耳鳴りの話
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耳鳴りの話NO.1 耳鳴りの話NO.2 耳鳴りの話NO.3
シバケン宛メール

<1>耳鳴りについて、色んなご意見、ご助言を頂戴しておりますので、お悩みのお方のご参考、お役に立てばと想い、一部公開する事にしました。
<2>掲載文面は原文そのままではありません。シバケンの判断で、編集しております。
<3>宣伝的内容を含むものもありますが、あくまでもご参考です。
<4>頂戴しましたメールにつきましてのシバケンの返信は割愛致します。
<5>今後共、投稿メールにて<耳鳴り>に関するご意見、ご助言を賜れば幸です。


<May*>さん
May*です。
ご無沙汰しています。私はリハビリを卒業し、と言っても視野の障害が残り、諦めきれないのでアーユルベーダのオィルマッサージに通っています。そこで思いがけず耳鳴りが治りました。
ハーブティとマッサージオイルの自宅での手当てだけで、完全に消失しました。
「スニルアーユルケア院」、川越市
スリランカ人の先生でサイトがあります。

<参考=スニルアーユルケア院

ハーブティはNO.16とNO.8、マッサージオイルはNO.31です。治った方が多数おられるらしいです。
直接問い合わせてみてください。
(13/11/30)


<May*>さん
May*です。こんばんは。
気になるページを見つけました。

<参考=まごころ治療院

これほど堂々と「耳鳴り専門」である、と宣伝している治療院も珍しい。
耳鳴りの原因が「耳介後部リンパ節の詰まり・腎・生殖器系」という説は納得いきます。


毎度お節介で、お恥ずかしい限りですが、参考になれば。
(12/02/04)

<シバケン>
リンパですか<!>
まずは、拝読させて戴きます。
(12/02/05)

<May*>さん
 おはようございます。
あぁ、もう載ってる!

実は予約しましたです。
空いているのは3ヶ月先、5月7日ですって。
何度行けるか、分からないですけどねぇ・・・。
(12/02/05)


<KAME>さん
KAMEです。
8年ぶりの投稿です。今年で60歳。52歳より耳鳴りが始まりました。
だんだん大きくなってきていますが、異常なしです。
52歳から54歳まであらゆるところで検査、医療しましたが原因不明でした。ようやくなれました。
それでも懲りずに、何とか治らないかと、いろいろ試しています。通販のくすり、サブリメント「美聴泉」を買おうか迷っています。60粒8925円。
どなたか試した方、効果のほど教えてください。懲りずに飲んでみようと思っています。
(09/02/11)

<シバケン>
小林製薬の、「ナリピタン」が、耳鳴り改善薬として、出てますねえ。
試してみましたが、私の場合ですが、効果は認められませんでした。
コノ手の改善薬は、相性が影響するのかと。病院で看て戴いても、治らないお方もありますし。鍼灸が良いと、されるお方もありますし。
検索で調べますと、「美聴泉」で改善されたの報告事例も散見します。
(09/02/11)


<May*>さん
ご無沙汰しています。
オーリング診療日誌にて紹介してきました治療経過、耳鳴りは、順調に回復しています。

個人的に、あさひ総合病院へ紹介した方が二人(耳鳴り)
↓私を含めて、耳鳴りの患者さんに特に効果があったサプリメントを記しておきます。

藍(あい);主にヘルペス・ウィルス制御
<消滅・削除・14/10/13>

ユーカリ茶;水銀等、毒素の排出・電磁波の影響をブロック
(08/05/24)


<ゆき>さん
50半ばの女性です。
2年前に突発性難聴になりました。
最初の耳鼻科で老化と間違えられていたが、間違いとわかり、手遅れながら酸素タンクに入って治療に努めたが、改善せず。右耳が障害をうけています。
高い音なのでさほど支障はなかったけれど、今年になり痛み止めを1か月のんでから激しい耳鳴りとふらつきに悩んでいます。
耳鼻科の薬は効かず、鍼・マッサージ・向日葵の種エキス・酸素カプセルなどためしても効果なく、あるときは轟音のような音がしてついに聞こえんようになったのかと思いました。
今専門医の診察を二月待たされていますが、薬や加齢で内耳が痛んでいるのではと言われています。
2年前も痛み止めや抗生物質を長期に内服していました。
薬は時には恐い。聴力が落ちると耳鳴りは逃れられないものなのかと落ち込んでいます。
(07/10/30)


<にゃんちゅう>さん
45歳の男性です。
今年の2/14に気づいてから、高音(蝉)の音がしてます。
カフェインが良くないとのことからそのころから飲んでいません。
進展があったので今日書き込もうと思ったのですが、何かで読んで先週の金曜日からアリナミンAを3時間おきに1錠飲んでいます。
月曜からゴマ(ビタミンEが多いと聞き)を茶さじ山盛り朝夕3杯づつ食べています。火曜ころから、音がピーからチーという更に高音に変化しました。
高音の方が気にならなく、このままさらに高音になってついに聞こえなくなるのでは、と期待しています。
どちらが効いた?かはわかりません。3時間おきに飲むのは、3錠いっぺんに飲んでもみんな排出されてしまうからです。
また、進展があったら書きます。
(07/05/23)


<May*>さん
こんにちは。ご無沙汰しております。
その後いかがお過ごしですか。

知り合いが、「カバノアナタケ茶」と言うお茶を持ってきてくれました。
「チャガ」とも、呼ばれています。
このお茶が、耳鳴りに良いと評判です。

実は知り合いもが耳鳴り持ちで、飲み始めて二週間程で、耳鳴りが軽減したそうです。
アタシは三日で軽減しました。効き目が早いです。
他に、高血圧にも、効果が早い。との事です。
(06/03/21)


<たかやん>さん
HP 拝見しました。
私も 26歳の頃に 結核を患い 否応なく カナマイシンの集中注射をうけ 耳鳴りが発生 以後 現在66歳に至るまで 40年間 耳鳴りと付き合ってきましたが 2年ほど前よりそれまで日常生活・社会生活には 殆ど 影響しない程度の鳴り方(両耳)が 急に大きく鳴り出した。
地震の震度で 言えば それまでは 震度 1−2程度が 現在は 5−6 程度で 天候・気象条件・気圧配置 等々で日々 その音量が変化しております。
同じ症状を経験しているものとして シバケンさんの気持ちは自分の事のようによく理解できます。
何故急に休火山が爆発するごとく大きく鳴り出したかは 大方の先生の意見は老化現象であろうとのことです。
マイシン中毒・老化現象ともに治療が困難な不治の耳鳴りと言われており それでも 何か良い治療方法がないか 諦めきれず 日々もがいている 毎日です。
年初から ステロイド液 中耳に注射注入を実施 少しは 改善されたような感じです。
参考まで。
(06/03/16)


<YAMA>さん
おひさしぶりです。お加減いかがですか。

その後ジー音にキーン音が追加。
神経科でステロイドを1週間処方、ボリューム下がりました。
温灸は効果なし。
以前から偏頭痛があり、何か関連?と頭痛外来でMRI、所見は『無関係』。指圧も×。
又ボリューム上がり、今は両耳を指で塞いでは開き(繰り返すと一時音が下がる)でだましだましといった処です。
(06/01/11)


<YAMA>さん
はじめまして。
先週、耳鳴りが突然おきました。
軽く考えて、(注;以前の耳痛はビタミンB12で完治。これは耳鼻科で分からず眼科へ。別病でかかって処方してもらいました)おりましたが、「耳鳴りの話」を全編拝読し、長期戦の覚悟をいたしました。
今のところ、耳鼻科、内科、歯科にかかりましたが、不明です。
何か進展ありましたら、書かせていただきます。
(05/11/23)


<ノコフク>さん
先ほど、耳鳴りの話を読みました。

私も子供の時から耳鳴りが続いています。
3〜4さいころに罹った結核の治療に、ストマイを10回くらい打たれた記憶があります。
気がつかないときは鳴っていないのですが、高い音や衝撃音を聞いた時に、急に大きくなったり、また何もしていないとき、何かをしているとき、シーンと云う音だったり、キーン、やジイジイとうるさく困っています。
しばらくの内に気にならなくなったりします。
他に、高音域に聞こえない周波数が幾つか有ります。色々調べてみましたがもう治らないようです。

これは私だけの場合でして、当てはまるか解りませんが、強い音などを聴いたときに大きくなります。
ねずみ取り検知器が鳴った後など暫く響いています。
蝸牛管の中には基底膜と云うのがあって2種類の毛が生えているそうです。その内の1種類を刺激するともう1種類の起毛筋がが動いて基底膜を振動させるそうです。
これが小さい音でも聞くことが出来る1種の増幅メカニズムで、例えば言葉の判らない幼児の聴力検査をするとき外から聴かせた音に対し内部で起こる音の発生(耳内音響)を測って聴力機能を検査するそうです。(神経、脳内の異常は検査できない)

私の場合はこの耳内音響が勝手に出ていると思うのです。(勝手な想像)

他に目の異常、心臓の異常、脊椎の異常などがあって、1級の障害者です。
ですから検査をして貰っても医療費が掛かりませんが、解っても治療の方法がないので、測っていません。

追記:アリナミンF−100について<リンク削除><消滅>
子供の時何遍も注射されました。(直径3cm、長さ10cmくらい、静脈です)
Fと云うのは低臭品のことだったと思います。
(05/04/28)


<きくち>さん
今日は。
耳鳴りの話で、何年か前にテレビ番組(NHK)で小型の飛行機が無着陸世界一周したときに特殊なヘッドホンを装着して雑音を打ち消す装置が紹介されました。
雑音の周波数を解析してその波形と反対の音を流して打ち消して行くと人間の耳は感じられないそうです。
NASAと日本の大学の共同研究で完成したそうです。耳鳴りの解決も研究しているそうです。
番組名を思い出せず、すみませんが、何かのお役になればと思いメールいたします。
(05/04/14)


<May*>さん
「難聴対策」の調査のため、耳鳴り関連のサイトを巡っていた時にこんなページを見つけました。
なかなか面白い理論です。参考にしてください。
<あおいカイロプラクティックのホームページ>→<閉店しました>
(05/03/05)


<ノグチ>さん
アリナミンF−100は、聞いたことがないのですが、含有量が1錠100mgということではないでしょうか。
でしたら、アリナミンA25を4錠または、アリナミンA50を2錠飲めば同じです。
病院で処方されるアリナミンFは、1錠25mgです。
アリナミンは、合成ビタミン剤としては、あまりに高価で、特許があるとしても、既に切れているはずですから、武田薬品しか製造できない企業秘密があるかも知れません。
(05/02/24)


<(*^_^*)>さん
私も耳鳴りしていました。
二年前から耳元にゴーゴーの音がして、酷いときは相手の声も聞き取れなくて困っていました。

偶然知り合いの紹介で台湾武田製薬のビタビン剤アリナミン−F100を飲んで直りました。
ちなみに知り合いの友達も飲んで直りました。

「日本では生産しておりません。」と薬局からききましたので、恐らく国内では入手困難ではないでしょうか?
あるとしたら、輸入品を売ってる店が一番可能性高いと思います。

私も、いろんな病院で検査を受けて、お金、時間を使って結果は、「原因不明」か「現在の医学では・・・」と医者の答えでした。

今、私の周り、耳鳴りで悩む人はいないです。
その気持ちで、投稿しましたが、この薬、耳鳴りを治せる医学的の根拠は御座いませんのでご使用は自己責任でお願いします。
(05/01/10)


<rierie>さん
シバケンさん、こんばんは。
Webお勉強に行って、「耳鳴り」って出たので、えっ、と思ってサイトをメモしました。
なんで、Webお勉強に、「耳鳴り」が出たかというと、先生は今、接骨院のサイトを作ったはって、参考になるサイトを集めたはったのです。
その中に私が「耳鳴り」を発見したのです。(ココ)です。
ためしてガッテンで紹介されはったみたいです。お知らせしときます。
(04/11/07)


<ノグチ>さん
耳鳴りについて全部読ませていただきました。
私には耳鳴りは無いのですが、肩こりの経験があります。

肩こりで整形外科に行くと、レントゲンを撮り、骨には異常なしと言い(骨しか写りません)
全く効かない薬を処方されます。
接骨院に行けば、マッサージで楽になりますが、一時しのぎです。
これが10年ほど続きました。霊が憑いているのかと思ったこともあります。

これが、いつの頃か治ってしまいました。
天然型ビタミンEを飲み始めたのです。

ビタミン類は飲んでいたのですが、ビタミンEが抜けていました。勉強不足でした。
アメリカからの輸入で、天然ビタミンEが急に安価になったので飲めるようになったわけです。

言うまでもなく、病院に行くと検査、検査です。検査しないと診断が下せないのです。

では、脚気になったらどうでしょうか。
血液検査ではビタミンB1不足はわかりません。脚気を診たことの無い医師には原因不明です。

女子栄養大学には、血中ビタミン濃度測定器があるのは確かですが、他の医学部にあるのか不明です。

ビタミンについての知識を列記します。
ビタミンB群、C、Eは抗酸化ビタミン。
ビタミンCは、体重60Kgで、一日2,000mg必要。(壊血病を防止するだけなら5mg程度)
ビタミンEは、吸収が非常に悪いので過剰症の報告例は無い。
ビタミンEは、天然と同じものは化学合成出来ない。
ビタミンAは、一日に卵4個分必要なので、多くの日本人が不足している。

耳鳴りの話、にビタミンがユベラとアリナミンしか登場しないので書かせていただきました。
病院で処方するユベラは合成ビタミンEですので、有効性は不明です。
アリナミンは、合成ビタミンB1ですが、素晴らしい効果があり、日本人の大発明と誇りに思います。

追伸:肝心なことを書き忘れました。
肩こりは、血行不良です。耳鳴りが血行に関係するなら、ビタミンは有効です。

血行に関しては、ビタミンは即効性があります。
しかし、血行ではなく構造に問題がある場合、新陳代謝の期間を考慮しなくてはなりません。

例えば、壊血病なら数日ですが、腰痛になりますと数ヶ月から年単位の期間、様子を見るべきです。
内耳の新陳代謝については、私はわかりません。
(04/11/06)


<たっつぁん>さん
今日、2004/11/3 NHKで夜8:00〜「ためしてがってん」見ました?
耳鳴りの話でした。
最近の治療法でTRT法なる治療があるのだそうです。100匹鳴いていたせみが、1匹ぐらいになってほんと楽になったというインタビューもありました。
観てない方も<番組のHP><削除>があるので覗いてみてはいかがでしょう。
(04/11/03)


<ロデムU世>さん
はじめまして、シバケンさま。
耳鳴りの話、たいへん楽しく読ませていただきました。
楽しくとは変ですが、わたしも30年近くこの現象とつきあっていて、よく理解できます。
耳のまったく聞こえない人はたいへんでしょうが、両耳が耳鳴りの人はほんとうに同情します。
わたしは、左がセミが鳴っています。
わたしは敏感性耳鳴り(自称)で、タバコはおいしいと感じるときもあるのですが、左耳エリアに違和感を感じるので、どうしても吸うことができません。右耳では感じません。
先週からイチョウ葉エキスを試しています。耳鳴りのつらさなったものでないとわからないと思います。とくに静かになったときに五月蝿いのはまったたく閉口します。

わたしも30年近くつきあってきたのですが、最近体力がなく、会社をやめようかなと、時に思ったりします。

で、最近、あがいてイチョウ葉エキスをつかっているのですが、きづいたことをご報告します。

わたしはあぐらをかくとしびれるたちなのですが、イチョウ葉エキスの錠剤を大量に飲んでるのですが、しびれないのです。左耳も楽になってきました。わたしは耳鳴りが痛いように感じて困っていたのですが、軽減されている気がします。

シバケンさんが、もっと辛いひともいるだろうにと、どこかで書いていたと思うのですが、同感です。
でも、耳鳴りは孫悟空の頭のワッカ並にやっかいです。
ひとといるときはそうでもなくても、ひとりの孤独の時間を楽しめないというか。はっきりいって、頭の中の騒音ですから、幻聴で意味のある言葉でないだけましかもしれませんが。

今後も素晴らしいHP期待しています。すごく面白いです。
(04/08/02)


<森本>さん
「耳鳴りの話」、大変なお悩みの力作で、興味深く読ませていただきました。
私も平成8年から間欠的に、平成10年から連続に耳が鳴り、半年毎に音量が上昇していますので、困り果てています。
最近は大阪地下鉄の中でも耳鳴りを自覚するほどですから80デシベル程度の雑音になっているのです。
ただ、特定の周波数帯、耳鼻咽喉科で調べてもらったところ、22000HZ付近の音であるとの事で、日常の会派には支障ないわけです。
夜は、睡眠薬なしには眠れません。
晩酌のあと、1時間位してアモバン1錠を服用していますが、最も効果のある30分間くらいに寝つかないと眠りそこねたら悲劇です。追加して1錠服用すると、朝起きがつらくて大変です。

平成8年の初期は、整形外科に受診し、レントゲン検査で4・5頚椎のヘルニアではないかとの診断から10kg程度で首を牽引してもらって2〜3日で治っていました。3ヶ月後には再発するのでこの治療を繰り返していたのです。
しかし、平成10年頃からは連続的になり、音量も上昇の実感がありましたので、通勤途中の接骨院、整骨院にも通ってみましたが、効果はありませんでした。治療の内容は、このホームページに記載されていたようなことです。

その時期に家内も頚椎ヘルニアで、肩が異常に痛む、凝る、握力が弱くなり箸を持つのもつらい、食器洗いもできないなどから、外科手術を積極的に実施している大津市民病院の脳神経外科のY医師を紹介され、手術し完治に近い状況になっていました。
同じ主治医が私の診断をして、
「頚椎の1・2の骨の歪が耳鳴りの原因だから、手術で治る。私が治してあげます。」
などと言われたため、藁にもすがる思いで、「一週間程度の入院で治癒するならがまんするか。」と考え手術しました。
ところが、耳鳴りは治癒せず、首の裏を10cmほど切り開く大手術で、後遺症も残っており、とんでもない目にあいました。皆さんご注意あれ。

裁判による解決も弁護士に相談したところ、最近の判例では、手術の危険性・後遺症の告知義務違反200万円程度、後遺症による医療費・逸失利益は標準年収換算の何%ダウンかが算定され、あなたはそれほどひどくないから、せいぜい100万円くらい、慰謝料として200万円程度を想定していただく必要がある。
裁判の費用は、カルテの証拠保全だけで100万円、弁護士費用、専門医による手術の妥当性の否定の調査、法定尋問に200万円〜300万円は最低かかる。期間は最低2年はかかる。
医療機関を相手に裁判するのは大変なハードルがある。
弁護士からそんなことまで言われると、「まだ治っていないし、医者とケンカするのも辛いな。」などと考え未だ検討中です。

話が裁判に脱線しましたが、これまで、耳鼻咽喉科開業医、大学病院耳鼻咽喉科、整形外科、脳神経外科など、10箇所くらいはいろいろ情報を聞いて受診しましたが、結論は「治療方法なし。」です。
治った方もあるようで、耳鳴り=不治の病と断定することもできませんが、他覚指標がないだけに治療方法が研究されにくいし進んでいないのは事実のようです。

私も仕事柄、薬だけはいろいろテストできるので試してみました。
「メニエルでもない限り、この種の薬を飲んでも治らないな。」
などの判断の参考にしていただければ幸いです。

<ご参考>
1.この<サイト><消滅・削除・15/09/10>が耳鳴りの医療に関しては大変詳しく、参考になります。
2.アデホスコーワ、ノイキノン、カルナクリン、サアミオン、ケタス、セファドール、メリスロン、ユベラニコチネート、メチコバール、ミオナール、テルネリン、テグレトール、ドグマチール、トリプタノール、ルジオミール、ルボックス、セルシン、リーゼ、デパス
3.漢方薬は服用しておりません。
4.キシロカイン注入、ステロイド注入はしておりません。
5.TRT療法は経験しておりません。
(04/06/10)


<耳鳴り親子>さん
パソコンと耳鳴りはセットのような気がします。
パソコン使用度が高い人に耳鳴りが多いように思います。
自己推測ですが見えない電磁波か、ファンの音を聞いているせいではないかとも思ったりします。
あと筋力や骨が弱いのも関係あるのかなと思います。母が昨年突発性難聴(有り難い事に完治)。
自分は4年前にメニエール、その時耳鳴りは治ったのですが、去年外国で突発的難聴になり、耳鳴りが残ってしまいました。2人とも家族では筋力弱く似た体質持ちです。
やっぱり筋骨弱+パソコンで発症しやすいかと思ってます。
本当に治りたいですね〜。
シーン・・とした状態をもいっぺん体感したいなあ。
(04/01/11)

<注:私はノート・パソコンが主力ですので、ファンの音は無関係です。>


<May>さん
板藍茶(バンランティ)良いですよ〜。
ちなみに、私は去年で、ほぼ完治しました。
13年間、治療しましたよ。
(04/01/09)

<arai>さん
May様に教えて貰って結構佳くなりました。
突発はてきめんですが、普通の耳鳴りも少しは改善します。
その上、風邪にも良い様で風邪をひきそうと言うときに大量に飲んでおくと翌日何ともありません。
(04/01/09)


<澤田>さん
はじめまして、札幌に在住、50代後半の男、澤田と申します。
シバケンさんのサイトは久しぶりに来ています。
耳鳴りのことでは私、同窓、ほとんど同級生です。
この病気のしんどさを知っているだけに、何時もあなたの軽快な文書には関心、ずいぶんと心が和む気がしたものです。
今日は私のやったことについてお伝えしたいと思い、メールしています。
症状、状況は相変わらずでしたが、最近、筋肉の過緊張型の耳鳴りにはよいとのことで、体操を実行しています。
良い傾向です。是非試してみてください。
やり方は、我流ですが、とにかく、ゆっくりとじふぁと、肩を廻し、じわぁと首筋を左右に伸ばす、この単純動作です。
とりわけ顎関節の異常からくる筋肉の過緊張が原因の耳鳴りには効果があると思います。
それから、あなたの文章に見せられる理由は上記の通りですが、加えて、私が隣県の出身で言葉使いに懐かしさを感じることでもあります。
ともあれ、あなたのご活躍とご快復を。
(04/01/03)


<大澤>さん
突然のお便り申し訳ありません。苫小牧の大澤です。
じつは、耳鳴りで大変追い詰められてます。
今年の1月に発生して以来、3つの病院、整骨などをやりました。
最近は、耳くう内注射までやりましたが、だんだん耳鳴りが金属音のかんだかい音に変化して、夜も眠れません。
原因として、歯が下あご奥4本がなく、片方で食事をしているためかもしれないと思い、メールした次第です。
かなり離れた場所ですが、もし受診治療が、可能であれば、ぜひ受診したいのです。このままであればますます耳鳴りが悪化するように思われます。

ぜひ、ぜひ、ご迷惑とは思いまが、耳鳴りのハナシで記載されてました歯科の病院の住所と電話番号を教えていただけないでしょうか。
お願いします。
(03/04/17)

<注:苫小牧の矯正歯科一覧表を連絡。>


・・・掲示板に書き込みされたものです。(シバケンの書き込みは削除してます。)・・・

<kotetu>さん
初めまして、富山の鍼灸師です(ただし開業2年目の若輩です)。
肩こりについてですが、耳鳴りも頭痛も肩こりが原因の一部と言えると思います。

特に、マッサージのお話のところにあるように肩甲骨付近に苦しさを感じたり、ピリリとした電撃様の痛みが頭に走ったりするなどの副次的な症状も出ていることを考えますと、肩こりを実感していなくとも、首周りの筋肉が随分硬くなっているだろうと想像できます(ピリリは筋肉の緊張から起こった一過性の後頭神経痛ではないかと思います)。
もしかすると、首を回したときに、腕や指にしびれやピリリとした痛みなどが出ることもあるのではないでしょうか。これがあると、首の深部で、呼吸にも関係している筋肉まで随分硬くなっていると言えます。

首周辺の筋肉が硬いからといって、明日の命に直接関わることもあまりありませんが、コリと言う物は周囲へ広がって行く傾向にありますから、背中や腰のコリへ発展して行くこともありますし、東洋医学的な観点から診れば、耳鳴りが出ているということは、かなり生命力が消耗しているとも考えられますので、そろそろかかりつけの治療院を一件もたれることをお勧めしたいと思います。

私が鍼灸師だから言うわけではありませんが、今の状態を考えると、マッサージや接骨院よりもなるべく全身治療をうたっている鍼灸院の方が効果があるのではないかと思います。

治療院は病院以上に玉石混交ですので、なかなかぴったりと性に合うところを見付けるのが難しいところですが、鍼灸師・あんま指圧マッサージ師・柔道整復師(ほねつぎ・接骨)の資格者に限っては養成学校で事故防止の為の現代医学・衛生学の教育を必ず履修して、国家資格を取得していますので、壊される可能性はより少ないと思われます。

ちなみに、シバケンさんが経験されたマッサージは、クイック・マッサージといわれる短時間の局所的なマッサージに類するもので、治療そのものよりも、予防的な意味で疲労回復の為に定期的に受けるのが効果的な物です。
現状のシバケンさんの症状を考えると、このクイック・マッサージで症状を改善させるのはかなり難しいのではないかと思います。

治療院と患者さんの関係は、医師と患者さんの関係以上に人間的なそりの問題がありますので、何件か治療を受けてみて、気に入った先生を見付けるようにされるのが一番ではないかと思います。

ちなみに、鍼灸治療は症状と治療院と地域によっては健康保険を利用することも出来ます(ただし、医師の同意書が必要です)。
京都周辺でしたら「(社)京都府鍼灸師会」あたりに問い合わせてみられれば、ご近所で保険をつかっている治療院を紹介して下さるのではないかと思います。

ご挨拶もしたことがない赤の他人が、急にお体のことについてあれこれと申し上げまして申し訳有りませんでした。
多少なりとも参考になれば幸いです。
サイト運営で毎日大変かと思いますが、身体は死ぬまでの一番身近なパートナーです。
どうぞ可愛がって上げて下さい。
(02/10/23)

<kotetu>さん
鍼灸の場合は、健康保険といっても、お医者さんとは全く異なり、療養費の給付という現金支給の形で使える事があります(通常保険医療機関で行われているのは療養の給付という現物支給です。)。
地域などによって、同意書を発行して下さらない医師会などもありますので、日本全国どこでも使える物ではありませんし、手続きの面倒さから取り扱わない治療院も多いのですが、一応6つの疾患に関しては、医師による治療が行われた後に、有効な治療手段がないと判断された場合に鍼灸治療を受けるための療養費の給付が認められることになっています。
地域によっては、福祉の一環として、補助金制度を取り扱っているところもありますので、最寄りの鍼灸師会や、市町村に問い合わせをしていみるのが一番の近道ではないかと思います。

ですが、医療費が高騰している昨今、1回3000円前後の治療費くらいは国民が自腹で支払う意識をもっていった方が良いのかも知れませんね。
鍼灸院では、間違っても数百万円単位の請求をされることはありませんから。
美容院で1万円前後のパーマを掛けることができるのなら、1回3000円の治療を月に3〜4回うける位は許容範囲ではないかとも思います。
(02/10/23)

<kojima>さん
私は40代の内科医師です。
耳鳴りは原因がはっきり分からないことが多く、残念ながら有効な治療法がないのが現状です。
くれぐれも、インチキな健康食品等に手を出して大金を失うことのないようご注意下さい。
(02/10/23)

<kotetu>さん
私も接骨院では耳鳴りの治療は難しいと思います。
ですが、民間療法に頼る場合、一つの目安として、鍼灸師・マッサージ師・柔道整復師の資格がある人の方が、衛生管理についての教育もされているだけ安全だといえます。
(02/10/24)

<kojima>さん
耳鳴りの治療法には、内服薬、耳鳴りマスカー・補聴器の使用、心理療法、外科的療法などがありますが、どの治療法が良いかは簡単にはいえません。
現在の治療に納得がいかないようであれば、耳鳴りの治療経験が豊富で実績のある耳鼻科専門医を紹介してもらうと良いと思います。
そして一番合った治療法を考えてもらうと良いでしょう。
定期的に聴力検査も受けながら耳鳴りに伴って起こる様々な問題点を専門医に相談し管理してもらうのが良い方法と思います。
(02/10/28)

<suomi>さん
西洋医学は進歩していますが、それは完璧なものではありません。
というより、皮相的見れば人間を部分的に判断し、それぞれの部位に対して薬を使い化学反応で変化させることしかできない。とも言えるのです。

西洋医学で直すことが出来ない病気はたくさんありますし、それに対して「その他」の治療が有効なケースは山ほどあります。
私が知っているのは東洋医学やアーユルベーダ等ですが、ヨーロッパの伝統医療にも同じような哲学を持ったものがたくさんあります。
(02/10/29)

<kotetu>さん
>kojimaさん
kojimaさん返信ありがとうございました。

私も専門医に管理してもらうというは大事だと思います。
鍼灸師は医師ではありませんから、現在の日本では、鍼灸で治療を進める場合は、原則は専門医の管理下で行って行くのがもっとも安全な体制だと思います。

ただ、シバケンさんの場合は、近所の開業耳鼻科、京都市民病院の耳鼻科で必要な説明もほとんど受けられないまま、「耳鳴りとつきあってくれ」といわれたそうです。
「原因不明ですが、手を尽くしましょう」「治療法を模索しましょう」ではなくて、「つきあっていってくれ」です。これではまるで匙をなげられたような印象を受けて専門医をあてにしなくなるのも無理からぬことだと思います。

そこで、この二人のお医者さんは質が悪かったとして置いておくとして、kojimaさんのおっしゃる、「治療経験が豊富で実績のある耳鼻科専門医」とはどうやって探せばよいものなんでしょうか?どうやって紹介を受ければいいものなんでしょうか?
患者の立場から言わせていただくと、自分が受診した専門医に、さらに同じ科のもっと経験のある専門医を紹介せよという発言するのは非常にはばかられます。

それから、岐阜大学医学部附属病院耳鼻咽喉科の青木光広さんという方の文章の中で紹介されている治療法には、「東洋医学」として、漢方薬・鍼灸・ツボという表現がされている物があります。
治癒が難しいのは確かだと思いますが、耳鼻科領域で原因がつかめず、打つ手がなかった場合、漢方薬や鍼灸などで症状が緩和することもあるという事ではないでしょうか。
シバケンさんの場合は、薬局で漢方薬を試し、カイロなどの手技療法試されているようですが、どれもあまり質がいい物とは言えなかったと思います。
鍼灸については灸に対する恐怖心からか、未だ試しておられないようですので、kojimaさんのおっしゃる経験豊富な専門医さんのつっこんだ診察の結果、原因不明・打つ手なしと判断された場合は、東洋医学的な鍼灸治療は試してみる価値もあるのではないかと思います(西洋医学的鍼灸治療で治る物なら専門医さんの治療で治ると思います)。

>suomiさん
古典の中には「巫を信じ、医を信ぜざるものは不治」という言葉があります。
意味は、「まじないを信じて医者を信じない者は治らない」という意味です。
これは、漢方医(漢方薬の調剤と鍼灸医術を行っていた者)の立場から書かれた言葉ですが、現代にも通用する言葉だと思います。
ただ、現代では、「医」の部分の範疇になかなか鍼灸は入れてもらえず、お医者さんの中には積極的に「巫」の方へいれる人います。

鍼灸や漢方薬が代表する東洋医学が胡散臭がられるのは、西洋医学とは元になっている科学が異なるからだと思います(東洋医学を生んだ科学は易学です。)。
東洋医学の思想で使われる根本の「気の概念」が現代科学の目で翻訳されれば、東洋医学の効果を現代医学の中に応用することもたやすくなるのではないかと思いますが、元々胡散臭がられていることもあって、研究はあまり進んでいないようです。

ですが、現在は、鍼灸も漢方薬も、積極的に取り入れるというお医者さんも増えてきていますので、100年前よりは随分進んできたのではないかと思います。
さらに100年先が楽しみですし。100年先の為にも頑張らないといけないと感じます。
(02/10/29)

<kojima>さん
一般的に、医師には専門とするもの、得意分野をもっているものです。
同じ耳鼻科医でも難聴を専門とする医者がいます。
現在受けている治療に納得出来ないのであれば、かかりつけ医に正直に話して他医の紹介を依頼すれば良いと思います。
ところで、医師法第17条に、「医師でなければ、医業をなしてはならない。」とあります。
医療行為は医師で無ければ行えないのです。従って医師の管理下で行うのでなければ鍼灸や接骨も厳密に言うと「医療」ではないのです。
日本では医業類似行為の特例とされているのですが、東洋医学に基づいた治療行為も本来は医師が関与して行うべきものと考えます。
最近は漢方治療などを専門とする医師も増えてきています。
東洋医学には西洋医学にない利点が多々あることは事実です。
(02/10/29)

<kotetu>さん - 2002/10/30(Wed) 10:03 No.2002
kojimaさん、紹介に対するお答えありがとうございました。

ところで、鍼灸師を「医業類似行為の特例」とされていますが、鍼灸師の資格は「医業の特例」です。
鍼灸マッサージは医業であって、医業類似行為ではありません。

あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師に関する法律(以下あはき法)の第1条では「医師以外のもので、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はりきゅうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゅう師免許を受けなければならない。」
と規定されていますが、これは、「施術を業として行うことは理論上医師法第17条に所謂医業の一部とみなされる(要約文)」という山形県知事あて厚生省医務局長回答に照らして、医師法第17条の条項を鍼灸師という免許を得た者に対して限定的に一部解除して、鍼灸という医業の一部を行う資格を与えていることになります。
つまり、鍼灸師は法によって免許を与えられ、限定医行為(あはき法第4条に規定される医行為)を行う者です。
間違っても「医業類似行為者」ではありません。

ですから、「医療」の指す言葉が、「保険医療機関の医行為」を指すものではなく、患者さんへの治療行為全般であるとするなら、厳密にいっても、鍼灸師の行うはりきゅう施術は医療です。
医師の発言として「鍼灸は医療でない」というような事を医療従事者以外の方が多い掲示板で言われるのは誤解を招きます。

ただし、これはあくまでも法制上の問題であって、現実的には鍼灸師には診断権がありませんし、各種生化学検査や画像検査などを行う権利も設備も有していません。
また、教育制度も未だ未発達で、医師と同レベルの基礎教育は行われていないのが実状です。

この事から鑑みて、実際の患者さんに鍼灸の臨床を行って行く場合は、専門医による経過観察を受けてもらいながら、施術をして行くのが現在の状況ではもっとも安全で妥当だと私は考えています。
現代医学も鍼灸術も、全ては患者さんの為に存在しているんですから、最も患者さんの為になる方法で利用するのがベターです。

私などはまだまだ若輩ですから、専門家の末席に加わったといてもまだまだ勉強中ですが、長年研究をされている鍼灸師の先生は、医師以上に鍼灸術には精通していることは疑いない事実の筈です。

少し状況が違いますが、アメリカでは、カイロドクターが死亡診断書さえ書くことができると言います(権利があるだけで滅多に書かないそうです)。それでなくとも、鍼灸師に相当する資格者が、医師に対して各種検査を依頼する「権利」を有しているそうです。
日本では精々患者さんに検査を勧めるのが精一杯で、検査結果も医師の好意におすがりして見せていただくのが限界です。
鍼灸師にも、もっと高度な教育を施して、総合病院へ検査依頼を行えるようになれば、患者さんの安全性はもっと大きく確保されると思うのですが。

我が国でも、東洋医学が、明確な国の医学の一部として、教育されるようになる日が来ることを願って止みません。
法制度の成長に期待したいです。
(02/10/30)

<kojima>さん
シバケン様、話が耳鳴りのことから横道に逸れ始めてしまっているようでどうもすいません。
繰り返し説明いたしますが、医師が関わって無ければ鍼灸マッサージ行為は医業とは言わず、あくまで医業類似行為です。
もし医療行為だとするなら立派な医師法違反になります。
無免許者が医療行為を行ったときは事故がなくても医師法違反として取り締まりを受けるのです。一方、鍼灸マッサージ行為は無免許者が行っていても健康に害を与えないかぎり取り締まりを受けることはないのです。
これは、昭和35年1月27日の最高裁判決の「無届けの医業類似行為業者に関して、人の健康に害を及ぼす恐れのない業務行為は、法による禁止処罰の対象とならない。」を理由として、無免許者が鍼灸マッサージ行為をしていても全く取り締まらないのです。
驚くべきことですが素人であっても無許可で堂々とこれらの商売ができるのです。
看板を見ただけでは有資格者か無資格者かは一般の人には分かりません。
これでは気をつけないと事故にあうリスクも高いでしょう。このように無資格者を取り締まらないということは残念ながら国が鍼灸マッサージ業を軽んじているからなのです。

私自身は決して東洋医学を軽んじているのではありません。
漢方などの東洋医学的治療を取り入れて実績を上げている医師も多数知っていますし、私も漢方薬を処方することが少なくありません。
東洋医学にしろ西洋医学にしろ、「医学的知識」の十分でない人間が、物知り顔して語るのはいかがなものかと思います。
医者は医学部に6年行き、さらに最低でも5年から10年の臨床経験を積んで初めて医学的知識が十分になったと言えるのです。本来は東洋医学であっても医学と言うからには基本的な医学教育を系統立ててしっかり行わなくてはなりませんし、十分なキャリアが必要なはずです。
中国では東洋医学を重視していますから、中医師という医者の資格を取らなければならないし、やはり何年も臨床経験を積んでから一人前になるのです。残念ながら日本は厚生労働省が怠慢で十分なシステムがないのが現状です。

ところで、今回の書き込みはこれで一旦終了とさせていただきます。
東洋医学にも東洋医学的独特の診断法があるのですから、診察もなしに原因や治療法が分かるわけないです。
東洋的医学的な考えだと同じ症状だから同じくすり、同じ治療でいいというわけじゃないんですよ。
シバケン様のファンとしてこれはいかんとおもいました。
それがこの掲示板に書き込みをさせて頂く動機にもなったのです。
(02/10/30)

<kotetu>さん
>シバケンさん
なんだか変な方向に話が行ってしまって済みませんでした。

>kojimaさん
鍼灸師が医業類似行為者であるかどうかについては法解釈の違いだと思います。
これも医師法と同様に、あはき師法がしっかり制定されることで、別解釈の入る余地のない根拠が明文化されると思います。

学校では、「鍼灸は医業であり、鍼灸師はその医業を行う免許を受けるのだから、真剣に取り組まねばならないのだ」という意味で教えられたと私は記憶しています。人体に危害を加える可能性のある行為なのだから誇りと自覚をもって行うようにということを法規担当の先生はおっしゃりたかったのだと私は解釈しました。
私自身はそのつもりで真剣に臨床に取り組んでいるつもりです。

次に、耳鳴りに関しての私の文章ですが、いささか軽率だったと反省しています。
私自身は十分な知識と経験がまだまだ足りません。資格を取ってから日も浅いですし、臨床経験も少ないですから、専門家であると言うにはまだ未熟だと自覚しています。
もっとしっかり理解していれば、誤解を生まない説明も出来たのではないかと反省しています。
今回ご迷惑をおかけしたことを教訓に、再度しっかり復習し直そうと思います。

ですが、鍼灸そのものはインチキでも未熟な治療法でもありませんから、やはりシバケンさんには鍼灸による治療も治療法の一手段としてお奨めしたいです。

kojimaさんなら、鍼灸の有用性も十分ご存じの筈ですから、この点は認めて下さると信じます。
(02/11/01)

・・・掲示板に書き込みされたものです。(シバケンの書き込みは削除してます。)・・・


<山田>さん
こんばんはシバケンさん。
はじめまして、新潟県の山田です。わたしも耳鳴りで悩んでいます。
左の耳で毎日毎日せみが鳴いています、もう3年ほどですね。
耳鼻科もいきましたが。耳鳴りは重大なことがかくれていると初診の時は意気込んで見てくれたのですが、聴音検査で異常がありませんねと次回はこなくていいです。異常がありましたまたきてください、おいおい今が異常ですといいたかったのですがやめました。ドクターさまの言葉の端端から耳鳴りはこの耳鼻科では扱いたくないみたいです。
夜寝るときの周りの音がなくなり静かになるとこのせみサウンドが気になります。
健康雑誌などみていろいろた試行錯誤しましたがまったく改善しません。その後、不摂生がたたりある日尿が大量に出る病気になり(糖尿病)水を飲み、トイレに一日20回もいきました、なんとそのときに耳鳴りが一時まったくしなくなりました。
不思議ですね。私の場合糖尿病のためにおしっこが大量に出たときに耳鳴りが改善しました。腎臓が関係しているのでしょうか?
そのご糖尿病改善とともにおしっこの回数がへるとまた出てきましたがそれでも以前よりせみサウンドの音量が減りました,それと音色も低い音に変化した。
私のせみサウンドは体調に比例しますね、まず寝不足のときはせみサウンドは大きく、ぐっすり8時間以上眠れるとせみサウンドはちいさく。
寝不足、体力低下(いわゆる老化とはいいたくないです)ちなみに50台前半です)が原因でしょうか?
最初のせみサウンドが聞こえ出したときはプログラムの作成で3ヶ月ほど寝不足が続いたその後にせみさんが耳の中に住んでしまったようです。
今は糖尿の改善をかねて1日3L水自然海水塩30グラムをとっていますが以前よりはせみさんが秋の気配を感じて弱弱?なったかな、それともなれたんでしょうか。
シバケンさんも耳からせみさんが出て行きますよう願っています
それではおやすみなさい。
お忙しいとところメールしましたお許しください
(02/09/27)


<Zirochi>さん
シバケンさま、Zirohiです。
自分も耳鳴り持ちでして、耳鳴りの話は全て読みました。残念ながら解消策は見つからなかったようですね。
私の耳鳴りは幼少のころからでして、他の人も同じようにこのような音が聞こえているものだとずうっと思っておりました。
しかも、ほんの数年前まで。(当方40代半ばです。お恥ずかしい・・・)
私の場合、気がつけば、ジィーッ、あるいは、キーンという音が耳の奥、というか頭の後頭部から耳あたりにかけて聞こえる、というものです。
何かに熱中しているときは気になりませんが、少しでも集中力が途切れると聞こえてきます。
生まれつき片耳(右)が難聴であることが関係ないのかあるのかもわかりません。
生まれつき、といっても気がついたのが2,3才の頃でして、何かの雑誌に、子供の成長をチェックする項目のひとつに挙げられていたこととして、親が私に、腕時計のカチカチ音を聞かせたところ、「こっち(右耳)はカチカチしない」と答えて、難聴であることが判明したそうです。
早速、大きな病院や、大学病院で検査をしたり、耳鼻科に通院したりしましたが、結局は全く効果なしで、いまも片耳難聴のままです。

その頃の検査のときにも耳鳴りはあたりまえ、と思ってましたから耳鳴りの件は、医者にも申告せず、難聴との関係については全く検討されていません。
耳鳴りするのがあたりまえ、という状態で長年過ごしてきてますし、めまいを伴うようなこともないので、ほうっておいております。
普通の人には耳鳴りがない、という事実を知ってからは、もしも、なくすことができるのなら、そうしたいなぁ、と思ってはいますが、かなわぬことなのだとほとんどあきらめております。
(02/09/21)


<寺田>さん
シバケンさん、はじめまして HP拝見しました。
私も30歳のときに耳鳴りがでて、いろいろな治療をしましたが、どれもコレという効果はなかったように思います。
ただし、寝不足、飲みすぎ、残業、長い読書、は確実に悪い方向に変化しますから、注意しています。あまり気にしないようにしてますが静かな夜は、やっぱり不快ですね。

耳にステロイドホルモンの注射をする(埼玉医大)もやりました。
海外からの患者さんもおられました。
多少効いたような気もしますが、そういう暗示を自分でしてしまっただけかもしれません。85年ごろです。
首や肩をこらさないようにして、アリナミンを飲んでおく、山歩きをする。
仕事はなるべくしない。(笑)くらいが、私の現在の対策です。現在、53歳。
生まれは、左京区松ヶ崎、浄水場の前です。京都は2歳まで、現在は横浜在住です。

50歳の誕生日は、生家前から比叡山まであるいてみました。
なにか、よい治療があれば、情報交換したいですね。
日に30分歩くことは、何につけてもいいようですね。
なかなか、毎日はつらいですが。
母の実家は、円町で現在玉姫殿の所のすぐ南隣でした。裏は紙屋川がながれてました。
耳鳴り記録、懐かしく、記録を拝見しました。
ではでは、、、。
(02/06/04)


<kuro>さん
初めまして。
「耳鳴り」について色々な情報を探していたところ、シバケンさんのHPに辿り着きました。
私は2年半くらい前から耳鳴りに苦しんでいます。
シバケンさんの耳鳴りのハナシを読んで共感できる部分がたくさんありました。
特に「耳鼻科はヤブ」については「その通り!」と心の中で叫んでしまいました(笑)
私はまだ学生なのですが(もうすぐ18歳)耳鳴りのせいで勉強も集中できずにイライラしています。
さらに不眠症ぎみですし将来の不安から頭が変になりそうな時もあります…。
そして最近、耳鳴りの原因として顎や歯並びが関係しているのではないかと思いました。
実際耳鳴りが始まった頃から歯並びがずれてきました。

そこでシバケンさんが通っているという耳鳴りの専門の歯医者について教えて頂きたくてメールを送りました。
場所や電話番号を教えて貰えないでしょうか?お願いします。
当方茨城県に住んでいますが治る可能性が有るなら大阪へでも行きたいと思っています。
(02/03/18)

<注:耳鳴り専門の歯科ではなく、矯正歯科です。茨城県の一覧表を連絡。>


<吉川>さん
私、耳鳴り暦11年の現在44歳女性です。
耳鳴りで検索してシバケンさんのHPを見つけました。
いろんな治療を試しもうあきらめていますが、ちょっと暇になると耳鳴りのことばかり考えてしまいます。
耳鳴りのハナシのコーナーが1年ほど更新されていませんがその後よくなられたのでしょうか。
よくなられたのでしたら是非その経過を教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
(02/03/15)


<織田>さん
柴田様のシバケンの天国、拝見させて頂きました。
すばらしいの一言です。
驚愕の瞬間はもう形容できない、描写力にタダタダ感心致しました。
魔界列伝のキチガイにパソコン、掲示板での応酬の内容は、言葉のちょっとした行き違いから、生じた様に感じ取れました。
リストラのハナシ、実録ハイテク物語、JR嵯峨嵐山駅、パソコンあれこれ、不可思議の世界、単なる雑談、憂国、そのトキの話題は全て、悲しく、楽しく、色々な思いを抱きながら、読ませて頂きました。(AccessUP秘伝、財テク失敗談この話題は読ませて頂いている途中です。)

ところで、ひとつ、ひょっとしてと思うことがありますので、書かせて頂きます。
<耳鳴りのハナシ>です。
最終の記述が(01/04/26)と思いますので、柴田さんは、まだ耳鳴りから開放されていないのでしょか?
もし、そうだとすれば、歯医者に行かれて、治療された後、3ヶ月位してから耳鳴りが発生したと書かれていたと思います。
NHKのクローズアップ現代で、虫歯治療を施された人々の中には、金属アレルギーになったということが、テーマに取り上げられたことが有ったと思います。
虫歯の治療に使う金属が、体液に微量に溶け出し、体に悪さをするというものだった思います。
ひょっとして、柴田さんと相性の悪い金属が、歯の治療に使われているのかも、と思ったものですから...。
関係なければ、ご容赦,放念して下さい。
体に気になる所が有るのは、本当に辛いものです。
すばらしい、シバケンの天国を引き続き、読ませて頂きたいと思います。
ご健勝で、「現代、平成の徒然草」 を続けていかれるという、ご活躍をされることを陰ながら、念じています。
(02/03/06)


<おだんご>さん
シバケン様、はじめまして。おだんごと申します。
千葉県在住の者です。ホームページを拝見しました。
最近、突然の耳鳴りで苦しみだしたものです。
「耳鳴り」でホームページを検索しておりましたらシバケン様のホームページに出会いました。

耳鳴りのハナシは<01/04/26>で終わっているようですが、その後どうなさったのでしょうか。
ぜひ気になるところなので教えてください。
よろしくお願いいたします
(02/02/23)


<みみなり しおり>さん
しばけんさん、はじめまして。
耳鳴りに苦しむ28歳女性です。
「耳鳴りのはなし」、とても興味深く拝見しました。
しばけんさんも、いろいろ努力されたのですね・・・。
私も丁度1年前に耳鳴りが発生して以来、耳鼻科、麻酔科、お灸に蜂の子(カプセルですよ)etc.試したのですが、どれもダメ。
頭の中の蝉が年中無休で鳴いています。
「耳鳴りのはなし」の中の、歯医者さんの話を見て、もしかして、親不知?!と思い当たりました。
左の下は3年前に抜いているのですが、その後いつの間にか左上に立派な親不知が・・・!
そういえば、口を大きく開けたときに左だけ妙にひっかかる感じ。

しばけんさんの「耳鳴り」はその後どうなりましたか?
かみ合わせの治療のその後、よろしければお教え下さい。
突然のメールで大変失礼とは思いますが、よろしくお願いします。
(02/02/16)

<みみなり しおり>さん
しばけん様、早速ご丁寧なお返事、ありがとうございます! (^o^)/
そうですか、歯の矯正って、そんなに費用かかっちゃうんですね・・・
アドバイスいただいたように、体のバランスを直す意味で親不知、抜いてみようと思います。
それで耳鳴り治ったらラッキーってつもりで。
蜂の子は正直出費が痛いです(泣)
もう少しだけ続けてみて、だめならあきらめようと思います。
耳鳴り、ホント辛いですよね。
しばけんさんも、もしよい健康食品にめぐりあえたらまた教えて下さいね。
ではでは・・・
(02/02/17)


<嶋>さん
こんにちは!ホームページ拝見させていただきました。
実は、自分も耳鳴りもちなんですが、3日くらい前から急に酷くなりまして、少し困っております。
シバケンさんは、1度耳鳴りが始まってからずっと同じ音量ですか?
時々大きくなったりした事はありましたか?
もし大きくなった時があれば、どれくらいでそれは元に戻りましたか?
もしよろしかったらお返事をください。よろしくおねがいいたします。
(02/01/27)


<やまだ>さん
私は大阪に住むやまだと言う者です。
年齢43歳柴田さまとは10歳違いです。
今日たまたまGOOでHPを検索していましたところ柴田さまのHPに行き着いたわけです。(検索名は:耳鳴り)
そうなのです、私も半月くらい前からかすかに耳鳴りがし最近では少し聞こえにくくなってきました。
もちろん医者へは行きましたが、柴田さまと同様の薬を処方され現在も飲んでいますが・・・あまり改善されません。
HPの色々な格闘(?)を拝見しましたが、気長に付き合って行くしかないのでしょうか?
脳の障害だろうかとか色々考えてしまうんですよね。
良ければまたアドバイスお願いします。
では突然失礼いたしました。

PS.シゲハンの天国 HPの感想ですが、この文章量たるや
すごいものですね。つくづく文才の有る方が羨ましいです。
ローム=東洋電具・・・そうやったそうやった。
(01/11/25)


<SAKURAI SYOUZOU>さん
シバケンさま、ごぶさたしております。伏見のじじいでございます。
毎日一度はシバケン天国を拝見し、そのつど新しい知識を頂戴して感謝しております。
ところで、そのごシバケンさんの耳鳴り如何ですか。
じつは小生も一昨年急に耳鳴りとめまい&吐き気に襲われ、これでワシの一生も終わりかと思ったのですが、ドクターいわく、メニエル症候群ですな。
でかい静脈注射を三日続けたら直りました。
ところが翌年中学に入学した孫娘が、授業中急に耳が聞こえなくなり耳鳴りがするということで緊急入院、突発性難聴と診断され、2ヶ月で入院しましたが、今でも耳鳴りは完治していないようです。
人間の身体というものは、普段どうもないときは気にかけませんですが、ちょっとでも故障すると大変ですなあ。
(01/10/18)


<山津>さん
はじめまして、柴田様。山津 と申します。
私は大阪で薬屋を営んでおりますが、昨日、「耳鳴りのはなし」をなんとか読み終わりました。
当初より、柴田様が「耳鳴り」にお困りの事は、メニュー項目より拝察していたのですが、内容を拝見してからでないと、「完治された経験談の可能性もある」と思い、お便りするのを躊躇してまいりました。
本題ですが、老化による「耳鳴り」には、「イチョウエキス」+「漢方薬」を販売しております。
原因が老化であるため、どなたも絶対に治る・・・とは申しません。
しかしながら、4ヶ月から半年で治った方が5名ほどいらっしゃいます。(当店はそれほど繁盛していないもので)
「イチョウエキス」は、日本では健康食品として販売されていますが、ヨーロッパでは医薬品 として認可されており、脳卒中後遺症や頭痛、耳鳴り、末梢神経障害などの薬として医療用医薬品として用いられています。
ドイツでは「テボニン」、フランスでは「タナカン」(田中角栄 元首相に因んでの命名らしい)。
アメリカでは、スマートドラッグとして「ギンコビローバ」。
これは、脳内の血管を拡張して血流をよくする働きがあり 、ボケ予防によいことが研究の結果分かっており、それの応用で記憶力増進目的に使われている そうです。
イチョウの葉には、イチョウ葉独特の二重フラボンであるギンケチン、イソゲンケチン、ヒロベチンやギンコライドなどのテルペノイド成分が含まれています。
これらの複合成分が脳など の血液循環の改善作用や血小板凝固抑制による血液をサラサラにする作用、アトピーや喘息などのアレルギー抑制作用や抗酸化作用を持っていることが判明しています。
しかし、他の薬草と違い、イチョウの葉を街路樹あたりから拾ってきて、お茶にして飲むのはお止めください。お茶にしてもギンナンカブレを起こすのと同じ成分が出てきてカブレたり、 ケイ酸のような胃腸を荒らす成分も多く出てきてしまいます。
ぜひ、アルコール抽出されたエキスをお買い求め下さい。
ヨーロッパで医療用として使われているものの規格はフラボノイド24%以上、テルペノイド6%以上となっています。
表示に関して、日本では薬事法の関係で、この様な成分表示はされていない物が多いでしょう。
値段もさまざまで、ピンからキリまでありますが、いちばん有名なのはPharmton社だと思います。
しかし、銀杏は中国が原産地で、古くから日本及び韓国で生育しています。
ですから、日本産なら、よほどのキワモノでない限り大丈夫でしょう。(全ての健康食品がそうだ、とは申しません)
つぎに、漢方薬をお試しになったようですが、漢方の体系は歴史的にいろいろ複雑で、各流派により諸説紛紛としておりますが、基本的に「柴胡桂枝乾姜湯」は虚証体質の主に肝臓系の病気に使われます。
私が勉強中の中国漢方の流派で、「耳鳴り」は高音低音に関わらず、腎の病です。
漢方では、患者さんの証(体質)を判断する事が必要です。
大きくは虚と実に分かれるのですが、それだけでは判断しません。
この点で インターネットによる漢方相談は、問診以外に証を観る事に難が多い為、知識、経験が豊富な先生方ほど、この様な販売方法を取りたがらないと思います。
にもかかわらず大胆ではありますが、症状と小柄との文面から、虚症に近いと想像(小柄でも実証体質の方もありますが)して、結論的には「六味丸」あるいは「八味地黄丸」と先ほどの「銀杏エキス」をお試しください。
「八味地黄丸」は有名なので、ご存知かもしれませんが、象徴的な症状として排尿困難、頻尿(多尿)、四肢の冷えに使われます。
いわゆる腎虚で「冷え」が伴う場合です。
この様な「冷え」が伴えば、「八味地黄丸」、なければ「六味丸」を使っていただければと考えます。

矯正歯科の治療で上手くいけば、必要ないかも知れませんね。
どちらにしても、完治される事を願っております。
(01/06/23)


<上村>さん
始めまして。耳鳴りの話、仕事柄、吹き出しながら読ませて貰いました。
梅津という知り合いを捜していたら、貴方の悪戦苦闘期に突き当たったのです。
耳鳴りは、耳朶が固いものの場合は、頸椎では取れないものが多いのです。
それがないものでも、鎖骨がズレていれば、激痛の鎖骨関節の矯正が必要なのです。
(01/05/02)



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