みんながパソコン大魔神
情報<NO.51>

みんながパソコン大魔神
総 合 目 録 趣意書

表題一覧表

NO 表題 起稿 起稿日
情報NO.52
742 アップグレードし損ねた人が顔色を失う「Windows 10」の驚くべき進化(TechTarget)(去年8月時点) 礒津千由紀 17/03/31
741 ぺんてるの千円級のシャープペンシル(0.5mm) 礒津千由紀 17/03/29
740 実は『クラウド』がもっとも安全!? その理由とは?(KDDI) 礒津千由紀 17/03/19
739 Windows 10次期大型アップデート「Creators Update」 礒津千由紀 17/03/10
738 WindowsでBluetoothマウスが時々動かぬときの対処法 磯津千由紀 17/03/09
737 Amazon AssistantとAmazon Searchの削除 磯津千由紀 17/03/03
736 フィッシング対策協議会のサイト 磯津千由紀 17/02/27
735 その時の場面集 Facebook編(インターネット協会) 磯津千由紀 17/02/25
734 カメラ:真っ暗闇でカラー撮影 産総研ベンチャーが普及へ(毎日新聞) 磯津千由紀 17/02/25
733 Windows 10からコントロールパネルが無くなる(マイナビニュース) 磯津千由紀 17/02/12
732 【緊急】WordPressの脆弱性に関する注意喚起(VALUE-DOMAIN Technical Support) 磯津千由紀 17/02/07
731 偽警告の新たな手口に要注意! ~マイクロソフトのサイトに酷似した画面で電話に誘導~(IPA) 磯津千由紀 17/02/04
730 Libre Office 5.3.0 Plamo方面名倉 17/02/01
情報NO.50

NO.730 Libre Office 5.3.0<起稿 Plamo方面名倉>(17/02/01)


【Plamo方面名倉 at Windows 7Starter】 2017/02/01 (Wed) 23:34

いまディストロウオッチを見たら
Libre Office 5.3.0
がリリースされていた
早速32bit版ダウンロードを始めたところ。
まずはnetbookを更新してみよう。


【Plamo-方面名倉 at Windows 8.1】 2017/03/18 (Sat) 07:28

Libre Office 5.3.1
がリリースされていた
32bit版ダウンロードを始めたところ。
あとでnetbookを更新しておこう。


【Plamo-方面名倉 at Windows 8.1】 2017/04/07 (Fri) 09:03

昨夜 Libre Office 5.3.2リリースいただいた
32bit版をダウンロードし昨夜のうちにnetbook更新すみ。
ただいま64bit版ダウンロード中。


【Plamo-方面名倉 at Windows 8.1】 2017/04/08 (Sat) 12:48

自分のメモだなと思いつつ
UbuntuでLibre Office最新版に入れ替え結構簡単らしい

<参考=AZURE Diary 2017.04.06


【Plamo方面名倉 at Windows 7Starter】 2017/05/11 (Thu) 21:54

いまディストロウオッチを見たら
Libre Office 5.3.3
がリリースされていた
早速32bit版ダウンロードを始めてみたがとても遅いので中止した。
明朝やり直してみよう。


【Plamo-方面名倉 at Windows 8.1】 2017/06/04 (Sun) 13:34

そういえば手元のWindowsマシンすべて
Libre Office 5.3.3に更新すみ

おおきなおせわだけれど
脱Windows Vistaその2 2017/01/22 (Sun) 10:38:20
<参考=「NO.266 脱Windows Vistaその2」寄稿plamo方面名倉 at Windows 7Starter 2017/01/22 (Sun) 10:38

>>また、今年10月10日にはOffice 2007のサポートも終了

だけど妙にここ静かだなあ
過去の投稿を思い返すとけっこうここのお馴染みさん影響大きいように感じているけれど??


【シバケン】 2017/06/04 (Sun) 23:50

>だけど妙にここ静かだなあ
>過去の投稿を思い返すとけっこうここのお馴染みさん影響大きいように感じているけれど??

当方も、影響受けた一人ですが。
とりあえず、最新版の、ダウン・ロードは、先刻、したです。

その上で、
やはり、「MicrosoftOffice」とは、互換性大も、使い勝手、異なりまして。
それは、当然の事ですが。

全面的、移行については、迷てるです。

但し、以前の、「OpenOffice」程のメタメタではありませんです。

<参考=NO.166 Microsoft Office PowerPointとOpenOffice.org Impressの互換性は高くない

要は、当方、「Office2003」でして。
「2007」との、互換はさせてまして、サポートされてるですが。
そのサポート切れで、困るなと。

<注=当方の場合、「Excel/Calc」のみの使用>


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/06/05 (Mon) 03:44

 こんばんは。


 当方では、ThinkFree Office NEOを6ライセンス、購入したです。


【Plamo-方面名倉 at Windows 8.1】 2017/06/05 (Mon) 10:11

>要は、当方、「Office2003」でして。
「2007」との、互換はさせてまして、サポートされてるですが。
そのサポート切れで、困るなと。

<参考=「Office 365ユーザー向けの「Office 2013」サポートが2月28日で終了、インストールも不可に」(INTERNET Watch)>

Office 2013でもライセンスの購入形態によってはもうすでに利用できなくなっているぐらいなのであり得ると思っています。


【Plamo-方面名倉 at Windows 8.1】 2017/06/05 (Mon) 10:32

>やはり、「MicrosoftOffice」とは、互換性大も、使い勝手、異なりまして。

MS Office 2007 -> MS Office 2016でも使い勝手違うから いとこ ネットから孤立させても旧マシン残したかったんじゃないかなあと思っています。


【Plamo-方面名倉 at Windows 10】 2017/06/22 (Thu) 22:41

いまディストロウオッチを見たら
Libre Office 5.3.4
がリリースされていた
明朝更新をはじめることにしよう。


【Plamo方面名倉 at Windows 7Starter】 2017/06/23 (Fri) 22:15

さきほど最後のnetbookのみ
Libre Office 5.3.4 32bit版に更新して(他のマシンは64bit版)
手元Windowsマシンすべて更新が終わった。


【Plamo方面名倉 at Windows 7Starter】 2017/08/05 (Sat) 14:14

ふとVine Linuxの更新状況を見ていたら
Libre Office 5.3.5の文字をみつけた
夜になって室温が下がったら
メインマシン更新しておこう。


【Plamo方面名倉 at Windows 8.1】 2017/08/08 (Tue) 09:22

<参考=「「Excel方眼紙公開討論会」,9月に開催へ」(スラド)>

いい悪いよりよくやるなあと思っている
自分はグータラだからやってないなあというかやらずにすんでいる?


【Plamo方面名倉 at Windows 8.1】 2017/09/01 (Fri) 09:41

今ごろ見つけちゃ遅いだめだなあと思いつつ
メインマシンをLibre Office 5.3.6に更新した。


NO.731 偽警告の新たな手口に要注意! ~マイクロソフトのサイトに酷似した画面で電話に誘導~(IPA)<起稿 磯津千由紀>(17/02/04)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/02/04 (Sat) 16:52

 こんにちは。


 IPAからの警告です。


> また、今年に入りIPAでは、マイクロソフト社のウェブサイトに酷似した画面上に警告メッセージを表示させ、同社を騙って電話に誘導するという新たな手口を確認しています。(図2)

<参考=「偽警告の新たな手口に要注意! ~マイクロソフトのサイトに酷似した画面で電話に誘導~」(IPA)>


NO.732 【緊急】WordPressの脆弱性に関する注意喚起(VALUE-DOMAIN Technical Support)<起稿 磯津千由紀>(17/02/07)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/02/07 (Tue) 02:22

 こんばんは。


 典型的なWebサイトを手早く構築するのに便利なWordPressですが、コンテンツプロバイダよりWebサイト改竄に繋がる脆弱性情報が来ました。
 WordPressは、ホームページ・ビルダーに同梱されているので、使用者が多いと思われます。


**** 以下引用 ****

お客様 各位

平素は、弊社サーバーをご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、2017年2月4日夜頃より、WordPress の脆弱性を悪用した改ざん被害
が多数報告されております。

WordPress 4.7.0、4.7.1 をお使いのお客様は、早急にバージョン 4.7.2
にバージョンアップしていただくと共に、改ざん被害を受けていないか、
サイトの全てのページをご確認いただきますよう、お願いいたします。

また、今後とも安全なWebサイト運営のために、WordPress に限らず、各種
CMS をお使いのお客様は、必ず最新バージョンを維持していただきますよ
う、お願いいたします。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。


              - 記 -

<対象 WordPress バージョン>
 WordPress 4.7.0、4.7.1

<影響>
 脆弱性を突かれてサイトの改ざんが行われてしまう

<対処法>
 4.7.2(2017/1/26リリース)へのバージョンアップ

<参考情報>
WordPress 4.7.2 リリース情報(※ 2017年1月26日に公開)
https://ja.wordpress.org/2017/01/27/wordpress-4-7-2-security-release/

WordPress の脆弱性対策について
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20170206-wordpress.html


NO.733 Windows 10からコントロールパネルが無くなる(マイナビニュース)<起稿 磯津千由紀>(17/02/12)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/02/12 (Sun) 16:46

 こんにちは。


 新たな操作法を覚える必要がありますね。


> Microsoftは、Windows 10のUWP (ユニバーサルWindowsプラットフォーム) 化を着実に進めている。次期大型アップデート「Windows 10 Creators Update」では、UWPアプリケーションとして「Windows Defenderセキュリティセンター」を用意。将来的には、「コントロールパネル」を廃止して、各種設定をUWPベースの「設定」に統合する計画だ。


<参考=「Windows 10のUWP化、トラブルシューティングツールまで広がる - 阿久津良和のWindows Weekly Report」(マイナビニュース)>


NO.734 カメラ:真っ暗闇でカラー撮影 産総研ベンチャーが普及へ(毎日新聞)<起稿 磯津千由紀>(17/02/25)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/02/25 (Sat) 11:29

 こんにちは。


 赤外線暗視カメラでカラー撮影を実用化したという仰天ニュース。動画対応。


> 茨城県つくば市のベンチャー企業「ナノルクス」(祖父江基史社長)が、真っ暗闇でも実際に近い色で再現してカラー動画を撮影できる技術を実用化した。2月下旬には高速道路に設置したカメラによる夜間撮影の実証実験がスタート。ストロボが無くてもカラー撮影ができることから、スマートフォンなどへの採用など身近な技術として広まることも期待される。

> 暗闇での撮影はこれまで、モノクロか単色、あるいは特定の色を当てはめた疑似カラーでしか表現できなかった。今年秋にはフルハイビジョンのイメージセンサーを完成させ、2018年から量産化する予定で、防犯カメラや車載カメラ、医療・介護向け見守りカメラなど幅広い分野への普及を狙っている。

> 「カラー暗視撮影」の技術は、国立研究開発法人「産業技術総合研究所」(産総研、つくば市)が開発し、実用化のために「ナノルクス」を設立した。開発を担当した産総研の永宗靖主任研究員が、同社の技術担当取締役を務めている。

> 人間は「光の三原色」の赤、緑、青の3色を感じることで、色を識別している。可視光線の波長は約400~700ナノメートル(ナノは10億分の1を表す単位)で、例えば青なら約450ナノメートルと、色ごとに波長が決まっている。

> 「カラー暗視撮影」は、赤外線を物体に当てた場合にも色ごとに反射される波長が異なることを発見し、それを応用することで実現した。近赤外線の波長約700~1100ナノメートルのうち、三原色それぞれについて反射率の範囲を特定。可視光線と近赤外線の波長の相関関係を明らかにして、実際に近い色を再現することに成功した。

> これまでも、暗い中でカラー撮影ができるものとしては超高感度カメラがあるが、これも光を利用したものなので完全な「暗闇」では撮影はできず、動画も苦手だ。一方、赤外線カラー暗視カメラなら、暗闇でも、速い動きをなめらかな動画として撮影できる。

> 考えられる用途はさまざまだ。モノクロに比べてカラーは情報量が多く、物を識別しやすくなる。防犯カメラなら容疑者の姿や持ち物、車載カメラなら車線や標識の色を識別することで、人物の特定や交通安全に役立てることにつながる。人間が現場まで足を運んで確認しないと分からなかったようなトンネルの天井の劣化も、カメラで捉えられる可能性がある。病院の入院患者や介護が必要な人への夜間見守りも、眠りの妨げとなる光を使う必要がない。将来的には、開発が進む自動車の自動運転技術にも役立ちそうだ。

> 量産化すれば、通常のカメラのイメージセンサーと同じ程度の価格で販売が可能という。祖父江社長は「カラー暗視カメラを使うことで、防犯や社会インフラ整備など、社会の安全・安心に貢献したい」と話している。【相良美成】

<参考=「カメラ:真っ暗闇でカラー撮影 産総研ベンチャーが普及へ」(毎日新聞)>


NO.735 その時の場面集 Facebook編(インターネット協会)<起稿 磯津千由紀>(17/02/25)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/02/25 (Sat) 23:56

 こんばんは。


 フェイスブックを利用する上でわからない点やトラブルにあった際の対処方法などをまとめた資料が発行されました。
 此れからフェイスブックを使う人には少し敷居が高いですが、手探りでフェイスブックを使ってる初心者には好適かと。


<参考=「その時の場面集 Facebook編」(一般社団法人インターネット協会)(PDF)>


NO.736 フィッシング対策協議会のサイト<起稿 磯津千由紀>(17/02/27)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/02/27 (Mon) 20:39

 こんばんは。


 フィッシング詐欺の、実例や対策状況が、細かく書かれています。
 最近多いのは、LINEやマイクロソフトやアップルを騙るメール、などだそうです。


> ~ フィッシングとは金融機関などを装った電子メールを送り口座番号、パスワード、クレジットカード番号などの個人情報を詐取する行為です ~

> フィッシング対策協議会は 2005 年 4 月に発足いたしました。海外、特に米国を中心として大きな被害を生んでいるフィッシング詐欺に関する事例情報、技術情報の収集及び提供を中心に行うことで、日本国内におけるフィッシング詐欺被害の抑制を目的として活動しております。


<参考=「フィッシング対策協議会」(一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター)>


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/03/04 (Sat) 02:20

副題=マイクロソフトを装ったフィッシングメール

 こんばんは。


 題名の通りです。

<参考=「マイクロソフトを装った不審メールの配信について」(マイクロソフト)>


NO.737 Amazon AssistantとAmazon Searchの削除<起稿 磯津千由紀>(17/03/03)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/03/03 (Fri) 19:17

 こんばんは。


 いつのまにか、表題のアプリケーションソフトウェアがインストールされてました。
 此れから、削除します。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/03/03 (Fri) 19:28

 追伸です。


 無事に削除出来ました。

 尚、Amazon Assistantは、実行中だったため、タスクマネージャで停めてから、削除しました。


 しかし、いつ載ったのだろうか。


【シバケン】 2017/03/03 (Fri) 20:37

侵入は、JAVAに同梱説があるです。

結構ひつこいようですねえ。

<参考=「Amazon Assistant アドオンの削除が出来ない」(Microsoft )>


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/03/03 (Fri) 21:19

 シバケン様、こんばんは。


 シバケン様が示されたリンク先(マイクロソフト・コミュニティ)の記述に基づき、「C:¥Program Files¥Amazon」フォルダを削除しました。

 尚、リンク先にある、「.exe」ファイルを消せないという問題は、当方環境では起きませんでした。(従って、ファイル名の一時的リネームは、行ないませんでした)


NO.738 WindowsでBluetoothマウスが時々動かぬときの対処法<起稿 磯津千由紀>(17/03/09)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/03/09 (Thu) 03:39

 こんばんは。


 「デバイスマネージャー」で「ヒューマン インターフェイスデバイス」の「Bluetooth HID デバイス」の「電源の管理」にて、「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してください。



<つづく>


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/03/09 (Thu) 03:41

<つづき>


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/03/09 (Thu) 04:33

 追伸です。


 本情報は、静岡県磐田市にてパソコンなんでもサポートを生業とする「ラブパソコンアシスト」様(柴田様)に、トラブル対処法をお教えしたのを、こちらにも掲載したものです。

<参考=「パソコンよもやまばなし」(ラブパソコンアシスト)>


NO.739 Windows 10次期大型アップデート「Creators Update」<起稿 磯津千由紀>(17/03/10)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/03/10 (Fri) 21:43

 こんばんは。


 年に2回ぐらい、大型アップデートが行なわれるようですね。

<参考=「Creators Update におけるUpdate Experienceの改善」(日本マイクロソフト)>


NO.740 実は『クラウド』がもっとも安全!? その理由とは?(KDDI)<起稿 磯津千由紀>(17/03/19)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/03/19 (Sun) 17:38

 こんにちは。


 KDDIの宣伝ですが、内容が意外なので。


> 総務省の調査によると、『クラウドサービスを利用しない理由』として約4割の企業が、セキュリティへの不安を挙げているそうです。

> しかし、実際に導入した企業からは、「クラウドを活用した方が、セキュリティは高くなる」という意見も。
> 一体どういうことなのでしょうか?

> 今回は、その理由を詳しく解説していきます。

<参考=「クラウドは企業のセキュリティ対策を強固にする」(KDDI)>


NO.741 ぺんてるの千円級のシャープペンシル(0.5mm)<起稿 磯津千由紀>(17/03/29)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/03/29 (Wed) 20:54

 超ロングセラーだったPG1505が廃番の今、製図用はPG1015であろう(写真上)。ポケットに挿すためにクリップを開くと先端のスリーブが引っ込むというギミックが盛り込まれている(尤も、PG1505のスリーブは丈夫で、30余年の間に何十回も落としたが、びくともしなかった)。
 だが、普段用には、軽量のロングセラーPG1005の方が書き易いという人も、多いと思う(写真下)。

 尚、5百円級のPG515も、安い割には書き易い。軸が軟くて僅かに撓むが、ステッドラーの同クラスの925 05ほどではない。

 PG1015/PG1005共通の替え消しゴムは、Z2-1Nで、1ケース4個入りで50円。販売単位12ケース、現在は品切れ中で入荷は4月下旬の見込み。
 アマゾンマーケットプレイスでは1ケース単位で今も買えるが、送料が4百円以上なので、気軽に文具店に足を運べて入荷を待てる人は、文具店で12ケースを買う方が良いと思う。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/03/29 (Wed) 21:00

 追伸です。


 替え消しゴム、都会の大店舗では、店に在庫を持つようにしていて、1ケース単位で買えるかもしれません。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/04/14 (Fri) 18:51

 こんばんは。


 今しがた、文具店より電話があり、替え消しゴム12ケースが入荷した由。


NO.742 アップグレードし損ねた人が顔色を失う「Windows 10」の驚くべき進化(TechTarget)(去年8月時点)<起稿 磯津千由紀>(17/03/31)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/03/31 (Fri) 18:34

 こんばんは。


 大規模アップデートを前に、前回大規模アップデート後の記事を拾ってきました。
 そんなにWindows 10は凄いものだとは思えないけどなぁ。


> リリースから1年がたち、ようやく安定稼働までこぎつけた「Windows 10」。この1年でどのような変化があったのか。8月2日にリリースされた「Windows 10 Anniversary Edition」の内容とともにお伝えする。


> 2015年7月にリリースされたとき、Windows 10は多くの可能性を秘めていた。だが、それと同時に幾つかの問題を抱えていた。本当に準備が整うまで待つのではなく、新年度を迎える学生がWindows 10を搭載した新しいコンピュータを手に入れられるように、リリースの時期は決定された。

> 最も顕著な問題点の1つが「Microsoft Edge」だ。Microsoft EdgeはMicrosoftの歴史ある「Internet Explorer」に取って代わる新しいWebブラウザだが、当時はβ版とほぼ変わらない状態だった。幸い、Edgeは1年間で大幅に成長し、一般ユーザーとビジネスユーザーが期待するレベルの処理を行えるまでになった。だが、だからといって競合するGoogleの「Google Chrome」にユーザーが流れるのを食い止められるわけではない。

> さらに、リリース時のWindows 10は明らかにバグの多いOSだった。Windowsほど巨大で複雑な製品であれば、多少のバグは付き物だろう。だが現在では、Windows 10は非常に安定しており、標準的なユーザーが毎日使用するのに十分なレベルに達している。


> さらなる高みを目指すWindows 10

> Windows 10へのアップグレードを回避できない理由として、現在市場に出回っている優秀な2-in-1デバイスやタブレットを使うのにWindows 10が必要であることが挙げられる。かたくなにWindows 7を使い続けるユーザーは、少し例を挙げるだけでも、Microsoftの「Surface Pro 4」、Samsung Electronicsの「Galaxy TabPro S」、Huawei Technologiesの新しい「HUAWEI MateBook」といった優れた製品を使う機会をみすみす逃していることになる。

> Microsoftは現状に満足していない。2016年8月2日には「Windows 10 Anniversary Edition」がリリースされた。このエディションにはOSに付せん、スケッチパッド、画面スケッチなどを組み込む「Windows Ink ワークスペース」など、タッチスクリーン対応デバイスのユーザーが利用できる新機能が搭載される。それから、アプリランチャーも変更され、Windows 8.1のスタートページのように機能するようになっている。

> さらに、Microsoft Edgeの広告ブロックといったブラウザ拡張機能のサポート追加など、Windows 10 Anniversary Editionの全ユーザーを対象とした機能強化もなされている。このエディションへのアップグレードは無償になる予定で、Windows10を実行しているユーザーのみが対象となる。


> Windows 10までの道のり

> Windows 7はマウスとキーボードを使うノートPC向けに開発されているため、タブレットPCには適していない。一方のWindows 8はタッチスクリーン用に開発されているため、タッチスクリーン非搭載のノートPCやデスクトップPCに最適とは言い難い。Microsoftは歴代バージョンのWindowsを参考にし、多くの優れた機能を統合してWindows 10に搭載している。

> Windows 10の開発は、従来のノートPCやタブレットPCを使わず、ノートPCとタブレットの良いとこ取りをした2-in-1デバイスユーザーの増加など、モバイルコンピュータ市場の動向も反映している。Microsoftは非常に優れた2-in-1デバイスを幾つか提供している。Windows 10はこうしたデバイスの原動力となる史上最高のWindowsに仕上がっている。

> Windows 10には複数のモードがあり、コンピュータの種類に対応している。デフォルトではノートPCやデスクトップPCとして使用されるデバイス向けのモードだ。スタートメニューが存在し、アプリケーションはサイズ変更可能なウィンドウで実行される。「Windows 95」以降のWindowsになじみがある人なら、すぐWindows 10を操作できるようになるだろう。

> タッチスクリーンの操作に重点を置いたタブレット用のモードもある。Windowsメニューやアプリケーションは全画面で表示され、複数の画面を並べて表示することも可能だ。2-in-1デバイスの装着型キーボードを取り外すと、タブレットモードに切り替わる。

<参考=「アップグレードし損ねた人が顔色を失う「Windows 10」の驚くべき進化」(TechTarget)(去年8月時点)>



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