁の無い。見た事の無いの、ゲーム的、表示、画像が現れどの、目的とするの画面が、ナカナカに見つからんの、夢なら、何度か、見てるよにも、思えてね。

にしてもの、夢でヨカツタなと。
ツトム君には、ケータイ出来ずとも、実際には、迷子に非ずの、我が家に居たわと。
(16/07/19)


NO.395 奇っ怪なるの夢見の話(1) 夢の世界の話やでの話

「単なる雑談」<16/12/08>にチラと掲載の覚えてるの夢見の話。
どんな具合に記載かと、なればの、こんな具合。

過日、おもしろいと、するのか。
奇妙なる夢見たです。
イヤ、別段にの、お化けが、幽霊が、出てるで無いです。強いてなら、モンスター哉と。

いやね、最近、夢見るが僅少でして。
覚えてるの夢なら、ネタ話として、「不可思議の世界」に掲載してるですが。見てへん故、掲載のしよが無く。

での、此度、そら、夢から覚めても、覚えてて。されどの、明くる日にでも、なれば、忘却やろと。
思てたですが、現在唯今、尚、記憶してまして。
オッとの、何日見た夢かと、なればの、12月4日<日曜日>の、夜。その日には、立命館大学、電気工学科の忘年会あったです。
いつもは、大学名なんか、出さへんかったですが。此度、明確に出しまして。理由、強いてなら、はっきりさせた方がと。
それと、昨年、「電友会」と、銘打ったの予約ありまして。ややこしい事。

我々の仲間には、立命館の、「電友会」の会長も、加わっててね。冗談半分、会長なら、ここに居てるのにと。
そら、余所の大学のに、決まってるですが。
イヤイヤ、いつもなら、「柴田」名で、申し込んでてね。これ、結構、気恥ずかしく。そらな、予約の看板に、「柴田」としてあてみい。間違い無いけれどの、代表者みたいでね。
代表者に、間違い無いけれどの、中身、単なるの、幹事。

オッとの、又もやの、話逸れてるですが。その忘年会と、夢見に、何の関係もあらへんわと。


とまあ、そんな具合に掲載してるですが。
モンスターが現れたと。但し、強いてならの話で、12月4日の、とするのか、正確には、明くるの、5日の、多分なら、朝方、早朝の、夢なれどです。
夢見から、一週間経ったですが。マダ、覚えてるです。

オッとの、先に云うとくの、意味不明の夢。
元々が、夢に、筋書きなんか、あらへんですが。何故にこんな夢見たの鴨、皆目の分からんわと。


でや、まずは、この夢に、当人、この私登場せず。
いやね、記憶してるの範囲、夢の世界の主人公、大抵、自分でして。自分自身の、目線で、夢見てるですが。この夢では、謂わばの、第三者的立ち位置でして。

要は、テレビを見てるのよな状態でして。
イヤ、テレビ画面に放映の夢に非ずの、自分も、その中に居てるですが。ンの、くどいけど、夢の世界の、当方自身、登場してませんです。
あくまでもの、第三者。
ンの、第三者でも、登場してるは、してるの哉と。

では、どんな光景かと、なればの、主人公、現、プロ野球、パシフィック・リーグ、「ソフトバンク・フォークス」の、工藤公康監督<53歳>。
これは、明確に、そと、認識してるの夢でして。
対するは、多分なら、インタビュアーなんやろねえ。監督にインタビューしてるは、男性であるは、認識も、誰かは、全然の知らん、分からんの、どでも結構なるの存在でして。

当方からなら、全面には、工藤公康監督が居て、インタビューされてて。顔は、当然の、そちの方、向きの、そちとは、当方目線からは、左手のインタビュアー。
インタビュアーなんか、居てるは認識も、どでも結構故、テレビ的になら、間違い無く、画面、左手に、誰かが居てるは分かるも、誰かは、分からんの状態。

でや、工藤公康監督故、多分なら、野球の話をしてる。
とは、思うですが。話の中身、全然の分からんの、実は、これ、ほんとに、工藤監督怪と。大いなるの疑問持つの状況でね。

オッとの、その前に、当方、工藤監督、選手として、投手としての時代より、好感抱いてるです。
この好感は、好感の範疇での、ファンでも無いです。
云うても鱈、現、阪神タイガースの、金本知憲監督<48歳>なんか、大嫌い。選手時代より、ゲと成る程に嫌悪、感じてるの存在での。

オトトの、その前に、当方、読売巨人軍ファン也と。
されどの、前監督、原辰徳君<58歳>、大までは、付かんの嫌いやわと。選手時代から、なと。
ならばの、野球選手として、誰が好きやったかと、なればの、現巨人監督、高橋由伸君<41歳>。

ンの、野球選手なりの、好き、嫌いの話が主に非ずの、工藤監督、好きな投手時代より、好きとは、云えどの、ダケの範疇でして。
熱烈なるの、ファンでもあらへんわの、夢にまで、登場して欲しいの、程でも、あらへんわと。そんな事なら、高橋監督にしたって、夢見るまでの、程で無く。
そもそもがの、野球選手で、そこまでのは、居てへんわと。残念乍らの、その他、歌手、俳優等々、学者にも、その手の、尊崇、憧れるよなのは、居てませんでして。

云うても鱈の、デカい態度の、口達者の、口先だけの、どついたろ怪と、思うよなの、楢ばの、現世に何人か居てるですが。
夢の世界にまで、出て来よ鱈、ゾとするわの、悪夢やわと。


オッとの、どんな夢かと、なればの、これ、ほんとに、工藤怪と。
失礼なるの態度やなと。
インタビュアーに対しの、テレビの先の、茶の間の方々に対してなと。
ンの、ならばの、テレビに放映の、場面哉と。されどの、テレビで、見てるでも無くて。当方、その現場に居てるの状態なれどです。
オトトの、くれぐれもの、夢の世界の話やでと。
(16/12/12)


NO.396 奇っ怪なるの夢見の話(2) 工藤が肉喰うの話

とかとか、廻りくどい説明してるですが。
そもそもがの、当方の夢見で、所謂の有名人が現れたの記憶無く。
よて、何故に、工藤<失礼なれどの、苗字のみとする>がと。夢の内容的、工藤であるの、必然性皆無。

イヤ、兎に角、工藤がインタビュー受け乍ら、ムシャムシャと、肉喰てまして。
当世、グルメ番組多く、人前で、カメラに向かい、嗚呼、旨い、美味しい、絶品であると、するのが多いけど。大体は、デカい口開けて、食事してるの状態、晒すは、最低の行儀であると。行儀の悪いの見本であると。
云うたって、当世、通じいひんですが。

美味しい物を美味しいと、素直に表現して、何が悪いんやと。
旨いを、大袈裟に表現せぬ事には、視聴者に通じませんでして。出演者、レポーターなるは、苦手なのも、旨そに喰わんならんですが。
可哀想やなあと、同情するの面もあるですが。

オッとの、夢見の場面、グルメ番組に非ずの、多分なら、野球についての、工藤監督の采配についての、インタビューやろなあと。
とは、傍観の当方、勝手に思てるですが。
よて、肉をムシャムシャと、喰い乍ら、インタビュー受けるは、失礼千万也と。

イヤイヤ、当方理解の、工藤なるは、非常に礼儀正しい人物でして。
一流の選手は、流石やなあと。後輩、新人選手に対しても、丁寧なるの言葉使いしてるです。これ、現役引退して、「報道ステーション」の野球の解説してた時の印象でして。

云うても鱈、野球の解説者で、礼儀正しいのは、結構僅少でして。
ここで云うの、礼儀正しいとは、後輩、新人選手に対するの態度でして。
これ程の、実績あって、工藤を知らんの野球選手居たら、お目に掛かり鯛の人物でして。新人なら、直立不動。

対して、阪神OBの、解説者の、川藤幸三<67歳>の、態度横柄な事。
言葉、選ばずなら、ヤクザのオッサンと変わらんわと。
このオッサンの、選手時代の実績なんか、何があるの怪と。阪神のファンなら、「代打の神様」とか、「浪速の春団治」。
とは、再度の、阪神ファンから、云われてるだけの人。

川藤の、テレビの野球解説なるは、精神論のみ。
且つは、ド素人でも、分かるの、解説の、どこがおもしろいの怪と。毎回、毎回、同じの事、云うてまして。
そもそもがの、野球解説者で、ンの、成る程のと、聞いてて、おもしろいの話、殆ど聞かんですが。

この、「朝日テレビ」の、「報道ステーション」の歴代野球解説者だけは、一流のを据えてるなと。
この番組、この報道内容にしてみたら、異質やなと。

元中日ドラゴンズの、山本昌投手<51歳>も、超一流でして。
何を以て、超一流とするかは、実績は当然の、その野球哲学を持ってるなと。解説での言葉に、それが表れてまして。受け取れまして。
モ一発、申すの、阪神OBの野球解説とは、違うわと。
オトトの、当方、野球なるは、草野球しか、して無いわと。

イヤイヤ、よ、考えたら、格致小学校区、喜吉荒神町時代の、中学生以下のソフト・ボール大会、町内対抗試合では、エースやったぞと。
高校生時代には、その大会の、監督頼まれてもて。選手集めて、打順、守備決めて。ンの、1回戦勝利で、2回戦敗退したけどや。
選手には、3名の女子、組み入れるの条件での。その3名、3番、6番、9番にと。

いやな、女子3名、揃えてもたら、当時の女の子、ソフト・ボールなんか、全然のやってえへんしで、チャンスで、そこに回って来鱈、おしまいでして。
それを避けるが為の、策でして。
2回戦では、どのチームも、それしやがてね。実力に劣るの、我が町内会チーム、激戦、接戦の末敗退。
何を以て、実力に劣ると、したかと、なればの、当時の、我が町内会、9人集めるが、やっとでね。

ついでに楢、当方、中学生時代なんか、所謂の、ベビー・ブーム世代故、二年、三年にならんと、選手になんか、してもらえへんの状況やったのにと。
高校生になったの時には、中学生だけでは不足の、小学生まで、出て呉れと、頼みに回らんならんの、人数やったんやと。それでも、人数集まったですが。
イヤ、町内会、約40軒やでと。それで、9人や、10人、集まるわと。
そこから、更に、二十数年経てば、小学校<京都市立格致小学校>そのものが、少子化にての、廃校になてもたわと。

オッとの、トトトの、そんな話、主題で無く。
この工藤が、テレビのインタビューで、肉喰い乍らの、出演、異様でして。当方にはなと。
且つは、その肉の喰い方が、表情が、それ以上の、異様。

まるきりの、野獣か、相撲取りのよでね。
イヤ、相撲取りなら、正常と、申してるで無いです。ンの、正常哉の、こちは、喰うが仕事でもあって。体重増やさねばならぬですが。
相撲取りでも、その場面、工藤が喰うの様子なるは、野獣に近く。この紳士的な人物が、考えられんの様子、態度でね。
オトトの、くどいけど、夢見の話やでと。
(16/12/13)


NO.397 奇っ怪なるの夢見の話(3) 高級肉は旨いの話

余計なるの、話ばかりしてるですが。
「朝日テレビ」となればの、本質、阪神でして。
間違おても、スポーツ・コーナー解説者に、巨人OBなんか、採用、要請致さんですが。
何故か、「報道ステーション」では、阪神OBをも、起用せず。
当方、至って冷静、冷淡、第三者的観点からも、それに値するの阪神の引退選手居てませんですが。

でや、インタビュー受け乍らの、工藤、行儀悪いにも、程があるの、肉を野獣の如くに、ムシャクシャ喰いと、申したですが。
その光景異様。
くどいけど、くどいけどの、夢見の話やでと。工藤程の一流選手、監督、行儀正しいの、人物が、現世、現世にての、そんな失礼千万、無礼なるの行為致さんわと。

それこその、どこのテレビ局で、何の番組かは、忘れたですが。
昼のか、夜のかも、忘れたですが。元近鉄、金村義明<53歳>が、野球解説者として、阪神の打撃コーチ片岡篤史<47歳>に対しての、先輩面してからにの。野球選手として、年齢的、先輩には、間違いないけけどや。

この、金村君、阪神に何の関係ある鴨、知らんですが。
兎角に、徹頭徹尾の、阪神ファンで、アンチ巨人。ンの、くどいけどの、こいつ、阪神に所属歴あらへんですが。所属したは、近鉄、中日、西武ですが。

いやな、この先輩面の話、先の、片岡と、阪神の選手の事を気楽にと。との、意向なれどの、焼き肉喰い、ビール飲み乍らの、まあ、云うたら、座談会。
内実なるは、先輩、金村が、片岡に話を聞くのインタビューなれどです。

当方、お堅いけれど。堅くに、過ぎるけどや。
そもそもがの、くどいけど、金村、阪神に何の関係あったの哉の、阪神贔屓故、この手の番組のレギュラー解説者として重宝され、起用されてるは重々承知の、肉喰い、ビール飲み乍らの、インタビューなんか、有り怪と。
あるんやねえ、朝日系、毎日系の局ならばと。

そして、阪神の選手を持ち上げ、巨人をクサし、溜飲下げて。
この手の事、正々堂々の云わせてる、放送してるは、朝日に、毎日系の局で、阪神ファンを並べた放送だけでして。
阪神以外の球団ファン、選手、OBなら、そんな話、一切の致しませんですが。
当方、申したいは、一流は、一流也の、則<のり>超えるべからずを理解してるです。
まあ、そんな視点、観点より、解説者の云う事、聞いてみと。阪神OBなりの、解説は、ド素人でも分かるの、常識論。徹底的、阪神贔屓。


オトトの、それでや。
工藤の様子が異様の話。
ムシャムシャと、肉喰うの様子なるは、尋常で無く。

まずは、大きな皿に、まあ、云うたら、フグの切り身の如くに、綺麗に乗せてあるの、生肉あって。
フグの切り身なるは、薄い肉厚、透かして向側見えるの程、なれどです。オッとの、当方、その手、高級食材、喰た事、あらへんですが。
あくまでもの、肉片、並べられたの、様子が、でして。肉そのものは、牛肉でして。
とは、暗黙の了解の、夢見の出演者からの、説明あらへんでもの、当方、そのよに、理解、断定。

イヤイヤ、その生肉をば、焼きもせず、手で、つまむもせずの、口を近づけ、ムシャムシャでして。見てて、見せられての、へえと。
これ、工藤怪と。あの、野球のや。200勝投手<224勝>で、現、ソフト・バンク監督のや。
それが、熊か、豚みたいに、豚が、肉喰わんけど。
思てるの間にも、工藤の顔が、豚みたいにも、見えて来て。へえと。
或いは、肥えた、力士、相撲取りみたいな、顔、表情にも、見えて。ンと。

そして、工藤、肉ムシャムシャ、喰い乍ら、頬張り乍らに、申すに、肉は旨いねえ。誰もが、大好きですねえと。
目だけは、顔だけは、インタビュアーの方向けて。舌をペロペロ、出し乍らに、肉喰うて。
ンの、豚で無く、犬、猫、畜生的にも、見えて。その光景がや。下品やなあ。野人やなあと。
ほんとに、ほんとに、工藤怪と。力士と、工藤の間の子みたいにも、見えて。

イヤ、野球選手、監督たる、こんな具合に、肉喰うの怪と。それも、生でして。
とか、思てたら、工藤申すに、上等の肉は、生でも旨いですねえと。
まあね、上等の肉なら、肉を刺身のよにして、生でも喰えると、思うですが。そんな高級肉、喰た事、あらへんけどや。

オッとの、上等の肉ですよと、仲居さんに説明されての、喰てるはあるですが。
二度は、あるなあと。一度は、長男から、招待されて。嫁はんと、二人、行ったなと。ンの、長男結婚してからでして。
モ一度は、母の一周忌で、祇園、「いそべ」での、会食でして。
<参考=「単なる雑談NO.49から、NO.51」先斗町の、「西洋かっぽう 井田」の話>

オトトの、生では、喰てへんの、そんな、ムシャムシャと、喰えるの量なんか、あらへんわと。
あくまでもの、上等部位の肉での、生でも、食せるですと、聞いただけの、一口、二口で、喰い終わるの量でして。
確かに、柔らかく、美味は、美味。

それを、大皿に満杯、ムシャムシャと、頬張れるの量故、流石は、一流、高級取りやなと。
我々とは、身分、持てるの資金、資産、桁、丸、幾つもの、違うわと。
(16/12/14)


NO.398 奇っ怪なるの夢見の話(4) モンスターの如くの話

その番組、昨年<2015年>で、あったの哉の。
とは、金村と、片岡の阪神の戦力分析の話。
それこその、酒席の場での対談でして。これが、2日連続であったか、3日であったか、忘れたですが。
要は、一度の場を、分断したです。

余程にネタ話が少なかったんやと。
且つは、安直なるの、構成と、思たわと。酒席の場の選定なるは、金村の要求やったんやろと。その程度、えやないかと。
ええ事あらへんわの、視聴者、常識あるの、に対しの、失礼千万也と。

酒席、飲食、結構の、対談終わってから、ゆっくり、心満たされるまで、やれば宜しいです。
本来的、裏の話を、表に出すで無いわと。グルメ番組、演劇、お笑いやあるまいにと。
云うてもたら、阪神球団の、品位を問われるです。少なくともの、応援団の良識はあらへんの怪と。応援団とは、その番組の、スタッフ、企画立案者の事を云うてるです。

応援団やから、その手、構成を企画し、或いは、要求を飲んだんやと。オッとの、金村の要求であるかは、分からんですが。
まあ、注意して、その手、番組、スポーツ・コーナーでもを、見てみ。酒席の場、そのままで、そんな話、放映してるの解説者、インタビュアーなんか、居てませんです。
当世、裏の話を見せるも流行ってるですが。お里が知れるよなは、避けなさい。
お里とは、その方の、良識、見識、知性、品性、為人でして。何でもを、晒すが、裏表が無い人間とも、云えませんでして。

オッとの、人間には、相応の、裏も、表もあるけどや。
裏を見せるも、構わんけどや。時と、場所、目的によりの、限度あるを承知せよと。
とりあえず、その番組の、関係者、金村、片岡なるは、その程度であるを、世間に晒しただけでして。
晒して、それを、指摘する方があったか、無かったかは、分からんですが。指摘出来る方が居て欲しいなと。当方なんか、指摘しとても、遙か遠くの住人でして。

云うてるは、諸般、企画なるは、種々雑多で、独特の発想で宜しいかと。
但し、場面、目的に寄るわと。時代の変遷もあるけどや。
その昔、チョと以前までは、グルメ番組でも、アルコールは無かったですが。対談のでも、あるなあと。

但しの、まあ、見て見てみ。所謂の、高名、一流、その筋の、第一人者也と、思<おぼ>しきの面々、放映されるの場面では、酒席の場でも、飲んでませんです。喰てませんです。
必ずや、編集させてるです。
オッとの、くどいけど、その番組の、場面、場、目的に寄るですが。

そんな事で、工藤なるは、プロ野球界では、超の付く、一流でして。ましてやの、ソフトバンクの監督でして。
グルメ番組でもないの、インタビューの場で、肉、それも、生肉を、皿に乗せてあるのを、得意気、見せびらかして、ムシャムシャ喰うは、有り得えへんわと。
そして、申すに、肉は誰でもが、好きで、旨い、旨い。

オトトの、金村、片岡のテレビ番組なるは、再度、申すの、昨年の事。そして、その、直後かには、降板したですが。
当たり前だの、クラッカーでして。
云うても、それが、原因かは、当方が、知る訳あらへんですが。

そして、工藤の話に戻れば、次第、次第に、工藤の人相、変貌の、どこから見ても、工藤は、工藤なれどの、力士か、野獣、豚みたいに、見えて来て。

にしたって、何故に工藤が夢見に現れたか、なんか、当の当人、私にも、分からんわと。
しかも、モンスターのよな、変貌ブリでして。
只な、そんな高級肉、生でも喰えるの、牛肉をや。ムシャムシャ、獣、野獣、モンスターの如くに、際限無くの、喰えるは、流石に一流、超一流の、金もあるからやの、工藤やなと。

だけの話で、夢から、覚めたですが。
それ以降も、夢なら、見た筈なれどの、起きた直後には、覚えてたですが。
朝、顔洗たら、霧散の、綺麗サパリの、忘れてもたわと。
イヤイヤ、何の夢かも、全然の、思い出せんでねえ。
(16/12/15)


NO.399 出雲大神宮での、偶々のご縁に遭遇の話

いやね、本日<1月29日>。
諸般で、「出雲大神宮」、奥の院と、するのか、参拝者が行けるの、一番の奥。上の方とも、云えるですが。
実は、初詣の際、行くのつもりにしてたですが。まあな、孫共、まだ、小さいもあっての、賛成の声無く、止めたですが。
我々、夫婦で、行く怪と。

だけなら、行ったと、だけなれどの。
少々、話のネタあっての、掲載するかと。

いやね、当然の、云うてるの箇所なるは、小高いの山の先故、「社務所」にて、許可と、するのか、氏名、住所なりを記載の上、タスキを借りねばなりませんでして。
一つには、行方不明になってもなと。とする程の、高い山でも無いですが。落石も頻繁らしくて、その為もあるの哉と。


いやね、そんな次第の、斯くなるでの。
単純には、本殿、お参り致しまして。
「社務所」にて、しかるべくの、名簿に、住所、氏名記載の上、タスキを借りまして。
まあね、タスキの必要なは、まだまだ、先なれどの、まずは、本殿横手の、山道の、最初の磐座<いわくら>に行ったです。

だけなら、掲載致さんですが。
まずは、その磐座なるは、パワー・スポットとされてるですが。基本、禁足の場。禁足とは、立入禁止。
とは、明記してあるです。
よて、我々、当たり前に、その磐座には、賽銭ちゃりんで、二礼二拍手一拝で以て、次の場所え向かうですが。

ンの、その禁足の場の筈の箇所に、人、参拝客が、数人、入っててね。
ダケなら、話簡単、何ちゅうかの、犯罪には該当せぬと、思うものの、非礼、無礼、通告、約束事破りの、非常識と、相成るですが。
そばに、神主おられてね。ンと。
そして、行ってるの一人が、要は、神主様の特別のご配慮で、この石<磐座>に触っても良いと。へえと。

へえは、結構も、この方々、十名程度の、まあ、云うたら、老年の団体さんでして。老年とは、多分なら、七十代半ば哉と。当方よりは、年配の面々でして。
女性も数人の、多少の年齢幅、ある鴨の団体故、同窓会では無いやろと。さりとて、老人会でも無いよなの、よ、分からんの一団。

いやな、嫁はんと、どしょ哉と。
いやな、神主が居てるし、特別のご配慮でと、云うたはるし。それは、明確には、その一団、団体さんに対するなれどの。それは、百も承知の、この際と。

話簡単、千載一遇の、こんな事、初めてでして。こんな事とは、そんな場に遭遇するがです。
くどいけどの、我々、団体さんの一員にあらずの、単なるの、そこらの適当なるの夫婦でして。
そやからと、神主が居てるし、便乗するかと。ダメなら、ダメで、結構なると。
只な、禁足の場で、その一団のみ、良くて、他はダメも変でして。

都合良くの解釈ならばの、こんな場に遭遇も、何かの、ご縁。
この日、この時刻、この場に居てるが故の、特別のご配慮の声も、聞こえての、へえと。行こかと。嫁はんに。

イヤイヤ、その団体さんの一員か、何か知らんの、その場に居たの、面々、次々に、斜面登りの、云うたって、すぐの、そこなれどの、磐の、裏手に行っての、磐に、手を当て、何ちゅうかの、諸般の願い事をと。
その場に居たの面々も、誰が、その一団か、我々同様の、その他のかは、分からんの。そもそもがの、ここに来るが、少数派でして。
もしかして、もしかし鱈の、団体さん、以外は、この二人、我々夫婦だけ鴨なと。

我々も、正月元旦、初詣の時にも、そこまで、行ってませんでして。
よて、改めて、嫁はんと、一緒に来たですが。

急な事で、予測して無い事故、神主には、ありがとうございますと、先に御礼申しの、磐座に両手当てての、さての何を念ずるかと、なればの、家族全員の名を告げて。
万事宜しく、御願い申し上げますと。
まあな、簡単には、そんな事やと。
そらな、皆の希望、こんな事を、となんか、具体的には、聞いてませんでして。

聞いて、パワー・スポットであるの、磐座に手を当て、代行的希望事念じて、皆叶うならばの、結構な事、なれどです。
さりとて、こんな場に遭遇出来る事が、結構なるの事でして。
何度でも、申すの、この日、この時間、この場に、偶々に、遭遇の結果でして。
それだけでも、ご縁あったなと。

でや、この一団、左程には、この手、参拝の作法、ご存知で無いみたいでね。
団体さんになると、こんな事になるの鴨、分からんですが。その中身までは、ここには、掲載致さんです。
イヤ、皆様、日本人であるは、確かなれどです。
そして、もしかし鱈の、幹事と、するのか、リーダー格の方、だけは、しっかりされてるですが。

いやな、万事、リーダーを立てる。年長者、先客優先。
他は、一歩後に。
これ、日本的、美風、常識なれどの、そらなあ、なかなかに、実行出来ずの、出来てる、出来るは極の、僅少。
とのみ、申しておくです。

オッとの、トトトの、予定通り、参拝客が行けるの、最上部の、磐座にお参りして、退散したです。
イヤ、これがための、タスキでして。
団体さんも、行ってるですが、タスキ無し。
まあな、これは、神主同行故、ま、ええの哉と。我々夫婦なら、偶々の、一緒になったのダケでして。
イヤイヤ、何故かは、知らんの、神主、その一団と共に、行動と、するのか、案内されてまして。

いやね、くれぐれもの、この一団、十名程度の団体さんに非ずの、多分なら、観光バス一台で、来られてるです。
山に登られたが、十名程度でして。云うたら、希望者のみ。
もしかして、もしかし鱈、農協<JA>の、「年金友の会」の、では無い怪と。年齢幅より、そのよに、超の推測しただけですが。

での、上でも、神主が、一団に、諸般の説明されてたですが、一部のみ、聞いて、早々に下山。
下山と、する程の、高さで無いですが。
そらな、登りは、一団が一歩早く。一団故、追い抜くも、ど哉と、最後尾で、登ったですが。

とりあえずは、パワー・スポットと、されてるの、ご神体、磐座<いわくら>に、触るが出来て。
得した気分に相成ったです。
(17/01/30)


NO.400 初夢、夢見、二本立ての話(1) 一本目の話(1)

本日<1月30日>、あっちえ、こっちえと。
野暮用、小用で、出たり、入ったり。

内の2件は、電話したの話。
一件、高齢者の、「健康診断」についての、確認でして。
いやね、送付して戴いたの、説明書きには、「検便」についての、注意書きあるですが。「検便」の容器が同梱されてませんでして。
その旨、電話一発、伝えたならばの、「健康診断」では、「検便」は入ってませんですて。へえと、一件落着。
モ一件なるは、説明、少々面倒故、又の機会と、するのか、決着付けば、気が向けば、「単なる雑談」にでも、掲載致すです。


での、そんな事で、久しぶりの、夢見の話。
一応は、1月の夢で、当年最初故、初夢哉と。

夢の話故、理屈に合わんです。且つは、何故か、当方、二十歳頃の、紅顔の美青年。まあ、云うたら、一番に良い時期。
としておくです。

イヤ、よ考え鱈、夢の中の自身、大抵なら、年齢不詳。大抵なら、可成り若い時代の自分。少なくともの、自身の年齢、そのままでは、出てませんでして。
ンの、出てるは、夢舞台。
とは、夢覚めてから、思うですが。夢の世界に居てるの時には、その手の事、全くの問題外。
とするのか、その手の事、無意味なるの世界。


さての、過日、多分なら、二本立ての夢見たです。
イヤイヤ、その間、起きても無いです。

での、一本目。
とりあえずは、家に居まして。その家、狭いの家で。とするのか、広さ、不明。
とりあえず、親父が居てまして。親父の年齢も不詳。正確には、顔は見えてませんです。見てませんです。その場面に居てるが、親父であると、認識してるだけ。
イヤ、別段にの、親父が、自分を、おまえの親父也と、名乗ってる訳でも無いです。
単に、こちが、これ、親父也と、だけでして。

しかるに、親父が我が夢に、出演なるは、極めての希。もしかしたら、初めてではと。
いやね、テレビが一台、親父のソバにあって、それが壊れてると。
特段の、治して呉れとは、請求されてませんが、治すが、我が役目也と。されどの、自分では、よ治せませんです。そんな技術、経験、持ちあわせてませんです。

それ、云う鱈、親父、電気屋、修繕専門。
ここで、理屈に合わずの、そんな事、夢の世界で、無意味の話。
当方、感覚でなら、テレビが壊れたかと。親父のがと。嗚呼、可哀想にと。任せて頂戴の、何とか致すと。
されどの、先の通りの、自分ではよ治せませんでして。

どするかと、なればの、誰かに、頼みに行かんとなと。
その相手なるが、誰とは、不明の、妙齢の美女。
とは、勝手に自分で、想定してるだけで、実際の夢の中では、顔形、はきりと、見えてませんです。単に、女の人と、だけでして。

イヤイヤ、どこえ、ともなく、歩け、歩けで、歩いて、とあるの場所に着いたら、そこに、妙齢の美女。
特段の、何も云うてませんのに、当方の目的、瞬時の察知。楽やなあと。
まあ、云う鱈、黙って、面前に立てば、以心伝心。ズバリと当たるです。

先方曰くに、嗚呼、シバタさんやねえと、嬉しい言葉戴いて。
ンの、当方、先様、妙齢の美女、誰か、分からんでねえ。コマツタなと。
但し、妙齢の美女であるは、確かの、もしかして、同級生やろかと。されどの、残念無念の、全くの苗字、思い出せずで、尚更に、コマツタなと。失礼な、話やなと。

同級生ねえ。どこでの、同級生やろ怪の、小学校から、高校までに、決まってるですが。大学では、女の子なんか、一人も、居てませんでして。
何分の、理工学部の、電気工学でして。当時には、女子には無縁の、男子学生の牙城也。

でや、あの子やろか、この子やろかと、思い巡らすも、全然の分からんでして。コマツタなと。
先様、こちを、認識しての、シバタさんやねえと、云うて呉れてるのに、失礼千万なるぞと。

実は、この場面が異でして。
今思えばの話の、ど考えても、仏光寺の我が家。店の木板のカウンターと、するのか、台の向こうに、その子、居てまして。
ンの、云うてもたら、立場、逆転。本来なら、親父の職場での。親父不在ならば、当方、店番してたですが。

正確には、母も、祖母も、叔父達の、ダアレも、店番致しませんでして。
お客さん、来たら、当方、出てたです。云うたって、用件聞くのだけなれどの。親父、帰って来たら、伝えときますと、だけですが。

そんな話は、結構の、夢の中では、逆転、云々、考えてませんです。先の通りの、その光景、思い浮かべたら、ンの、仏光寺の家、店やなと、だけでして。

での、とかとか、思てるの間にも、ドンドンと、歩き出し。その妙齢の美女がや。
どこに行くのかと、後付いて行くの先、どこか不明の、何ちゅうかの、マンションのよな、マンションでも無いの、研究室やろかの、要は、鉄筋コンクリートの建家。

とするのか、思てるの間にも、これ、我が家やなと。仏光寺のです。仏光寺の家なら、木造。
よて、そやろ哉と、疑心暗鬼に、入れば、我が家でね。ンと、間違い無いと。
イヤ、入った途端、どこかの、研究所のよな、堅牢、鉄筋コンクリートの、でして。
余計に、分からんですが。そこには、先刻の部屋みたいなのがあって。親父が居てて、テレビを見てて。ンと。
話、簡単の、既に、治ってまして。まあ、云うたら、凄いの早業の、天使、仙女哉と。先程の女の子がです。誰とは、思い出せんの、多分なら、同級生。

イヤイヤ、お礼を云わんとなと、後を追うにも、どこえか、さっぱりでして。
ここで、理屈的になら、最初に頼みに行ったの先にと、相成るですが。それが、夢の世界での、理屈は通用致しませんの、部屋出鱈、又、研究室みたいな、造りの、さての、彼女、妙齢の美女、どこの部屋に行ったの怪と。全くの見当付かずで、コマツタなと。

ではと、駐車場に向かうに、我が愛車、型名不明の愛車なれどの、駐車場のどこに置いてる、駐めてるが、分からんでして。コマツタなと。
いやね、この場面、時々、夢見に出て来るの場面。
会社<ローム>を出て、会社の駐車場に向かうに、本来、会社には、無いの、スロープ式、屋根付き、コンクリートの、要は、立体駐車場でして。

問題は、どこに駐めてるかが、分からんでして。この駐車場やろなあと、思てるの間にも、嗚呼、此度は、立体で無い、平地の駐車場に駐めてる筈と、そっち方向行くに、コレ又、商店街通り抜け。
狭い、狭いの、店の間、通路を突破で、見えたの、広い、広い、駐車場。

ンの、又もやの、コマツタなと。
この広い、広い、会社の駐車場の、どこに駐めたの哉と。全くの、思い出せん内に、見つけてね。我が愛車をでして。
車種、全くの不明の、でして。
での、解説致すに、ロームの実際の駐車場は、狭いです。迷子になるよなでは、ありませんです。

見つけたら、結構の、会社に戻らねばと。
先刻の、商店街と、するのか、今度は、まあ、云うたら、デパートの中の、売り場、売り場の、狭い通路、みたいなところを通りまして。
又、商店街みたいな、ところを突破。

迷子になったら、困るなと。
会社えの、道中、道順、どやったの哉と。

大体が、会社の近くに、この手、デパートみたいなのも、商店街も、あらへんですが。
ンの、夢から、外れて、実際には、「ローム」の近くに、「イオン京都五条店」<屋号、その以前には、「イオンモール京都ハナ」>なるが、出来たですが。
当方、退職してからの話。

での、夢の中とは、云えどの、これ、ど云う事なんやろねえ。
商店街、デパートの中の通路を、ドンドンと、進むの意味でして。何の店かは、問題外。一々の、気にも、してませんでして。
店の方、店員居てるよな、居てんよな。客も、当方以外に、居てるよな、居てんよな。

委細構わずの、ハタと、気が付けば、先刻の、怪しい家。
怪しいとは、表現、間違いの、見た事のあるの家。外見はでして。
但し、見た事あるとは、夢の中での話。
実際には、こんな家、知らんです。見た事、無いです。
されどの、現在地、分かって、ほと、安堵。
(17/01/31)



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