不可思議の世界NO.10

京都・亀岡の良く当たる占い師の話

京都でよく当たる占い師は?
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目次

不可思議NO.11

NO.130 余談・ツイデの話(12) 続・本神輿の話(1)

NO.129 余談・ツイデの話(11) 続・蝙蝠の話

NO.128 余談・ツイデの話(10) 続々・仏壇の話

NO.127 余談・ツイデの話(9) 続・仏壇の話

NO.126 余談・ツイデのツイデの話(8) 蝙蝠の話

NO.125 余談・ツイデの話(7) 仏壇への魂抜き、魂入れの話

NO.124 余談・ツイデの話(6) 金仏壇の話

NO.123 余談・ツイデの話(5) 金仏壇の飾りの話

NO.122 余談・ツイデの話(4) たんきり飴の話

NO.121 余談・ツイデの話(3) 心霊スポットの話(2)

不可思議NO.9


NO.121 余談・ツイデの話(3) 心霊スポットの話(2)

イヤ、9月の末が嫁はんの誕生日。
10月の始めが、二男の誕生日。
二人やしで、真ん中を取って、貼り込んでの、デコレーション・ケーキを、なけなしのお小遣いから、一発と。ホンマやでと。
ソラ、祝てやるの、道具立ては、私の担当かと。

イヤ、買い求めの際、お誕生日ですか。ハイと。ローソクを何本にしましょうかと。
イヤ、要らんですがと。メッセージはと。イヤ、要らんですがと。
ホナラの先さん、再度の、お誕生日ですねえ。ハイの、先さん、尋ねるに、大人ですか。お孫さんですかと。我が内心ならばの、嫁はんと、息子と、二人ですの、返答の、口にはせず。

口にしたは、そやなあと、大人ですと。更に、ホナラの、ローソク、10歳当たり一本での、合計本数。
と、までは、云うてえへんけれどの、ン本お願いしますで、こんな具合で宜しいですかと、出て来たケーキに、「お誕生日おめでとう」と、漢字交じりで、メッセージがと。
嗚呼、オオキニと。
イヤイヤ、別段に遠慮はしてへんけれどのと。丁寧にして戴いて、有り難くと。

デデデの、話をチラと戻しての、大木には、色々ありましての、特に、神社では、注連縄(しめなわ)にて、神が宿るの神木とされてる事もありましてと。要は、伐採するなと。
鞍馬口のは、注連縄がどであったかは、記憶に定かに非ずの、横目でしか見てへんしと。多分ならばの、されてた筈と。
兎に角の、道路にハミ出しの、車での通行には、邪魔は確かの、広い道でもあらへんしと。
大木の存在をば、知らんかってみい。本当に横目運転、ケータイし乍らの運転してたら、ぶつかるゾと。特段に、道の真ん中に佇立(ちょりつ)でも、無いですがと。道の片脇なれどです。

さりとての、伐採とするのか、しよとされた職人さんが、あったのか、無いのか。関係者の、不可思議なるの熱病で魘(うな)されたとか、病気、怪我が実際の話か、定かに非ずのと。
少なくともの、当事者が何処の誰かも、知らんし、単なるの、噂、伝承、作り話かも、分からんしと。
要は、まことしやかに、流布されてましてと。

されどの、されどで、神木で無くとも、大木を伐採にての、関係者が云々は、あるですがと。但しの、ソレが原因かどかは、知らんです。当事者にしか、分からんしで、余計な話も出来ひんしと。
それこその、偶然的、時期が一致だけの話かも、分からんしと。
云い出せば、山での、木樵(きこり)さんはとなるですしと。

当然にして、伝承であれ、何であれの、しかるべくの職業の方ならばの、プロの目で、相応の切り方、処置をされるかと。少なくともの、植林は、切るがためのモノでありの、無造作、適当では無いです。
加えての、気になるならばの、神主様にでもお祓いをして戴くとかと。
要は、「気」「木」「奇」の世界故にと。

しかるにの、現在では、軽くの京都市内なれどの、鞍馬口なるは、その昔、平安京時代では無くの、江戸時代には、洛中、洛外の境界線とされてたですて。
要は、そこから上(かみ)は、洛外。下(しも)は、洛中にての、大木は、洛外になるのかと。
更には、この辺り、結界とも云われてたですがと。
モっと、云うたら、船岡山なるは、京都の北の端、玄武とされてましての、結界なるゾと。コレは、陰陽師(おんみょうし)安倍の清明の活躍の平安京時代からの説かと。

とまあ、因縁めいた話をし出せば、キリが無いですがと。
よって、地面に根を張るの木を植えるは慎重の上にも、慎重にと、古(いにしえ)より、伝え聞くですがと。
植えるならばの、草であり、花をと。

イヤイヤ、デデデの、イツからか、ミステリー・ゾーン、古(いにしえ)では、結界とされるの、船岡山公園。
先にも記載の、我が親族の住処のソバでしてと。親戚は、北大路通りの大徳寺の真ん前にありましてと。小学生時代には、泊まらせて戴いた事もあったですがの、当時は、市電が走ってまして。五月蠅(うるさ)あて、ウルサアテ、寝られへんでねえ。
当世の餓鬼と違いまして、品行方正での、夜も9時頃には、寝てたですがと。10時にもなればの、目も開けてられへんわと。
デデデの、市電が走る度、起こされてと。朝は早くから、ガタゴトと、起こされてと。

そんな事は結構の、要は、我が祖母の妹、我が大叔母がと。その息子(オヤジの従兄弟)がと。その兄弟姉妹がと。
当たり前に、私よりは、当然にしての、年配やしと。良く、可愛がってくれまして。弟さんか、妹さんに連れてってもろての、船岡山公園は、歩いて、ン分かと。

小高い山(標高112メートル)での、中程か、上の方かに、池があったです。
マア云うたら、品行方正なるの、悪餓鬼故に、泳いだまでは、覚えてえへんですがの、我が建造か、叔父が手伝ってくれたかの、木製大型船を持ち込みましての、池に浮かべて遊んだの記憶がと。
観衆は多かったゾと。悪餓鬼ばっかりかと。

当然にしての、動力付きでの、乾電池、モートル設置で、スクリューを回転のと。
当時の木造大型船なんか、マトモに浮いて、動くとなんか、思うなかれの、傾いてしもてと。モートルにしたって、ン万馬力と違いましての、極めての微力。
大体が、防水性も保証の限りも、自信も無くのと。水に浸かれば、通電がと。そんな知識なんか、あるもんかと。
我輩、誰と思うや、シバケンぞと。池で動かせるの、木造船で、大日本帝国海軍の、戦艦大和でも、武蔵でも、撃沈出来ると信じてるわと。

そんな次第での、この界隈、全くの、知らんでも無いけれどの、細かくまでは、知らんわと。
只ナ、朧気(おぼろげ)乍らの、「たんきり飴本舗」<リンク解除・11/05/30>の、「たんきり飴」なるが、記憶にありましての、時折は、祖母の妹、大叔母が持って来てくれやはったかなあと。
イヤイヤ、当時、祖母が居た頃には、良く、来やはったです。その息子も、ショッチュウ、来たはったです。

私も、ショッチュウ、行ってたですがと。
云うたら、何やけれどの、オヤジの従兄弟は酒豪でと。
酔えば、我輩、一級建築士でと。イヤ、土木建築業を営んでまして。家には、材木が沢山置いてあったかと。酔えば、矢鱈の、伝家の宝刀を見せましてと。
危ないなあと。

デデデの、「たんきり飴」なるは、大叔母がと。月に一回は来たはったですがの、持参は、年に一回もあったかなあと。
イヤイヤ、当時、飴なるは、大変なるの貴重品でと。
大体が、当世の如くにオヤツなんか、家にあらへんわと。お客さんが来られたら、出る程度かと。お客さんも、珍しいのお客様でありの、大叔母はお客様の中には入ってえへんです。親族故でと。
近所の小母はん連中も入ってえへんしと。ショッチュウやしと。
ホナラのどんな訪問客が、お客様となるかとなればの、知らんなあと。お坊様程度かと。

斯くなるでの、「たんきり飴」を、フと思い出しの、店が見つかれば、買いたいなあと。
されどの、何分の、お土産で戴いただけでの、自分では、買おてえへんし、店の正確なるの場所を知らんわと。
インターネットで調べての、「たんきり飴本舗」なるの所在地は承知の、されどの、近代兵器、カー・ナビはあらへんわと。
(09/10/04)


NO.122 余談・ツイデの話(4) たんきり飴の話

斯くなる次第の、そんな次第でと。
モ一寸だけ、木の話をと。
大体が、植樹も結構なれどの、家屋に相応のと。
何でもソですがの、最初は愛(め)でてられるですがの、木は、次第、次第、日々、月々、年々にも、大地に根を張りましてと。大きくなれば、下手したら、下手しんでも、その分、根が張ってるですと。
家屋が傾く事もありましてと。

云うたら、大きくせずの、形、樹齢を愛でるならばの、盆栽、鉢植えでと。コレならばの、鉢の大きさ、深さ以上には、根を張らんですと。
盆栽で、奇っ怪なるの話は聞かへんしと。
私め、花鳥風月、盆栽にも趣味は無いですがと。

ソラナア、ご心配無用の、信仰心が無くとも、神は何じゃの御仁でも、注連縄をされてるよな、荘厳なるの大木をば、無造作に切るの人は居たはらへんわと。
ホナラの、単なるの木なら、どするやと。
云うたら、大きな木になるまでに、ご判断をと。
自分の背丈程度ならばの、お好きにで結構なれどのと。お好きにとは、根こそぎ、処分も可能かと。
されどの、或る程度の大きさ、人が乗ってもビクともの木にでもなればの、それこその、しかるべくの神主さんに、お祓いでもと、して戴く等の手段をと。

理由なるは、簡単明瞭の、何度でもの、「気」「木」「奇」の世界の話故にと。
バカには出来ませんですと。お祓いして戴きの、何も無くて、結構でと。要は、何も無いが一番でと。何もせずに、あったではナと。相応の費用が掛かるですがと。

イヤイヤ、余所事ではあらへんわと。
根を張るよなのをと、色々聞いてるですが。よもやの我が家にありましてと。
母がとあるの苗木を植えてまして。マアナア、実際には良くあるですがの、鬼門の場所にと。
大邸宅ならば、イザ知らずの、結構なれどの、狭いの我が家に根を張るの木はと。何年か以前の話なれどの、根こそぎ処分したですがと。

イヤイヤ、苦労したです。マダマダ、小さくとも、根を張ってましてと。そのままに、ホットケば、ブロックが倒れるかと。ブロックもお隣さんとの、境界線の、ン十センチ程度であっての人の背丈よりも低いですがと。
新築の家に、木があれば、絵図的、図柄的にも格好宜しいかと。但し、生命が宿ってる故に、チャンとした手入れが要りましてと。剪定をば、致しましてと。

そんな意味での、「南天のど飴」で有名なるの、「南天(なんてん)の木」ならばの、成長しても、背丈、概略の2メートルにての、古(いにしえ)より、「難を転ずる(なんてん)」に通じの、縁起がと。
よって、鬼門、裏鬼門に植えると宜しいなるの、俗説があるですがと。
要は、俗説、通説、巷の噂の、奇っ怪なるの、現象をば、聞かんの木かと。
とは、勝手に解釈してるですがと。
南天の木ならば、我が家の、表、裏の鬼門に植えてるですがと。

但しの、モノによればの、4メートルにもなるですて。ホナラの頭(ず)が高いゾと、剪定をと。
オッとの、そんな次第の、気が付いた。思い立ったが吉日の、本日、日曜日。剪定したです。若い芽も出てるしで、我輩よりも、背の高いは、バッサ、バサと、頭(ず)が高いゾと。ソレを云い出したら、殆どなれどのと。スッキリとしたですがと。所謂の散髪でと。
以て、裏鬼門のは、処理したです。次回は、表鬼門をと。ン年前にもしたですがと。この際、モ一発と。

どちらがツイデか、分からんですが、裏手の溝、U字ブロックの溝の、隙間、隙間から生えてるの雑草を抜きましてと。泥をも、スクい取りましてと。要は、雑草で、雨水の流れが悪くなっての泥が堆積かと。
イヤ、コレが大変の、処理するに、ブロック塀を乗り越えまして。
狭い幅の溝に入りましてと。メタボリック腹なら、出来ひんゾと。多少は出てるですがと。裏のお宅様との狭間になる故での、U字ブロックの幅しか、あらへんわと。ココに我がカラダを入れて、雑草の処分をと。結果、方向転換が難儀でと。
ソレは結構の、云うたら、登記的、我が敷地でありましてと。やるは、私めとなりましてと。
にしては、裏様、宅様からも、雨水をば、排水するよになってるですが。

ソラ、溝やしでの、公共性がありましてと。退けてくれとは、云わんですがと。手伝おて。
とも、思てえへんですがと。
只ナ、年々、シンドイなあと。気力、体力がと。身の丈的、体格的には、何とかと。大した、長さでも無いけれどや。
コレで、雨でも降れば、綺麗サッパリなれどの、当日、本日、日曜日なるは、カンカン照りで、汗ダクダク。

イヤイヤ、デデデの、100坪、200坪、ン百坪もの大邸宅ならばの、樹木も立派なのをと、思うですがと。広けりゃ、何にも無しも殺風景でと。
我が家の如くの猫の額に、立派なのでは、家が位(くらい)負けするかと。
要は、植樹も、家の規模に相応のと。位(くらい)負けせぬよおにと。

デデデの、本題、本命、「南天のど飴」では無くの、手作り、京都の、「たんきり飴」<リンク解除・11/05/31>の話でと。
そもそもが、ソレを買うがための、話でと。みつかればで、是が非にでもの、強い意志では無いですがと。
加えての、インターネット情報にての、職人さんが入院にての、飴類の、製造中止であるとの、気に掛かるの話が掲載<リンク解除・11/05/30>されてたですと。
云うたら、みつけても、「たんきり飴」が無いの可能性がありましてと。クレグレもの、8月の話なれどのと。

そんな事は結構の、見つけてからの話でありましての、兎に角の、寺之内通りを堀川から、西になら、簡単なれどの、一方通行にての、行けずで、北大路通りから、船岡山公園とするのか、建勲神社にと。
只ナ、どの通りが、寺之内で、堀川に戻るかが、分からんのやと。
イヤイヤ、寺之内通りなんか、通った事があらへんわと。お店は、大宮通りとされてるですが、この辺りの大宮通りはご縁が無くてと。四条大宮(おおみや)辺りなら、熟知なれどの、上(かみ)の方は、道幅が全然の違うしと。
ソラ、相当なるの昔にどことは知らずで、車で走ってたかも分からんですがの、あっても、ン十年が経ってるですと。

斯くなるでの、北大路をと。
建勲神社の前を通過の、こんなやったかなあと。
適当なるの道を堀川通りに向かいの、走ったですが、「たんきり飴本舗」は見つからず。
再度の、堀川通りに出て、北大路通りを建勲神社で、再挑戦の、さてのどするやで、分からずの。再々度は適当の、北大路通りから、突入の道が大宮通りであったのかの、嫁はんが大声にての、アレやと。あるえと。
「たんきり飴本舗」がと。
ホナラの適当に下って来た道、コレで無ければ、そのままに帰るのツモリの最後の挑戦、大層なるの話なれどのと。運も良くの、見つかったかと。

デデデの道幅が狭いとするのか、大宮通りにしたら、狭いの道で、店舗のソバ、ギリギリに車を停めましてと。
しかるべくの、停めるの場所もあらへんしで、運転手は居てな仕方が無いしと。留守番でと。
結果、「たんきり飴」は一袋で、五百円ですて。へえの、高いのか、安いのか、適当かは、分からんですがの、二袋を買い求めましてと。
(注;正確には数えてませんが、一袋約50個入り)

デデデの、職人さんが入院の情報をば、嫁はんにも伝えてたですが。
お店の方に云うたですて。
ホナラの、先様曰くに、良く、そんな話をされるのご来店のお客様があるですて。職人さんが入院でと。飴の製造が思うに任せずの話をと。製造中止の話をと。
しかるにの、入院なるは、5年前の話ですて。へえと。
更新して戴かんとアキマセンねえで、チョンと。

私にしたって、一々、Urlまではメモしてへんですと。
とは、云うてえへんです。車でお留守番故にと。
どっちにしたって、検索でもして、修正をと、するは、「たんきり飴本舗」の問題でと。私なら、必死で、即の探しまくって、しかるべくの手配をするですがと。

にしても、5年も経つの情報が今だ、掲載とはナと。
掲載の面々はご親切なる最新情報のツモリであっても、日付の明確では無いの掲載は信憑(しんぴょう)性が、疑わしく。
イヤ、その時の話であっての、現在唯今の事では無いですと。(09/10/04現在、そのままの記事が掲載されてるです。<リンク解除・11/05/30>)
よって、私め、最低限の常識として、掲載の際には、年月日をば、明記してるですが。ソレでも、変な話が来るのにと。

イヤイヤ、掲載文なるは、掲載してるの時点での話であっての、次ぎの瞬間にも、事態変動の可能性充分でして。
ソラナア、昨日、今日、明日、一週間や、二週間なら、左程に変化もあらへんけれどの、一年、二年の、ましてやの、5年も経っててみいと。
Windows95が、Windows2000、Meにもなってるゾと。(注;年数の違いを比喩しただけの話です。)
(09/10/05)


NO.123 余談・ツイデの話(5) 金仏壇の飾りの話

斯くなる次第の、そんな次第での、表鬼門、裏鬼門には、「南天の木」が。
誰とは、云わんの、「伏見の百姓」さんが、木を切っての、災いの話は聞かんですがと。古(いにしえ)より、伝え聞くに、背の高くなるの木は、家の高さよりも、高くすなと。
高くなれば、チョン切れと。

ソラナア、我が家で、家の高さよりも、高くなったら、チョン切るにも、厄介ゾと。梯子(はしご)を使わんならんです。梯子も、3メートルもは、あらへんしと。梯子を使えるの場所がと。
ホナラの何のための、梯子かと。何に使たかなあと。思い出せへんなあと。

マアナア、そんな高い処でチョン切る事も無くの、適当、可能な高さで結構なれどのと。その基準が我輩の背の高さで、知れてるですと。
しかるにの、南天の木以外はあらへんですがと。南天の木でも、大きくなるですがと。云うたら、南天の木ならばの、小学生の工作用のノコギリにて、簡単に切れるの太さでありの、硬さやしと。
ノコギリ、ゴリゴリに草臥(くたび)れたら、手で折ったりと。折れるんやと。折れるのもあるだけでと。

デデデの、燃えるのゴミの袋に入るの長さに切りましての、押し込めたですが。押し込めるに、南天の実、小さいのが、多数、バラ撒かれまして。我が、猫の額の裏庭にと。
こんなに沢山の南天の木が裏庭に生えて来てみい。悲惨ゾと。一個、一個、必死に探しまくりの、ゴミ袋へと。

ツイデになら、「南天のど飴」は、常磐薬品のを、愛用のと。
此度、「たんきり飴本舗」の、「たんきり飴」をも、手に入れたです。こちらは、生姜(しょうが)の効能にての、現在唯今でも、一袋が残ってましてと。
イヤ、ガンガン、ボリボリ、喰うは勿体なくと。一応は、味わい、舐(な)めてるです。
イヤイヤ、私め一人が独占してへんですがと。

云うたら、「たんきり飴」は、ビー玉程度の大きさのあめ玉でしてと。
昔懐かしの、あめ玉かと。その昔、大昔ならばの、一個五十銭。当世、十円かと。
イヤ、昔の値は、知らんけれどや。
「たんきり飴」は、買おてえへんしで、戴いただけでの、此度、初めてであっての、こんなモンかなあとは、思うですが。されどの、あめ玉一個で、当世、二十円、三十円もしてみいと。二袋も、よ買わんですと。

今時、オヤツなんか、種類が、数限り無くもありましての、手作りの、あめ玉なんか、流行らんかと。
変な話の、マンナンライフの蒟蒻(こんにゃく)菓子で、喉を詰めて、死ぬるの話があるのにと。ビー玉大のあめ玉なんかを、喉に詰めてみい。イチコロぞと。
忽ちにしての、野田聖子元消費者大臣殿が、製造中止と、息巻くゾと。最早の、政権交代にての、過去の人になってるですがと。
マスコミは、ソレ見た事かと、針小棒大、誇大妄想、誹謗中傷の荒らしまくりでと。政府は何の対策をと。製造責任はと。云いっ放しの、責めっ放しの、偽善者でしてと。
云うたら、アメリカナイズされてましてと。

デデデの、ツイデの話、モ一発なるは、仏壇のと。
当家、東本願寺派で、仏壇だけは金ピカでと。狭い我が家に、ドンと、鎮座でと。
所謂の、金仏壇、京型の標準サイズでありましてと。高さは、我が背丈程でしての、仏間を設けての鎮座では無いです。居間で、我が面前にと。
相対峙で、我輩をば、監視かと。

しかるにの、仏壇の、お飾りの木製の鳳凰が取れましてと。取れたが、イツやろかと。昨年の始め頃かと。時期は、定かに非ずのと。
修繕がため、両面テープで接着のと。一旦はくっついたかに見えてたですが。触ると、グラついてまして。云うてる間にも、鳳凰の足が、折れましてと。

足をくっつけるがため、木工用ボンド。
ナンボ、くっつけても、暫くしたら、ポロリと、取れて。
鳳凰は、元々が両面テープでくっつけられてたですが、テープを種々ためしても、ぐらついてと。
大体が足にしたって、鳳凰にしたって、接着面が狭いしと。猫の額程もあらへんしと。足なんか、太さ、ミリ単位やでと。2ミリ角もあるやろかと。
鳳凰をくっつけるの箇所も、接着するべきの面積、如何程かと。矢っ張り、ミリ単位の、5ミリ程度かと。
兎に角の、何度、挑戦しても、思うよには、くっつかずで、どんな両面テープを使てるのかと。強力で、且つ、薄いヤツなんやろなあと。

とは、思うですがの、コーナンにも適当なのがあらへんしで、一旦、保留状態にて、ンヶ月。
当然にして、保留故に、モノはチャンと保管のと。ゆめゆめ、捨てたりはしてへんです。折りあらば、再挑戦がため、後生大事にしてたですがと。後生も、ンヶ月なれどのと。

デデデの、云うたら、諸般諸々、気に掛かるの事もあったし、この際と。
気に掛かるとは、母が昨年末も末の、12月30日の夜に、大腿部骨折のと。部位は、鳳凰の足の折れた場所とは違うですがと。鳳凰のは、足首に近くでありましてと。

そして、9月には、諸般、諸々のと。奇っ怪なるのと。
よって、この際と、思い立ったが吉日のと。
最大の課題、接着剤は何にするかで、コーナンにで。
オッとの、当世、木工用専用の、アロン・アルファーがと。出てるんやと。時代遅れ、認識不足露呈の、アロン・アルファーなんか、金属、プラスチック、ガラスに、瀬戸物だけと思てたですがと。
嫁はんと、一度、コレで試してみよかと。買い求めての、買おたままで、吉日からの、ン週間。
ン、までは、至らんですがの、ほったらかしでと。
マアナア、鳳凰の足と、因果関係までは、分からんけれどの、落ちたまま、折れたまま、修繕もせずに、放置も如何なモノかと。

南天の木、溝掃除と来て、アト、何がと。引っ掛かるかと。
オッとの、仏壇の鳳凰があるなあと。この際、全部、やっとこかと。
仏壇の事やしで、強いてならばの、ご先祖様が、横向いたかと。守護、注視、怠ったかと。取れたまま、折れたままで、ホットクなよと、請求かと。
請求ならばの、他の手段もあるやろにと。
とは、過日の、墓参、10月3日でも、愚痴云うてえへんけれどの、奇っ怪なるの方は、何とかせよと。困るんやと。
しかるにの、10月こそは、善き月であれと。先祖代々、総力上げての、最大の、協力せよと。
イヤ、ホンマやでと。

デデデの、墓参の日までの話なれどの、再度の、挑戦のと。
鳳凰に足をくっつけるに、当然の接着面の汚れ、ボンドの残骸をば、カッターにて、取り除いてたら、オッとの、折れてた足が、モ一発、折れましてと。要は、くっつけるべきの足が二個にと。エライ事になりに蹴りと。
複雑骨折化かと。バラバラかと。

そやからと、やり出したら、停まらんわと。停められへんわと。
やるまで、エンジンが掛かるまでは、大変なれどの、時間、日数、月日は掛かるですがと。一旦、エンジンが掛かると、目的達成まではと。木に対応の、アロンアルファーまで、買おたしと。
ホッタラカシでは、勿体ないと。

イヤ、されどの、一発では、接着しやへんです。
何分のモノが小さいです。モノとするよりは、接着面がと。飾りの鳳凰の足は、先の通りの、足の太さ、2ミリ角もあるかやしと。
コレで、モ一発、折れてみい。何してる事かと。
(09/10/06)


NO.124 余談・ツイデの話(6) 金仏壇の話

斯くなる次第の、そんな次第での、振り返れば、「たんきり飴」は、祖母の妹、船岡山公園、大徳寺の真向かいのオバサンの近くでと。
仏壇は、その下の妹一家のお世話になったです。
要は、我が祖母が長女で、仏壇の話は、三女でと。

果たしての、祖母が何人姉妹か。三人姉妹かと。祖母が、「すゑ」で、「とめ」で、下が、「すて」でと。
要は、「末」「止め」「捨て」でしてと。
良くゾ、マの、こんな名前をと。昔は、こんな名が多かったですて。されどの、実際には、「お」を付けて呼ぶですしで、漢字を当てはめへんかったら、意味合い分からんです。
イヤ、ソレこその、祖母に質問したです。
単純に、何で、「すゑ」なんやと。「すゑ」の意味そのものが分からんかったしで。その際、親がこんな具合にと、三人姉妹の名を並べて、教えてくれたです。

要は、三人姉妹が京都に在住の、中手の妹さんが一番に我が家に良く来てたかと。愚痴を云いにでありましてと。来たら、泣いて、泣いての、泣きのオバサンと云うてたですが。
私がと。
されどの、何を泣いてたかは知らんわと。大人の話は分からんしと。
されどの、されどで、大徳寺からは、市電に乗らんと、日が暮れるですがと。「おとめ」さんは、お金持ちやなあと。電車に乗れるのお金を持ったはるしと。
時々は、「たんきり飴」をと。ええオバサンやなあと。

デデデの、仏壇の件の、下の妹さんであるの、オバサンは、万寿寺通りに居てまして。烏丸通りのマダ先のと。河原町通りよりは、手前の富小路に居たはったですがと。
万寿寺のオバサンが三姉妹で、一番の長生きでの、長生きとは、当たり前に、年齢的にで、90代で、他界で、既に、二十年が経つのかと。
来たら、「ワテは、見合いと違うで、恋愛や。」と。
ソレが自慢の、口癖のと。何回、聞かされたかと。

云わせて戴ければの、そんな皺苦茶で、良くゾまの、恋愛をと。
とは、云うてえへんけれどの、実際には、歳の割には、ツベツベした肌をしたはったかと。そんな意味では、正直、三姉妹は、当時のお婆さんにしては、ツベツベして、綺麗な部類やったかと。
あくまでもの、年齢的、当時の比較での話やでと。梅干しは、梅干し婆でありましたと。
「おすて」さんは、自分で曰くに、昔は美人やったんやでと。知らんやろと。ンの、知らんナと。事実、お婆さんになってからしか、知らんしと。
とも、クレグレもの、そんな返事もしてへんの、ツモリでと。

兎にも、角にもの、そこなら、歩いてでも、二十分程度かと。当然にして、息子さん(一家)と住んだはってと。
仏壇以前の、遙か以前。
私め、高校生になって、本棚が欲しいてねえ。
買う金はあらへんしで、オヤジに相談したなら、好きなよに、設計せよと。何をとなればの、本棚をと。

高校一年生になったばかりのが、図面を作成での、万寿寺の大叔母でありの、オジサンの処にと。こんな寸法の板が欲しいと伝えたなら、オジサンは木工関係のお仕事故に、一寸、待っててナと、図面通りに、何枚かの板を切って戴きましてと。頑丈なのが出来るでと。
あくまでも、戴いたですと。元々がお金なんか、持ってえへんしと。
アトは、釘で、コンコンの、目的通りの本棚をと。

云うたら、何やけれどの、今時、当世、流行りの、本棚付きの勉強机にしたですがと。
勉強机も特別には、買おてもろてえへんです。オヤジのお古か、誰のか、知らんですがと。傷だらけでと。何でも結構の、本も増えて来たしで、便利にさえ使えたらと。
イヤ、机に本棚をくっつけたのでは無いです。ド素人設計故に、机に載せるの形でと。地震でもあったら、どするやと。
とかの、心配なんか、全然のと。想定さえ、してへんわと。

そんな事は結構の、万寿寺通りなるは、仏具屋はんの多い箇所でありましてと。木工業も多かったかと。
云うたら、京都は着倒れの町故、呉服屋さん関係が多いですが。草履等々を含めたら、相当数での、面積的には、神社仏閣でと。
寺院が多いとなればの、仏具屋はんが多いは当然のと。
特には、東本願寺、西本願寺界隈には多いですがと。本願寺を除けば、寺町、万寿寺界隈となりましてと。当然にして、寺が多い故に、寺町なんやと。
寺が多いと、仏具屋がと。電気屋はんが多くなったは、アトからの話で、その前は、古本屋で、仏具屋でと。

当家には、元々とするのか、古い仏壇はあったです。
古いとするのか、正直には、ボロボロの仏壇がと。
扉は付いてるけれどの、マトモに締まらずの、ガタガタでと。中扉は、桟(さん)は折れてたり、欠品してたり、焦げだらけの、破れ、かぶれの、多分ならばの、蝋燭の火で焦げたかと。
中は煤だらけで、要は、蝋燭、線香を仏壇の中に置いたままで、火を点けてたからかと。

云うたら、良くゾ、火事にならずに、済んだなあと。私め、不思議で、不思議で、祖母に尋ねたの記憶がと。
ご幼少時代には、火事云々は分からんですがと。尋ねたは、中学生時代かと。日頃の疑問、不思議を尋ねたです。単純明快の、何で、こんな事になってるかと。
ホナラの仏壇は焼けへんですて。ホンマかなあと。
ホンマかも、分からんです。仏壇が火元で、火事は聞かへんしと。当世でも、蝋燭、線香で、火を使うのにと。
火を点けても、拝めば、消すはしやへんしと。無くなるまで、そのままでしてと。
イヤイヤ、クレグレもの、仏壇の中に、蝋燭、線香を置いて、火を点けたは、その当時の仏壇の話でと。
しかるにの、桟(さん)が、ボロボロの原因は、私めにも責任の一端は薄々は感じてるですがと。

イヤイヤ、デデデの、仏壇は、亀岡に引っ越してからの新調での、万寿寺のオジサンに紹介して戴いた仏具屋で買い求めたです。マダマダ、オバサンは健在やったですがと。
オジサンが、一緒に付いて来てくれやはったです。
マア云うたら、大体は、何処でもそんなモンでしてと。お婆さんでは、一寸の其処でも、難儀での、長男が一家を支え、親の代行をと。

そんな話は結構の、万寿寺の家から、歩いて、スグの其処。同じの万寿寺通りの、屋号までは忘れたですが、結構なる値でねえ。
ソラマア、相場は知ってるけれどの、よって、親族の顔で、一寸でもと。安くはならんかと。
ソラ、一見さんで、イキナリのよりは、近所で、顔見知りの紹介。ましてやの、その親族ならばの、先様にとっても安心かと。
ソラソラ、クドイけれどの、安い買い物とは違うですしと。親族の紹介ならばの、こっちも安心出来るしと。
何の安心かとなればの、安物をば、ボッタクリで、押しつけられたりは、厭やしと。そんな意味ならばの、ン百年もの仏具屋はんで、そんな話は無いけれどと。

イヤ、オジサンが値切ってくれたです。
で、ナンボにしてくれやはるのんと。そやなあ、某さんの、親戚やしなあと。頑張って、頑張って、これやなあと。手に数字をと。こっちには、見えてえへんけれどの、オジサン、曰くに、ナンボにしとくと云うてるでと。ソレでも、当時の我が車、新車の一台分かと。
寺町通りの仏具屋はんは大きいビルのお店が多いけれどの、こっちは、そっちに納めてるんやでと。
云うたら、卸値でありましてと。へえと。
コレで卸値かと。
とは、云うてえへんですがと。

店主曰くの、何処とは、云わんの、店によったら、モノによったら、正価が幾らで、割り引き大特価で、半値でと。下手したら、7割引があったりと。
とか、なってるけれどの、当たり前の、元々が半値か、ソレ以下のモノなんやと。
変な話の、仏壇なるは、値があって、無いよなのと。
云うたら、美術工芸品と考えるか、単なるの、置物での、仏壇の格好さえしてたらと、考えるかの差かなあと。
同業者の事をば、余りに悪くも云えへんしと。

只ナと。
大抵ならばの、日本製と違うんやと。日本製は、値が引けへんわと。木も、技術も、漆の塗りも、金箔もと。云うたら、本物でと。全部が、違うわと。
日本製なら、相応の装丁であっての、何処に出して戴いても、恥ずかしくは無いしで、分かる人には、分かるしと。
分からん人では、分からんけれどの、二つを並べたら、一目瞭然のと。
外国製では、一寸、材質もで、荒っぽくのと。

モっと、云うたら、単刀直入の、安いのは、安いなりのと。高いのは、高いなりのと。年数が経てば、経つ程にと。分かるですと。
但しの、二つを、見比べた場合でありましてと。ソレしか知らんかったら、ソレが基準でありましてと。

場合によりの、装具が別途の場合もありましてと。
鈴が、灯りが、蝋燭立てが、線香立てがと。コレをコレにしたら、値がコレになってと、等々とと。
云うても、必須、附属のお飾り程度で、値が倍にも、三倍には成らんですがと。

更には、動かして、ガタガタ、しては困るですしで、コレ又、仏壇なるは、早々に動かすモノとは違うですがと。
されどの、末永く、使うモノでありましての、十年、二十年で、買い換えるのモノでは無くの、五十年はと。百年までは、知らんですがと。丁寧に使って戴ければ、百年でもと。
云うたら、安物とは、耐用年数が違うですて。良質の木材をば、使用での、海外製となんか、比較されたら、困るんやと。
再度の、何度でもの、美術工芸品なんやでと。

しかるにの、その寺町の仏壇仏具屋にも、行ってるです。安い買い物でもあらへんしと。相場は幾らかと、探索でと。
ツイデにの、何で値が違うかと。
までは、聞いてえへんかったです。買う処は決めてたしで、ヒツコク、勧められてもナと。
(09/10/07)


NO.125 余談・ツイデの話(7) 仏壇への魂抜き、魂入れの話

過去10年で、最大級。
50年前(1959年9月26日)の伊勢湾台風と同じ経路(日本列島上陸後)を進むかの、台風18号が接近でと。
明日(10月8日)早朝にも、京都方面に最接近かと。

しかるにの、伊勢湾台風ねえ。覚えてるなあと。
小学生時代やしと。台風の最中(さなか)、松原通りに母と一緒に買い物にで、風で、カラダがフワフワと、浮きそになったを記憶でと。
イヤ、京都市内は直撃ではあらへんしで、吹き飛ばされるよなでは無くの、カラダが斜めにされたかと。斜めになって、転けるよなでも無く、風に包まれ、弄(もてあそ)ばれてるよな感覚でと。
イヤイヤ、身の危険性は感じず、楽しかったを覚えてるです。

昨年は上陸が無かったです。云い出せば、近畿地方には、ここ数年来てへんですがと。
結果、対応が大変とするよりも、何をしたらと。
例年ならばの、来ても、大きく逸れましてと。多少の影響も、困るしで、精々が、道の向こう側に置いてあるの、母のプランターだけを、家に移動させましてと。

大小、幾つか、並べてたですしと。
母が大腿部骨折もあっての、小のは、家の方に移動で、大きな3っつだけを出してたですが。
されどの、この9月の12日に、犯人不明の駐車場の方に大きなプランターの2個が落とされてと。長男の車に傷で、タイヤをパンクさせられて。酷いヤツが居るですと。
当家に何の恨み、辛みがと。あるなら、正々堂々の云いに来いと。ホンマやでと。
当家に間違い無ければ、謝罪致すですと。ゴタゴタ、屁理屈は云わへんわと。

落とされた2個のプランターは破損で、3個共に一旦は、回収したですが。
日々とするのか、何で、そんな事をされんならんかと。諸般諸々、腹が立っての、残り1個の大きいのプランターは、元にとするのか、道の向こう側に戻したですがと。
当たり前に、土が入ってて、一人では、移動させるも難儀なプランターやしで、移動は止めとこかと。

物干し台の、物干し竿を降ろしまして。風で、飛んだりしたら、大変やしと。
自転車は二台、狭い場所に移動でと。風で、飛ばされんよにでしてと。
その他、諸々の、雨戸も閉めましての、準備はこんなモンかなあと。
イヤ、最新情報、京都地方は、若干なれどの、予測の進路的、気分的、逸(そ)れてまして、アトは、もっと、逸れてくれる事を望むのみかと。

イヤイヤ、デデデの、斯くなる次第の、そんな次第での、仏壇のお飾りは、一通り。
経机も、過去帳も、置き台、お花立てもと。その他、諸々の何を付けて戴いたか、忘れたですが。兎に角、一式でと。

加えての、当世とするのか、二十年が過ぎたの昔の、当世、仏壇の天井から、ブラ下げるの、灯籠も、電球なんやと。
従前のは、蝋燭立てでも無くの、灯明皿に、油差しが付いてたですがと。肝心の灯籠は、どこに消えたか、あらへんかったですがと。多分なら、壊れたかと。
イヤイヤ、油なんかを燃やせば、煤が出て当然の、実際には、使てえへんですがと。
されどの、電球の方が、安全やしで、一つ、一つ、納得のと。

コレは、オマケとして、付けておきますと。
戴いたは、敷物一枚でしてと。
イヤ、オマケの、敷物一枚に、感動したです。

従来型のは、蝋燭、線香立てを、しかるべくの、台、仏器膳にでも、置くの方式やったですがと。我が家には無かったですが。お陰様で、家のは、仏壇の中が煤だらけで、桟(さん)は焦げだらけでと。
ボロボロでと。
云うたら、台があっても、お灯明を上げるは毎日の事やしで、狭い部屋では、邪魔になるかと。

此度、とは、二十数年前の話なれどの、どこに注目したかとなればの、その辺りでと。
仏壇の下段から、板とするのか、台が収納出来ましてと。引き出し方式にての、出し入れが、出来るの蝋燭、線香立ての台でして。
要は、仏壇の外で、蝋燭に火を点し、線香をと。仏壇の安全性、場所取りの面からも、理想的なる状態かと。

ダケでは、線香立てから、灰が落ちたりでの、汚れたり、焦げたりので、敷物をと。敷くと宜しいですと。
店主曰くに、燃えへん材質やからにして、安心してくださいネと。
一枚、オマケで戴いたです。

イヤイヤ、私めからしたら、コレに一番に感動したです。
先の通りの、仏光寺の家にあったのは、煤、焦げだらけの、ボロボロの仏壇でと。
ソレでも、想い出深いの仏壇なれどです。祖母が毎日、手を合わせてましてと。始終、掃除、手入れをしてたです。そんな意味もありの、多少の資金が出来たならばの、仏壇の新調をと、考えてたです。

デデデの、モノは、コレとなればの、旧の仏壇の処分も頼まんならんです。
イヤ、買おたお店で、しかるべくの引き取りの、しかるべくの、処分をと。ハイ、承知の、ご心配無用の、但しの、我が方でするべきはと。
持ち込む日には、しかるべくの、お寺さんに来て戴きましてと。
旧のは、しかるべくの、魂抜きをしてくださいと。
しかるべく、しかるべくの、お寺さんには、一寸、お待ち戴きましてと。新しいの仏壇には、魂入れをしてくださいと。
ソラナア、仏壇をば、ポイとは、捨てられへんですと。よって、手立てをソレ屋はんに聞いたですがと。
ご心配無用の、時間厳守でさせて戴きますのでと。
よって、しかるべくの、しかるべくで、お寺さん、当家は、松原(通り)の光圓寺さんに来て戴きましての、読経、滞り無くと。魂抜き、魂入れをして戴きましてと。

そして、当日であったか、後日か、定かに覚えてえへんですがの、黒門(通り)の母方の伯父が来てくれて。既に、他界してるですが。
聖護院派の山伏をしてたしで。新しい仏壇を拝ませてくれと。魂を入れてやると。
山伏の結袈裟(ゆいげさ)を取り出しまして。
自慢の長い数珠を手に、読経してくれて。印を結びの、魂入れをと。

万事、何せの、二十数年前の話でと。
黒門の伯父も、面白いとするのか、何くれと、構てくれたなあと。
お寺さんにやってもろてるし、魂入れは、要らんでと。何の魂を入れるのかと。
とも、云えへんわと。ワザワザの、遠路遙々の、来てくれたんやしと。

イヤイヤ、実はの、魂入れとは、何の魂かの、当然にしての、我が先祖代々に決まってるですがと。余所のが入ったら困るですがと。
二度も入れて、ええのかなあ。
とか、とか、思たりもしたですがと。
「信心」「心の世界」の話やしで、何度入れてもええやろと。入れ足らんかったら、何度でもの、ご先祖様が、モええでと、チャンと入ってるでと、云うまではと。
とか、とか、思たりもしたなあと。当時の話の事なれどと。
現在唯今でも、そんな具合に思うです。気の済むまで、ご自由にと。

斯くなるでの、仏壇一つに種々諸々の、想い出がと。
修繕してる間にも、色々とと。
とかの、昔話をば、云い出したら、歳なんかなあと。
(09/10/08)


NO.126 余談・ツイデのツイデの話(8) 蝙蝠の話

イヤイヤ、台風18号。
10月8日の朝、5時頃が、京都付近に再接近かと。
ソラ、最初は、琵琶湖の東側をかすめるかの進路予測やったですが。正解なら、京都はマトモで、直撃でと。
結果的、和歌山串本を通過で、知多半島へとなりで、京都からしたら、逸(そ)れたです。
よって、被害は免(まぬが)れたです。
にしても、予報、予測はあてにならへんなあと。台風なるは、周辺の状況がめまぐるしく変動故の、気象予報士泣かせかと。

ソラナア、被害も多少はあったですが。ある内に入らへんです。家の前の目隠し用の朝顔の網を固定の棒が傾いてたです。ブロックが横向きになってたしと。
モ一つは、玄関先に置いてるの、母専用牛乳受けの箱が、転けてるなあの程度でありましてと。この牛乳受けも既に、使てえへんですがと。入院してから休止でと。
アトの細々は確認してへんですがと。
あっても、大した事には、なってえへんかと。

しかるにの、台風接近の前夜、防備のためと、二階表側の雨戸を閉めるに、戸を引き出して、ビックリ仰天のと。
何をとなればの、雨戸の桟(さん)が、糞だらけ。
何の糞かとなればの、蝙蝠(こうもり)でして。真っ黒いのが、点々に非ずの、てんこ盛り。云うたら、ここン週間。イヤ、もしかしての、ンヶ月。軽くの、半年以上、開けたり、閉めたりしてへんかったかと。

されどの、蝙蝠の糞が多いは承知の、塒(ねぐら)にされてまして。
大掃除させられたり、磁気に弱いとかで、磁石を付けたりと。対策はしてたですがと。アカンなあと。

イヤ、過日、ンヶ月の以前、何かが、桟に挟まってるなあと。形状なるは、小さく、長方形をした、板切れ、黒い棒かと。ハタマタの、紙切れかと。思いの手を突っ込んだら、グニュとなりの、気分的、生暖かくてと。チラと動いたよなのと。
オッとの、えの、何じゃと。気色が悪いなあと。(注;蝙蝠は狂犬病のウィルスを持っている可能性があるため、安易に触らない事とされてます。)

イヤイヤ、蝙蝠が来てるは承知してたしで、糞の状況からで、ンの、コレは、蝙蝠かと。子か、大人か、よお分からんですがと。
こんな大きさなら、雨戸の隙間、収納の場所なら、幾らでも入れるなあと。
先の通りの、磁石をと。モっと、強力なのをと、付けて、効果の程はと、確認のツモリが、不精故に、そのまま、ホッタラカシでありましてと。
マアナア、一説では、家に蝙蝠が居たら、栄える。長寿のシンボルであるとか、蝙蝠は、漢字の音から、「福が偏る」とされ、幸運の象徴ともされてるですがと。

糞害がさえ無かったら、構わへんけれどや。タレ流し故に、大変ゾと。
で、ソイツをどしたかは、定かに非ずの、居残りの一匹は、多分ならばの、そのままにしてたかと。イヤ、処置に困るんやと。蛾や、蝶とは、違うしと。逃げてくれとだけでしてと。

イヤイヤ、何を隠そお。隠す事も無いです。
台風接近前日、朝から雨も降ってたしで、糞がビチョビチョとするのか、兎に角、下の方では山なり、てんこ盛り状態での、掃除機で、吸い取るも、吸い取ったアトの掃除機の掃除も大変やろと。
雑巾でも、ビチョビチョの糞で気色が悪いしと。手で、ティッシュ・ペーパーなんか、トンでも無いの、手袋してまではと。邪魔くさいナと。

ホナラの、サテの、どするやと。
台風接近やしなあと。アトにするかと。アトとは、後日の事で、一旦は、そのままで雨戸を閉めたですが。
ツラツラ、考え、沈思黙考、熟慮に熟慮を重ねましての、あれだけの糞をそのままにしとくも、気色が悪いしなあと。台風で、風がピューピューで、隙間からでも糞の粉でもが、部屋に入って来てみい。悲惨ゾと。
そんな隙間は無いし、糞は、ビチョビチョなれどです。下の方では無くの、上にくっつてるのは、乾燥状態やしと。実際の処は、分からんですがと。糞に、目を、鼻を近づけ、観察まではしてへんしと。

結果、矢っ張り、やってしまおかと。糞の掃除をです。
されどの、如何なる手段でかを、嫁はんと、二人、無い知恵絞って、ンの、今なら、或る意味、柔らかいしと。水で、流すかと。流れるかと。
ペット・ボトルに水を準備した処で、一寸待てと。ペット・ボトルの水で、間に合うかと。糞の量が量だけに、相当量の水を流さんとと。
オッとの、妙案の、散水用のホースを使うかと。

イヤイヤ、何を隠そお、隠す事も無いです。
旧のホースに穴が開きまして。新調してたです。旧のは、5メートル程度であったかと。家の周辺程度、5メートルもあれば、充分でと。
されどの、新のは、長さ、20メートル。洗車、散水程度で、20メートルは要らんですが。コーナンに置いてあったの一番短いのが、20メートルでして。
仕方が無いしで、ソレにしたですがと。
デデデの、このホースなら、下から、引っ張れるでと。

我が家、自慢にならずの、大邸宅でもあるまいにの、玄関先のホースを引っ張り出しましての、階段を手繰りの、二階の網戸にと。
行けたなあ。届いたなあと。残念乍らの、余裕、充分。
マア云うたら、直線コースでもあらへんしで、10メートルでは不足かの、15メートルもあれば、届くかと。

デデデの、嫁はんが、下から、出すえと。ハイ、承知の、部屋に水が飛び散らぬよに、雨戸を、窓ガラスの向こうにしての、水が部屋に入らぬよにの、間を、ジェット噴射でと。
取れるは、取れるの、小気味が良いです。気色の悪いの、ビチョビチョの蝙蝠の糞。
雨戸は一枚と違うの、三枚でしての、アッチを、動かし、こっちをと。

動かしたら、レール部に、糞がボロボロ、出て来ましてと。オッとの、へえの、凄いナと。気色が悪いナと。出たら、出たで結構の、ホースで、ジェット噴射で、ガンガンとと。
ソレでも残るのは、ティッシュ・ペーパーで、拭き取りまして。
刷毛も使いの、念には、念の、可能な限り、綺麗にと。
斯くしての、気分スッキリの、雨戸の向こう側の糞は、台風の雨で、流してくれるやろと。

デデデの、夜中は、寝られへんです。
次第、次第に、雨がきつくの、風が、ピューピューのと。だけなら、まだしもの、雨戸の音が、ガタガタ、ゴトゴト、ゴチガタ、鳴りましてと。唸(うな)ってましてと。
正直、一睡もとまでは、申さんの、ぐっすりとは、寝てへんです。寝てられへんです。
云うたら、ガレージの波板も心配やし。モノが飛んで来たり、飛んで行っても、困るしと。

寝てる間に、ハタと気が付きの、雨戸の収納場所の糞の状況はと。
そこまでは、気が付かずの、散水してへんゾと。目に付いたの、部分だけでありましてと。
ソラ、或る意味、収納場所は家の内側からは出来ませんです。雨戸を全部出さんならんし。出したら、外壁の方には、手も足もの、ましてやの、真夜中でと。

明くるの本日(10月8日)、マア、台風の被害も僅少なるは、寝てる間の、物音、風、雨の状況からも、分かるわと。
イツも通りの時間に起きましての、新聞を取りにの、外に出まして。
マア、周辺の状況からも、大した事は無かったなあの、ソレは結構の、サテの、二階の、雨戸の収納箇所はと、見上げればの、あったなあ。
真っ黒な糞の塊とするのかが、タレ下がってるよな状態でと。下から、二階を見上げて、一発分かる故に相当なんやと。
イヤイヤ、話は至って簡単の、下から、散水のホースで、洗い流せば宜しいですと。

イヤイヤ、デデデの、ジェット噴射一発。
処がの、台風の余波、風があっての、思うに任せずの、一発では、済まずの、且つの、水圧ギリギリでの、何とかと。洗い流すに成功かと。
ある意味、積年の、蝙蝠の糞をば、一気、清掃のと。
スっと、したですがと。

アトは恒久対策をば、どんな具合にと。
最大の問題かと。
イヤ、場所が、場所だけに、案外に難しいです。
手段ならばの、CDをブラ下げるの法。そんなモン、道側に出来ひんしと。
入り込ませんよにの、詰め物の法。そんな事、どんな具合にと。雨戸が、出し入れ出来んとアカンしと。
超音波発信の法があるですがと。装置が必要での、ン千円かと。周波数も適宜、変更をば、しんならんですて。理由は、蝙蝠が周波数に慣れてしまうとかでと。

ホナラの、一番に簡単ソなのは、 蝙蝠除けのスプレーの法があるですて。一缶、千円と一寸ですて。
但しの、効能、数時間やて。アホかと。
されどの、やらんよりは、やった方がええのかなあと。
ソレもあるしの、タマには、開け閉めと、するよりは、何日間かは、閉めっ放しにしておくも一法かと。
要は、習慣的、昼間の塒(ねぐら)にされぬよにと。
(09/10/09)


NO.127 余談・ツイデの話(9) 続・仏壇の話

蝙蝠は、天鼠(てんそ)、飛鼠(ひそ)。
とも、呼ばれまして。要は、鼠に翼がと。
イヤ、何を隠そお。隠す事も無いです。蝙蝠の糞は、外見、一見、鼠のと全くの一緒でと。黒い米粒みたいなモノでしてと。

しかるにの、誰がと、隠す事も無いです。
電右衛門さん曰くに、秘策伝授致すに、出入り口を段ボール程度で結構の、出入り口を塞ぐが一番ゾと。
加えての、糞は、ダニの発生源故、シラミ潰し、徹底的、破片、粉、微粒子も残さずの、までは、無理難題としても、徹頭徹尾、出来る範囲で結構なれどの、除去しとくべきなるゾと。

オッとの、成る程、納得の、段ボールは別途の話にしても、二階表側だけで無くの、横手、裏手も確認の、元々は、横手にも発見してたですがの、オッとの、とは云わずの、矢っ張りかの、糞だらけ。
だらけでも、数段のマシなれどです。黒ダカリの、てんこ盛り。
までには、至ってえへんです。一寸した、仮住まい、雨宿りで、軒先をの程度かと。では、あっても、あるです。コンチクショウめと。
云うたら、ン十ン年、見てへんかったなあと。アカンなあと。

ここらは、下からのホースで、ジェット噴射も無理でしてと。
幸いにしての、カラカラ状態の、鼠の糞状態故にの、掃除機かと。掃除機で吸うも、一寸ナと。ゴミ袋を交換とするのか、予備も準備で、袋諸共の、ポイ捨て、燃えるゴミで、ホカせるよにと。

ホンマやでと。既に、積年の、歴代の、ノミ、シラミの発生源になってるの可能性がと。
云うても、古いの糞なれどです。
イヤナア、見たら、見たで、見てしもてと。気になったら、やってしまうまで、気の済まんの性分でしてと。
とか、云い乍らも、後日にでもと。掃除機の袋を確保してからでと。
或いは、風向きに要注意の、エアー・スプレーで吹き飛ばしたろかと。

デデデの、余談の、鼠ならばの、仏光寺の家に居たです。我が家だけで無くの、珍しくもあらへんわと。
イヤイヤ、鼠なんかを飼わへんですがと。そんな悪趣味はあらへんですがと。原則、思考回路は、マトモでと。あくまでもの、一般家屋での話でありましての、研究所、ペット・ショップは別途の事でしてと。

そんな意味ならばの、犬は、意図的、飼おてたですが。猫は、飼おてる気は無かったですが。居候のくせして、我が家の如くの大きな態度で、居てたですがと。
イヤイヤ、元々が、その昔、猫なんか、犬なんか、ペット・ショップなるで、買うモノでは無かったですと。知り合いを通じて、戴くとか。猫は、野良猫が居着いてしもたりと。

大体が、そんなモンやったですがと。私等なら、雑種で充分でと。
但しの、ええ氏なら、しかるべくの、ペット・ショップで、血統書付きのをと。
今時ならばの、ええ氏で無くとも、血統書無しでも、チャンとした犬が貰えるかと。私なら、犬、猫を飼うに、買う気は毛頭のと。犬なら、知り合いを通じての、菓子折での、謝礼でと。
程度に考えてるですがと。
ソレと、犬、猫への愛情は別問題での、されどの、犬や、猫を、この、「子」とは、口が裂けても云わへんわと。厳然たるの、犬は犬でありの、猫は猫でと。

そんな話は結構の、仏光寺の家には、鼠がと。
ツイデの、居候の猫も居たですがと。マア云うたら、隙間だらけの家でしてと。今時の如くに、外界との遮断は不可能でして。猫の一匹や、二匹、どこからでも縦横無尽に入れたです。
その点、犬には、躾をしてまして。
家に上がるを許さんかったですがと。云うたら、盲導犬やあるまいにと。当時、盲導犬が居たかどかは、知らんですがの、40年程の以前の事やしと。

そんな意味ならばの、鼠も、縦横無尽でと。
デデデの、猫が、我がソバで寝てたですが。
タマタマの、鼠が、天井、多分なら、鴨居から、落下しましてと。寝てた猫が、必死の形相にての、逃げまくり。何の役にも立たんナと。

イヤイヤ、デデデの、話を戻しましての、仏壇に絡むの話の、その仏光寺の家の頃。
話簡単の、祖母の葬式の時の話でと。
当然にしての、黒門の伯父、母の兄も来てくれてたですがと。
しかるべくの、お寺さんの、やるべきの、一切合切の、葬儀一式が終わりまして。ホナラと、退席の、光圓寺に戻られるに、我が車、当時は、ホンダのNVでと。
歩いても、スグの其処なんやけど、送らせて戴きますと。マア云うたら、免許取り立てのと。車も買おたばっかりでと。
再生車と称するの、話簡単には、中古の軽自動車でしてと。シート等々を新品に交換故、再生車でと。

そんな話は結構の、お寺さんも消えましての、云うたら、親族、縁者だけで、料理でも、酒での、喰ての、飲みの、故人を偲びの、宴を催してたですがと。
このオッサン、イヤ、伯父なれどの、この時は、流石に山伏の格好まではしてへんですがの、結袈裟(ゆいげさ)をしまして。自慢の長い、長いの数珠を取り出しましてと。

イヤ、伯父は何度も来てるですが。
結袈裟で、長い数珠を手に仏壇に相対峙の、念仏、印を結ぶまでは、コレが、初めてかと。
二度目が、亀岡での、新調の仏壇でと。

イヤイヤ、デデデの、エライ形相になりましての、印を何度も結びの、気合いを入れるが如くの、或いは、何かを押し止めるの所作を致しまして。
アトで、曰くに、おすゑさん(我が祖母)が、良く来てくれたと、沢山集まってくれてと。仏壇の向こうから、出て来て、手を出すしで、アンタは向こうの人になったんやと、説得したと。へえと。

私め、特には、反論してへんですが。
イヤ、話の中身なるが、血気盛んなるの、理屈云いの、二十歳代の私にとったら、奇想天外のと。少なくともの、仏壇から、祖母の手が、私には、見えてえへんわと。
では、あっても、反論一つ、しいひんかったですがと。
只ナ、変な話の、理屈は、ソであっても、ソとは、あっちの人になったは事実なれどの、折角出て来てるのなら、出て来てくれてもええのにと。
何もワザワザの、押し止める必要は無いのにと。お節介な事をば、してからにと。
されどの、押し止めてしもたんやしで、手遅れかと。
そんな具合に考えたかと。

どっちにしても、面白い、オッサンやと。面白いとは、侮辱の意味では無いです。
ハッキリとは、好きなオッサンやったです。
クリスマス・プレゼントを請求に行っても、ウン、ウンと、返事ばっかりで、今度なあとか、云うて、くれへんし。年始には、お年玉を請求に行ってるのに、一度も、くれへんかったしと。ホンマやでと。
何故か、母方の伯父連中(二人)は、この辺りの話になったら、嘘ばっかりでと。
では、あっても、聖護院の不動尊の、「御札」、大峯山に行けば、下痢止め、胃腸薬の妙薬、「陀羅尼助」を、お土産で、買おて来たと、持って来てくれたかと。

昔は、板状ので、次第に、粒になって来たかと。苦(にが)い、苦い薬なれどの、一発で利いたかと。
結果、胃腸薬を買おた事が無かったなあと。既に居てへんしで、買うは、正露丸なれどです。
フと、昔日を、想い出したですと。
(09/10/10)


NO.128 余談・ツイデの話(10) 続々・仏壇の話

イヤイヤ、10月の16日も、アト、一週間に迫りまして。
イヤ、氏神さん、大井神社の、秋祭りの、「本神輿」の奉仕を頼まれまして。全町内会を練り歩くですが。当然にしての、初体験でと。
経験者の、Tさんも参加するしで、良かったです。
イヤイヤ、「町民大運動会」の当日、大井小学校で会いまして。どするやと。参加すると。

更には、お声が掛かりの、運動会の慰労会に参加で、Tさんも参加で、隣り同士に着席での、色々、聞いたです。
単純に、神輿は、お任せで、アトから気楽に付いて行ったらええみたいに思てたですが。「柴田はん、ソレは甘いで。みっちりやで。」と。
とりあえずは、行程約の11キロ強でと。後ろの方を歩いてたら、最後尾とするのか、所謂の羽織袴等々の装束を着た、地(ぢ)のお歴々、役職者が、尻を叩くしなあ。ハヨ、行け云うてと。

場所、場所では、走らさせられるし、余りにユックリと歩いてたら、先頭部隊が先になっての、各町内会での接待が受けられへんとするのか、原則、休憩10分やしと。
残りモンしか、あらへんしと。
云うたら、甘いモンと違いまっせと。大体は、10時半頃に集合での、神事、儀式を見守りの、12時頃に神社を出発の、17時に戻るけれどの、みっちり、きっちり、ソラ、疲れまっせと。半端と違いまっせと。
聞かされ、へえと。大変やと。

足腰を一寸、鍛えとかんと、保ちまへんでと。へえと。成る程のと。ソですかと。
私め、元々が、出無精で、体力、気力、胆力、知力、持続力にも、自信が無くてと。食欲にも、大した胃は持ち合わせてえへんしと。酒も飲まへんしで、日本酒は遠慮の、ビールなら、チラと。
日本酒なんか、飲んでみい。大変ゾと。ホンのチビリの、お猪口一口にての、即の千鳥足に変貌のと。
だけで止まれば御(おん)の字の。下手したら、真っ青になって、ブっ倒れてしまうかと。

イヤイヤ、柴田はん。飲まへんなら、無理して、飲む事は、あらしまへんでと。皆さん、飲むし、最後の方はバテるんやと。
さりとての、お祭りやしで、多少はなあと。飲んで、ええ気にならへんかったら、やってられへんしと。
デデデの、何時に何処に集合かとなればの、大体は、10時半頃に、適当にと。

デデデの、何です。
我が町内会からは、マダ、人数確定せずの、四人は決定の二人が保留状態でと。
云うたら、Tさんは、原則、お声が掛かれば、毎年参加で、私は初参加で、ソレ以外となればの、今期の役員でと。なあんやと。
とまでは、云わんですがの、ソラ、一人でも多い方が心丈夫でと。周辺、知らんの人バッカリやったら、面白くも何ともあらへんしと。
酒は飲まず。喰うも小食にての、黙々と練り歩いてても、つまらんしと。
されどの、飲むは、ビールにしとこかと。冗談抜きのブっ倒れたら、ハタ迷惑でと。可能性充分やしと。

イヤイヤ、デデデの、そんな次第での、一寸は、歩くの練習もと。歩くだけなら、練習しんでも、歩けるけれどや。
足の体力、気力をば、多少なりとも、付けませんとと。所謂の、「歩き」の、カタカナ用語でなら、「ウォーキング」なるを、やり始めましてと。
イヤ、面倒やなあと、思いツツの、イザ、本番にての、最低限なるは、ハタに迷惑はと。出来れば、折角の参加ならばの、どんなモンかを見聞、体験をば、楽しくやりたいしと。
道中、ヒイ、フウ、ハアの、足が動かんではナと。コレ又、可能性充分でと。

そんな次第で、「歩き」を一寸だけなれどの、し出してるですがと。
過日、云うたら、コーナンの先。京都縦貫道路の横手の道。オートバックスの辺りを歩いてましたら、その先の駐車場。へえと、駐車場が出来てるかと。知らなんだなあと。

そこで、見知らぬの初老の男性が、人待ち顔とするのか、居てましてと。
イヤ、大体が、こんな場所、云うたら失礼乍らの、田舎の、脇道の、会社はあるけれどの、運送会社、倉庫会社程度で、民家もあらへんの、閑散たるのと。
道にしたって、見晴らしも良くの、待ち人にしたって、一方向をジッと、見てんならんの事もあらへんのにと。変なオッサンやと。もしかしての、怪しいヤツかと。

思いツツの、オッサンは、道の向こう側に居てましてと。シカとは、何をしてるのかは、分からんですが。手元に何か持ってるみたいでの、まさかの、タイマーやあるまいにと。
イヤ、素人目には、ストップ・ウォッチを操作してるやに見えたですと。

こっちは、予定通りに突き進むだけの、ハタと、前方に目を見遣れば、雨蛙公園の辺りに、警察官が数人での、オッとの、ソかと。納得のと。
「ネズミ取り」かと。
瞬時、あのオッサン、初老の、見知らぬのは、警察官かと。されどの、明かなるの、定年退職年代での、嘱託かと。警察官はええなあと。天下りでは無くの、経験を生かしての、ええ歳まで、仕事が続行出来てと。
にしても、こんな場所で、「ネズミ取り」かと。
正直、人は閑散の、車も閑散の、知る人ゾ、知るの道でしてと。地元の人間しか、走らんわと。
少なくともの、私めが、歩いてての、すれ違うの人は、何人やと。徒歩のは、一人だけかと。

車にしたって、コーナンの処にあるの、信号にての、一度の信号で、こっちに来るのは、二台程度かと。
ソレでも、何です。界隈一周での、戻って来たら、居たなあ。車に乗ってるの揃いも、揃ての、茶髪の、アベック一組。憮然たるの表情でと。気持ちは分かるけれどの、ザマア見ろと。こんな場所で、速度を出す方がアホなんやと。
オッとの、「ネズミ取り」か、他の検問かは、知らんです。
どっちにしたって、今時、茶髪も、時代錯誤かと。5年、10年の昔なら、流行ってたなあと。

イヤイヤ、デデデの、そんな次第での、オッサン。
ここでの、オッサンとは、母方の伯父の事なれどの、オッサンは、日本酒が飲めたかと。
飲み過ぎての、ベロンベロンは知らんですがと。適量、一合程度を晩酌してたかと。さりとての、私等の目の前では、左程にと。
そもそもが、飲んでるの光景を知らんですがと。晩酌云々なるは、飲んでるでと、話として、承知でと。
兎にも、角にも、真面目が取り柄のオッサンでと。云うたら、そのオッサンが、魂入れもしてくれたナと。

亀岡に引っ越した直後には、来てくれての、家の周辺には、日本酒をまき。邪気を祓いの、コレで柴田家も安泰ゾと。
一番に有り難かったは、この事かと。
とかとか、オッサンの想い出はその程度にしましての、話を戻しての、仏壇の飾り、鳳凰の修繕、足の話でと。

イヤ、木工用アロン・アルファーの効能を頼りに、挑戦一発。
では、くっつかず。
接着面を綺麗にと、カッター・ナイフを引っ張り出しての、コチョコチョしてる間に、鳳凰の足が折れましてと。
イヤイヤ、元々が折れてるの足を接着のツモリが、破片、木片が二個になりましてと。困ったなあと。

一旦は、鳳凰本体のみで、くっつくかと。挑戦一発、二発の、散髪の、しかるべくの、接着箇所を削りまして。コレでもか。コレでもかと、削りまして。モノが小さいしで、削っても知れてるですがと。
オッとの、始発目で、くっつきましてと。おめでとう御座いますの、数時間置いての、触っても大丈夫と。ソラ、金属やあるまいにの、多少は動くですがの、他のと同じ程度でと。以前の如くに、グラグラで、くっついてえへんなあの水準では無いです。
他のとは、お飾りの鳳凰なるは、仏壇に、3羽くっつけられてましての、内の一羽が破損でと。

要は、鳳凰の足をば、くっつけてから、仏壇にと。
挑戦してたですが、鳳凰本体をば、仏壇にくっつけてから、足の破片。そして、足をば、くっつけるで、無事にくっついたかと。
くっついて、幾日。ポロリと、落ちずに日々、強固にと。
までは、分からんですがの、ガッシリとと。
(09/10/11)


NO.129 余談・ツイデの話(11) 続・蝙蝠の話

斯くなるでの、過日、起きても、尚、記憶に残るの夢の話をしたですがと。
先日も、夢を見たです。
殆ど、寝しなと推測の、スグにも、目が覚め、何やと。
何やとは、夢の内容をば、覚えてたです。珍しくも無いのかと。記憶に残るの夢がです。
斯くしての、寝直し、本格的睡眠の、目覚めた段階にて、先の夢を見たのは記憶の、中身がなあ。サッパリの、忘却の彼方でと。片鱗さえを、一向に、思い出さんですと。
イヤイヤ、大した問題では無くの、ダケの話でと。

「秋祭り」を一週間後に控えまして、散髪でもと。
我が髪の伸び具合からは、一寸だけ、早めなれどのと。
大体は三ヶ月で行くですがと。前回なるが、お盆前の8月初旬やったかと。よって、10月ならばの、一ヶ月早いですが。早いとする以前の、11月では、コレ又、年末に中途半端で、12月にでも延ばすになるですがと。
散髪代も高いしなあと。

デデデの行けば、散髪屋の兄ちゃんと、顔を見合わせ、ニコリとしまして。
散髪の準備をしてもらい乍らの、どやったと。
聞くまでも無くの、あの件、何やら、やったら、直りましたと。
あの件とは、前回、パソコンが不調でと、話があったしで、不調とは、動きがガクンと悪くなりのと。ディスク・トップのアイコンが表示も遅くなりと。
よって、一般論的、話をしたですがと。ソラ、パソコンそのものの状況は知らんしと。散髪してもらい乍らの、根堀りの、葉堀りの、込み入ったの話は聞けへんし、云えへんしと。

只ナ、「iPod」が何じゃの、知らんの話が出たですがと。
入れて、可笑しくなればの、一旦、アンのインストールで、元に戻るかを確認でと。再度の入れ直しての、どかと。そんな手もあるしで、諸般諸々、速度に影響の要因羅列したですがと。
くどいけれどの、羅列でと。

前回、散髪が終わってから、しもたなあと。
我が連絡手段を教えといたら、よかったと。後日、一週間してからなれどの、散髪屋はんに電話一発、どやったと。
「シバケンの天国」の事も伝えたですが。友達がチョイチョイと、直したみたいでねえ。ホナラの結構のの、以来の、話でと。
イヤイヤ、ご心配無用の夢の話やあるまいにの、経緯、話の内容なるは、覚えてるですと。云うても、元々が一般論での話でと。

兄ちゃん、曰くに、ディスク・トップ上のアイコンをと。整理したですと。沢山ありましてと。へえと。アイコンねえと。だけかと。
だけですと。ご本尊様、アプリケーションは、そのままで、アイコンだけですの、モ一発、へえと。
残しておきたいとするのか、又、使うですしで、使う際には、メニューからでも、出来ますしと。マアナアと。
単なるのアイコンの整理だけなら、「使用していないショートカット」に収納で、整理が出来るでと。

云うてても、無関心みたいやしで、方向変更の、一体、何個のアイコンが、あったんやと。
個数までは、知らんですで、何列かと。三列くらいですかねえ。三列ねえ。確かに多いねえ。
ホナラの何個、何列のアイコンが適当かは、知らんですがと。個々人の趣味趣向の問題での、アプリケーション等々、フンダンに使うならばの、必要やしと。
されどの、大体は、二列程度かなあと。私めなら、一列と、一寸だけ。結果的、使いもしいひんのも含めて、12個かと。
さもなくばの、沢山になってみい。私めが如くの、耄碌(もうろく)して来たら、探すだけでも大変でと。
とかとかの、余計な話までは、してへんですがと。ソラ、万事兄ちゃんのお好きに結構の世界でと。

ソラ、下手したら、ディスク・トップ上、画面の半分、それ以上が表示されてたりの、ビックリのがあるですがと。
ソレに慣れてたら、何でも無い話なれどのと。
私めなら、先の通りの、ディスク・トップ上に、フォルダ作成での、保管なれどのと。時には、別途に、「データー」等々とと。コレ又、趣味趣向の世界の話でと。
実際には、データーにしたって、一日だけ。数日だけしか使わへんのがありましてと。

「お気に入り」にしたって、登録するにしても、一度、二度しか、使わへんのがあるしで、その手のフォルダーも作成する事もあるですがと。
あくまでも、我が、趣味趣向の、範疇での、コレがええも、悪いもあらへんしの、不要になった段階にて、バッサリ、フォルダ、諸共、削除でと。

兎に角の、自分のパソコン、持ち物やしと。ご機嫌さんで、動けば、万事目出度しの、ハタがとやかくの話をする世界とは違うですと。
云うたら、ホーム・ページ等々にての、自己主張は勝手の世界でと。
元々が、ホーム・ページでの主張なんか、何の強制力もあらへんわと。他人の譫言(うわごと)、アチラ様の環境、経験の範囲での話でと。万人に通用するの話で無くの、取捨選択は、閲覧者の勝手でと。

その取捨選択をするにも、相応の経験値が要るですがと。
よって、いの一番に、ガセネタ、偏執狂のに遭遇しての、信じ込んだら、不幸やなあと。
だけの話の、私めが知った事と違うわと。その内には、気が付くやろしと。
ホナラの、何で以ての判断するかとなればの、内容の分かり易さかと。経験して云うてるのか、机上の空論か。地域限定、期間限定の話程度は、国語力、読解力だけで、充分でと。
専門的用語の理解、知識取得なるは、一朝一夕には、無理でしてと。そんな意味からは、近頃の用語は、パソコンに限らずの、万事、珍文漢文でと。

只ナ、アイコンの整理で、見栄え良くしても、Hdd容量の軽減には、ならへんですが。
要は、兄ちゃんは、パソコンの起動云々の改善の質問されたが、最初での、一寸、方向性が異なるですがの、マアナアと。
理屈、屁理屈無用の、不具合現象なるが、直れば結構での、手法、手立てなるは、頭の片隅にチラとでもあればと。
イヤ、ホンマやでと。
理想論的には、何をして、改善で、不具合現象呈したかを知るが最善なれどの、何度も、遭遇の、壁にブチ当たって、分かる事でもありましてと。

どっちにしたって、近頃のパソコンなるは、一昔、二昔のとは雲泥の差の、性能の向上は、パソコンだけでは無いけれどの、極めて、安定してるですと。
アトは、使い手の、問題だけでしてと。
兎に角の、マア、自分のパソコンやしで、大いに遊んだらええのやでと。遊ぶとは、諸々、挑戦の意でありましてと。遊びから、パソコンの事が分かるですと。
デデデの、我がホーム・ページは覗いたかと。マダですわと。
何やと。

イヤイヤ、デデデの、散髪屋の店主に交替の、この店主は、ウォーキングをしたはってと。
ナカナカの健脚と、承知の、どの程度、歩いたはりますかと。尋ねたならばの、最近は、諸般の事情にての、歩いてえへんのですわと。へえと。
一寸前までは、5キロくらいかなあと。
コースなるは、保津川畔にと。その、5キロをば、小一時間、約50分でと。へえと。可成りの早足やねえと。一寸、汗バムくらいで無いとねえと。

しかるにの、「秋祭り」の、「本神輿」には、出やはったですかと。
イヤ、チャンスはあったですがと。諸般の用件が重なってと。店のモノは出たですがと。ソですかと。実はの、何のご縁か、話が舞い込みましてと。参加するになったですと。
へえの、ええ事ですと。云うたら、行程約の、11キロやしねえ。休憩無しならばの、二時間コースですわと。ソかの、成る程のと。二時間かと。私めからしたらの、早足なれどの、ソレを5時間やしと。マア、マアの早さとするのか、そんなモンですわと。

聞いて、納得の、そんな具合に考えたら、気も楽かと。
云うてたら、では、あっても、足腰鍛えとかんと、バテまっせと。ハイ、承知と。
云うても、私め、歩いてるも、何キロかの、精々の2キロを約30分掛けてかと。アカンなあと。

デデデの、蝙蝠撃退の件での、コーナンにて買い求めたの、エアー・スプレーの威力をと。
イヤ、糞を吹き飛ばすのための、エアー・スプレーでありましてと。只ナ、隣り近所に糞が飛散では、アカンしと。
一寸、調べてみよかと、表側、道側の、残余の糞を目掛けての、噴射一発。嗚呼、アカンなと。余所様に迷惑を心配には、程遠くの、屁の突っ張りにはなっても、糞を蹴散らすには、無力でと。
イヤイヤ、直近の、スグの其処でなら、飛ぶですがと。離れた箇所から、狙いを定めの、収納枠の底に噴射したって、糞は移動はしても、飛び散らんです。
気苦労、ご配慮、ご苦労さんと。
散水のジェット噴射の時期を待ちましょかと。エアー・スプレーなるは、別途の用途にと。

しかるにの、台風のアトで、収納枠の糞をば、下から、散水にて、流したですが。上に上がって、屋根を見下ろせばの、流れ切らずに、糞が残ってまして。
イヤ、それ程に多かったですが、矢っ張り、モ一発、時期を見て、ジェット噴射、散水をば、やらんならんなあと。
(09/10/12)


NO.130 余談・ツイデの話(12) 続・本神輿の話(1)

構わへんと云うたら、構わへんですがと。
近所で工事がありましてと。
工事関係の車が我が家の真ん前に停まりまして。イヤ、先の通りの構わへんですがと。我が私有地でもあるまいにと。公道でと。
只ナ、余りにも、無造作に過ぎましてと。我が車の真ん前に停められたら、出られへんです。ホンの一寸の心使いが欲しいナと。

ホンマやでと。
狭い間口なれどの、配慮が出来るの長さはあるです。何も、真ん前に停めんでもと。下手したら、二台やでと。幾ら何でも、無神経に過ぎるナと。
この約一ヶ月半で、二度あったです。一寸、場所をと、申し出したのがです。

一度目は、該当者に、停めるは結構の、アカンとは云わんし、配慮をと。出るの用事もあったしで。
その該当者は、以降停めるに配慮をしてたです。云うたら、以降も停めてたですが。邪魔にはならんし、問題視せず。嗚呼、停めてるなあと。配慮してるナと。感心、カンシンと。

二度目は、コレはアカンでと。
ソラ、先の一台に、加えて、二台目をくっつけてまして。こっちは、どしょもあらへんしと。我が家の事は、完全の無視かいなと。
イヤ、家の前の目隠し用の花壇、蔓の張るのも、時期も外れて、枯れ出して。取り払てたですが。場所を離れたホンの間、間隙を縫ての、駐車でと。間隙を狙われたのでも無いですがと。

我が車では無く、花壇は、モ一台の嫁はんの軽自動車のソバやしで、本来ならばの、車を道の向こうにでも、退けて、やるツモリで、キーを取りに行った間やったです。
正直、目くじら立てて、文句云うよなでもあらへんしの、幾ら何でもの、二台となればの、停めた人もスグにも出すツモリやろと。善に解釈してたですがと。

結局は、10分、20分の、作業も終了の、落ちた、諸々、葉っぱ、蔓等々の掃除をするに、イヨイヨの、軽自動車が邪魔ですやんかと。
掃除は、車を退けんと出来ひんしと。
出るのを待つか、お隣さんにお断りして、前に停めるの法もあるけれどや。云うたら、お断りするまでも無くの当家の車であるは、承知したはるし、私も、居てるしと。
お隣さんが、出て来やはったら、斯くの然と、一言をと。
云うも、筋違いであっての、二台を停めてるの、真正面のを退けて戴くかと。しかるべく、申し出致しまして。退けて戴いたですが。

よって、掃除のため、嫁はんの軽自動車を出して、掃除も粗方終わって、車を元に戻した処で、即の、一台。別のが停まりまして。
先のは兄ちゃんで、今度は、姉ちゃんでと。兄ちゃんに云うた手前もあるしと。
加えての、停めた家の前には、むつけきの、オッサン一人が居てるでと。無視かいなあと。

どっちにしたって、状況的、イザの時、我が家の車の出し入れが出来ひんしと。
「そこは拙いで。」と、車から出て来た、姉ちゃんに伝えたならばの、しっかりしてるです。「一寸だけです。」と。
アノナアと。
とは云うてえへんけれどの、我が方が、言葉を発するまでに、先制攻撃、「一寸だけですし。」とでも、云うのなら、マダしものと。されどの、ソレ以上はナと。私め、喧嘩を売る気はあらへんしと。

彼女の一寸の基準が、どれ程かは分からんですがと。グと我慢の堪(こら)えましてと。意地悪爺さんならばの、一言も言葉は掛けずに、バッサリの、迷惑駐車で、「110」番ゾと。
意地悪爺さんとは違うでも、誰とは、知らん事にしとくの、誰かがです。駐車違反でもあらへんのに、我が長男のが、「通報」されたのにと。そやからと、別途の人に仕返しも筋違いでありましてと。
善人とするのか、私らみたいなのが、一番にバカを見るかと。

ホンマやでと。
迷惑駐車されて、大声にて、怒鳴り散らす程の事でもあらへんしと。怒鳴ったら、先さん、姉ちゃんも、ビックリの、駐車場所をズラすかと。
さりとての、さりとてで、当世、白昼堂々の、ブスリと一突きやられたら、アホみたいやしと。
イヤイヤ、クレグレもの、姉ちゃんとは無関係の話の、そんな事が頻発では、世も末、末法の世やしと。

イヤ、余所事に非ずの、先日10月の6日、大阪北区中之島の遊歩道にて、自転車の男性が、歩行の男性と、傘が当たったで口論の、腹部を何カ所も刺されたですて。怖いなあと。
要は、刃物を持ち歩いてるのが居てるんやと。何がためにと。
多分ならばの、護身用かと。護身、防備と称して、他人を傷付けるかと。

デデデの、お盆の話をしてる最中、我が家にとって、屈指の大事件勃発にての、ソッちを掲載のと。
ソラなあ、我が家にとって、前代未聞、青天の霹靂、藪から棒、寝耳に水、冷や水をば、顔面にブっ掛けられたです。或る意味、何の関係も、迷惑も掛けてえへんの、見知らぬ人さんから、突然にも、顔面に唾を掛けられたも同然のと。
顔面に唾なら、待ってましたの、その場で、逮捕かと。
私めに、警察権は無いですがと。ティシュ・ペーパーにでも、臭いの、汚いの唾を、DNA検査のために、後生大事、捕獲一発。動かぬ証拠をと。

とりあえずは、人身に危害が加わってえへんだけがマシかの、されどの、こっちの、心の傷は深いわと。
内容なるは、「迷惑駐車」とするのか、「駐車違反」で、警察に、「通報」のと。
ダケで止まらずに、車体に傷で、タイヤをパンクさせてと。同一犯かどかは、分からんですが。分からんだけに、腹立たしくと。
「通報」の、駐車の件なるは、無罪放免であっても、「通報」されただけでも、やり難いなあと、思てたのに、傷を付けるは、言語道断の犯罪での、パンクは、殺人未遂行為でと。
だけで、止まらずの、訳の分からんの出来事、事件までがありましてと。

ホンマやでと。
私め、余所様の車に傷を付けたとなればの、直近でも、ン十年は経つの追突事故以外にあらへんわと。故意と違うわと。運転の未熟、不注意でと。
当然にしての、謝罪の、相応の処置のと。意図的、余所様の車に傷なんか、思いもよらんし、大体が、刃物を持ち歩いてえへんわと。
金属なるは、所持も、硬貨、鍵、腕時計程度かと。

我が家の面前にての、車を出すに、入れるに無理なるの、迷惑駐車されてても、傷を、通報をと、発想すらあらへんわと。本当に困ったならばの、退けて頂戴ナと、先の通りの、面と向かいの、直談判してるです。

断じて、絶対の拒絶に非ずの、モ一寸だけ、ご配慮をと。前の方なら、邪魔にならへんしと。付け加えてるですと。されどの、二台ではナと。コレは、お手上げでと。
ソラなあ、正直、余りに無神経なるの、止め方やしで、出るに出られえへん場合だけ。出るの用事が無ければ、云わへんわと。
要らぬ、話はしともあらへんしと。文句云いの爺さんやと。思われたら、癪(しゃく)やしと。

マアナア、どっちにしたって、世の中、色んな人が居てるしで、云いに、行くさえもが、勇気が要るです。
云い方、間違い、変に曲解されての、話が拗(こじ)れての、何かあっても困るしと。
特には、あの一件。
一件では無いけれどの、諸般諸々があって以来、可成りの神経過敏にもなってましてと。我れ乍らに困ったなあと。

斯くなる次第の、斯くなるのと。
蝙蝠の件なるは、余所様へは、多少の配慮で済むですがと。我が方の決心次第でありましてと。時期を見計らうだけの話でと。
されどの、諸般諸々の、車の件なるは、事と次第のでは、当世下手には進められへんです。読み切れへんです。我が基準、思考回路からの話なれどです。
諸般諸々の事柄なるが、尋常ではあらへんしと。文句あらば、正々堂々の、面と向かいの、名を名乗りの、詰問をと。
してくれてたら、こっちも、対応のしよがあるけれどと。逃げも隠れもしやへんし、尾も引かへんわと。
尾を引いてるは、我が方だけかと、思たりで、アホらしいてねえ。

ホンマやでと。
我が家の前なるは、色んな車が停まるですと。誰とは、知らんの、「通報」者君よ。陰からでも、コソリとでも、構わへんしで、是非共の、見ておけよと。
姑息にもの、警察に、「密告」「通報」なんか、してへんゾと。当人に、通知してるゾと。
ソレも、出るに出られんの、大井川状態の時だけでの、ソレこその、「密告」「通告」にての、問答無用で、駐車違反で捕まるわと。消火栓の距離が不足やしと。

イヤイヤ、口直し、気分転換の、話をコロリの、大井神社の、「秋祭り」の件。
本日、10月の12日(体育の日)、「本神輿」の装束一式、町内会の副区長が持って来てくれまして。
コレが、パンツ、地下足袋、法被(はっぴ)で、コレが帯で、手拭いに、御守りでと。へえと。
手拭いがあったら、タオルは要らんのかなあで、あった方がと。コレは飾りみたいなモンやしと。汗ダクダクで、こんな程度ではと。へえと。

しかるにの、今回から、距離がと。へえと。
このへえは、語尾が上に上がる方のへえでの、エライ事になりに蹴りの、へえでと。
11キロと一寸が、14キロ弱になるですて。ゲの、何とマと。行く先が、一箇所増えたですて。ンと。
厭も、応も、あらへんですがと。先様の思し召しのままでしてと。正直、保つのかなあと。保つも、保たんも、くっついて行くしかあらへんですが。同伴の救急車両や、「119」番の、救急車に乗せられるも、格好ワルツでと。イヤ、ついて行くも、自信の程はあらへんですがと。何分の初体験やしと。

デデデの、結果、集合時間が、早まったですて。へえと。
Tさんと一緒にで、10時過ぎに迎えに来てくれやはるの話になってるけれどと。先の、「大運動会」の、慰労会で、話をしてたんやと。何にも知らんしと。
ホナラの、9時半頃に、ン組の辺りに来てもろてと。我が町内会は一緒に行ってもらうよに話をしときますと。よしなにと。
巡行が終わっての、お迎えも、どこにするかで、決めて戴いたら、宜しいですがの、駅なら、混乱しいひんかと。時間等々、考えときますと。万事、よしなにと。

斯くしての、コレは一寸、大変ゾと。11キロでさえを危ぶむとするのか、シンドイなあと、思てるのに、14キロになってみい。ええのかと。ええも悪いもあらへんですがと。
私めに、一箇所減らせの、権限も、拒絶権もあらへんしと。賛成権もと。万事、神社の、「秋祭り実行委員会」で決まる事でしてと。決め手は、車で着いて来るだけやしと。
マア云うたら、自治会の、エライさんとか、実行委員会のお歴々かと。正確には、知らんですがと。自治会は、御神饌の集金方々、会計を担当かと。我が期で知ったですがと。

そんな次第での、距離が伸びたしで、更に、気合いを入れて、歩きをと。
本日、この程度とせず、相当に歩いたツモリの、距離数をば、ケータイのオマケの機能、歩数計で計測でも、3.6キロですて。へえと。マダマダ、10キロ以上も足らんかと。
元々が、11キロも、14キロも、訓練にて、歩く気は無いけれどの、さりとての、5キロや、6キロはと。
マアナア、3.6キロなら、マダマダ、余力はあるですがの、されどの、アレでも、コレでもかで、3.6キロかと。
マダ、日はあるです。
云うても、16日本番での、訓練出来るは、アト、3日。
オっとの、モ一発、歩いとこかと。3.6キロを歩いたしで、気持ちだけでもの、付け足しの、1.4キロをと。
只ナ、あんまり頑張っての、本番までに、足の疲労困憊にての、動かんよになったら、どするやと。
(09/10/13)



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