シバケンの単なる雑談NO.153

雑談NO.151 雑談NO.152
雑談NO.146 雑談NO.147 雑談NO.148 雑談NO.149 雑談NO.150

雑談NO.110 雑談NO.120 雑談NO.130 雑談NO.140 雑談NO.145
雑談NO.60 雑談NO.70 雑談NO.80 雑談NO.90 雑談NO.100
雑談NO.10 雑談NO.20 雑談NO.30 雑談NO.40 雑談NO.50
題目一覧表

目次

雑談NO.154

NO.1800 古希、北海道旅行の話(25) 札幌のクロスホテルに到着の話

NO.1799 古希、北海道旅行の話(24) 長靴の話(5)

NO.1798 古希、北海道旅行の話(23) 長靴の話(4)

NO.1797 古希、北海道旅行の話(22) 長靴の話(3)

NO.1796 古希、北海道旅行の話(21) 長靴の話(2)

NO.1795 古希、北海道旅行の話(20) 長靴の話(1)

NO.1794 古希、北海道旅行の話(19) 余談・写真の話

NO.1793 古希、北海道旅行の話(18) サイロ展望台の話

NO.1792 「町民大運動会」の出場選手名簿で、ゲゲゲのレレレの話

NO.1791 今期の、神輿の話

雑談NO.152


NO.1791 今期の、神輿の話

いやね、孫君1号、小学の1年生。
まあね、それだけ、知恵付き、喋るが出来るよになったんやと。
これから、益々の、好き放題に、屁理屈重ねの、云うの哉と、覚悟してるのけどや。
その辺り、孫娘、女の子は、その手の事、云わんなと。実際には、分からんのけどの、相対的、大人しく。
オッとの、このよに、男の子は、男の子で、女の子は、女の子らしくで、結構やと。反対では、困るの事よの、ゾとするわと。

でや、本日<9月4日>、町内会区長が、「秋祭り」の、神輿の件で、来たです。「頼むわな。」と。
ンの、問答無用怪と。
イヤ、一向に構わんですが。云うたら、同年配での、何度か、申してるの、過去、3度、一緒に、神輿に参加をしてるわと。

当方的、諸般、これが、最期と、思ててね。
とは、申してませんですが。
そらなの、来年と、なればの、満で、70歳やでと。正直申すの、60代と、70代では、感覚的、印象的も、中身も、全然の、違うわと。
超の簡単、今期なら、マダ、出るの気があって。出られるの状況ならやけど。出られるの状況故、問答無用も、まあな、結構なるの、基本、その積もりで、居てるですが。

当然の、このよに、話、あったらの事でして。
あったが故、諾と。
での、この時には、この件、これだけの話でね。
正確には、その他、誰々にも、声掛けたしなと。左様かと。
その上で、過日の、「夏祭り」の時には、更に、某、某の2名、参加の意向やったでと。内の1名なるは、既に、何度か、参加してるですが。

ンの、その辺り、神社より、名簿が発行されてるの筈なれどの。
とは、三年前の区長より、聞いててね。イヤ、神輿が終わっての、慰労会でね。我が、ええ加減なるの、記憶ではの話の、話的、10年程の履歴、出た面々のが、開示されてるよでね。フウンと。
当方、区長時代には、前年度、1回だけの、名簿しか、分からんかったですが。その間にも、データー・ベース化されたんやなと。
結構なると。

いやなの、その名簿が当年も、発行されてるなら。はたまたの、過去数年の、歴代区長の残した記録でもを、紐解けばと、思うのけどや。ま、ええ怪と。
このよに、承知の範囲の情報与え鱈と。

結果、その他、雑談になてね。
云うとくの、当方からは、その手の話、してへんわと。
聞かれもせん事、余計なるの話、致さんわと。致すなら、諸般諸々の、云いたい放題、あるのけどや。当期役員でもあるまいにと。

でや、曰くに、先日、死に掛けたでと。ンと。何事怪なと。
イヤイヤ、「夏祭り」の準備でや。真夏の暑いの時に、机とかを、借りんならんやろな。それを、誰それと、2人でやったんやでと。へえと。
モ一名なるは、体調問題でねと。フウンの、云われんでも、推察付くのけどや。

にしたってなの、云うてもたら、3役で、ダケで、その手の事、やるは、そら、大変での。
当方、その他役員の時にも、区長時代も、人数調達と、するのか、したのけどの。一昨年の組長の時なら、有志募るなんかの、ええ加減なるの話やったのけどの、様子承知故、自主的参加したですが。
期せずして、区長経験者3名が、自主的参加したですが。

とは、この時には、云うてえへんでねえ。
余計なるの話故もあるし、あんたの時、どしたんやと。
でも、問われたならばの、雑談的にでも、開陳するのけどや。基本、「夏祭り」なんか、過ぎたるの話やしと。

有り体になら、アホやな。こんな具合にしたら、良かったんやと。あんたも、その他役員の時、そと違うかったんかと。
成るのけどや。
まずは、前期区長なりに、どしたですかと、実例、手法なり、聞くべき哉と。思うのけどの、多分なら、大した事、してへんかったやろと。
そら、生ビールで無く、缶ビールで、焼きそばも、出来合いのに、した期、でして。
はきりと申しの、それでも、その期は、その期、でして。ハタがとやかくもの、区民として不満は不満やわと。
なんかの、余計なるは、云うてえへんでと。

とかとかの話、済んでから、ハタと、T川さん、今期は、神輿に出るの意向、聞いてたを思い出し。
されどの、用件済んでもての、区長は帰ってもたと、するのか、別れた後でね。しもたなと。
思いつつの、わざわざの、先様訪問しても、何でしての、次なるの行事、「大運動会」で、会おたの時か、当方、神輿参加諾とした故、鋭意、歩きをせねばの、その時、道端ででも、バタリと会えば、その時にでもと、思いつつの、夕方になて、嫁はんと、歩きに出ての帰りの道中、モ、そこが、我が家の所で、バタリと遭遇での、嗚呼、ええ機会やなと。

あのなあと。
某さん、T川さんが、参加の意向やでと。
聞いたは、既にの、「春の環境衛生」の日。要は草刈りの日に、今期、区長は、諸般の理由の、協力しんとなと。
イヤ、ええの話故、基本、そのままに伝えたわと。

ほならの、尋ねるに、神輿の時の、法被、どこにあるの怪と。
あのなあと、あんたも、3度、参加したやろなと。とは、はきりと、申しの、あれは、「大井神社」のでして。神社から、借りるんやと。
簡単には、「実行委員会」なるが、あっての、我が町内会には、宮総代、居てませんでしての、区長たるが、出席するですが。
そこで、しかるべくの、話あるわと。

傷害保険の関係もありので、名簿も神社に出さんならんし。年齢を尋ねに回らんならんでと。
加えての、足袋の事もありので、紋数聞いたりは、多分なら、「大運動会」辺りまでの、「実行委員会」であるのと、違う怪と。
そかと。

でや、法被なるは、「秋祭り」の、1週間くらい前に、神社から、預かり、自ら、参加者に、お守りと共に、手渡しに回るんやでと。
よて、「慰労会」で、我々参加者、法被脱いでもての、区長、あとは、宜しくと。
イヤ、その法被をやでと。
ちゃんと、覚えといてやと。さもなくばの、「慰労会」で、当方、そも長々もで、モお暇すると、法被脱いで、あんた、区長が、ンの、脱いで、どするの怪と、尋ねられたら、こちが、ンと相成るわの、困るの事よと。

だけの話やわと。
あったわと。
(16/09/05)


NO.1792 「町民大運動会」の出場選手名簿で、ゲゲゲのレレレの話

いやね、回覧で、来るの、9月25日に予定の、大井町、「町民大運動会」の当町内会<区>の、選手名簿が回って来たです。
当方なら、毎年、しかるべくの、団体競技、「玉入れ」「綱引き」には、出場してるです。
それがため、出場希望者名簿、要は、希望種目あれば、氏名記載せよの、用紙が、コレ又、いつやった哉の日、回覧で回って来た故、記入したです。

云うとくの、記入せぬなら、せぬで結構なれどです。
必ず、何かに出んならんで無く。正直には、これも、今回限りやなと。特には、「綱引き」でして。そらなの、何歳やなの、来年、70歳やでと。
その年齢考えずの、毎年、同じの調子で、氏名記入しててね。
そらなの、諸般の思いあるわの。チョとでも、その期、その期の、役員に協力して差し上げたいと。
云うたってなの、先の通りの、歳の事も、考えんとなと、思いつつの、アホでして。

それは、結構の、当区、選手名簿が回覧されて来たがため、念のためです。
記載されてるか。他には、誰様、出場するの怪と、見たです。

ンの、「玉入れ」ねえ。
その前に、50歳以上の、には、○が付いての、点数戴けるです。当方、軽くの、50歳以上がため、○が付いてるですが。この種目、楽やしなと。○の付くの、人数多く。
大抵ならばの、いつもは、出んの、その期役員が名を連ね。今期も、同様にしてと。
まあ、云うたら、年寄りばかりで、賑わうの種目での。
オッとの、子ども達も、参加するのけどや。

それは、結構の、次の競技に、当方の名前がと。
それも、結構の、○の付いてるの、当方、たたの1人だけ故、ンの、変やなと。
「綱引き」やし、モ一寸、多くの参加、50歳以上なれどの、あっても、ええのにと。されどの、若手が出るの方が、そら、チカラもあるし、好ましくの、コマツタなと。

イヤ、その心なるは、それなら、それで、勝つを目的ならばの、当方なんか、補欠でええのになと。
オッとの、ならばの、勝つ気無く、何故に、氏名、記入したの怪と、問われたならばの、競技出場するの、からには、真剣勝負なれどです。
そやけど、若手に譲るがええに決まってるわと。

での、念のためと、「競技種目」見たなら、ンの、まさかの、再度の見直したですが。
間違い無くの、「大縄跳び」でして。
ゲゲゲの、ゲの、ゲの、鬼太郎状態の、あれれの、レレレのレの、目が天。
イヤ、転、点、天の、点と、相成ってもての。ゲの、鬼太郎での。

云うとくの、「大縄跳び」も、団体競技。
では、あるですが。跳び跳ねんならんぞと。何回も、何回もで、当方、区長時代、体育振興役員より、出て呉れと、云われたが故、ハイ、承知と、極めての素直に、受けたですが。
大体が、身の程知らずの、アホ故、何でも、受けるですが。

「大縄跳び」では、その他、一部の競技では、練習あっての、出場選手としても、区長の立場もあっての、参加したですが。練習にやでと。
そこで、「大縄跳び」では、引っ掛かって、引っ掛かってもての、そら、転けて、転けての、その体育振興役員、区長としての、先輩なれどの、年長なれどの、あんた、止めときと。
そやねと、即の、止めるに相成ったの過去あって。

コレ、いつの時かと、なればの、2005年やでと。当方、50代やったんやでと。それでも、最年長やったんやでと。
考えてみたら、当時の体育振興役員、よお、当方に、出よと、云うたなと。
当方も、よ、考えもせずの、諾と、したなあと。結果的、補欠に回ったのけどや。
そもそもがの、50代でも、最早の、無理、ムリ、無理の、無理難題の、競技種目でして。

よて、此度、選手名簿でも、50代以上の○、当方、たたの1人の、チョと待てと。
その隣に、「綱引き」の選手名、記載の、には、当方の名前あらへんでね。ンと。

もしかしての、もしかしたら、記入場所、間違えてもたの、鴨なと。そやけど、当方的、「男子」の欄に記入したの微かなるの記憶、あるけどや。
オッとの、「大縄跳び」は、男女一緒。「綱引き」なるは、「男子」と、「女子」に分かてるです。
そやけど、絶対にの、間違おて無いの、自信無く。

そやけどや。
当組の回覧なり、組長<支部長>なり。そもそもがの、体育振興役員が見たら、分かるやろと。
ンの、こいつ、柴田はん、気は確かかと、疑念に思わん怪と。
当方なら、本人に確認するのけどや。コレ、ミスってへん怪と。
されどの、多分なら、自分で、記入してるのやしで、当人の希望、意思尊重されたの哉と。

オトトの、トッとの、このままの放置では、発表の選手名簿通りに相成ってもて。
それは、困るの事よの、さての、しかるべくの、筋、組長を通じての、修正なり、して戴かんとなと。

とりあえずは、回覧されてるの、名簿を、コピー致しまして。
又、回覧のには、「柴田のミスです。」と、明記の上、正解は、「綱引き」です的、メモ書き添付して。
イヤ、回覧は、回覧で、先に回しとかんとと。云うたって、当組で、出場するなんか、当方以外、副区長に立候補の、だけでの、コレ、役員故でして。

どちでも、結構の、回覧は先に回しの、当組組長宅に出向きの、夜分済みませんねと。イヤ、出向いたは、20時でして。
済みませんの、当方ミスですが、「大縄跳び」に出るになてるですが、「綱引き」の間違いでしてと。
伝えたならばの、ンの、そ、思たけどねと。
何の事かと、なればの、そもそもがの、当方記載の箇所がや。

とか、云うたって、証拠書類なるは、体育振興役員の手元での。
そもそもがの、当方的、誰がミスった、なんか、どでも宜しくて。兎に角、「大縄跳び」の選手から、抹殺さえ、されたら、解決でして。

ほんまやでと。
それを、自分は、絶対にの、「綱引き」に記入で、「大縄跳び」になんか、書いてえへんわと。断固、強固、強く、強くの、喧嘩腰で、云うてての、結果、ンの、柴田さんの、記入場所、「大縄跳び」やねえと、云われてみい。証拠、付き付けられてみい。
そか、だけで、済ますの人は、済ますのけどや、当方、その手、性格とは、全然の、違うしなと。

確信の無いの事には、断言致さんわと。
それでや、組長には、コピーした一枚、ここを、ここと、メモしたのを、手渡すに、イヤ、回覧のが、戻って来たら、それで、役員さん<体育振興役員>には、伝えますしと。
左様かと。

当方的、一刻も早くに訂正をと、修正版の発行をと、思ての事、なれどの、マ、ええかと。
どちみちの、ダアレも、真剣には、見てへんやろと。自分の箇所、以外はなと。
(16/09/06)


NO.1793 古希、北海道旅行の話(18) サイロ展望台の話

やっとで、「古希、北海道旅行の話」の続きと、相成るです。

<参考=「単なる雑談NO.151」NO.1771 古希、北海道旅行の話(17) 遊覧船で、カモメのジョナサンと、日本語聞けたの話>

いやね、その前に。
と、云うても、掛け離れたの、話でなくて。
まずは、過日、先日<9月3日>の土曜日。久しぶりの、「芋煮会」あっての、サツマイモの収穫致し。

いやね、とりあえずは、この日、北海道土産を持参の、要は、皆で、喰て頂戴なと。配布、配るは、女の子に任せ。
ンの、女の子も、婆様世代の、61歳、2歳の範疇なれどの、当方からしたらの、妙齢と、までは、申さんの、女の子でして。
そら、その当時を承知故でして。

オトトの、年齢の話、どでも良く。
これは、人数多いが故、北海道名物、「白い恋人」でして。云うたって、1人、1個、1枚、当たるか、当たらんの数でして。
ンの、この日は、総数、15名の内の、12名参加。ほならの、多分なら、当たったの哉の、当方、除外での話やでと。
イヤ、中には、嫁はんの分と、申しの、2枚取るのも、居てね。

ほならの、女の子の1人。
ンの、これも。この、これとは、女の子の、意での、15名の内の、3名居てての、申すに、いつとは、聞いてえへんの、彼女も、ご主人と共にの、北海道旅行してたですて。へえと。
しかも、1週間ですて。へえと。豪華絢爛やなと。

ほならの、ほならで、ラベンダーの、綺麗かったの、何ちゅうかの、「富良野」の、何ちゅうかの、ンの、ンの、「富田」にも、行ったですて。
フウンの、会わんかったなの、当方も、そこ行ったでと。
で、何をしにと。北海道えと、尋ねて呉れるが故、ンの、そやなの、同窓会しに、行ったの哉の。あちには、学友、2人居てと。こちからは、5名がと。

そんな事で、この日、「芋煮会」で、開陳での。北海道土産をや。
以て、モノは全て、しかるべくの、先に行き渡って、ホと安堵、致したわと。そらなの、7月21日から、24日までの旅行で、土産モノは、宅配便で、送ったですが。
そらなの、町内会の、向かいは無いの、三軒の、両隣等々、配ったし。親族、妹家にも、嫁はんの里の親族にも、でして。
要は、そこから、9月の3日まで、「芋煮会」があらへんかったんやと。

まあなあ、基本、腐るよなのは、この手、土産モノとしては、調達してへんわと。
さりとての、一応の、賞味期限なるが、あるやんかいさあと。いつまでかは、見てへんのけどや。

オッとの、でや。
彼女とは、モと、北海道の話をしたけどや。
チラと、申せば、その、ラベンダーのとこで、ラベンダー入りソフト・クリームを喰わんならんなと。散々の、道中、エイジ君から、聞いてた。のにや。
ンの、彼女には、エイジ君云々とは、云うて無いの、皆からと、でして。ソラ、メンバーの事、細々云うたって、彼女には、皆目の、意味無いの話でね。

ところがや、ソフト・クリームなら、方々の売店で、売ってての。イザ、喰たは、バニラ。
はきりと、申しの、失念してもてたわの。
嗚呼、残念と。


そんな次第の、斯くなるでの。
「洞爺湖」は、遊覧船にてで。遊覧船の乗客、殆どが、アジア系外国人でね。
終われば、「サイロ展望台」えと。

でや、我々なら、はこナビ・タクシーでの、移動なれどの。「サイロ展望台」に着いて、うろうろもしてへんのけどや。
そこらに、居てるの面々の殆ど、大多数、見覚えのあるの、でして。話簡単の、先刻の、遊覧船の乗客のが、多分なら、観光バスで、こちに来てたんやと。
こちが、そと、分かる故、アチも、こちの事、分かってるわと。

じろじろと、までは、申さんの、ちらちら、見られてね。ンのあそこの、6人の、ジジイの一団、日本人と思しきのが、又、居てるなと。
では、なかろかと。
いやな、別段の、話声、聞こえては無いけどや。微かになら、聞こえるのけどや。そら、一発、日本人で無いは、分かるわの。そもそもがの、服装が、服の着方が、体型が、髪型が、所作がと、悉くに違うわと。

オッとの、申しておくの、今更なれどの、遊覧船には、はこナビ・タクシーの運転手は、乗船してませんでして。そんな意味なら、有料の箇所には、同行せずの、無料の場所だけでして。
ここ、「サイロ展望台」なるは、売店があるだけの、無料の展望台故、運転手も一緒で、我々の記念写真を撮って呉れて。

イヤイヤ、実は、「みんながパソコン大魔神」掲示板の、「エイジ君のサッポロ不定期便」の、「立命同期古希・北海道旅行」で、添付してるの集合写真、全員写ってるのは、基本、運転手が撮って呉れたの写真での。
「洞爺湖」の看板のところは、実は、当掲載通りの、近くに居た、日本人女性が撮って呉れたですが。
これは、運転手が、すぐの、そばには、居てへんかった、だけの事。ソラ、遊覧船には、乗らずの、我々だけでの、下船して、すぐの時やわと。
実際に写したのは、なと。

何を云うてるかと、なればの、構成上、遊覧船からの、風景以前に、位置させてるですが。
<参考=「NO.73 エイジ君のサッポロ不定期便<『立命同期古希・北海道旅行・2日目』」洞爺湖での集合写真
(16/09/07)


NO.1794 古希、北海道旅行の話(19) 余談・写真の話

いやね。
実は、まあ、云うたら、記念写真。はたまたの、集合写真。
これは、基本、「みんながパソコン大魔神」掲示板には、採用せず。
の、方針でしたですが。

ここは、どこであるの、案内板。
とするのか、看板とでも、申すの哉の、ダケを写してるのと、皆と一緒に撮ってるの、だけがあったりしてね。
コマツタなと。

イヤ、折角故、ここ、どこの写真があった方が、分かり易いわと。されどの、所謂の、人物写真なるは、当方なら、当方だけなら、自分だけの判断なれどの、複数、基本、総勢6名様なら、当方含め鱈の、6人、全員の判断、許可と、するのか、了解得ねばならずの、厄介でして。
基本、避けてたの、けどや。

エイジ君より、看板を、ダケのが、2日目以降のがあらへんなと。全部、記念写真的、皆と一緒にの、しか無い故と、顔のボカしたのを、電送してくれたですが。
見て、ンの、不自然に過ぎるなと。
実際問題、テレビでも、行き交う人の中で、明確に写ってるのと、ボカシの入ってるのがあって。嗚呼、ボカシのは、放送しても、大丈夫ですかで、ダメと、されたの方なんやなと、分かるですが。

どちみちの、ボカシ入れても、掲示板に投稿ダケでも、相応の了解得とかんとなと。
皆に、その旨、打電で、見解を問うたです。
イヤ、正直には、エイジ君、作成のボカシのと、元々が、ボカシなしのが、電送されててね。どする兵衛怪と。

この返答には、3日待つと、したですが。
3日で、全員の回答得られずの、1週間待っても、マダの、ヒカル君には、ケータイ一発、メールは開いたの怪、読んだ怪と。返信、マダなんやけどなと。
問えば、御免、見て無いですと。あのなあと。

ほんまやでの、一週間に、一回くらい、パソコン起動一発、受信のメールくらい、読め。
イヤイヤ、過日には、概ね、一週間に、2度、開いてると。との、雑談的、話あってね。
とは云え、諸般の用事もあるやろしのと、一週間待ったですが。

オッとの、での、結論申せば、彼、ヒカル君も、諾と。写ってるの写真、掲載、公開をや。そかと。
結果的、6名の返答の中身、まあ、云うたら、構わんが、4名。消極的賛成1名。
消極的賛成とは、基本、チョとなあと、思うのけれどの、皆が、諾なら、それに従うの意見での。

残ったの、1人、写真の公開、不特定多数には、慎重にと。
まあ、云うたら、絶対的、拒否でもあらへんのけどや。ほならの、ほならで、貴君、これが限度也の、ボカシをば、自身で、入れて頂戴なと。
それを採用の上、公開致すぞと。

いやね、当方ならです。
そら、ホーム・ページ開設以来の、この、18年と、ン過月。所謂の、指名手配の写真なるは、一切の、公開してませんでして。
そらね、掲示板には、自分の指先、チラの写ってるのは、投稿してるですが。

そらね、投稿者自身が、自身と、そのお孫さんの写真、抱っこしてるのをや、自分で、投稿故、それは、遠慮無くの、躊躇せずと、そのままにと。
ソラ、その写真を没には、出来んでね。
イヤ、後は、公人、有名人のWeb上に公開されたの写真等々なら、それを、採用の上、遠慮、斟酌無用の、投稿なり、してるですが。

当方自身のは、一切のあらへんでね。
それこその、家族のも、親族、友人のも、あらへんでね。ほんとなら、孫のをと、チラとは、考えるですが。
これも、その親の了解得ねばならずの、面倒でして。
まあ、云うたら、当方、祖父の立場で、独断、先行での、掲載、公開、憚るの、でね。

それもあるし、そもそもがの、開設時の、「京都inet」の、ホーム・ページ容量がや、当初、500kbでね。とてもやないの、容量喰うの、写真なんか、ダメ、だめ、駄目の、とてもやないの、問題外でして。
この容量も、1Mbに、2Mbやったの哉の、無料範囲拡大されたですが。全然の、不足の、有料でもしょがないわと、5Mb単位で、増やしてたですが。再度の、有料やしなと。勿体無いなあと。

での、2008年であったの哉の、諸般の事情にての、諸般とは、電話回線をば、「NTT」から、「Eo」に切り替えるに、「Eo」なら、20Mbまでが、無料での。
そこで、「京都inet」を解約にて、「Eo」に移植したですが。

でも、不足で、更なるの、後年、宣伝入るですが、「みんながパソコン大魔神」掲示板の、「HTML」版は、「FC2」にしたですが。
ここは、何と、マの、無料範囲、1Gb。
ならばの、単位が違うわの、写真も入れられるなと。

オッとの、この写真も、当方、「京都inet」時代からの、習性によりで、「FC2」サーバーには、アップ・ロードしてへんでね。「GooglePicasa」にアップ・ロードで、そこから、引っ張って来てたのけどや。
オトトの、こんな話、どでも結構の。

でや、北海道旅行の際に撮った。実際には、撮ってもろたの、写真をば、投稿、掲載するになたの話でね。
そもそもがの、容量問題があったのけどや。
されどの、自身のさえ、公開せずの、本意なるは、掲載せずなら、徹底的にと、思うもあったわと。謎は、謎のままで、結構なると。

モと、あってね。
自身の写真、顔写真、指名手配写真なるは、その写真を撮ったの時の、でして。
云うてるは、当方の如くの、18年もの、継続運営しててみい。当初のを掲載してたなら、18年前の、やぞと。

ンの、当然の、後刻にでも、コレと、思うのが、あったならばの、それに、差し替えるも、一法なれどです。
且つは、いつの写真であると、明記するなら、なと。
そんな事、邪魔くさいしなと。

でや、モ一つの案、掲載するなら、自身の一番に気にいったの一枚をばと。
ならばの、当方、半世紀以前の、二十歳代の頃の、男前に写ってるのが、あってね。
その事、明記で、一発と、思たの事もあったのけどや。

コレして、不注意なヤツ、はきりと、申せばの、妙齢の美女がや。そこまでの、記述、読み飛ばしの、へえの、こんなに若い人とは、思わんかったと、男前やな、ハンサムやな、イケメンやなと、勘違い、大間違い、早とちり。
でもを、されてみいの、詐欺行為やわと。

それこその、現物、見せるの機会、あらへんでもや。
何かの、間違いにての、そら、可能性なら、あるの、当人、当方をば、チラ、見ての。ゲの、ゲゲゲの、えの、ゲのと、気絶、悶絶、卒倒でもされたら、詐欺行為に加えての、業務上過失傷害になてもての。
前科1犯にての、戸籍汚れるわと。
(16/09/08)


NO.1795 古希、北海道旅行の話(20) 長靴の話(1)

斯くなるでの、記念写真。
はたまたの、集合写真。
とは、云えどの、掲載、投稿するは、当方的習性上、そらなの、沈思黙考、鋭意決断、要してるです。

そらな、無難は、景色、ペット、喰い物でして。ペットに一々の、了解得るはしやへんやろな。喰い物も、食堂なりの店主に、断ったりも、する場合、せぬ場合ある鴨なの、概ね、了解得られるやろと。
Blogには、その手のが、わんさかの、わんさでの。

そこに、基本、文字だけサイトが、「シバケンの天国」の、売りと、するのか、自慢でもあってね。
云うたって、「掲示板」の投稿には、画像もしかるべくの、投稿されるし、無ければ、説明がと。画像なりの添付が説得性もあって。

只なの、人物写真は、難しく。
さりとての、当、「シバケンの天国」なるは、まあ、云うたら、伝統と歴史あるわの、当家以上の歴史あるなら、云うて頂戴の、中断無くの、「1998年4月23日」から、なんやでと。

Windows98の時代から、なんやでと。
これも、健康なればの、こその、延々の運営出来てまして。
でや、世間に憚るの内容で無く。何を指してるかと、云うたら、アダルト・サイトとか。それこその、詐欺、詐称、反社会的、異質の、ではあらへんわと。
こんな、ホーム・ページに顔写真、張られたら、恥と、恥ずかしいと、問題やでと、されるのよなでは、あらへんわと。
只、不特定多数の方、云うたって、数知れてるのけどや。公開、見られるは、チョとなと、思われるなら、しかるべくのと。

モ一発、只なの、我々の年齢が年齢での。再度の、申すの、「古希旅行」でして。
心配せずとも、後、10年では、どか、分からんの、20年も経てみい。皆、別世界の住人ぞと。多分なら、なと。
その、10年でもが、経ってもてみい。全然の様子、違うやろと。
後期高齢者になてるしなと。

いやな、思うに、考えるに、まずは、元気で健康であるの事でして。
元気で、健康であっても、その、10年経ってもてみい。従前の、10年と、ここからの、10年では、違うぞと。
元気で、健康の積もりでもや。多分なら、カラダも、知力、気力も、思てるの程には、がくんと、落ちてるやろなあと、想定出来るです。

云うてもたらの、還暦に成った時には、特段にの、どて事、あらへんかってね。嗚呼、最早の、還暦怪の、その年齢になてもたなの、程度での。
此度、古希の声聞けば、ンの、名実共にの、爺様やなと。
とは、自分でも、云うてるのけどの。還暦の頃とは、ニュアンス、実感がなと。違うんやと。

先の通りの、いよいよの、人生の終焉をば、意識するよに、なるわと。なってまうわと。コレ又、事実故。
そらなの、ここから、更なるの、30年も、生存してもてみい、ハタ迷惑。
それもあるし、喰いたいモノも、大して喰えへんし。どこそこにと、行きたいなと、思たって、体力、気力が失せて来てもての、加えての、財力、資力もあらへんわいと。

オッとの、そんな次第の斯くなるでの。
又、話、少々ズレてもたけどや。
当方的になら、複数写ってるの写真なら、誰が、誰か、当事者承知の面々以外、分からんわと。分かって、この歳故、どて事あらへんわと。

でや、ででや。
写真掲載、投稿にあたって、皆に打診等々、してたら、想定外の時間喰てもてね。
当初、この掲載なるが、先行してたですが。軽くの、「掲示板」の方が、先超してもて。超されてもてね。
この調子で、あちこち、脱線してるが故、余計にでの。

それでや、あちは、既に、「札幌の夜景」の話になてるですが。しょがないしで、あちは、あちで、先行させてもての。
こちは、このままのペースで、脱線しつつのと。

この話、これから、するの話なるは、多分なら、2日目、「大沼国定公園<大沼瑚>」えの、道中。或いは、そこから、「洞爺湖」の間の話でして。

ヒカル君、車中、結構話をしてね。
クイズ等々を、でして。
ここで、したい話なるは、出た、出されたの、クイズでは無くて。
学生時代の話をしたです。ヒカル君が、やでと。

自分の事で無く、その当時、大学での、実験の時の事。実験故、多分なら、3回生の話やろなあと。1回生、2回生なるは、専門課程で無く、一般教養課程なるが、主がためでして。

彼が、云うてたの、実験とは、強電関係哉の、何の実験してたかは、失念してもたけどや。強電故、大型モーターとかや、その他、何があったか、知らんの、当方、適当なるの、学生でね。
イヤイヤ、ノブユキ君の実験してるの姿、格好と、するのか、服装でも無いの、履き物が、印象深くと。

本題では無いの、当時の学生の服装なら、全員、学生服やしなと。それ以外の、私服なんか、ハイカラ、上等、個性あるの、なんか、着てるモン居てへんわと。
何故にと、なればの、金掛からんわと。
高校でも、大学でも、一緒での。夏は、カッター・シャツ。涼しくなれば、冬場等々、カッター・シャツに、学生服。それ以外の服着てるの、殆ど、居てへんわと。

でや、本題、彼、ヒカル君、曰くの、ノブユキ君、真面目でねと。
イヤ、それは、同感なれどの、次の話で、それと、真面目と、何の関係あるの怪の、それは、我々、立命カラーではと。
申したは、長靴履いてたと。

当方、聞いて、へえと。
何が珍しいの哉の、スニーカーで無くの、長靴なら、結構やでと。もしかしての、ヒカル君なら、革靴であったの哉の。基本、革靴でも、構わんのけどや。

ここで、彼、申してるの意なるは、長靴、材質ゴム故、絶縁出来てると。つまり、感電防止の事、云いたかったんやと。
要は、感電防止がため、キチンと、長靴履いて、実験に臨んでたなと。
(16/09/09)


NO.1796 古希、北海道旅行の話(21) 長靴の話(2)

いやね、この事、全国区的、知れ渡ってる、云われてる事也と。
と、思てたですが、違うんやねえ。

いやね、東なら、東京の、慶応の学生をば、「慶応ボーイ」。
ンの、ならばの、早稲田は、何ちゅうかの、知らんですが。多分なら、その手、呼び方、呼称があらへんの怪の、「慶応ボーイ」なるは、お坊ちゃま的イメージでの、表現らしく。
「ボーイ」ねえ、お坊ちゃまは、お坊ちゃまも、関西的、受け取りよなら、キザやなと。
対して、早稲田は、庶民的と、聞き及んでるですが。呼称無しは、片手落ちの、感致し。

ならばの、西の、勇、京都の立同には、呼称あるです。
「立ちゃん」「同やん」でして。

実は、車中での、話の、当方以外、知らんのみたいでね。フウンの、へえと。
いやな、当呼称、表現なるは、京都では、有名と、するのか、誰もが承知してるし、云うてるわと。
と、までは、云い過ぎなれど、です。
当方的、感覚なら、物心、付いたの頃には、知ってたわと。誰から、聞いたか、分からんのけどや。

イヤイヤ、まさしくの、立命、同志社の事、学生の事、云い当ててるです。
そもそもがの、当時、我々、大学受験の当時には、学費の一番の安いの私学、立命館大学。
よて、所謂の貧乏学生の志望するの大学での。

同志社大学と、なればの、ええとこのぼんぼんが行くの私学やわと。
云うたら、我々、貧乏人の小倅なるは、同志社になんか、行けるモンか、通えるかいと。問題外と。
いやな、そらな、モと、頭賢かったら、京都大学にでも、行くのけどや。そんな頭、あらへんしと。ソラ、一浪なり、二浪、三浪までは、気力、体力、根気、粘りが、効かんのけどや。出来たなら、なと。逆立ちでもして、町内会を、一周したら、受かる鴨なと。

でや、ここで、一番に安いとしたですが。基本、理系の授業料高額でして。元々が、文系には、行くの積もりも、予定も、あらへんでして。
これは、6人共の、共通認識、見解でして。当然の、皆、理系の、電気工学科やわと。

オッとの、でや。
当時、我々、殆どの学生なるは、学生服一丁としたけどや。
同志社の学生なら、私服もあるなあと。ハイカラなるの、格好ええの、ブランド物の洋服でも、着てる、着られるの、身分也の、親の甲斐性から、しての、格段の差があるやろなと。

さて、ここでや。
そら、個々人にての、受け取りよ、ニュアンス的、異なるの可能性なら、あるのけどや。当方的、見解ならの話の。
実は、「やん」も、「ちゃん」も、余り替わらんわと。
その上で、「同やん」なるの、云い方、呼称なるは、ホンの僅かに、余所行き的哉の、されどの、当方に対するの、同じの町内の年配者、1歳、2歳程度、上のなら、「タケやん」でして。「タケ」と、呼び捨ても結構也と。

今度は、叔父、叔母<父方>、伯母、伯父<母方>からなら、基本、「タケちゃん」でして。
同居してたの、叔父からは、「タケやん」とも、呼ばれるの事も、あったわの、程度の差でして。
どちにしたって、「やん」「ちゃん」なるは、誰もが、認識してるの、親しくなければ、使わんの呼称やわと。
ならばの、町内会の、歳下からは、どなるの怪の、「やん」は、チョとなの、「ちゃん」なら、まあ、結構也の。基本、「さん」でして。

当方、従兄弟達の中なら、最年長<東京在住のを除く>故、殆ど、皆が、「タケちゃん」でして。1人だけ哉の、「タケオさん」が居てるですが。
受けるの印象、当然にしての、ご丁寧やなあと。

でや、当方的、年齢近いの、歳上に対する呼称はと、なればの、「ちゃん」が多かったの哉と。場合によりの、「さん」でして。
何により、異なるの哉と、なればの、名前からの、呼び易さだけ。
但しの、「やん」は、あらへんわと。

ンの、このよに、解説したなら、「やん」の方が、やや、上で、「ちゃん」が、下のよな、気配、感覚的、受け取られそ、なれどです。
「同やん」「立ちゃん」なら、すんなり、云えるし、ぴたり感あるも、反対の、「同ちゃん」「立やん」は、云い難いわの、感覚的、ニュアンス的、変でして。
ならばの、「同志社ボーイ」「立命館ボーイ」は、ど怪なと、なればの、ンの、アホかと、相成るわと。イメージ的、全然の違うわと。
まあな、まだしもの、「同志社ボーイ」ならなの、何とか、成るのけどや。

いやな、「ボーイ」なるの云い方なるは、まあ、云うたら、地方性、歴史を感じさせんの呼称でね。
こちから、云わせて戴ければ、東京的、表現出来んの怪と。
その点、「やん」「ちゃん」の、「やん」の方、京都的表現では無い怪なと。

オッとの、こんな話、車中では、してへんでと。
したは、単に、「同やん」「立ちゃん」なる、云い方あってねと、ダケでして。
当然の、ダケで終われば、何の説得力もあらへんわの、その話より、「同やん」「立ちゃん」の、違いを解説、説明したんやわと。
ヒカル君、大いに、納得してくれたわと。
イヤ、京都での、「同やん」の、「立ちゃん」の、呼称の背景、イメージの話をや。
(16/09/10)


NO.1797 古希、北海道旅行の話(22) 長靴の話(3)

云うたは、「立ちゃん」「同やん」なる、表現あると、だけでして。
その上で、当時の、ニュアンス、印象をと。

オッとの、その前に、私学で一番に安いの授業料と、するは、全員一致の認識での。ほならの、我々の時代、約の半世紀の昔、どれ程であったかと、なればの、年間、89000円也。
国公立なら、12000円<月1000円>であったの哉の、京都大学に進学したヤツに聞いたの記憶。そして、昨年、高校3年の、ミニミニの、ミニ同窓会で、大阪大学出身の、アツオ君が、同額申した故、正解なんやろと。

でや、当時の立命館大学の印象、評判、風評なるは、貧乏人の大学でして。イヤ、ほんまやでと。
変な話、それを、誇りにしてたの風潮がと。
確かに、学友に、ンの、これは、金持ちの小倅やなと、思うは、若干の、1名のみの。ケンイチ君、だけ哉と。
何故にと、なればの、社長令息でして。云うたって、大会社の、では無くの、所謂の零細企業。零細でも、従業員、何人か居てるの、社長は、社長での、大したモンでして。

学生時代、親父様が、2000万円で、家新築したの話、聞いてるわと。
当時の、2000万円ねえ。多分なら、その10倍は軽くの、値打ちで、印象かと。それが、現在の彼の住む家なれどです。

そんな話は、してへんでの、まずは、立命の学生で、マンション住まい知らんわと。
下宿<間借り>か、寮でして。
エイジ君なら、京都、花園の家で、間借りしてたなと。ンの、そこのお嬢様、京都大学生と、聞いてたですが。大したモンやと。

ノブユキ君なら、寮でして。
諸般、申してるの、ケンイチ君も、大学近くの、等持院の方の、下宿で、間借り。
いやな、そこの家主の、息子が、又、立命に行きの、何とまの、ロームに就職してね。当然の、ソレが、誰とは、承知の、ここでは、バラさんですが。
バラして、どて事、あらへんのけどや。

旅行には、同行してないの、九州、熊本の、アキノリ君なら、桂川の畔の、家の離れを間借りしてたわと。
ヒロシ君は、大阪で、自宅通学でして。
ンの、ソ云うたら、ヒカル君のは、聞き漏らしてるですが。

いやね、案外に、親元、実家が、京都市内のが、少なくて。そらなの、詳細に調べたら、正確に分かるのけどや。
又、案外にと、申してるですが。京都の大学故、京都のが、圧倒的多いよな、感じが、案外にそでも無いの意での。電気工学科で、親しいので、市内のは、当方と、ケンシン君、ヤスユキ君の3名程度哉と。
イヤイヤ、くれぐれもの、電気工学科150名で、全員承知してるものの、喋っても居ても、出身何処と、まで、聞いたりしてるは、極の僅かやわと。

それよりも、あくまでもの、印象的、九州出身のが、多い哉と。
何故にと、なればの、九州には、地方受験場開設されてたですて。へえと。
とは、ヒカル君からの情報での、この旅行まで、その事、知らんかったわと。

トトトの、本命の話、なるは、同志社大学にも、学生寮なら、あるわと。大抵の大学には、寮あるわと。
只なの、印象的、同志社のは、豪華絢爛的印象での。当世で、云うの、マンション風で、立命館のは、どちみちの、ボロいの木造建屋、やろと。

同志社なら、親、金持ち故、何なら、マンションでも買えるの身分での。立命館の親なんか、とても、とてもの、そんな資金、逆立ちしたってなと。
それも、これも、当時、当方、世間の、から、聞いてるの、イメージの話やでと。事実、入って、そと、実感してるの実情での。
その印象、万事、「立ちゃん」「同やん」で、表現出来てるです。

話簡単になら、当方、仮に同志社大学の学生やてみい。
基本、授業料なんか、よ、払えへんのけどや。入ったとて、学友との、おつきあいも、難儀するやろなあと。生活水準、違い過ぎて。
着てるの服も、違うやろしの、困るわと。との、あくまでもの、イメージ、印象の話での。

そらなの、ロームに同期入社ので、同志社大学のが、3人居てるですが。
そんな、金満の親でも無いけどや。云うたって、寺の住職の小倅とかでして。矢っ張りなと。
「堀川高校」から、進学ので、知ってるは、室町筋の、呉服問屋、菊水鉾の、理事長の、やでと。これは、全然の違うわいと。

いやな、よて、ヒカル君、申すの、ノブユキ君が、電気の実験の時の、長靴履いてたと、するは、如何にもの、立命の、でして。
当方的、感覚なら、それが、どしたと、相成って。
彼の印象なるは、感電対策としての、真面目な学生故の、長靴なれどの。
その泥臭さが、立命の学生、特には、理工学部学生の、でして。

それこその、立命の学生に、スニーカーは、似合わんわと。
ブランド物の私服も、あかんしと。買うは、勝手の、馬子に衣装的なるぞと。

コレ、あくまでもの、半世紀昔の、立命館大学の印象での。
当世なら、左程に差はあらへん鴨なの、皆、優雅なるの、学生生活、送ってるよに、うかがえて。
そらなの、服装、持ち物、云うてるの話からして、違うわと。時代も隔世の、半世紀もの差あるのけどや。

とか、申しての、ヒカル君、立命館大学の先生もしてるが故。ンの、現在唯今は、どか、知らんのけどや。
唯今なら、過月の同窓会にて、又、名刺を呉れての、広島大学大学院客員教授の肩書きであったなと。
での、当世の学生、どなんやと、尋ねたなら、ンの、貧乏学生とは、云えんなと。当方、申してるの通りの、学生多くと。
当然の、時代背景も、半世紀の違い、あるのけどや。

当方、云うてるは、当世、金無い、金無いと。生活に困りの、貧困女子なるの、新語まで、あるのけどや。
ゲー人で、売れて無いの時の、困窮生活、水しか、腹に入るのあらへんかったと。アパート代も、水道料金、支払えずで、止められた、とかとかも、半世紀昔の時には、何の珍しいの話であらへんわと。

格好見たって、てかてかの、学生服着てるのなんか、居てへんわと。
そもそもがの、学生服さえ、着てへんやんかいさと。
そら、金掛かるわいと。
云うたって、学友皆、学生服なんか、ださい、時代遅れと、着てへんかたら、たたの1人、では、着るに着られんのけどや。

と、までの、話なんか、してへんでと。
そら、生活水準なるが、全体的、上がってもてね。元には、戻れんわと。
ンの、我々の時代なら、その貧乏も当たり前田の、クラッカーでの、それは、それで、楽しんでたなと。
(16/09/11)


NO.1798 古希、北海道旅行の話(23) 長靴の話(4)

本日<9月11日>、次男一家が来まして。
との話、後回しに、致しの、イヤ、特段の隠すの、秘密の、ヒソヒソの話に非ずの、四国、仁尾<義姉家>より、「さぬき米」を2袋<30キロ/袋>戴いて。
1袋は、人数多いの長男家に。1袋は、当家と、次男家で、分けて頂戴なと。云われてる故、こちで、精米頼むの事よで、その分をと。
イヤ、来るまでにはと、精米なら、してるわと。

での、来てるの間に、当組、組長来訪の、「町民大運動会」の、当方挙手の、「玉入れ」「綱引き」の、積もりが、ミスったんやろなあの、「綱引き」が、「大縄跳び」になっててね。選手名簿の回覧で、見ての、びくりの仰天の、その旨、組長に伝えの、回覧の選手名簿にも、その旨、メモった紙を添付致し。

その結果を伝えにも来て戴きの。
結果、ンの、当方の記入ミスと判明ですて。
イヤ、それは、それで、結構なるの、要は、出場種目変更願いたしが本命での。それは、後刻、後日にでもの、担当役員<体育振興役員>より、伝えると、するのか、来て戴けるですて。フウンと。
オッとの、聞いたは嫁はんでして。

まあな、当方の年齢的、無理、ムリ、無理の、とてもやないの、大丈夫怪も、当人、自筆で、その種目に、氏名記載の、押印、血判までは、してへんのけどや。
まあ、そんなモン怪と。
まさかの、記入ミスとは、思わんのやなと。例年の、出場選手名簿、チラ見で、分かるやろなと。とも、思うは、当方都合勝手怪なと。


そんな次第の、斯くなるでの。
「立ちゃん」「同やん」の話なれどの、ども、上手く、説明出来てえへんのみたいでね。当方的、感覚をや。
只なの、京都人なら、「立ちゃん」「同やん」の表現にて、ンの、全容、ニュアンス、理解出来るわと。
但しの、この、京都人なるは、所謂の、「京都」の、「市」の住人で、年齢的にも、古い面々ダケ哉と。
同じの、「京都」でも、市内の人以外には、理解不能と、するのか、微妙なるの、ニュアンス、その違い、分からんやろと。やろで無く、分からんと、断定致すわと。
そもそもが、周辺からも、聞いてえへんやろと。聞いたって、ニュアンス伝わらんわと。

イヤ、少なくともの、「芋煮会」の面々なら、所謂の、京都在住でして。京都も、市内と、亀岡があるのけどや。
亀岡の住人では、その手の話、伝わらんわと。
現に、偶々なれどの、立命館と、同志社の、話が出たですが。何故に、どんな場面で、かは、失念の。

とかと、そちの話進めてもたら、話逸れるに成るのけどや。
少なくともの、「芋煮会」のメンバーでなら、立命館出身のが、フサオ君と、当方の2人で、同志社が、タカシ君1人。
少なくともと、申してるは、全員の出身校まで、知らんわと。この、3人なるは、同期入社故、知ってるだけやと。

いやね、現亀岡在住も、出身、福知山のが居てね。そこも、京都なれどの、「府」でして。
彼に、出身大学、尋ねられたの哉の、それが、発端哉の、「立ちゃん」「同やん」なるの、表現知ってる怪と、尋ねたならばの、知らんでね。
いやねの、古希の北海道旅行は、立命館大学、理工学部、電気工学科の同期の面々でして。但しの、京都出身当方のみ。

出身者でも、地方のが、知らんわ、京都<府>のみか、市内のみ哉と。
只、この微妙なるを、細々、解説、語らずともの、通じるは、市内でして。そら、当時には、京都市に存在するの、大学やわと。
現在なら、滋賀の草津にも、大阪の、茨城には、最近、キャンパスなるが、出来たのらしいけど。
当方が、隣の、大阪の大学なんかの、なんかの表現失礼なるも、精々が、大学名しか、知らんやんかいさあと。

それも、当方、理系志望故、所謂の、総合大学と、単科なら、理系のみ。
大阪電機通信大学なら、電気工事士、電験の受験場やなと。大阪工業大学は、校名承知も、興味無く。そもそもがの、何度も申してるの、交通事情が違うし、当家財政事情もあるし。そらなの、難易度も、承知してるわと。

ましてやの、全くの圏外の、東京さの大学なんか、の、なんかも失礼やけど、地元でもあるまいにの、逆には、沢山有り過ぎての、余程の高名でなければ、知らんも同然。

オッとの、この手の話、し出したら、切りが無く。
又、我々のと、当世では、諸般、違て来てるやろしと。そらなの、大学数も、相当に増えててね。少子化にも、関わらずや。

ででや、ども、「立ちゃん」「同やん」の説明、解説なるが、上手く、出来てんよでね。
してるの割には、消化不良でね。
簡単、簡潔になら、ヒカル君の話の、長靴なるは、明らかなるの、「立ちゃん」なるを、象徴の履き物、格好でして。異質でも、何でも御座らんわと。

云うてもたら、てかてか、はげはげ、学生服に、長靴履きが、似合うで、結構なるの。スーツなり、ブレザーで、ピカピカの、革靴なら、同志社怪と。
ここで、学生服に、高下駄なら、バンカラ<蛮カラ>になりての、そんなモン、東に任せておけと。京都の学生には、似合わんわいと。

とかの、バンカラの話、までは、してへんのけどや。
基本、「立ちゃん」「同やん」の話で、ヒカル君、大いに納得してくれて。説得力あるなあと。
での、申すの、ヒカル君、広島出身での。広島なら、ノブユキ君と一緒やわと。

余計なるの話。
ホテルでは、同室のノブユキ君、テレビを点けたら、広島カープと、読売ジャイアンツのプロ野球ニュースを見てね。
ンの、巨人に勝たんでもええのにと。
あのなあと、当方、巨人ファンやでの、それ、皮肉怪と、申せば、モ一寸、ゲーム差縮まらんと、面白く無いからなと。

あのなあの、ソレ、由伸ファン、巨人ファンからしたらの、皮肉そのものやないかの、首絞めたろ怪と。
ンの、当然の、冗談なれどの、その広島も、昨日<9月10日>に、東京ドームで、巨人に勝利しての、25年ブリの、セ・リーグでの、優勝果たしたわと。
こんちくしょうめと。
(16/09/12)


NO.1799 古希、北海道旅行の話(24) 長靴の話(5)

次男なら、2010年でして。
オッとの、結婚したが、です。
長男一家と共にの、八木<町>の、「氷室の郷」えは、孫君2号誕生するの以前で、孫娘、孫君1号なら居てまして。
故に、2011年哉の、5月の連休に、出向いたなと。
<参考=「単なる雑談NO.71NO.72、」「氷室の郷」の話>

いやね、次男家孫君3号、来るが故、果たして、どしてやる兵衛哉と、沈思黙考の。
と、する程の大袈裟では無いけどや。
どこかえ、連れてってやろ怪なあと、方々、頭の中での話の、巡らしの。ンの、そやなあの、近在で、只で、動物と、するのか、鳥やなの、ダチョウ、孔雀が居てるの場所、「氷室の郷」にでも、ど哉と。

大体が、町内会の公園も、こちが飽きてもてね。
亀岡の、運動公園近くの、「タコ公園」も、あるのけどの、広いけどの、遊具なんか、大してあらへんしなと。モと、大きくなって、キャッチ・ボールなんかをするなら、なれどの、マダ、早くの、それなら、次男宅近くの、適当なる公園でも出来るの事での。
当方なんかが、相手してやるもなと。
そもそもがの、球技なんか、当世出来ひん鴨の。
と、までの、細々までは、考えてえへんのけどの。要は、比較的の近くで、一寸だけでも、楽しめるの場所としての、ンの、そこがあるなあと。

そらなの、ビデオでもを、借りにでも、ええけどや。
その手のなら、録画してるの、あってね。恐竜の、「プラネットダイナソー」とか、「きかんしゃトーマス」の、でして。
これも、家で、だけでも、なの、可哀相にも思うしなと。
云うたって、「氷室の郷」も、行って、見て、フウンの、そかで、終わるのけどや。只やしなと。
それもあるし、5年経って、さての、どんな具合哉と、思うしなと。こっちがや。こっちとは、当方がや。

とまあ、行ったですが。
5年経って、まあ、一緒。
云うたら、こぢんまりとした、「道の駅」みたいな、施設。
とか、云うたって、その割には、案外に広く。とりあえず、人が居てへんでね。イヤ、先客なら、1組の家族連れがで、全くの、別途の、魚釣りでもしてるの哉の、竿持って。

他にと、ならばの、閉店の食堂。ンの、永久にでは無いの、営業時間外の、でして。されどの、この手のが、日曜日に店開いて無いは、やる気の無いの証左の、町営やしなと。個人のなら、永遠の閉店になる鴨なの、その鴨が、池に居てて、へえと。
そ云うたら、鴨も居てるんやと。

オッとの、本命の、ダチョウも、何匹と、するのか、何羽なん哉も、孔雀も、5羽、6羽、辺りの数、居ててね。
実は、思うに、感ずるに、人が多いと、我れ先にと、先陣切りとなるが人間心理なれどの、その他、見物人やろ哉のが、数人では、競争原理働かんでね。

建屋にも、チョと散策の入って、嗚呼、大きな、カボチャがあるなあ。ザリガニ、亀が水槽にと。その他、八木町の紹介の写真に、絵に、なすびが、数袋、売り物、100円なれどの、置いてあっての、ご用の方、奥の方の、事務所えと。
そもそもがの、職員、居てるの怪の、一応は、玄関開いてるし、居てるのやろ、なあと。
ダケで、退散致したわと。


そんな次第の、斯くなるでの。
「氷室の郷」は、昨日<9月11日>の話。ンの、2001年、米国、世界貿易センター・ビルに対するの、同時多発テロの日、なんやなと。

オッとの、その話で無くて、マダ、煮え切らんの思いでね。
この、ニュアンス、語感の解説、説明がや。「立ちゃん」「同やん」の話がや。
この、モヤモヤなるは、そら、しょがない鴨なと。
所謂の、京都的、ニュアンスなるは、そらなの、京都人にしか、微妙なるのは、分からんわと。説明しよのないの、部分、箇所あって。

そやけど、ンの、そやなあの、「やん」とか、「ちゃん」等と、苗字で無く、名で、呼べるは、ご幼少時代の、近所で、一緒に、遊んだの連中でして。
小学校、中学校とかとかでは、同級生でも、「やん」「ちゃん」は、そは、多くは居てへんわと。
それだけ、余程の親しさでの。
オッとの、果たしての、「立命館」の、「立」が、「同志社」の、「同」が、苗字に当たるか、名に該当かは、分からんのけどや。そこまでの、深く、考えたの事、あらへんでね。

只なの、「慶応ボーイ」の表現、親しさをと、されてるですが。こちからの、印象、ほんま怪と。
余所余所しいの語感やわと。そもそもがの、「ボーイ」は、何じゃと。東京さでは、そんな呼び方、どんな場合怪と。あのなあの、英語やでと。
よて、我々では、これが、親しさを現すなんか、逆立ちしたって、理解不能なれどの、あちでは、そなんやろなあと。

ならばの、どんな風に感じるかと、なればの、簡単明瞭の、キザやなと。それこその、爺様をば、グランパなる、和製英語で、呼称するの、よなモンでの。
当方、孫共から、そんな風に呼ばれたら、ゾとするわと。

それとや、様々なるの、場合、順列組み合わせにての、微妙なるの、使い分けしててね。
「ちゃん」「やん」をや。
ついでになら、「君」「さん」をや。
これ、ンと、思ても、諸般、文句云うたり、訂正させるは、勇気いるぞと。

での、北海道旅行の面々、互いにどんな具合に呼んでたかと、なればの、ばらばらでの。
呼び捨てであったり、「さん」「君」付いたり、付けたりの。
但しの、苗字でして。
(16/09/13)


NO.1800 古希、北海道旅行の話(25) 札幌のクロスホテルに到着の話

いやね、町内会の件。
イヤ、「町民大運動会」の、当方、出場種目の件。
イヤイヤ、どなるの哉の、マダ、返答と、するのか、連絡あらへんでね。

その間にも、練習日の回覧回って来たですが。
「大縄飛び」も、練習あるのけどの、当方、はなから、出るの気、あらへんです。
下手に出てみい、又、転けるわの、11年前とは、違うの、転けたら、骨折してまうわの。骨折までは、しんでも、怪我するわと。

いやね、出場希望種目の、「綱引き」にしたって、別段の、どしても出たいであらへんでして。
つらつら、思い巡らすに、「大縄跳び」なら、正選手になっててね。人数的、云々なら、補欠で結構でして。オッとの、補欠でも、練習に出るの気、あらへんのけどや。

「綱引き」なら、正選手、既に、決まってるですが。
何なら、こちも、補欠で結構なると。再度の、どしても、出たいであらへんわと。例年、毎年、出るとして、回覧回って来たら、氏名、記入してるのだけやわと。
謂わば、惰性やねえ。昨年出て、今年、出ぬは、義理を欠くよに、思えてね。特段の、義理も、厄介もあらへんけどや。

いやねの、いやねで、結果的、「大縄跳び」なら、当方、違うと、申しの、直接に申したで無いけどや。担当役員にや。
1人欠けたら、補欠から、1人、正選手に成ってもらわんならんなと。
反対に、「綱引き」なら、1人、補欠に回って戴くの、調整してはるのやろ怪と。
当方的、打診されたなら、どちも、補欠で結構なるの、以前の、「綱引き」は、補欠にも、成らんで、宜しいです。要は、現状通りのメンバーでと。

只、「大縄跳び」は、くどいけどの、無理、ムリ、無理の、とてもやないの、出る気毛頭の、殺すの気かと、相成って。それを、押しての、どしても、出て呉れも、困るの事よの、下手に諾で、当日、本番、正選手で、欠員出てみい。悲惨ぞと。
それこその、「綱引き」なら、欠員出て、誰か、出て頂戴で、ウン、出たると、申すのけどや。その場に、居たらなの、話やけどなと。
いやな、学校での、「大運動会」とは、違いの、別段の、出場するが、名誉とか、使命、義務、強制でもあらへんわと。
どちにしたって、あれから、2日が経って、音沙汰無しでして。
コレ又、どなん怪の、困るの事よと。


でや、まだまだ、「立ちゃん」「同やん」の話。
いやね、その時まで、この言葉、全国共通と、思てたですが。違うんやと。
少なくともの、入学しの、出身者なら、知ってるやろと、思てたですが、フウンの、そかの、地方では、通用しやへんのやなと。
地方も、京都市内を一歩出たら、なと。

それもあるし、時代が違うの哉の、昔日の如くの、本格的、実質的、所謂の、貧乏学生、又、苦学生との、言葉、文言も、死語怪と。
その癖、家庭の貧困で、学業継続出来ぬの若者がと。進学出来ぬの者がと。あのなあと。
別段にの、大学が、ダケであらへんわと。専門学校もあるし、早くに修行積まねば、モノに成らんの職業あって。

正直なるの話、当方、一応は、電気工学専攻なれどの、リコウやけどの、デキン科でして。
工業高校なり、出てるの方<かた>の方<ほう>、遙かに、実践的知識、経験豊富。
そらなの、当方自身、大学出て、就職先で、電気の専門知識、生かしてたであらへんでね。品質管理、生産技術やしなと。
ンの、確かに、ではあれどの、理系的、思考回路は生きたのけどや。さもなくばの、生産技術は勤まらんわと。

オトトの、何の話、してるの怪の。
何度でもの、いやね、大学同期生の北海道旅行故、車中、暇で、どしても、共通の話題の、当時の思い出話になてもてね。
暇も、「サイロ展望台」を出たら、後は、はこナビ・タクシーで、一路、札幌の宿に行くです。

運転手は、函館の方での、札幌はそんなに詳しくは無くて。されどの、当世、カー・ナビゲーションあるですが。
市内で、道、迷いの、違うの方向に行ってもたのらしく。途中、検索、検索での、嗚呼、分かりましたと。

にしてもの、札幌の中心部を流れてるの川、豊平川なるは、ンの、京都の、鴨川を彷彿させるですが。
京都のよに、基本、碁盤の目状での。かと、申しの、大きな違い、なるは、高いビル、且つは、マンション群多く。の、割には、商店街風のが、少なくて。
いやね、マンション風のビル、多い故、結構なるの、人口と、思うですが。その割には、商店がと。

での、要は、はこナビは、函館から、札幌え。宿に着けば、ほなら、サイナラでして。
札幌では、2泊。札幌駅近くの、「クロスホテル」。
ホテル前に到着で、手荷物、出して、ではの、ありがとう御座いましたと、御礼申しの、ンの、どこから、入るの怪の、エスカレーターで、2階が、受付、カウンターですて。

行けば、ンの、外人女性が、何ちゅうかの、係員でね。イヤ、アジア系では無いの、どこ系かは、聞いたけどの、忘れたわと。
受付そのものは、日本人女性のよでして。
兎に角、チェック・インは、ノブユキ君にお任せの、札幌のホテル故、ここからは、エイジ君、宿泊せずに、自宅に戻るですが。イヤ、行動は、共にの、結果、3人と、2人での、部屋での。
当方、ノブユキ君と、同室になって。タバコ吸う故と。イヤ、ノブユキ君は、吸わんけどの、諸般、その方がええやろと。

でや、この、2日目、22日なるは、チェック・インしたら、札幌の夜景を観賞にで、札幌駅から、観光バスで、「札幌夜景ディナー・コース」に行くです。
名称通りの、夕食付きでの、それが、焼き肉で、ジンギスカン。
その手配とするのか、切符の調達なるは、エイジ君に託し。

イヤイヤ、バスは、札幌駅から、出発でして。出発、18時でね。
この当時と、するのか、7月の、22日やしなと。
概ねの、19時半頃までは、まだまだ、明るいのけどや。云うてるは、札幌の夜景も、精々が、薄暮の頃になるのけどや。
夕食付きやし、しょがないわと。
ンの、肉と、野菜は、喰い放題。
(16/09/14)



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