パソコンあれこれNO.2

あれこれNO.1

題目一覧表

目次

パソコンあれこれNO.3

40.ACアダプターのハナシ(4) サービス・センターの話(2)

39.ACアダプターのハナシ(3) サービス・センターの話(1)

38.ACアダプターのハナシ(2) NECが消えた

37.ACアダプターのハナシ(1) 故障発生

36.京都inetの怪

35.ノート・パソコン落下事故

34.Windows98のストライキ(3)

33.Windows98のストライキ(2)

32.Windows98のストライキ(1)

31.亀岡も満タン

30.テレホーダイで寝不足

29.猿では出来ないインターネット

28.ISDNの話(6)

27.ISDNの話(5)

26.ISDNの話(4)

25.ISDNの話(3)

24.ISDNの話(2)

23.ISDNの話(1)

22.ノート・パソコンのHDD容量アップ(5)

21.ノート・パソコンのHDD容量アップ(4)

パソコンあれこれNO.1


21.ノート・パソコンのHDD容量アップ(4)

パソコン大魔神から連絡がありました。
NECのサポート・キットのインストールでモデムも認識したらしい。
ノートンの最新バージョンもインストールしておく。
HDDも4.7Gbにした。しかも、1ドライブ。
アトはインターネットが実際に出来るかどうか確認してくれ。
そんなことで、ツイデもあるしノート・パソコンを持って来てくれることになりました。
その当日は友人のヤーサンも来ることになってましたので、このことは、大魔神にも話をしてあります。大魔神もヤーサンをヨク知ってるのです。
仕事上なら、大魔神と私は無関係。ヤーサンとは深いので、ヤーサンと大魔神が重なっても、ナンと云うこともないのです。
そして、三人が顔を合わせることになりました。
折角やから、ヤーサンもイロイロ質問を準備してました。
カラオケをパソコンで編集したい。
そんなこと、音痴の私に聞かれても分かりますかいな。アイツが来たら聞いてくれ。
電話の発信者表示を申し込んでから、パソコンのインターネットが不通になった。
そんなこと、経験もナイのに分かりますかいな。アイツが来たら聞いてくれ。
ヤーサンがそんな質問をして、大魔神が答えてましたが、私はベツのことを考えてました。
私にとっての関心事は、どうやって4.7Gbを1ドライブにしたか。
せっかくHDDを4.7Gbにしてくれても、パソコンにナニかあって、フォーマットするとき従来の方法では、HDDの3.1Gb以上を認識しない。
まだ、やったことはナイのですが、話では、4.7Gbでも、3.1Gbmaxになってしまう。残りの1.6Gbはムダになるのです。
その方法をどうするかを訊ねたら、色んな方法があるらしい。
Windows98の起動ディスクを作って、そのディスクに、「Format.exe」をコピーすればヨイらしい。
要するに、NECがパソコンに添付してるフォーマット用フロッピーディスクは使用せずに、HDDをフォーマットするらしい。
話のついでに、ノートはバッテリー残量をミス・ジャッジする。
これはシステム上の問題かバッテリーが悪いのか。
「ノートをバッテリーで使うと云う発想が間違い。AC電源で使うもの。
バッテリーは、電源がナイ場所でやむ終えず使うもの。」
云われてしもた。
それにしても、又バッテリーがおかしいのです。ノートのバッテリー設計には無理がある。
当日は使用予定のアプリケーションをインストール。
インターネットの設定もして、気が付いたら夜の四時。
これで、今年の抱負の二つは実行したことになる。
(99/05/05)


22.ノート・パソコンのHDD容量アップ(5)

一通り、アプリケーションをインストールして、使い出すと或る変化に気付きました。
操作性では、マウスです。
従来はマウスを使う場合、起動マエにセットしておく必要がありました。
出来るかどうかを試したら、起動後でも使えるようになってます。
ノートを使う度にマウスをセットするのは邪魔くさい。
頻度高く抜き差しするとコネクター部がバカになる。
マウスを付けたままで移動させたりしてると、ぶっつけて破損することもあるから、マウスはなるべく使わず、NXパッドを使てますが、朝一番、NXパッドはアラヌ方向に移動。
確定させても、確定したり、しんかったりで、ご主人の意向を無視することがある。
こんなとき、暫く待つか、マウスをセットして再起動してました。
その手間が無くなった。
次にはバッテリーでの使用のとき、残量が少なくなると、必ずハング・アップしてた。
再起動させて復帰させてましたが、そのハング・アップが無くなった。
ナニをしたのかと、大魔神に問い合わせると、NECのWindows98アップ・グレードCDではなく、市販のWindows98をインストールして、NECのサポート・キットを入れただけやて。
すると、NECのCDにはナニかの目的で制限ソフトが入ってることになる。
取説で確認しても、そんなことには触れてない。
それぞれに使い勝手があるけれど、マウスはイツでも使えて、ハング・アップもしないがヨイに決まってる。
大魔神の話では、このノートは一般的なdos/vマシンで、ナニも変わってナイらしいです。
特別視せんと普通に扱えばヨイとのことや。
あとは、バッテリーをどうするか。
まだ一年を経過してないのに、バッテリーがおかしい。スグに減るのです。
近所のエバー・グリーンで聞いたら、納期は早くて四週間。ここの店員さんには売る気がナイ。
機種とか全部聞いてから、
「沢山の種類がありますから、在庫は置いてません。
納期はこっちの問題と違います。問屋の問題です。
タイミングも悪い。今日は先方も休みです。」
納期も在庫も聞いてない。値段を聞いただけなんや。
それには答えもせんと、ナニが云いたいのや。
注文を受けるのが邪魔くさいのかいな。注文はたいてい休日やろな。
納期は先方理由くらい分かります。
(99/05/08)


23.ISDNの話(1)

長男が、インターネットの話題をし始めました。
亀岡にはZENネットがあるらしいけど、料金が高い。(アナログ月2100円、デジタル月4200円で10名限定)
京都inetは幾らなん。
大学では自由に出来るし、プロバイダの調査もしてるらしい。
Niftyとか、有名なんがアルけど高いしなあ。
京都inetはアクセス・ポイントが京都やし、電話代がなあ。
そうかと云うて、Niftyのアクセス・ポイントも、亀岡にはナイし京都になる。
その他、悉くアクセスは京都やから、ZENネット以外は電話代も高くなり、亀岡はローカルと痛感する。
とは云うても、京都inetは安いです。
家族会員なら半額で、年間3千円。
どっちみち、どのプロバイダでもアクセス・ポイントは京都。
結局、京都inetに申し込みして、モデムも手配しよった。
それにしても、私のアカウントでやったら佳いのに、どうしてもメイルがやりたいのやて。ナンの目的かは知らんけど。
二週間でアカウント名と、パスワードが届くハズが3週間も掛かりました。ナンデそんな日数が掛かるのか分かりませんが。
それにしても、以来、電話代がウナギ登り。そんなにやられたら、破産してしまうやないか。
そしたら、ISDNはどうかと云う話。
しっかり、パンフレットを貰て来て、基本料金は月に800円増えるだけやて。
INSネット64やったら、亀岡から京都も市内料金になるらしい。
それがエリア・プラスで、テレ・チョイスと組み合わをしたら、もっと、安うなる。
それやったら、それにするか。少しは電話代も節約出来るやろ。
云うた途端にTAまで調達して、申込書まで出したとか。
(99/05/12)


24.ISDNのハナシ(2)

息子は大学の生協でISDNの「申込書」を書いたのです。
付加サービスはエリアプラスとテレチョイス30が佳さそうで、それにしたとの事。
NTTからイツイツに私宛に内容確認の電話があるらしいです。
云うてる内容の申込書の控えを預かって、フンフンとナマ返事してたけど、当日電話ナシ。
明くる日も息子が大学から、もう電話があったかと聞いてくるし、マダナイと伝えた。
それから、暫くして、「NTTですが。」
生協を通じて、NTTに請求しよったのや。NTTの話では、連絡は遂サッキですとの事で、そしたら、生協が忘れてたことになる。
肝心のNTTの話の内容は、
「ISDNとは、デジタル通信のことで、INSネット64は、NTTの商品名です。
電話とインターネットの二回線使用出来ますし、インターネットが高速になります。
個人ですから、INSネット64(企業の場合はINSネット1500らしい)を、お申し込みになるんですネ。決定しても宜しいですか。工事日程を押さえますが。
申込書もFAXで発送しますから、記入して、私宛に連絡して下さい。」
どうも、認識にズレがある。
私は申し込み内容の確認だけのツモリやったのが、これからみたいな話になってるのです。
「申込書は提出してますよねえ。」
「イイエ、お客様のご契約予定電話番号と、ご連絡先(私の携帯電話)しか知りません。
その申込書のタイトルはどおなってますか。」
そう聞かれて、見たら、「INSネット64コンサルティング申込書」です。
単にINSネット64とはナニかのアドバイスをしてくれと云う申込書らしい。
もっと、読んだら、この申込書でNTTから連絡があって、その話を聞いてから、INSネット64契約を締結すると書いてある。
ナンやな、私が早とちりです。ようやく、土俵がオナジになって、具体的な話になりました。
通常の電話回線は線一本。デジタル送信は抵抗値を下げるため線を二本にせんとアカンのですて。
ところが、亀岡はマダ対応してないので、外部工事が必要。その費用が、2800円。
屋内配線も必要なら、約1万円が加算される。
勿体ないし、屋内配線なんか、自分で出来るやろ。一応は私も電気屋さんです。自信はナイけどナ。
「ご家庭でも出来んことはありませんが、勘違いされて失敗されることが多いのですよ。」
この担当者は商売が上手やなあ。
そんなもん、電話線にTA(ターミナル・アダプター)をつないだら佳いだけやろな。そして、TAとパソコンをつなぐ。普通の電話はそのままで結構。
イヤ、違うらしい。TAに電話とパソコンをつなげるのやて。
そおせんと、電話がつながりませんのですて。
当家は、一階と二階に電話が置いてある。その場合、結構、配線ミスもあると脅された。
やってもろたホウが無難みたいやなあ。
但し、TAをヨク確認して下さい。
TAが一回路のみであるとか、対応してない事もあるのですて。但し、NTTとしては、そこからサキは関知しませんので。
きっちり、予防線まで張られてしもたけど、そらそうや。
TAをNTTから買おたワケではナクて、息子が調達したのです。
当然ですが、代金はコッチ持ち。
(99/05/13)


25.ISDNの話(3)

NTTとしては申込書はアトでも結構。工事の日を決めましょうとの提案。
そんなことで、工事は3日後に決定。
あとは、安くなるという付加サービスの件。
「タイム・プラスは市内通話、10円で3分が5分になります。
テレ・チョイス30は市外電話料金が30%値引きになります。二箇所を登録設定出来ますので、この組み合わせがお得ですよ。」
それならそれにしてもらいましょ。
二箇所とは、インターネットのアクセス・ポイントは京都で、二男の長電話は高槻ですから、京都と高槻を依頼。
早速、息子に云うたら、
「お父さん。そらアカンで。
エリア・プラスとテレ・チョイスの組み合わせが佳いに決まってるやんか。
エリア・プラスは隣接区域が市内通話料金になるから、一分半10円が、三分10円になって半額やで。
テレ・チョイス30で、其処から30%割り引いてみいな、35%の料金になるで。」
説明書まで見せてくれた。確かに組み合わせが可能になってる。
「そおかいな。それやったら、そうせんとなあ。」
明くる日、早速NTTに変更連絡。ところが、
「それは出来ません。」
おかしいなあ。説明書には重複契約可能と書いてある。
「お客さんの場合、テレ・チョイス30を京都と高槻に設定されてますねえ。
これは隣接区域になりますし、エリア・プラスは隣接だけです。
オナジ区域を対象にテレ・チョイスの割引は出来ません。」
要するに、二重割引はナイとのこと。
それと、テレ・チョイスは隣接以上の遠隔地を対象にしてる。その場合は対象区域が重複しませんから、重複の申し込みも可能とか。
それならそうと、説明書に書いてくれたら佳いのになあ。
「それでも、エリア・プラスは50%引きになりますから、お得です。」
との事で、エリア・プラスだけにしました。
こんな契約も難しいもんです。
そして、3日後、電話工事になりましたが、これが大変やった。
(99/05/17)


26.ISDNの話(4)

電話線の工事は、30分か一時間程度との事で、立ち会いは母に頼みました。
マズはTAを置く場所が分かったら佳いみたいです。
ナニかあったら、電話でもしてんかと、母にはそお云うときました。
その電話も無かったし、順調やったのでしょう。
と、思てたら、嵯峨の電話が鳴って、受話器を取ったら切れる。
そんなんが、何回かあるし、ダレかが悪戯電話でもしてるのかなあ。
そしたら、今度は携帯電話が鳴ります。
「さっき、電話が鳴ったやろ。切れたやろ。電話がつながらへんえ。」
嫁はんから、そんな連絡です。
しかも、二階の電話は完全に不通らしい。そら、一階のがアカンかったら、アカンやろ。
こっちから、家に電話しても、オナジことで、受話器を取っただけで切れるのですて。
NTTに連絡しよとしたけど、営業時間は過ぎてます。
帰ってから、母に工事の様子をたずねてみました。
「工事の人が、NTTに電話して、話もしたはったで。
どうです。通じてますねえ。確認してもらえましたか。そう聞かはったえ。
確かに、話もしたはったしなあ。それで、サインしてくれ云わはるし、サインしたけどなあ。」
つまり、母は電話してた様子を見てただけで、実際はどおか分からんのです。
ではあるけれど、そんなこと、スグにも分かるから、誤魔化してもしょうがナイのです。
それにしても、ケッタイな人やったらしい。
玄関に置いてある、飾りの瓦を落として、知らん顔やったとか。
飾りと云うても、瓦の大きさの飾りやし、ガチャンと大きな音がしたらしい。
「ナンやったんです。」て、聞いたら、
「イヤ、やっときます。壊れてません。」
そんな問題と違うけどなあ。
瓦を見たけど、確かに割れてはいません。
配線用コードを固定するのにU字釘を柱に打ったはるけど、下手な打ち方でして。釘の先が外に出て、柱も割れてます。線もヨレヨレやで。
そこらを見たら、U字釘まで落ちてるし、危ないやないか。
釘を打ってて、柱が割れたら分かるはず。釘の先が出てしもたら、やり直しくらいせんとアカンがな。
せめて一言云うてくれたら佳いのに、それも無かったらしい。
工事屋さんがくれた、「工事内容内訳書」があったんや。
見たらナンと、合計で一万九千六百円。エライ高いやないかと、余計に腹が立つ。
消費税を含めて、一万四千円程度の筈やのに。こんな高い料金で、こんな工事やったら、文句句を云わな収まらん。
この「工事内容内訳書」で、やった人は分かるけど、連絡先が書いてない。
NTT、そのものが佳い加減やないか。
(99/05/19)


27.ISDNの話(5)

NTTに云うのは佳いけれど、そのNTTから、TAからサキは保証しないという話もあった。
こっちで、確認出来ることはしとかんと、恥を掻いてもイカン。
それに、工事のヒトは電話の接続確認してるのやしなあ。
まず、TAにはディスクトップパソコンも接続されてます。
電話はアカンでも、インターネットが出来る可能性はアル。
息子に試させましたけど、アカンかった。
そらアカンやろなあ。電話がアカンのやし。
「お父さん、これを入れ替えてみよか。」
TAは電話2回線を接続出来るようになってます。一階と二階の電話線です。
それを入れ替えてみたり、一回線だけにしてみたり、組み合わせとか、相性があるかも知れません。
大して期待はしてなかったけど、やっぱり、あきません。
「オイ、TAは佳いのやろなあ。ナニか付属品を忘れてるとか、設定があるのと違うか。」
「こんなもん、電源を入れるだけや。付属品も、設定もあらへんで。」
オカシイ、オカシイ。
おかしいなあ。工事のヒトは、どうやって、電話接続の確認をしやはったのやろ。
「お父さん、これ、関係あるやろか。」
息子が云うのは、ISDN工事までは、電話回線の元線を2回線に分岐して、電話用とインターネット用に使ってた分岐器です。
工事屋さんは、その分岐器をそのまま使って、その片方をTAに接続してる。
そしたら、TA経由やなしに、分岐器を使って、ノート・パソコンでインターネットが出来るかどうかです。
やってみましたが、出来ません。
それやったら、大元がオカシイのかいな。
大元がおかしかったら、工事屋さんも電話の接続確認を出来るハズがナイ。
ウソやったのやろか。まさかねえ。こんな単純な誤魔化しをするはずがナイ。
どうしても、このことが引っかかります。
「オイ、その分岐器を外して、直接、TAに接続してみよか。」
元線に、直接、ノート・パソコンをつないで、やってみました。
やっぱり、あきません。
そしたら、元からオカシイのやで。
それもオカシイ。工事屋さんが、電話の接続確認をしてるはずやしなあ。
今度は、分岐器を使わんと、元線から、直接、TAに接続してみました。
そしたら、電話がつながったのです。
糸口が見つかった。
インターネットは出来るかなあ。
やったら、アクセス出来た。
両方一緒に出来るかなあ。電話もインターネットも使えるかです。ISDNの佳い処やしと、確認したら出来た。
どうも、工事屋さんは、分岐器を付けるマエに電話の接続確認してから分岐器を元通りにしたんや。
これで、謎が解けた。
そしたら、今回の問題は、柱の釘だけ。
自分で治しても佳いけれど、やってもらいましょう。
工事屋さんとして、注意して貰わんといけません。
この一連の事態を教えてやらんと、余所でもやってしまうやろ。
最終段階で確認するのが常識です。
今回の場合、分岐器を元に戻したんやったら、その状態で、電話接続が出来るかどうか、確認するのが常識。要するに、顧客が使用する状態での確認です。
実は、まだ不具合があったけど、此の段階では気が付いてなかった。
(99/05/20)


28.ISDNの話(6)

NTTに伝えました。
U字釘の打ち方がアカン。柱が割れてる。治してくれ。
「ハイ、早速、亀岡の担当部署に連絡を取ります。」
そこから、イツ、来てもらえるのか、連絡してもらうことになった。
そして、ISDNと分岐器の関係について、聞きました。
「電圧降下が起こりますので、分岐器を使ったら、ダメですよ。
そのために、電話線を2本に変更するのですからねえ。」
それなら、ナンでヤナ。現実問題、やらはったのになあ。イヤ、一応、聞いただけ。
しばらくして、亀岡から、確認の電話が入って来ました。
「どんな状況なんですか。」
ハナシをしてると、どうも、噛み合いません。この電話の主は、担当者とチガウのかなあ。
「違います。担当者を、夕方、お宅にやらせます。」
「そしたら、家のホウに電話して下さい。ダレも居ない可能性もありますし。」
とりあえず、柱のU字釘は、伝えることが出来ました。
次は、分岐器のことです。
「それは、ダメですよ。電圧降下が起こりますしねえ。」
やっぱり、知ってるなあ。そしたら、肝心の工事担当者が知らんだけかなあ。
ここでも、イランことは申してません。ご本人さんに恥を掻かすことになる。
夕方、6時半過ぎから7時頃になるとのことで、6時頃やったら、ダレか帰ってるハズ。
その頃にでも、家に連絡して、来やはったら、私に電話するように云うときましょう。それで、電話したら、もう来て、帰らはったやて。
しかも、突然、来やはったらしい。電話連絡が無かったのや。
嫁はんが応対したけど、ヘンな人で、玄関先に掛けてある、干支をデザインした、布製のカレンダーを落として、知らん顔やて。
云うたら、そうでしたか。そんな返事。
まあ、飾りの瓦を落として知らん顔やから、カレンダーくらい、ヘッチャラやろ。
それにしても、肝心のご本人さんに分岐器のことを、確認する機会が無くなった。
そして、帰宅したら、二階の電話がウンともスンとも云わんらしい。そう云うたら、昨日は、一階の電話しか確認してない。
TAのどっちに接続しても、ダメ。二階は不通が確定。明らかな配線ミスです。
どうあっても、ご当人に話をしましょう。
亀岡の担当部署から電話があったとき、電話番号は聞いといたのです。こういうこともあろうかと。
その人に電話に出て頂いて、話をしました。
「昨日は、ありがとうございます。ところで、二階の電話が不通です。」
「そうですか。早速、治しに行きます。」
「次に、ISDNの分岐器のことですけど。」
「分岐器は使たらあきませんよ。
それを、分かってない人が多いんですよ。ヨク、問い合わせがありましてねえ。
困るんです。」
ナニ、ナニ、この人も分かってるやないか。どういうことですか。
「そやけど、ウチの分岐器を付けたままになってましたねえ。」
「ああ、あれですか。元通りにしとかんとアカンでしょう。お宅さんのを、勝手にホカスわけにもいけませんでしょう。」
この人、ナニを考えてるのやろ。呆然唖然。やっぱり、常識がズレてるのです。
そら、勝手にホカしたら、理由が分からへん。
「分岐器を付けてたら、ISDNが不通になるし、ハズしときますよ。
そう云うたげたホウがい佳いのと違いますか。」
「そんなん、アカンのは常識でっせ。」
モー、ズレっぱなし。
そんなこと、ISDNの宣伝にも、ナニも書いてない。
そう云うたら、先日、友人の、ヤーサンが云うてました。
ISDNの話ではナイけど、同じよおに、分岐器を使ってます。
ナンバー・ディスプレイを申し込んでから、インターネットが出来んようになった。
パソコン大魔神が、それは、電圧降下であると、云うてました。
ISDNもそうなんや。もっと、電圧の影響を受けることになる。
いずれにしても、こんな工事担当者にやられたら、問題ばっかりやで。
「お宅は専門やから、そんなこと、常識でも、世間では、知らん人のホウが多いですよ。
是非、教えて上げて下さい。私も調べまくったんですわ。」
ここまで云うて、ようやく分かってくれたみたいです。
亀岡の皆さん、これからは、この担当者に工事をやられても、無事でしょう。
保証はしかねますが。
(99/05/23)


29.猿では出来ないインターネット

猿でも犬でも出来るインターネット。そんなん、ウソですよ。
はっきり申します。京都inetでは無理。不親切で不真面目なんです。
ところで、5月31日夜に京都inetからメイルが届きました。
亀岡にもアクセスポイントが出来たとの情報。
数週間マエから、そんなアナウンスはありました。6月上旬の予定が早まったのです。
嬉しいことやねえ。
まずは、電話代は安うなる。
亀岡はマダマダインターネット人口が少ない筈やし、アクセス速度もヨオなるやろ。佳いことばっかりです。多分、やけど。
それで、早速、亀岡の番号を設定して、やってみたんです。
京都inetは夜の10時から12過ぎくらいまでは、ナカナカ接続出来ひんのです。それこそ、やり続けで、30分は待たんとねえ。
それがです、亀岡やったら、一発でアクセス出来た。ところがです。オカシイ。
まずは、HPが開きません。メイルはどうなんか、受信したら、入って来ました。
この状況を京都inetのサポート部署にメイルです。ところが、発信が出来ませんのです。
要するに、メイルの受信だけが出来る。
しょうがないし、京都のアクセスポイントに接続したんですわ。30分も我慢して。
そしたら、間もなくして、京都inetから、返信がありました。
「設定に問題がありました。修正しました。
御迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。」
こんな答えです。ある意味では、アッチの問題で、ホッとした。
そやから云うて、過去にも痛い眼に合おてるし、アンマリ、信用もしてません。まずは、確認したんです。
そしたらねえ、やっぱりなんです。アキマセン。
メイルの発信どころか、受信もダメ、HPもダメ。
それどころか、アクセスポイントには一発で接続は出来るけど、アカウントとパスワードの確認途中でプッツンされる。
電話代だけ取られた気分。イヤ、実際取られてるはずやから腹が立つ。
ナニしてくれる。修正どころやない。悪うしてるやないか。
そうかと云うて、返事では修正したと書いてある。
コッチがヘンなことしたんやろか。特にナニもしてへんけどなあ。
アカウントは見えてるし、パスワードの大文字小文字が旨いこと入力出来てないことがあるし、何回も確認、間違ってナイ筈。
そやけど、何回やっても、プッツン。こっちがプッツンになりそうや。電話代ばっかり損してるのやから。
京都やったら、どおなるかいな。そやけど、深夜ではナカナカ接続出来ひんのです。
またもや、30分我慢して、ようやく接続出来ました。
普通に接続出来ます。
この状況をもう一回サポート担当にメイルしてから眠たいから寝てしまいました。
明くる日、メイルを取り込んだら、返信メイルが届いてます。
マエとオンナジ答えです。
「設定に問題がありました。修正しました。
御迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。」
これ以上、返事のシヨウもナイのやろうけど、二回やで、二回。
ちゃんと、連絡して上げてるのやから、ナニか、粗品でもくれるとか、会費を一年間タダにするとか、してくれたらなあ。
それと、ナニか対策したんやったら、確認くらいしなさい。そのウエで、回答しなさい。
これねえ、ある程度、私がやってるし、イロイロ確認して問い合わせしてるのやけど、始めての人やったら、無理なんやで。
京都inet相手やったら、忍耐と寛容の精神がマズ必要です。
まあ、どっちにしたって、この問題は解決したんやし、亀岡の初心者でも出来るはずや。
私に感謝しなさいよ。
(99/06/04)


30.テレホーダイで寝不足

体調がおかしい。
体にチカラが入りません。
食欲もナイし、横になっても、辛ろおて、気ダルイ状態。
それが、三週間マエから、ダンダン、キツうなって、先週は最悪でした。
夏バテにはまだ早いしなあ。お医者さんにでも診て貰おかなあ。そう思てたら、回復に向かいました。
ようやく、それが収まってきたら、眼が痛おなったのです。
開いてるのが辛い状態。そおかと云うて、眼をツムったら、ゴロゴロする感じ。
眼の中にナニか異物でも入ったのやろか。眼を洗たりしたけど、変化ナシ。眼を擦ったこともナイし、入った覚えもナイけどなあ。
とにかく、目薬でもつけたら、何とかなるやろ。目薬はアルかいな。
その目薬も種類があるらしい。どれが佳いのかて聞かれても分かりません。
そやけど、家にあるのは抗菌用だけらしい。それやったら、そうと云うてくれたら佳いのに。
疲れ眼も、パソコンの使い過ぎ用とか、中高年用もあるらしいけど、それでは、バイ菌は殺せへん。バイ菌用やったら、眼を刺激するし、逆効果やでとか。
それを兼ねたヤツもあるらしいけど、そんなんは、気休めやろとか、嫁はんはえらい詳しい。
そやけど、どっちみち、抗菌用しかあらへんのや。
まあ、眼がゴロゴロしてるし、それで佳いのやろ。
そして、あくる日の朝。眼が痒いのです。
鏡を見てみいな。マブタが膨れてるよ。メイボやなあ。出来るマエが、一番痛いのやて。
どっちでも佳いけど、犯人はバイ菌かいな。
眼の使い過ぎとチガウか。それやったら、抵抗力も落ちるよ。
まあ、体の調子も含めて、心あたりはある。インターネットのやり過ぎ。
実は、5月中旬に息子が京都inetの家族会員に成りました。正会員の半額で、年3千円やからねえ。
初回はアッチが払うけど、アトはコッチになってしもた。正会員からの引き落としやから仕方ないのです。請求しても佳いけど、そのトキの気分やなあ。
それで、二回線使えるようにと、ISDNにしたけど、以来、電話代金がとんでもナイことになりました。ほぼ、2万円以内の通信費用が、ナンと月額4万円突破。
「オイオイ、そんなんアカンデ。自粛してくれんとなあ。」
二男は、夜になったら、大阪の友達に長電話。
そっちは、エリアプラスで、市内料金並にしてるけど、ナンと云うてもインターネットがキツイのです。亀岡から京都への通信やから、市外料金です。
そうこうしてたら、運の佳いことに、5月31日から京都inetのアクセスポイントに亀岡が追加されました。これで、インターネットも市内料金並になる。
ISDNにするとき、テレホーダイにするかどうかで迷たけど、市外は4800円やし、辞めたんです。それが、市内やったら、2400円。
この程度なら、まあまあやし、テレホーダイにしときましょか。せめて、1万円台の料金にせんとアカンしなあ。
それで、NTTに申し込んで、先月16日からテレホーダイにしました。ISDNの締め16日から翌月の15日らしいのです。
そこからです。テレホーダイは夜間だけの適用で、先方の主張する夜間と云うのは、23時から朝の8時まで。
せめて、22時からやったらなあ。
そやけど、そおなってるし、しょうがないのです。折角やし、23時になったら、ドッとやり出して、1時過ぎとか、3時前まで。
起きる時間は変わらへん。とうとう、睡眠時間が5時間とかそれ以下とか。
そら、寝れたら寝てるけど、歳なんかなあ。イツもの時間になったら、眼が覚めてます。誰かの目覚まし時計の音も大きいいし。鳴らしてる本人は起きんと、コッチが起きてしまうのです。起きてしもたら、寝れへんし。
それが、続いて体調が悪くなったのでしょう。
それが分かってても、やっぱり、23時になったら、やり出してしもて、今度は眼に来てしもたのでしょう。
これは、私の状態やけど、息子はそのアトでやってるのです。
1時とか、2時頃にスタートしてます。大学の受講時間の関係もあるみたいやけど。
イヤ、パソコンが一台やったら、仕方ナイけど、違います。私はノート・パソコンを使てて、息子はイツの間にやら、ディスク・トップを盗ってしもたから、一緒に使えるのに。
インターネットで、ナニをしてるのかなあ。
それにしても、生活のパターンをナンとかせんといけません。
そうやねえ。夜は早いこと寝てしもて、早朝にヤルとか。
そやけど、朝が早いと云うのは、もっと辛い。
(99/07/13)


31.亀岡も満タン

ナンです。
京都inetへの接続のことです。
アクセスポイントに亀岡が新設されるまでは、京都への接続でしたから、夜はナカナカ出来ませんでした。競争相手が多かったのです。
それこそ、23時を過ぎたら、アクセス成功まで、20分とか、30分とか、夜も遅いし、眠たいし、鬱っとおしいし、諦めたことが幾度もありました。
亀岡が出来てから、一発で接続出来るようになって、ご機嫌さん。その分、寝不足になったんやけど。
ところがです。様子が変わりました。
この一ヶ月半は、そんな調子やったのが、ついに電話回線が使用中で接続待ちになったのです。一発で接続出来ることが常識になってましたから、慌てました。
「アッチが故障でもしたんやろか。
それとも、亀岡でも、京都inetの会員が増えたのやろか。」
息子も挑戦しました。あっちは、ISDNです。
「アカンなあ。増えたんやなあ。」
そら、京都inetやったら、兎に角安い。
私は亀岡の知り合いに宣伝してるし、息子もしてるらしい。
亀岡を基点にしたプロバイダはアルけど、なにしろ料金が高い。マエにも引き合いに出したけど、アナログ月2100円、デジタル月4200円。
それ以外は京都にしかアクセスポイントがナイし、足元を見られて、ボッタクリ。
先日は息子が友達にセッティングを頼まれて、やりに行きよったくらいです。
これで、確実に一人は増えたことになる。
ホカの物好きも宣伝するやろうし、その先もするやろうし、ドンドン波及するでしょう。
云うても亀岡なんか、たかが人口5万人。知れてると思てたのに。
時期的にも、ちょっと検討しまして、お金の振り込みとか、申し込みして、その申し込みから、ほぼ三週間でアカウント名が貰えます。
それから、設定で、所要期間、約一ヶ月半程度。そんなもんかなあ。
とうとう、渋滞地域に突入です。
(99/07/18)


32.Windows98のストライキ(1)

サッチーどころではありません。
またもや、NECの9821Xaでトラブル発生。
冷静に考えたら、Nortonのシステムワークをインストールしてからです。
前回、Windows95のときも、そういうことがあって、もう、ノートンは止めてたんです。
今回は、新しいバージョンで、しかも、ノートのLavieNXでは、この5月に「パソコン大魔神」が入れてくれてて、十分実績を積んだハズ。
特に、クラッシュガードは有効で、何回も救われました。
それと、長男が突然インターネットをしてたら、ウィルスバスターが要るなあと云うので、ワザワザ、買おてインストールしたんです。
しばらくは調子が良かったのに、ホカのアプリケーションが途中から動かんようになるし、調整したり。
それが落ち着いて、ホッとしてたら、突然、Windows98が起動せんようになったんです。
その状況は「パソコン大魔神コーナー」でも見てください。
これは、ソコからサキの話です。
つまり、「パソコン大魔神」のお告げでは、Aドライブをフォーマットせんとアカンことが分かったので、決心したのですが、フォーマットするまえに、何とかならんのかと、Bドライブ(ms−dosではAドライブと認識してます)にWindows98をインストールしてやれと、そこに入ってる、重要なデータだけ、ベツのドライブにコピーして、やってみたんです。
そしたら、Bドライブが起動ドライブになって、Aドライブの中味が見えた。見えたと云うより、Bドライブを起動したのに、まるっきりAドライブの設定そのものが表示されてる。
実は、そのお告げでどうするか、経過説明もしとかんとアカンし、メイルを出しました。
「ご教示ありがとうございます。
要するに、フォーマットしなアカンことが分かったので、バックアップの方法を私なりに検討してみました。
どっちみち、Bドライブもダメなようですから、まず、ここのアプリケーション等をCドライブ に移動してから、Bドライブをフォーマットして、そこにWindowsをインス トールしてみます。
そして、Aドライブの必要なものだけ、Bドライブにでもコピーしてやって、Aを フォーマットしてみます。
二重手間になるかもしれませんが、そのウエで、Bドライブを元に戻します。
もう一つの方法は、外付けのHDがありますから、これが使えるのかどうか知りませんが、次はこれを検討してみようと考えてます。
それで、ダメなときは、ご協力をお願いします。
中断;実は、メイル発信まえにやり始めたのです。
Bドライブを起動ドライブにして、Windows98を入れたつもりなんですが、Bドライブを起動させると、エラー表示されましたが、そのまま強行すると、Aドラ イブの内容が表示されてました。
AドライブはもともとWindws98です。
それで、とりあえずはデータだけは移動させましたが、おかしなことですねえ。
エクスプローラで、ドライブを覗くと、確かにAドライブになってます。
Bドライブを覗くと、Windowsのファイルはまともにインストールされてません。
それでも、Aドライブからは起動出来ないのです。
今回のご報告はここまで。ところで、先日頂いた、format.exeを使いました。Windowsのインストールは難しいですねえ。」
そんなことをパソコン大魔神にメイルしたら、こんな返事が届きました。
「Windows98のセットアップ・プログラムはWindows95と異なりすべてのドライブを検索して、Windowsのフォルダーを検出すると、その場所に上書きします。
しかもご丁寧なことにフォルダー名を事前に変更(DOS環境なら変更できる)しても探し出してしまい騙せません。
Windows95のセットアップ・プログラムは偽名のWindowsを検出しますが、手で変更が出来るので簡単に騙せます。
Windows98では、この変更が出来ず勝手に上書きしてしまうので困ります。
色々やってみるのも勉強ですから、試して見るのも面白いと思いますが、私の様な専門業者でもブチ切れそうになりますので適当に気分転換をしながら進めて下さい。
暮々もハンマーで叩い たり、火を付けたりしない様、理性を持って取り組んで下さい。」
ナニも、Windowsを騙すツモリでやったのと違う。単に、AドライブのHDDが物理的に壊れたのかどうかを確認したかっただけ。
ここまでは、順調でした。Aドライブのデータをホカのドライブに移して、さて、Aドライブをフォーマット。
と云うか、Windows98では、最初にFDISKでやって、それからFORMATになる。
ところがです、Aドライブでは、そこまでは出来たけど、systemファイルが転送出来ない。
何回かやったら、転送までは出来たけど、Windows98をインストールしようとしたら、エラー表示になる。マエの状態と一緒。起動も出来ない。
ここまでだけで、丸一日潰してしもた。
(99/07/27)


33.Windows98のストライキ(2)

Windows98が起動シナイとは、どのレベルか。
そんな質問がありました。
「パソコン大魔神コーナー」に掲載してるのでが、ナンと表現したら佳いのか、AドライブにWindows98が入ってるので、それを起動させてやっても、ウンともスンとも云わんのです。
画面は真っ暗。HDDも、動いてる気配ナシ。そんな状態です。
カバーを外して、HDDをコンコンと叩いたり、内部の掃除したり。HDDの駆動装置がナニかの都合で動かんようになった可能性もありますしねえ。
それで、Aドライブのナカを覗いてやろうと、Bドライブをフォーマットして、Windowsをそこに入れてやることにしたんです。
Bドライブは、パソコン大魔神の表現では、騙したのです。
Bドライブも、全く起動しませんでしたが、フォーマットして、起動させることに成功。勿論、まともにやってもダメでした。
Bドライブにms−dosを入れて、Windows98のCDをsetupするため、configとかautoexecを編集して、ようやく、インストールでき出来たのです。起動ディスクのhelpファイルには、そのように書いてあります。
Aドライブ以外にインストールするときは、そこを起動ドライブにしてインストールしなさいと。
それにしても、どうなんでしょう。
確かに、Bドライブが起動ドライブにはなったのですが、実際に表示されてる内容はAドライブです。BドライブにWindowsファイルがインストールされたワケではナイ。半分は嘘で、半分本当ですか。
単に、Windowsを起動させるだけならそれでもヨイのですが、そんなおかしなこともしてられませんし、Aドライブはアカンのか、ナンとかなるのか。
そのAドライブは3.1Gb。
手順どおり、何回やっても、Windows98がインストール出来ません。途中で停止します。
それで、ms−dos(Ver.6.2)でやってみたら、確保出来る容量が2Gbです。
どっちみち、どうにかせんとしょうがないし、その状態で可能かどうかやってみましたが、ダメです。
同じことです。インストール途中で、停止。
次に、Windowsの起動ディスクから、sysファイルを入れてやることにしました。
何回やっても、ダメ。転送したと云うコメントは出てるのに、そのドライブを起動することも出来ません。そもそも、カーソルで、そこを指定することも出来ません。やっぱり、壊れてるのやろか。
で、えらいことになってしまいました。アレコレやってるウチに、間違おて、本来のBドライブにそのsysファイルを転送してしもたのです。
Bドライブには、Aドライブのデータをコピーしてたのです。
それでナンやて、その瞬間にファイルがすっかり消えてるのです。
そこは、500Mbの容量で、450Mb程度まで入れたんです。C、Dドライブには、こういうこともあろうかと、エコロジーを入れてたから、ファイルの状況は見えますが、空っぽになってるし、今更、しょうがないし。
ナン日も、こんなことやって、イランことばっかりして、奈落の底から更に落下。
ここはナンと云う名称なんやろ。金輪際か。
(99/07/28)


34.Windows98のストライキ(3)

やってしもたモンはしょうがない。
今更どうすることも出来ません。
可能性としては、AドライブにWindowsをインストールして、そこから覗いたらどうか。
もう一つは、ms−dosのシステムファイルを転送して、エコロジーで確認する方法もある。
まあ、万分の一やろうけど、可能性は残ってる。プロが聞いたら、アホみたいなことをやってるのやろなあ。
結論的には、どれで覗いてもダメでした。すっかり、消えてます。
話は前後しますが、AドライブへのWindowsインストールに挑戦ですけど、これも、結論から申しますと、Bドライブとオナジことになりました。
要するに、所定のインストール手順ではダメで、ms−dosでやったのです。Aドライブを起動させて、インストールです。
しかも、ms−dosでは最大で2Gb程度しか確保出来ませんから、Aドライブを分割することになりました。
そんなことは計画してないのに、ドライブが一つ増えてしもたのです。
とにかく、合計で、3.1GbはWindows用に確保したいので、A、BはWindowsソフト。C、D、Eはms−dosソフトにしたのです。
Windowsはこういうとき、ナニも考えることはナイのですが、ドライブの名称が変わってしもたので、ms−dosソフトは、コマンドの書き換えです。
その代わり、今度は、ms−dosからも、Windowsのドライブを覗くことが出来るようになったのですが、ms−dosソフトと云うのはどうしてもAドライブでないと起動せんのがあるのです。
ソフトをアッチへやったり、コッチに戻したり、手間ばっかりかけて、ディスクトップパソコン、NECのXaがようやく落ち着きました。
と、思てたら、ナンと今度はノート・パソコンがストライキ。
云うても、「ホームページビルダー2000」だけですけど、これがまたもやフリーズ。
ナンと云うことでしょう。
二度目の経験です。マエは、結果的にHDDをフォーマットしたのですが、どうしたもんか。
マエはWindowsまでフリーズしたけど、今度はノートンのクラッシュガードがあるし、Windowsは動きます。
これは、間違いなく、ソフトのバグです。
IBMにクレームを付けたろか。まともなソフトにしなさいと。
このソフトはあきらめるかどうかやけど、それで、マイクロソフトの「Front Page」があって、それに挑戦したけど、そう簡単には理解出来ません。
一時間で挫折してしもた。
それもあるし、まずは、IBMのHPで確認しましょうと、訪問したら、ナンとあったのです。
「HPB2000の修正ソフトのダウンロード」(99/05/19)
前回、トラブルのあった直後やないか。
イロイロ、トラブル事例と対策内容が列記してあるけど、どれに該当するのやら、皆目見当がつきません。
「停止する」とか、「ファイルが破損する」とか、アルけど、最初っから停止はナイのです。
それでも、治るかどうか、まず、やってみることにしました。
そしたら、治ってしもた。
やった、バンザイ。とは、行きません。
IBMにはオンラインで、ユーザー登録して、メイルのアドレスも通知してるのに、ナンにも無かった。
ナンのためのユーザー登録やな。新製品のDM用だけに使てるのやないか。そしたら、HPを覗かんと、ナンにも分からへんやないか。
東芝を相手に、サポートがなってナイと、HPで戦争した人があったらしい。
私も巨人IBMを相手にやったろか。腹の立つヤツや。
云うても、ホカのHP作成ソフトを勉強してからやなあ。
まあ、金輪際から有頂天とまでは行かへんけど、これで、普通の生活には戻れそうです。
(99/07/29)


35.ノート・パソコン落下事故

エライことしましてねえ。落としてしもたんです。
モノは、ノート・パソコン。
嵯峨と亀岡の往復には、布製のケースに入れて持ち運んでるのです。ケースには肩掛け用のバンドが付いてますから、掛けてます。そのホウが楽やしねえ。
私はどちらかと云うと、なで肩。イツも歩いてるウチに、バンドが肩からヅレ落ちてくるのです。
片手には、布製の手提げ袋を持ちます。
ナカには、マズはお弁当。読みもせん本とか、手帳に新聞にタバコにライター。それと、ナンのやったか、忘れてしもて、ホカしたら佳いよおな古いクスリ。
オナジように、イツ届いたのやら、ボチボチ、期限切れになりそうな優待券とか、ナニかのダイレクト・メール。これは、眼を通してから、ホカスつもりなんやけど。
お弁当は、帰るトキには空になってますし、新聞は帰りしなにホカします。それ以外はねえ、重たい目をしてんと、早いこと整理するとかしたら佳いのやけど。ヤルつもりが、ソノママです。
忘れてました。それと、ケースに入った眼鏡。老眼鏡です。常には使いませんし、只入れてるダケのモンですけど。
これだけあったら、暇になることもナイけど、重たいだけ、損。
そして、雨降りのときは、もう片方の手には、傘を持ちます。
この日は朝から雨。
ノート・パソコンのケースが肩からズレ落ちて来たけど、直すのも邪魔くさいし、こらえて、嵯峨のマンションの階段を登って、部屋のマエの傘入れに傘を仕舞て、部屋に上がった、そのトキです。
パソコンのケースがズレ下がって来たのです。ケースは空いた手にでも持てば佳いものを、そのままにしてしもて、我慢しきれんようになって、ゴトッと落としてしもた。
一番に心配したのは、マエにも壊した場所です。
正直云うて、こんなこと、ショッチュウやってしもてるのです。そのタビに修繕。
云うても、電話線とか、マウスを取り付ける場所の蓋でした。
値段にして、数百円。初回は只でした。勝手な破損やけど、サービス・センターに持ち込んだら、初回は保証期間でもあるし、マケてくれた。
スグに二回目をやってしもて、受付の人から云われてしもた。
「今回は、実費を頂きます。」
以来、やって無かったのに。
そういう前歴があるし、早速、その蓋を確認したけど、無事でした。
ホッとして、電源を入れたら、ギクッ。ヘンな音がするのです。
本体が、ゴキゴキ、唸ってる。ナニかの回転部分がオカシなことになってしもたのやろか。もしかしたら、HDDやろか。
そやけど、初期画面は正常に出た。
ホッとしはしたけど、そこからサキが、あきません。
ゴキゴキは治らへんし、Windows画面やなしに、見たこともない、ヘンなエラー・メッセージが出るのです。フロッピーを入れたままにしてたら表示されるようなメッセージです。
単純には、リターン・キーを押せと云う意味やけど、そのくらいやったら、何回でもしてアゲルけど、押しても、押しても、繰り返されるだけで、そこからサキには進みません。
ゴキゴキの音と、症状からしたら、やっぱり、HDDの回転がオカシイのやろ。ナニかが引っかかってるみたいやなあ。
治して貰わんとショウガナイけど、データーがなあ。バック・アップしてないのや。
一週間に一回、週末にやってるけど、本日はナカ日やからなあ。
又、ン万円かいな。痛いなあ。
どっちみち、アカンのやったら、叩いてみたろか。その衝撃で治ることがあるかも知れん。
一か八か、コンコンと、手で叩いたったけど、アキマセン。
上からではアカンのやったら、縦向けにして、やったろかいな。
ヘンにキツイことしたら、ホンマに壊れてしまうしなあ。覚悟を決めて、やったった。
そして、電源を入れたんや。
何とまあ、奇跡でも起こったのかいな。治ってしもた。バンザイ。助かってしもた。
無茶苦茶やけど、やってみるモンやなあ。
ウソみたいな話やけど、ホンマのことです。
余所さんに、お勧め出来ることとはチガイますけど。
(99/11/02)


36.京都inetの怪

先月の27日。
京都全域で停電になりました。
その話はJR嵯峨嵐山駅前立ち話でもやりました。
そこでは、パソコンがオカシなったけど、「イツの間にやら、治ってしもた。」としてますけど、実際には、完全に戻ったワケではありませんでした。
一番最初は京都inetそのものに接続出来ませんでしたが、こんなこと、ダレにでもスグに分かる問題やし、即刻、回復しました。
次ぎは、接続は出来るけど、HPが開きません。インターネットの設定はどうか、当然のこと、確認したのですが、ドウもなってません。
しょうがないし、あれこれやってみて、最後に、ナンでと云う理由もナイけど、proxy設定を解除してみたら、開いたのです。
そやけど、速度が異常に遅い。
以前にもそんなことがあって、京都inetに連絡したら、先方に設定ミスがあって、修復しましたとの回答が届きました。
今回は停電もあったし、その設定が、又オカシなったのやろか。明日にでも確認して、アカンかったら、連絡やなあ。
それで、明くる日、proxyを復帰させて、やってみたけどアキマセン。
停電で、サーバーかナニかの設定がオカシなったけど、まだ、気が付いてナイのやろ。
それで、早速、メイルを出しました。
「 いつもお世話になっております。
早速ですが、昨日の停電以来、プラウザーがおかしくなりました。
但し、停電時に使っていたパソコンが、停電以降、おかしくなったワケではありません。
従来から、IE及びネットスケープで、Proxy設定のうえ、貴社にアクセスしておりました。
このホウが開く速度が速いように思われるからです。
ところが、停電以来、プラウザが開かないので、試しに、Proxy設定を解除してみましたところ、開くようになりました。但し、速度は遅いです。
停電によって、ナニか、貴社にあったのではないかと推測します。
尚、その他の設定につきましては、貴社説明書と照合致しましたが、特に問題はありませんでした。お忙しいところ、お手数ですが、宜しく、お願い申し上げます。」
そんな内容です。
そしたら、早速、回答があったのです。
「proxyサーバの中に、電源復旧後壊れたものがあり、外部からproxy.kyoto-inet.or.jpを引いた場合に、それを指してしまう、という問題がありました。
ただ、これは、kyoto-Inetにダイアルアップして、pppで通知するサーバを使うか、202.245.160.10にDNSサーバを設定している限りは問題は起こりませんし、外部からproxyサーバを使うことはできないので、本来使われないはずのエントリと言えます。
今一度、お使いのパソコンの設定を見なおされた方がよろしいのではないかと思います。」
ナンのことか、さっぱり分かりませんけど、そんなようなDNS設定は、一番最初に確認してますがな。
そやけど、今一度、設定を見直せ云うてるし、確認してみたけど、やっぱり、ナニも変わってナイ。
それにしても、ナンと云うか、冷たい云い回しやないか。まるっきり、コッチがヘンなことしてるみたいや。私としたら、ヤンワリとした表現にしたツモリやのになあ。
それでも構わへん。こっそりとでも、修正してくれたら佳いのやけど。
以来、毎日のように、proxyを復帰さしたり、解除したり、したけど、アカンのです。
そやけど、速度が遅おなって、電話代金も勿体ナイ。それに、こんなこと、私だけやなしに沢山の人がやってるハズやけど、ダレも連絡しやへんのかいな。
そして、アレから十日以上が経ってしもた。まだアカンかったら、もう一遍云うたろ。
幾らナンでも、これだけの日数があったら、何処かの誰かさんも連絡してるやろ。
そお思い乍ら、proxyを復帰させたら、出来た。
やっぱり、色んな人から話があって、コソッとでも治しよったんやろ。勝手に復旧する筈がナイやんか。
それにしても、私に回答メイルを発信してくれたのはどんな人やろか。
邪魔くさいし、確認もセンと、回答したのやろ。
治したのは、その人ではナイで。
(99/11/09)


37.ACアダプターのハナシ(1) 故障発生

ノート・パソコンが、オカシなったのです。
丁度、余所さんのホーム・ページの掲示板に、書き込みしてたトキのこと。
嘘八百で、適当なことでもナイ、一応、当人としたら、至って、真面目。余所さんが読んだら、コイツ、阿呆かいな。
勿論、私も気まぐれな性格やから、半分冗談、半分本気。若干の脚色のツモリが暴走してしまうこともアル。
この話はアトにして、そんな内容のことを、クドクドと、お馴染みさんの掲示板に書き込んで、サア、送信ボタンを押してやれ。押す云うても、マウスでクリックするだけやけど。
その押す寸前のこと、パソコンが、ピューと唸って、液晶画面が消えたのや。
ナンでやて、簡単に云うたら、パソコンへの電気の供給が遮断されたことにナル。もっと、簡単明瞭に云うたら、パソコンが故障したことにナル。
原因がナンでアレ、兎に角、ナンらかの原因で、パソコンが停止した。
さりとて、故障と簡単に認めるのもシャクなことです。ナニかのマチガイと云うことも有る。イヤ、マチガイであって欲しいから、即刻、スィッチを入れてやった。
そしたら、動いてくれたのや。アア、助かった。ヤッパリ、ナンかのマチガイやった。
ここまでは、感動と安堵やけど、そのツギです。
Microsoft ScanDisk
Windowsが正しく終了されなかったため、ディスクドライブにエラーがある可能性があります。
今後このメッセージを表示しないようにするためには、「スタート」メニューの「Windowsの終了」からWindowsを終了するようにしてください。
ドライブCのエラーをチェックしています。
例によって、クダクダと、この呪文が現れるわ、延々とScanDiskなることをやりよるわ。
この呪文、何回見ても腹が立つ。気分が悪くなる。ソやないか。イツでも、オマエが悪いと決めつけて掛かってやがる。
私は、何時、如何なる場合であっても、Windowsが無事終了してくれることを切に祈ってるのです。インターネットをやってる真っ最中に大切な記録、計算等々、保存するまでに、私のホーム・ページの更新途中にまかり間違おて、固まってくれるな、壊れてくれるな。
しかるに、この期待を常に裏切ってくれるのは、パソコンよ、オマエのホウやないですか。
私がイツ気が狂て、固まらせたり、ソフトを壊したりするのやな。固まらせる方法を知ってたら、苦労するモンか。尚且つ、ムヤミヤタラに、電源を切るのやな。
よって、この呪文は、使用者を責めるのではナク、
「今回もマタ、Windowsを無事終了させることが出来ず、誠に申し訳御座いません。今後、このよおな事態を招くことナキよお、全社総力を挙げ、改善する所存で御座います。」
こお云うことやったら、Windowsだけの問題でもナイやろし、毎回毎回、謝って頂くこともナンです。パソコンのことなんか知りもセンと、使てる私にも責任の一旦はアルやろし。ソフトではナク、パソコンの何処かがオカシイと云うことも有ります。
とまあ、そんな具合に思たげるのに、馬鹿の一つ覚えで、サッキの呪文の一点張り。ナンの能もナイから、ナ二抜かすと反発するのです。
腹を立たせる呪文を見てても仕方がナイ。横向いて、読まんよおに努力はしてるのです。
終わってから、も一度、サッキのお馴染みさんのホーム・ページを開いて、書き込みして、発信ボタンを押そとしたら、マタやないか。ピューと音がして、画面が消えた。ナンでやろ。ヤッパリ、ナニかオカシイのや。
ノート・パソコンには、バッテリーは付けてますけど、もお、アカンのです。
充電は数分で完了するけど、放電も数秒。ノートのバッテリー寿命は極めて短い。白黒の時代から、ナンの進歩もしてナイのです。
マズは半年も持つことがナイ。半年どころか一二週間でダメになる。バカバカしいから、そのままにしてたのです。
そんな状態やから、バッテリーは装着してるだけで、実質的にはACアダプターでやってます。
ナルホド、電源表示を見たら点灯してない。
つまり、パソコンに電気が供給されてナイと云うのはマチガイでも夢でもナイ。
現実や。
(00/10/15)


38.ACアダプターのハナシ(2) NECが消えた

パソコンが故障したとしたら、ナンらかの手段で、修復するまで、元に戻ることはナイ。
そんなことクライ、私でも分かってます。
分かってはいますけど、マズ、何処が故障したのか。
そのマエに、ACアダプターとパソコンの接続状態が不十分なだけかも分からんやろな。コネクター部分をチョイチョイとやったら、治ることがアル。
コレも経験してるのです。白黒液晶の時代から、イヤと云う程。
その点、白黒は単純やった。途中で画面が消えたところで、多寡がMS−DOS。再起動させても、メモリーのカウントするだけで、忌まわしい、呪文を見せられることもなかった。
この白黒やけど、イマでもホカスことナク、持ってます。肝心の電源が入らんよおになったけど、コネクターをチョイチョイとやったら、希に動くことがアル。それも、希では無くなって、ウンともスンとも云うことを利かんよおになって、約半年間。場所を喰ってるだけのモンになってしもたから、イヨイヨ、決断のトキかなあ。
この白黒液晶ノート・パソコンは動かんでも実害はナイ。Windows用ノート・パソコンは、そおもイカンのです。色んな資料を入れてます。
ホーム・ページの更新はプロバイダのサーバーから、ディスク・トップのホウに取り込めば、ナンとかナル。それ以外の資料は、修繕のマエにフロッピーに複写してしまいたい。そのタメにも、最低限、複写する間は動いて欲しい。
こんなこと、クドクド、考えて、アレやコレやとやってる暇が有ったら、サッサと修繕に出したホウが早いこと戻って来るけど、修繕に出したら、一週間は掛かってしまう。それがツライから、ナンとかナランのかと抵抗してるのや。この理屈もオカシイことくらい分かってます。
一番簡単なことは、ACアダプターが壊れてると、確信出来ればヨイのです。そしたら、ソレを買おたらヨイ。
タブン、ACアダプターやろし、どの箇所が断線してるのか、線をいじって確かめたけど、その都度、動くことがあったり、アカンかったり。場所が一定してナイのです。
こんなトキこそ、会社ならそこらにACアダプターくらい転がってるから、スグにも確かめることが出来るのに、クヤシイことです。
イヤまあ、未練がましいことやけど、真夜中にそのACアダプターをゴチャゴチャやってたら、マダ、起きてたのか、長男が姿を現して、お父さん、ナニしてるのや。
ACアダプターやと思うのやけど、電源が入らんのや。
長男が、ACアダプターの一次側(電源側からコンバーター)なら、テレビ・ゲーム器のプレステU用のとオナジやから、貸したげると云うた。
ナンとマア、ゲーム器とオナジ線やったのか。渡りに船で試したけど、残念でした。
アカンのや。そしたら、二次側(コンバーターから、パソコン側)、或いはそのサキのパソコン本体の故障となる。
コンバーターとしたら、冷やせば治ることもアル。イヤ、このコンバーター部やけど、電源を入れてたら、非常に熱いのや。電子部品に通電したら、発熱するのは当たり前やし、夏場は周囲温度も高いから、マルッキリ、高温寿命試験でもやってるみたいなモンです。
高温寿命試験云うても、無関係な人にはピンと来んやろけど、高温状態では電子部品は破壊され易いとでも説明したら、ナンとなく意味は分かるやろ。
コンバーターはその電子部品の周辺を樹脂で固めて、余計に発熱を妨げてるのやから、最悪の条件。云うても、抵抗器くらいのモンやけど。
とか、イラン理屈を考え乍ら、治ったところで、コンバーターとの確証でもナイのに、その明くる朝、確認したものの、期待は裏切られて万事休す。
ショウガナイ。動かんのや。桂にあるNECのサービス・センターに持ち込むことにしたのです。
そこには、何回もお邪魔してもいることや。駐車場には車が十台程度置けて、いつもは、乗用車が二三台。営業者が二三台。そんなモンやから、駐車場所に困ることもナイ。
ところが、珍しく、満車状態。何処に駐車したらヨイものか。誰か出て来るまで、待つしかナイのか。
そやけど、様子がオカシイのです。その二三台の営業車云うても、DXアンテナと書いてアル。それ以外は、乗用車がビッシリ停まってるけど、外車が二台もアル。
外車がオカシイと云うワケでもナイ。お金持ちがパソコンを修繕に持ち込んだのやろか。それでも、二台やで。それよりも、NECの営業車が一台もナイし、外車が駐車してる場所は、NECの営業車が置かれてた場所。
サービス・センターの場所を間違おた筈でもナイ。駐車場も建物も、そのままです。
そやけど、チョッと待て。ヨオ見たら、看板が変わってる。NECのサービス・センターの文字が何処にもナイ。それどころか、看板の文字が、DXアンテナになってるで。
ソレやったら、DXアンテナの営業車があってもナンの不思議もナイ。
私が駐車場のナカで、キョロキョロしてるのを、傍観してる人物が居た。
丁度ヨイ。この人に聞いてやれ。
「ここは、NECやったハズですよねえ。」
「違いますよ。」
「そしたら、NECは何処へ行ったのですか。」
この人の話では、NECは4月に出て行って、DXアンテナが、この6月に引っ越して来た。
「そのNECが何処へ引っ越したのかは、知りません。スミマセン。」
この人に謝って頂くことはナイのです。
私にナンの断りもナク、引っ越してしもたNECが悪いのや。
(00/10/16)


39.ACアダプターのハナシ(3) サービス・センターの話(1)

サテ、NECの桂サービス・センターはどおなった。
電話番号でも調べて、何処に引っ越したか聞いてやれ。
こういうトキこそ、インターネットが力量を発揮する。
ベツのパソコンで調査したら、桂どころか、京都地区には伏見の一箇所しか案内されてナイ。場所は国道24号線と名神の交差する近辺。その名もPCクリーンスポット(PCCS)と改めてます。
槇島に居たトキなら、近くやから便利やけれど、亀岡、嵯峨からでは遠いやないか。
私が若ければ、ナニも迷わず、スグにでも馳せ参じ、ナンとかしてくれと持ち込むけど、ドレくらいの時間が掛かるかなあ。
何処そこの近鉄の踏切はイツも交通渋滞やから、軽く一時間は掛かるやろ。駐車場もアルのやろか。兎に角、邪魔くさいと云うのがサキに立つ。伏見は遠いのや。
そやけど、マズは治さんことにはショウガナイ。伏見にでも電話して、桂のは何処かに移動したのか、どおなったのか、訊ねてもヨイのです。
これが、ナカナカ、つながらんのや。十回、二十回。も一つ、電話番号が書いてあるから、そっちに、電話したら、一発で掛かったてしもた。
桂のサービス・センターは、無くなって、京都地区は伏見の営業所が管轄範囲。亀岡にもアルけど、企業相手やて。そんなモン、個人を相手にしてくれんよおな営業所にナンの用事もナイで。
NECはホウボウにサービス・センターがアルから、気に入ってたのや。
そのサービス・センターを封鎖されたら、NECにナンの有利さがアルのやろ。顧客満足度を無視したら、アカンやないか。
応対に出た女性にそんなこと云うても仕方がナイ。そやけど、云うてやりたい。
「桂が無くなって、伏見一箇所になったら、私等は不便やねえ。」
「そおですねえ。桂のが無くなりましたねえ。」
この人は桂の存在を知ってくれてた。関係者なら当たり前かも知れませんけど、話が通じただけでも、嬉しいモンです。
「こちらに来て頂くのが無理であれば、運送会社をご指定の場所、時間に手配致しまして、パソコンの梱包から発送まで、やらさせて頂く制度もありますよ。
緊急の場合でしたら、サービスのモノを派遣することも出来ますが。」
「そやけど、料金が高いのでしょう。」
「運送会社は実費で、出張サービスの場合は一万五千円が出張料金で、アト修繕費用等、別途、ご請求することになる筈です。」
要するに、私等は不便にされて、その分余計な時間と労力を使うか、お金でその労力を補うことにナル。
大会社とはケッコウなモンです。それが厭なら、余所のを買えばヨイ。それ以上にお客は私一人ではナイのやで。充分に満足してる人も沢山居てるし、これからパソコンを買うとか、サービス・センターの存在を知らんとか。最初っから遠いとか、気にもしてナイなら、こんな不満を持つこともナイ。
そこらの電気屋はんに修繕依頼してる人もアル。結局は料金が加算され、日数も余計に掛かるのや。但し、サービス・センターも土日が休み。通常勤務の会社員なら、持ち込みするのは無理です。
先方にしたら、人件費の削減、経費の削減が急務。ここで犠牲にされるのが顧客に近いサービス・スタッフ。顧客にソッポを向いて、ドナタの顔色を伺おてるのやろ。
そのくせ、アフター・ケアは万全の体制で充実させてますと、ホーム・ページでも、テレビ・コマーシャルでも宣伝文句だけはご立派やけど、何処が充実してるのやな。
顧客無視が生存競争に勝ち抜く方策と考えてるのなら、絶対に方向性が間違おてる。
せめて、問い合わせの電話は一発でつながること。顧客に余計な出費、労力は負担させないこと。そのマエに故障のナイ、機器を設計して、製造しなさいな。
イマの企業はその反対のことばっかりやってからに、口先だけの顧客優先、品質管理励行。
細かいことを云うたら、白黒液晶時代のノート本体は見栄えは悪いけど、衝撃には強かったから、本体が破損することもナカッタで。イマのカラー・ノートは見るからに衝撃には弱い。
馬鹿な買い手にも問題がアル。見栄えの良いホウがヨイし、軽いホウがヨイと思てるから。
勿論、ソレに越したことはナイけれど、更に無能な設計者はソレばっかり追求してしもて、素材の開発を待つこともナク、強度の限度も無視して、軽量と見てくれを宣伝文句に世に出してしまう。
試しに本体を手で押したら、ボコボコしてる。側面、裏面の蓋もスグに壊れるで。このことも、白黒時代を知らん人は、こんなモンやと思てるのやろ。
こんな蓋くらい壊れても、パソコンとしての機能には無関係。気にナランかったらソレでヨイし、持ち運ばんかったら、どおでもヨイ。そやけど、蓋が壊れたら見てくれは悪いし、ノート・パソコンの目的はお持ち運び用やで。
こんな愚痴をこぼしても仕方がない。
「それで、そちらに持ち込んだら、スグにも診て頂けるのですか。」
「そこから、サキの詳細のことは営業所のモノにお問い合わせください。」
オカシナことを云う人や。私が電話したサキは何処なんや。
「こちらはパソコン教室で、営業所ではナイのです。」
ナニナニ、場所がチガウのかいな。電話をしながら、サッキのホーム・ページを開いたら、一緒の所在地に営業所と教室が有って、確かにこの電話番号はパソコン教室やった。
「スミマセン。そっちに廻して頂くことは出来ませんですか。」
「申し訳ありません。イマ、話中ですねえ。
恐れ入りますが、もお暫くしてから、お掛け直して頂けませんでしょうか。」
ドオリで、一発で電話が掛かったワケや。
私は慌てモンやから、こんなことがヨク有るのです。
落ち着いて、落ち着いて。
(00/10/18)


40.ACアダプターのハナシ(4) サービス・センターの話(2)

やっとこさ、営業所に電話が通じた。
私の知りたいことはノート・パソコンを持ち込んだら、スグにでも治して頂けるのか。つまりは、一般的な部品なら在庫として置いてアルのかです。
ナンの予備知識もナシに聞くワケではナイ。NECのホーム・ページには、そんなよおなことがチャンと書いてある。
営業所の説明ではナイ。PCCSの宣伝文句。
関連部品、例えばCPUの高速化、HDDの容量、メモリー増設、バッテリーの交換をして差し上げますし、部品も取り揃えております。
パソコンの立ち上げから、基本ソフトの操作方法。インターネットの接続に関してまでのパソコン教室まで開催してます。ナンやったら、出張サービスも承りまっせ。但し、詳細は最寄りのサービス拠点に聞いてクレ。
つまりは、パソコンについてどんなド素人でも懇切丁寧に教えてあげるし、故障しても安心してたらヨイのやで。
汎用性のナイ部品までは在庫のナイこともアルけど、それ相応の有能な技術者が待機してる万全なサービス体制やから、お客様にご不自由なんかさせますかいな。
故障しても、持ち込んでさえ頂ければ、その場で簡単な部品交換、修繕に清掃程度ならナンとかしたるがな。何処から見ても、そんな具合に受け取れる立派なホーム・ページの内容。
こっちにしたら、ソレなら伏見に片道約一時間掛けてでも価値はアル。そこで、又何時間、待たされても我慢する。桂よりも充実してるやないか。
要するにACアダプターがアルかどおかの問題やけど、有ったら、そこで確認して頂いて、ソレと分かれば、買えばヨイ。本体の問題なら、仕方がナイ。何時間か待ちましょう。日数が掛かっても、この段階なら覚悟は出来る。
ところがです、聞けば伏見に修繕用の部品なんか、ナニ一つ置いてナイのやて。そしたら、そこで、ナンの修繕が出来るのやな。
そしたら、修繕はしやへんのやて。単に持ち込まれた故障品を大阪に配送するだけの中継業務やて。それやったら、ナンにも桂と変わらへんやないか。
その代わり、パソコンが正常に動作してるかどおか、ウィルスに汚染されてる可能性についても検査致しますやて。
修繕とは元の正常な状態に戻すこと。故障個所を修復したつもりでも、異常が修復されてナイなら、治ってナイのやがな。交換した部品がオカシイことも有るのやし、ホカにも故障個所があるかも分かりません。そのための検査はして当たり前や。
どっちにしたかて、京都市内で一箇所の拠点がアホみたいなサービスしかしてくれませんのです。単なる中継所なら桂にも設置しといてくれたらヨイのに。あそこに何人居たのやな。所長さんかナニか知りませんけど、含めて五人も居た。そこまでは要らん。たったの一人で充分です。
きっと、京都なんかNECのパソコンは売れてナイのやろ。エライ、桂にこだわって、ボロクソに云うてるけど、それくらい腹を立ててるのや。
そやから云うて、文句ばっかり云うて、スネてても仕方がナイ。要はどおするかです。そんな程度の伏見になんか、走ってられますかいな。
そこらの電気屋はんで故障の可能性が高い、ACアダプターを買おてから、確認しても遅くはナイ。アカンかったら、近くの電気屋はんにでも持ち込むホウが賢いのやで。土日もやってることです。NECは休みよるけど。
そんなことで、電気屋はんの電話番号を調べたのです。標的は西院にあるJOSHINの京都一ばん館。
ここなら、マズは近いから、確認してアルとなったら飛び込めばヨイ。
最近は用事がナイから、行ってナイけど、ディスク・トップ用のモデムにマウス。増設メモリー等々、イロイロ、買おてるのや。
イチオウ、三階はパソコン専門店になってるから、ACアダプターくらい、在庫で有るやろ。
西院の電話番号を探して、したら、女性の綺麗な声が流れて来ました。
しかも、録音の声やった。
「水曜日は定休日となっております。
恐縮には存じますが、営業時間にお掛けナオしください。」
アホクサ。
録音テープにまで、振られてしもた。
(00/10/19)



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