みんながパソコン大魔神
雑談<NO.153>

みんながパソコン大魔神
総 合 目 録 趣意書

表題一覧表

NO 表題 起稿 起稿日
雑談NO.154
1710 ゼロックス 複写機リース事業の売却か(毎日新聞、7月14日) 磯津千由紀 18/07/14
1709 自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感(現代ビジネス、7月10日) 磯津千由紀 18/07/14
1708 治水計画:国交省が見直し着手 記録的豪雨の急増に対処(毎日新聞、7月12日) 磯津千由紀 18/07/12
1707 特集ワイド:どうする「人生100年時代」の後半戦 次の自分へ、50代から助走 「定年後」著者・楠木新さんに聞く(毎日新聞、7月12日)> 磯津千由紀 18/07/12
1706 近畿・東海・北陸・中国・九州北部が梅雨明けか 磯津千由紀 18/07/09
1705 続々:2014年5月からの原因不明の間欠跛行(?)は続く 磯津千由紀 18/06/30
雑談NO.152

NO.1705 続々:2014年5月からの原因不明の間欠跛行(?)は続く<起稿 磯津千由紀>(18/06/30)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7) 2018/06/30 (Sat) 20:55

はじめに

 こんばんは。


 下記スレッドの続きです。

<参考=雑談NO.1490 続:2014年5月からの間欠跛行(?)は続く>(起稿2017年3月2日)

<参考=雑談NO.1438 2016年9月からの右手の麻痺は治ったが、2014年5月からの間欠跛行は続く>(起稿2016年12月6日)

<参考=雑談NO.1407 右手が麻痺・依然として間欠跛行>(起稿2016年9月7日)


 此れまでのあらましをざっと記します。

 2014年5月に突然、5乃至10分間ぐらいしか続けて歩けなくなりました。少し休むと、また歩けるようになります。此れを「間欠跛行」(かんけつはこう)と呼び、「腰部脊柱管狭窄症」などに特徴的な症状です。
 但し、私の場合は、痛みや痺れで歩けなくなるのではなく、突然に「股関節が疲れ切ったような感じ」になって歩けなくなるので、医師が言う間欠跛行とは異なるものなのかもしれませんが、他に呼称もないので、間欠跛行と呼ばせていただきます。
 其の後、症状は悪化し、2016年には数分間しか立ち続けたり歩き続けたり出来なくなりました。2018年現在、更に症状は悪化しています。
 尚、短距離の自動車運転には、支障はありません。

 2014年には、整形外科Kクリニックに掛かり、腰部脊柱管狭窄症の疑いで、中東遠総合医療センターの整形外科に紹介されました。中東遠総合医療センターでは、腰のMRI撮影の結果「腰椎すべり症」と診断され、5分間も歩けるなら大手術はしない方が良いということになりました。
 「AKA博田法」に頼って一週間の上京をしてみましたが、何らの改善も見られませんでした。
 2016年9月の右手の「橈骨神経麻痺」(とうこつしんけいまひ)の際、また中東遠総合医療センターの整形外科を受診しましたが、今度の主治医のDr.富田によれば、MRIに見える程度の軽い腰椎すべり症では、痺れや痛みが出て歩行に支障をきたすことは有り得るものの、痛みも何もなしで歩けなくなることは無いといいます(この程度の軽い腰椎すべり症では、無症状のことも多いそうです)。整形外科の範疇ではないとのことで、神経内科のDr.若井に回されました。しかし、神経内科でも原因は分からず、整形外科に戻されました。Dr.富田は総合診療科のある大病院の受診を勧めて呉れましたが、病院は自分で探せとのことでした。
 さて、橈骨神経麻痺のリハビリと合わせて、Kクリニックにて、脚腰の萎えを防ぐ“だけ”のためのリハビリを始めました。
 聖隷浜松病院に「総合診療内科」があることを知り、当初は“内科の範疇ではない”と断られましたが、中東遠総合医療センターの整形外科と神経内科の両方の紹介状を統合することにより、受診を受け入れて貰いました。

 聖隷浜松病院の総合診療内科、2016年12月22日、2017年1月5日、2月2日、3月2日、と通いましたが、原因は分からず、せめてQOLを高めるためのリハビリだけでも行なうべきという結論になりました。只、岡本クリニックの薬が怪しい可能性はあるとのことです。

 岡本クリニックでは、2017年1月7日に、エビリファイを1日24mgから1日12mgに減らしましたが、間欠跛行に変化はありませんでした。2月4日に、1日6mgに更に半減しましたが、矢張り間欠跛行に変化なし。因みに、眠剤も、ベゲタミン配合錠の製造中止に伴い、ベゲタミンA配合錠を3T→2T→1Tと徐々に減らし、2016年12月8日にベゲタミンA配合錠を中止して、レボトミン錠を10mg→35mgにし、新たにフェノバール錠30mgを追加しました。

 Kクリニックのリハビリも、2016年12月6日より右手は終わり脚腰のみとなっていましたが、健保の関係とかで、2017年3月10日で打ち切りとなりました。
 2017年3月17日(金)に聖隷浜松病院の医療相談室のMr.柴田より電話があり、聖隷浜松病院では掛川市及び近辺のリハビリ施設のことは良く分からず、一方、地域のリハビリ施設には中東遠総合医療センターが通じてると思うので、中東遠総合医療センターの整形外科のDr.富田宛ての紹介状を送るとのことでした。2017年3月24日(金)1800に紹介状(簡易書留)を受け取りました。2017年3月27日(月)、中東遠総合医療センターに電話し、2017年3月31日(金)の予約を取りました。
 2017年3月31日(金)、中東遠総合医療センターの地域連携室で、地域の整形外科医(リハビリ施設あり)の一覧表を見せられて、予約制であるという以外は特に理由は無く、あつみクリニックを選択しました。
 2017年4月7日(月)、中東遠総合医療センターより、あつみクリニック宛ての紹介状が届きました。早速あつみクリニックに電話し、最も早い空きがある2017年4月24日(月)を予約しました。
 2017年4月24日(月)より、あつみクリニックに通院。ときたま(何箇月かに1回)の診察と、サボりがちなものの概ね週に1回の脚腰のリハビリを、続けています。
 あつみクリニックでは、当初、私が云ってることと中東遠総合医療センターからの紹介状の内容が食い違ってて困惑した由ですが、聖隷浜松病院からの紹介状のコピィを中東遠総合医療センターから送って貰って合点が行ったといいます。尚、あつみクリニックは、中東遠総合医療センターの地域連携室では予約制であるとの説明でしたが、診察のみ予約制でリハビリは予約制ではありませんでした。因みに、Kクリニックのリハビリよりも、あつみクリニックのリハビリは、軽度です。


 岡本クリニックでは、焦り止めのレキソタンが限度いっぱいの1日10mg処方されてたので、イザというときに量を増やせないから、試みに減量して呉れと頼み、2017年5月20日(土)より1日4mgとなりました。其の後、焦り感の増大は感じられません。
 2017年8月24日(木)、異様なだるさに鑑み、1日6mgのエビリファイを止めてみました。エビリファイを止めたせいかどうか分からないですが、一箇月ぐらいして、非常に「やる気」が出なくなりました。テレビが面白くなくなったし、猫が死んでもあまり悲しく感じられなかったりと、感情が抑鬱されてる感もありました。2017年10月19日(木)にエビリファイ1日6mgを復活して貰ったところ、一~二箇月して、酷い意欲の減退は納まったような気がしますので、矢張りエビリファイを止めたことが非常にやる気が出なくなった理由の可能性が大きいです。依然、なにごとも億劫ではありますが。
 2018年4月5日(木)に、レキソタンを止めることを提案されましたが、断わりました。効いてない(昼夜逆転)ようなので、ロゼレム錠1日8mgを止めるとのことです。
 寝付きが非常に悪いですが、今でも強い眠剤を出してるので、薬は強くしないそうです。
 尚、2017年4月6日に、リスパダールを、非常に酸っぱくて飲みにくかった液剤から、錠剤に、変更して貰いました。其れまでは、効きが早いので液剤にしてたとのことでした。
 岡本クリニックの現在の処方は下記の通り。
   エビリファイ錠3mg・1回1T・1日2回(朝夕食後)
   レキソタン錠2mg・1回1T・1日2回(朝夕食後)
   リスパダール錠2mg・1回2T・1日1回(就寝前)
   レボトミン錠25mg・1回1T・1日1回(就寝前)
   レボトミン錠5mg・1回2T・1日1回(就寝前)
   フェノバール錠30mg・1回1T・1日1回(就寝前)
   サイレース錠2mg・1回1T・1日1回(就寝前)
   レンドルミン錠0.25mg・1回1T・1日1回(就寝前)


 糖尿病のため、内科にも通っています。
 また、2018年6月8日(金)の夜遅くから6月9日(土)の朝にかけて安静にしてたのに数時間ごとに鼻血が静かに多量に4回も出たので、6月9日(土)に菊川耳鼻咽喉科に行ったところ200を超える異常な血圧のためと診断され、6月12日(火)に内科に行ったら血圧は140/80で一時的な異常な血圧の原因は分からず通常の降圧剤を処方され、6月26日(火)に内科に行った際は降圧剤を服用中にしては血圧が140/84と高めでしたが薬を続けてると血圧は徐々に落ち着くとのことで降圧剤は同じものを続けることになりました。
 樋口内科・消化器科の現在の処方は、糖尿病薬メトグルコ錠250mg・1回1T・1日2回(朝夕食後)と、降圧剤アムロジピンOD錠5mg・1回1T・1日1回(朝食後)。


 糖尿病のため、眼科にも通っています。
 ずっと以前は年2回でしたが、眼底動脈破裂が見付かってから、年4回になりました。
 尚、手術はまだ早いとの診断ですが、白内障も見付かっております。
 長生堂眼科の処方は、白内障の進行を抑える薬ピレノキシン点眼液(カリーユニ点眼液)0.0005%5mlが3箇月に3瓶。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/05 (Thu) 20:44

副題=7月5日(木)あつみクリニック(脚腰の萎えを防ぐだけのリハビリ)

 こんばんは。


 原因不明のため抜本的治療法が見付からない間欠跛行が悪化し、数分間も立ち続けたり歩き続けたり出来なくなっているが、脚腰の萎えを防ぐため“だけ”のリハビリに通っている。
 今日7月5日(木)も、整形外科あつみクリニックに行ってきた。

 全国各地の豪雨が報じられているが、当地では昨晩に一時的に衛星放送が映らぬほどの大雨が降ったものの連続して大雨が降ることはなく、今日は曇っていたが明るかった。
 あつみクリニックに向かう途中、一時小雨。
 1421あつみクリニックに着。Pに他車は1台のみ。
 1429下車。
 1430玄関が開いた。受け付け。1431車に戻る。
 灰皿清掃。一服。
 一時晴れた。
 1445降り出したが、すぐに小雨になった。
 1450下車。小用。

 1500リハビリ室に呼ばれた、理学療法士Mrs.鈴木(旧姓篠原)。
 ここのところ脚腰がふらつく旨を言明。
 1503~1513脚腰ストレッチ。少し痛い。
 仰向け寝で膝を曲げて足先を抑えて貰い、手で抑えて貰う力に抗して膝開き、20回。苦しくない。
 同じ姿勢で、尻揚げ、20回。腹筋が少し痛い。
 1515~1517屋外歩行、P一周。曇り。休まずに歩き切れた。
 1517リハビリ終了。

 1522終了。
 1525退出。曇り。
 1526車に着。
 小雨になった。
 休憩。
 1535発車。
 やんだ。
 1548岡本クリニックに着(アポ1630)。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/06 (Fri) 01:15

副題=7月5日(木)の岡本クリニック

 こんばんは。


 7月5日(木)1630に、岡本クリニックを予約していた。
 あつみクリニックが終わって其のまま行ったので、予約よりも30分以上早く、着いてしまった。

 1535あつみクリニック発車。小雨だが、空は明るい。
 やんだ。
 1548岡本クリニックに着。

 1602~1607診察、Dr.野島。
 薬は変えないとのこと。

 1616終了。
 1619退出。曇り。
 1620~1627親切堂薬局カモ店。調剤14日ぶん。
 1627車に着。曇り。
 1629発車。
 一時小雨。
 1637~1643ローソン西方店。煙草(メビウス・ゴールド・ワン)10箱4400円。
 僅かに小雨。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/13 (Fri) 17:47

副題=7月13日(金)あつみクリニック(脚腰の萎えを防ぐだけのリハビリ)

 こんにちは。


 原因不明のため抜本的治療策がない間欠跛行が悪化し、数分間も立ち続けたり歩き続けたり出来なくなっているが、脚腰の萎えを防ぐ“だけ”のためのリハビリに通っている。
 今日7月13日(金)、あつみクリニックに行ってきた。実は昨日7月12日(木)に行く予定であったが、大雨のため、延期した。

 7月9日(月)に梅雨明けしたとみられ、晴れて暑い。駐車してあった乗用車は、サウナ状態。今日は高温注意情報と食中毒警報が発令されている。
 1317~1516掛川市生涯学習センターで全日本写真連盟掛川支部の7月例会。
 薄曇りだが暑い。
 1524あつみクリニックに着。P混雑。
 1533下車。
 受け付け。

 1542リハビリ室に呼ばれた。
 最近、座布団に座った状態から立ち上がるのがきついことを、言明。
 1543~1552脚腰ストレッチ。さして痛くない。
 膝を曲げて仰向け寝で、足を抑えて貰い、抑えて貰う力に抗しての膝開き、20回。苦しくない。
 同じ姿勢で、尻揚げ、20回。苦しくない。
 1557~1600屋外歩行。P一周。晴れて暑い。比較的楽に歩き切れた。
 1600リハビリ終了。

 今月中に診察を受けろとのこと。日時は、次回来院時に決めることに。
 1603終了。
 1610退出。薄曇りだが暑い。
 1611車に着。Pに空き多し。
 1617発車。薄曇り。
 1634~1640ファミリーマート千羽店。煙草(メビウス・ゴールド・ワン)10箱4400円。尚、プルーム・テックとアイコスの取り扱いを始めていた。
 晴れた。
 帰宅してから確認すると、アメダス最高気温32.0℃(1358)。予報では34℃だったが、時々薄曇りのために僅かに下回ったのであろう。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/19 (Thu) 22:36

副題=7月19日(木)あつみクリニック(脚腰の萎えを防ぐだけのリハビリ)

 こんばんは。


 原因不明のため抜本的治療法が見付からない間欠跛行は悪化し、数分間も立ち続けたり歩き続けたり出来ないが、足腰の萎えを防ぐため“だけ”のリハビリに通っている。
 今日7月19日(木)も、整形外科あつみクリニックに行ってきた。

 全国的な異常気象の猛暑で、晴れて暑い。出掛ける前に、居間の卓上のデジタル時計に内蔵の温度計は、34℃を表示していた。駐車してあった自家用車の中はサウナ状態。此処のところ毎日、高温注意情報が発令されている。

 1548あつみクリニックに着。P満車で待つ。
 1552駐車。
 1555下車。
 待合室も混雑。木曜日の16時以降は眼科もやってるからだろうと考えた。
 受け付け。
 此れまでになく、待たされた。

 1629リハビリ室に呼ばれた、理学療法士Mrs.鈴木。
 仰向けに寝た際、膝を伸ばすと、腹筋が少し痛い。
 1631~1639脚腰ストレッチ。少し腹筋が痛い。
 膝を曲げて仰向け寝で、足先を抑えて貰い、手で抑えて貰う力に抗しての、膝開き、20回。特に問題なし。
 同じ姿勢で、尻揚げ、20回の予定だった。しかし、腹筋痛のため、10回で中止。
 腹筋痛のため、屋外歩行は中止。
 1642リハビリ終了。

 診察予約の話は出なかった。
 1651終了・退出。
 1652車に着。晴れて暑い、車内はサウナ状態。
 1654発車。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/21 (Sat) 22:30

副題=今日7月21日(土)の岡本クリニック

 こんばんは。


 7月19日(木)1630に岡本クリニックを予約していましたが、前晩に細切れ寝だったせいか昼間に転寝をしてしまい、あつみクリニックと岡本クリニックの両方に行くには時間不足となったため、7月19日(木)はあつみクリニックのみに行き、岡本クリニックは今日7月21日(土)1130に変更して貰いました。

 昨晩、胃液が鼻や喉に逆流しました。胃癌で胃を切除してますので、偶に胃液逆流はあるですが、鼻にまで来たのは珍しいです。痛みで、寝に行くどころではなく、徹夜になって仕舞いました。痛みは今朝10時ごろには納まりました。

 異常気象の猛暑が続いています。今後一週間ぐらいは続く見込みといいます。
 此処のところ、沼津で使ってた窓嵌め込み型クーラを、汗ボタになりながら修理していましたが、昨日7月20日(金)に完了し、居間で冷風機として使い始めました。で、昨夜は、涼しかったです。今日10時過ぎでも、涼しかったです。ポンと置いてあるだけで、周りは開けっ広げのため、消費電力が気にかかるですが。

 外は晴れて暑く、駐車してあった自家用車の中はサウナ状態でした。
 往路は、曇ったり晴れたり。
 1113岡本クリニックに着。晴れ。

 1123~1130診察、Dr.野島。
 最近、細切れ寝(以前から寝付きが悪いのに加えて)。
 薬は変えない(眠剤も含めて)とのこと。

 1137終了。
 1140退出。晴れて暑い。
 1141~1150親切堂薬局カモ店。調剤14日ぶん。
 1150車に着。晴れて暑く、車内はサウナ状態でした。
 1159発車。

 帰宅時も、晴れて暑かったです。
 帰宅後、冷風機として使ってるクーラと、20cm扇風機を併用しても、暑かったです。クーラは、ポンと置いてあるだけで、周りは開けっ広げのため、効率が悪いのです。
 16時ごろになって、暑くない状態になりました。
 17時半ごろ、涼しくなってきました。
 1950扇風機オフ。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/27 (Fri) 23:21

副題=7月27日(金)あつみクリニック(脚腰の萎えを防ぐだけのリハビリ)

 こんばんは。


 原因不明のため抜本的治療策がない間欠跛行が悪化し、数分間も立ち続けたり歩き続けたり出来なくなってるが、足腰の萎えを防ぐため“だけ”のリハビリに通っている。
 今日7月27日(金)も、整形外科あつみクリニックに行ってきた。

 半月以上も続いた異常気象の凄い暑さが、今日は少し和らぎ、居間では、冷風機として使用の窓嵌め込み用クーラでなく、扇風機で足りた。一昨日25日(水)1710頃~1910頃には自動車運転中に前方視界不良なほどの大雨が降ったが、今日は晴れて、湿っぽくない。
 但し、明日の夜には台風12号が接近若しくは上陸の見込みで、激しい風雨が予想されている。
 居間は比較的過ごし易かったが、外は依然として暑く、矢張り駐車してあった車の中はサウナ状態だった。
 空きPETボトルに詰めた茶を持参。

 1423あつみクリニックに着。晴れ。Pに他車なし。
 1428下車。暑い。
 1431玄関が開いた。一番乗り(と云うか、他患者なし)。受け付け。
 1432車に戻る。一服。エンジンがアイドリング状態だと、少し暑い。
 1447暑いので下車。
 待合室掲示、8月10日(金)~8月13日(月)は休診。

 1500リハビリ室に呼ばれた。
 1502~1511脚腰ストレッチ。軽腹筋痛。
 仰向け寝で膝を曲げて、足を抑えて貰って、抑えて貰ってる手の力に抗して、膝開き、20回。問題なし。
 同じ姿勢で、尻揚げ、20回。軽腹筋痛。
 1513~1515屋外歩行。P一周。きつめだったが、歩き切れた。
 1515リハビリ終了。

 1522終了。
 高校野球静岡大会決勝戦をテレビ観戦。島田商業が常葉大付属菊川にサヨナラ負け。
 1541退出。晴れて暑い。
 1542車に着。車内はサウナ状態。
 1548発車。
 1555~1604カメラのキタムラ掛川中央店。過日発見したリコーGR1s(十万円近いコンパクトカメラ)に入ってたフィルム(一昨昨日24日に現像依頼)、3コマ写ってた、現像代648円、フジカラーCD代540円。
 一時的に薄曇りの後、晴れ。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/08/01 (Wed) 23:47

副題=8月1日(水)の樋口内科・消化器科(糖尿病、異常な血圧)

 こんばんは。


 糖尿病のため、内科にも通っている。
 また、6月8日の晩の鼻血の直接原因が200mmHgを超える異常な血圧だったため、降圧剤も処方されている。
 今日8月1日(水)も、樋口内科・消化器科に行ってきた。今日にしたのは、1日であること、土用の丑の日であること、が理由である(委細は後述)。採血を予定し、朝から何も食べず(お茶だけ)。

 昨日も暑い日だと思ったが、今日は其れに輪を掛けて暑かった。
 駐車してあった自家用車の中はサウナ状態、走行中はエアコンの効きが不足。

 1144樋口内科・消化器科に着。待患者3名。

 1209~1214診察、Dr.樋口。
 聴診・触診で異常なしとのこと。
 血圧=130/80・・・マァマァの由。(私は、降圧剤を服用してるにしては低くないと思ったが。6月26日の140/84よりは低いけど。)
 頭痛と痰は夏風邪の可能性が大だが、軽症なので、様子見とすることに。

 1219~1222採血。3本。
 朝から何も食べてないのに、GLU=161。

 1226終了。
 1227退出。晴れて暑い。車内はサウナ状態。
 1232発車。
 調剤(糖尿病薬メトグルコ錠250mg・1回1T・1日2回と、降圧剤アムロジピンOD錠5mg・1回1T・1日1回を、40日ぶん)は、後日に。

 1251丸亀製麺掛川店に着。まだ注文待ちが混雑。
 毎月1日は釜揚げうどんが半額なので、釜揚げうどん大盛り190円。(常時携帯の防水防塵耐衝撃コンパクトデジタルカメラのカシオ計算機EX-G1でパチリ)
 混んでたので、座敷席を諦め、椅子席。
 暑いせいか、釜揚げうどんではなく、他の冷メニューの客も多かった。
 食後、メトグルコ250mg。すいてきていた。
 1321車に着。晴れて暑い、車内はサウナ状態。
 1327発車。

 エアコン効き不足。

 1331~1340すき家。土用の丑の日なので、うな丼弁当(並サイズ)790円×2個を、持ち帰り。

 エアコンが全く冷えない。故障か、大変だ、困った。車内はサウナ状態。
 何分かして自然復旧。ホッ。しかし、再発が不安。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/08/02 (Thu) 16:39

副題=今日8月2日(木)予約の岡本クリニックを明後日に延期

 こんにちは。


 今日は、とても暑い日でした、イヤまだ今も暑いです。
 冷風機として使用の窓嵌め込み用クーラからは温風が来、暑くてバテて仕舞い、体が動きません。
 岡本クリニックに電話し、今日の予約を、明後日4日(土)に変更して貰いました。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/08/03 (Fri) 21:59

副題=8月3日(金)あつみクリニック(脚腰の萎えを防ぐだけのリハビリ)

 こんばんは。


 原因不明で抜本的治療法がない間欠跛行が悪化して数分間も立ち続けたり歩き続けたり出来なくなっており、足腰の萎えを防ぐ“だけ”のためのリハビリには通っている。
 今日8月3日(金)も、整形外科あつみクリニックに行ってきた。

 昨日2日(木)は、とても暑く、バテて体が動かず、岡本クリニックに行けなくて、明日4日(土)に変更して貰った。
 今日は、昨日以上に暑かったそうだが、私は昨日よりは過ごし易かった。
 思うに、昨日は、一昨晩に入浴してなかった(採血したため)ので、体がベタついて、特に不快だったのではないかと。今にして思えば、一昨晩に濡れタオルで体を拭けば良かった。

 一昨日1日(水)、樋口内科・消化器科の帰り、1345頃に、何分間か、自家用車のエアコンから冷風が出なくなり、車内がサウナ状態になった。再発が不安。あまりの暑さに高圧系の圧力が上がりすぎて安全装置が働いただけだと、良いのだが。

 いつもなら玄関が開く1430より前にあつみクリニックに到着するのだが、前夜に転寝して見逃したテレビ番組「ワールドトリガー」第15話・第16話の再放送を、1400~1500に見てから出発。
 晴れて暑い、車内はサウナ状態。
 車のエアコンからは正常に冷風が出てる。
 1544あつみクリニックに着。P混雑。
 1549下車。晴れて暑い。
 受け付け。待合室は涼しい(湿度が低い)。
 7月に診察の予定だったという。診察を予約、8月14日(火)15時。
 暫く待たされた。

 1630リハビリ室に呼ばれた、理学療法士Mrs.鈴木。
 1632~1642脚腰ストレッチ。少し痛い。腹筋痛対策のためのEMS器具の購入について相談。
 仰向け寝で膝を曲げ、足を抑えて貰い、抑えて貰ってる手の力に抗して膝開き、20回。問題なし。
 同じ姿勢で、尻揚げ、20回。腹筋が、きつめ。
 1644~1646屋外歩行、P一周。晴れて暑い。少しきつめだったが、歩き切れた。
 1646リハビリ終了。

 1651終了・退出。晴れて暑い。
 1655発車。エアコン正常。

 1704杏林堂薬局葛ヶ丘店に着。障害者Pも満車。1705駐車。晴れて暑い。
 一昨日に処方の樋口内科・消化器科の薬の、調剤。
 煙草(メビウス・ゴールド・ワン)7箱3080円。
 1721発車。

 結局、車のエアコンからは、終始、正常に冷風が出続けた。
 但し、帰路、一時VDC(車両姿勢安定装置)故障。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/08/04 (Sat) 22:56

副題=今日8月4日(土)の岡本クリニック

 こんばんは。


 一昨日8月2日(木)1630に岡本クリニックを予約していたが、暑くてバテて仕舞い体が動かず、今日8月4日(土)1130に変更して貰った。

 今日の当地は、昨日よりも暑かった。話が前後するが、今日の帰宅後、昨日と違って、居間で冷風機として使用の窓嵌め込み用クーラが力不足だった。
 自家用車で家を出る際、良く晴れて、エンジン始動前の車内はサウナ状態、一昨昨日1日(水)に故障したエアコンは正常。
 往路、車内でダンヒルのローラガスを取り落し、行方不明に。
 1124岡本クリニックに着。晴れて暑い。

 1149~1152診察、Dr.野島。
 薬は変えないという。

 1156終了。
 1157退出。晴れて凄く暑い。
 1158~1206親切堂薬局カモ店。調剤14日ぶん。

 1207車に着。車内はサウナ状態。
 エンジン始動後、待っても、一昨昨日1日(水)の樋口内科・消化器科からの帰路と同様、エアコンから冷風が出ない(熱風が出てる)。また、VDC(車両姿勢安定装置)故障。
 エアコンを諦め、1215発車。
 車内は暑く、腰に付けた熱中症アラームが「危険」表示で警報音が騒がしい。
 1220エアコン復旧。
 矢張りエアコンは、あまりの暑さに高圧系の圧力が上がり過ぎて安全装置が作動したのであろうか。昨日3日(金)は大丈夫だったが、外出したのが15時過ぎだったし。手許不如意につき、修理に出せず、様子見とするしかない。
 帰宅時、エアコン正常、VDC故障のまま。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/08/07 (Tue) 22:34

副題=8月7日(火)あつみクリニック(脚腰の萎えを防ぐだけのリハビリ)

 こんばんは。


 原因不明のため抜本的治療策がない間欠跛行は悪化して数分間も立ち続けたり歩き続けたり出来なくなってるが、足腰の萎えを防ぐ“だけ”のためのリハビリには通っている。
 今週は8月9日(木)に行く予定だったが、台風13号とぶつかる恐れがあるので、今日8月7日(火)に行ってきた。尚、今日は、以前から、理容店に行く予定だった。

 自家用車のエアコンが動かない恐れがあるので、いちばん暑い時間帯を避けて普段よりも2時間半ほど遅らせた。
 自宅を出る際、薄曇り、エアコン正常、VDC(車両姿勢安定装置)正常。
 1648あつみクリニックに着、薄曇り、P混雑。
 1654下車。
 待合室混雑、受け付け、小用。

 長いこと、待たされた。
 1729に理学療法士が来て、次の次になるが待つか其れとも別の理学療法士にするかと訊かれたので、症状や経緯を知ってる人に施術して貰う方が良いと考え、待つことを選択した。
 待合室のテレビ受像機で、高校野球甲子園の常葉大菊川の試合を観戦しながら待つ。

 1756リハビリ室に呼ばれた、理学療法士Mrs.鈴木。
 1758~1807脚腰ストレッチ、少し痛い。最近、よろけて転んだり転びかけたりすることが多い。最近、腰痛(背中と尻の間の体表近く)。腹筋EMS器具が届いたが未開梱。
 甲子園、シーソーゲームの末、常葉大菊川が勝った。
 膝を曲げて仰向けに寝て足先を抑えて貰い、手で抑えて貰う力に抗して膝開き、20回、問題なし。
 同じ姿勢で、尻揚げ、20回、少しきつい。
 1808~1810屋外歩行、P一周。薄曇り。なんとか歩き切れた。
 1810リハビリ終了。

 1813終了。
 1815退出、薄曇り。
 1819発車、エアコン正常、VDC正常。

 1831リヴヘアワークス(旧・理容落合)に着、薄曇り、エアコン正常、VDC故障。
 1830閉店だが、特別に受け付けて貰った。
 調髪と染髪、6480円。
 1947発車、真っ暗、エアコン正常、VDC正常。

 帰宅時、エアコン正常、VDC正常。
 結局、ずっとエアコンは動き続け、快適だった。時刻を遅らせたせいと、薄曇りのせいか。
 VDCは、一時的に故障したので、こちらは、あまりの暑さによるものではなさそう。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/08/10 (Fri) 23:34

副題=今日8月10日(金)の長生堂眼科(糖尿病と白内障)

 こんばんは。


 糖尿病のため、眼科にも通ってる。
 眼底動脈出血が見つかって以来、3箇月に1度であったが、うっかり忘れていて、1月末以来半年ぶりの今日8月10日(金)に長生堂眼科に行ってきた。
 また、手術はまだ早いとの診断だが、白内障も徐々に進んでいる。

 家を出るときまで薄曇りだったせいか、自家用車のエアコンは正常に稼働。尚、VDC(車両姿勢安定装置)正常。
 家を出てすぐ、晴れた。
 1314掛川市生涯学習センターに着。晴れて暑い。
 全日本写真連盟掛川支部8月例会。
 1505車に戻った。晴れて暑い、車内はサウナ状態。エアコン不動、VDC正常。
 1508発車。
 1510エアコン復旧。
 1514カメラのキタムラ掛川中央店に着。
 中古デジタルカメラDMC-FZ200(25~600mmズーム全域F2.8)20380円。クレジットカードの分割払いで購入し、来月には換金の予定。
 1533車に戻った。晴れて暑い。エアコン不動、VDC正常。
 1536発車。
 1538エアコン復旧。

 1545長生堂眼科に着。
 待患者、約10名。
 暫く待った。
 1620~1631検査(遠近乱視測定、眼圧測定、視力測定)。
 1633~1637左眼の眼底撮影。今年に入ってから来院してるので片眼で良いという。
 暫く待った。
 1709中待合へ。

 1720~1728診察、院長Dr.鈴木。
 眼圧は15と14で正常とのこと。
 矯正視力は1.0と0.9で変わってないという。
 眼の底を覗き込まれた。
 眼底撮影結果、白内障が進んだのか写りが悪い、神経の状態は悪くない、動脈硬化若干、動脈が細いが高血圧性のものであろうか、とのこと。
 次回、3箇月後。

 1734終了。
 処方は、白内障の進行を抑える薬ピレノキシン点眼液(カリーユニ点眼液)0.0005%5mlが3瓶。

 1735車に戻った。曇ったり晴れたり。夕方になったせいかエアコン正常、VDC正常。
 1738発車。1800からのテレビ番組を見るため、煙草購入は後刻にすることに。
 道路渋滞。
 いつのまにか、VDC故障。
 1757エアコン不動に。
 1809腰の熱中症アラームが「危険」表示、警報音が騒がしい。
 1810渋滞解消。(塩町南)
 1815エアコン復旧。
 其の後も、赤信号の度に数分間、エアコン不動。
 帰宅時、まだ明るい、エアコン正常、VDC故障。
 眼科の待ち時間が長かったのと渋滞のせいで、1800~1830のテレビ番組「ナイツ&マジック」第10話を見られず。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/08/13 (Mon) 21:12

副題=今日8月13日(月)の杏林堂薬局葛ヶ丘店(白内障の薬の調剤)

 こんばんは。


 8月10日(金)に長生堂眼科で処方して貰った、白内障の進行を抑える薬を、調剤して貰いに今日8月13日(月)に杏林堂薬局葛ヶ丘店に行ってきた。

 今日は、15時ごろまで、暑い日だった(14時ごろに俄雨があるという予報だったが降らず、15時過ぎに雷鳴が聞こえた)。冷風機として使用の窓嵌め込み用クーラと扇風機を併用しても暑かった。
 16時前から、予報通り、曇ってきた。
 ところが、予報と違って、17時ごろ、降り始めた。

 夕方で且つ雨降りで気温が高くなかったおかげか、自家用車のエアコンは正常に稼働。昨日の慌ただしい外出時と違い、VDC(車両姿勢安定装置)とABS(アンチスキッドブレーキ)は正常。
 自宅を出た際は小降りだった。往路、一時、大降り。
 1716杏林堂薬局葛ヶ丘店に着。小雨、雷鳴。
 調剤、白内障の進行を抑える薬カリーユニ点眼液0.005%5mlを3瓶。
 小降り、雷光が閃く。
 1738発車。
 帰路、悪天候のため、クリックポスト(速達郵便の一種)の投函は後日に延期。

 今日は、西日本は危険な暑さ、関東甲信や山梨県などでは大雨(静岡県内の一部でも大雨)、だった由。其れ等に比べれば、当地はマシだったようだ。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/08/14 (Tue) 22:29

副題=8月14日(火)あつみクリニック(間欠跛行の診察、脚腰のリハビリ)

 こんばんは。


 原因不明のため抜本的治療法がない間欠跛行は悪化して数分間も立ち続けたり歩き続けなくなっており、足腰の萎えを防ぐため“だけ”のリハビリに通っている。
 リハビリを受け続けるには、数カ月に一度の診察を受ける必要があり、今日8月14日(火)の整形外科あつみクリニックでは、リハビリの前に診察を受けた。

 あつみクリニックには、今日15時に診察の予約を入れていた。
 ところが、昨晩0200~0300のテレビ番組を見てる最中に転寝してしまったので、今日1400~1500の再放送を見ることにし、あつみクリニックの予約を変更して貰うことにした。
 今日の午前中に電話したら、自動音声応答で、1430以降に掛け直せという。
 1430に電話したところ、1600に来られるのであれば、予約を取り直す必要はなく、遅れて行くということで良いという。

 さて、昨日のゲリラ豪雨を境に猛暑が納まるという観測があったが、今日も晴れて暑い日であった。
 家を出る際、自家用車内はサウナ状態だった。暑さのピークの時間帯を過ぎていたせいか、エアコンは稼働した(但し、効き不足)。尚、今日は、VDC(車両姿勢安定装置)とABS(アンチスキッドブレーキ)は正常。
 1550あつみクリニックに着、P混雑、晴れて暑い。
 受け付け。前回の受診時に見付からなかった診察券、其の後に捜しても発見できなかったので、紛失した旨を申し出。
 1557中待合へ。

 1608~1612診察、Dr.山梨。
 間欠跛行は、相変わらず。
 最近、しばしば、よろけて、転んだり転び掛けたりすることがある。
 腰部脊柱管狭窄症の薬である、オパルモン服用や、週2回の点滴を、提案された。間欠跛行の原因は狭窄による神経圧迫ではないことが、中東遠総合医療センターや聖隷浜松病院での診療で分かってるので、断わった。
 此の侭リハビリだけを続けることになった。

 小用に並んでいたとき、1614リハビリ室に呼ばれた、理学療法士Mrs.鈴木。
 1620リハビリ室に入る。
 1620~1628脚腰ストレッチ、少々痛い。
 仰向け寝で膝を曲げ、足先を抑えて貰い、手で抑えて貰う力に抗して膝開き、20回、問題なし。
 同じ姿勢で、尻揚げ、20回、しんどめ。
 1630~1632屋外歩行、P一周、休まずに歩き切れた。
 1632リハビリ終了。

 1633終了。新しい診察券を貰った。
 1637退出。
 1637車に着、晴れて暑い。エアコン稼働(効き不足)。
 1641発車。
 1650~1657ファミリーマート千羽店、煙草(メビウス・ゴールド・ワン)10箱4400円。
 1700~1705掛川市農協東山口支所跡、郵便ポストにクリックポスト(速達の一種)を投函。
 VDC故障。
 帰宅時、依然として、晴れて暑い。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/08/16 (Thu) 22:37

副題=今日8月16日(木)の岡本クリニック

 こんばんは。


 今日8月16日(木)1630に岡本クリニックを予約していた。

 今日は、曇って、異常な暑さは和らいでいた。
 自宅を出る際、夕方ということも加わってか、自家用車のエアコンは正常に稼働。尚、VDC(車両姿勢安定装置)とABS(アンチスキッドブレーキ)も正常。
 伊達方トンネルの南で、工事のために片側交互通行があり、少し遅れた。
 1631岡本クリニックに着。曇り。

 1637~1644診察、Dr.野島。
 長生堂眼科に行ったことを言い忘れ。
 薬は変えないという。

 1651終了。
 1653退出。薄曇り。
 1654~1700親切堂薬局カモ店。調剤14日ぶん。
 1701車に着。薄曇り。
 1703発車。
 エアコンもVDCもABSも正常。
 帰宅するまで、降られなかった。


NO.1706 近畿・東海・北陸・中国・九州北部が梅雨明けか<起稿 磯津千由紀>(18/07/09)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/09 (Mon) 16:17

 こんにちは。


 <参考=NO.105 エイジ君のサッポロ不定期便<1805観光バス(森・北斗・函館・松前 道南桜の名所めぐり2日間)><トラピスト修道院>>にもありましたとおり関東では観測史上最も早い6月29日頃に梅雨明けしたとみられますが、他の地域でも例年より早く今日7月9日頃に梅雨明けしたとみられます。
 九州南部と四国と東北は、まだ梅雨明けしたとみられるという発表がありません。


<参考=「九州北部から東海、北陸で梅雨明け」(日本気象協会、7月9日)>


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/09 (Mon) 17:56

 こんにちは。


<参考=雑談NO.1701 近畿から関東まで一気に梅雨入り(tenki.jp)>(起稿6月6日)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/12 (Thu) 20:32

 こんばんは。


 四国は7月10日頃に、九州南部は7月11日頃に、梅雨明けしたとみられる由。
 東北は、まだです。(昨年は「梅雨明けを特定しない」となりました)

<参考=「梅雨入りと梅雨明け(速報値)」(日本気象協会)>


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/15 (Sun) 19:47

 こんばんは。


 東北南部が7月14日頃に梅雨明けしたとみられるとのこと。
 東北北部は、まだです。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/19 (Thu) 22:02

 こんばんは。


 未だに、東北北部については、梅雨明けしたとみられるという発表がありません。
 マァ、例年は7月末ですが。


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/22 (Sun) 13:57

 こんにちは。


 東北北部は、7月20日ごろに梅雨明けしたとみられるとのことです。
 此れで、全地域で、梅雨明けしたとみられることになります。


NO.1707 特集ワイド:どうする「人生100年時代」の後半戦 次の自分へ、50代から助走 「定年後」著者・楠木新さんに聞く(毎日新聞、7月12日)><起稿 磯津千由紀>(18/07/12)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/12 (Thu) 19:55

 こんばんは。


 男性の平均寿命(0歳時点の平均余命)は約81歳ですが、現在60歳や70歳の人の平均寿命はどのぐらいなのでしょうか。


> お金も、健康も、生きがいも、どうつかめばいいのか。考え始めると、途方に暮れそうになる「人生100年時代」。ベストセラー「定年後」に続き、「定年準備」で話題の著者、楠木新さんに聞いてみた。今の私たちは働くこととどう向き合い、人生の後半戦をいかに歩めばいいのでしょう?【宇田川恵】


> 「やかましい!」という怒鳴り声にビクッとした。昼過ぎの東京都心の地下鉄車内で、ぼんやり揺られていた時のこと。声の方角を見ると70歳前後の男性が目をむいている。怒りの矛先は30代ぐらいの真面目そうな会社員3人組。世間話に花を咲かせていただけで、騒音とは思えないただのおしゃべりだった。

> 「僕も最近、地元の大阪で本気で怒ってるおっちゃんを何人か見ましたよ。運賃の精算方法に納得せず、駅員に『約款を見せろ』と食ってかかる人。スポーツクラブでロッカーの忘れ物をチェックしてる職員に『バタン、バタンとうるさいなあ!』と声を荒らげる人。その横顔を見て、日常がおもろないことを人にぶつけてるんやなあって感じました」。楠木さんは顔をしかめる。

> 街中で怒る高齢男性が増えているとされる。楠木さんは退職した多くの人を取材してきた経験からこう言う。「怒っている人たちの個々の状況は分かりません。ただ実感するのは、定年後、立ち往生している人と、生き生き暮らしている人との差はあまりに大きいと」

> わずか70年ほど前、日本人の平均寿命は50代だった。だが2016年は男性80・98歳、女性87・14歳。「寿命の延びがあまりに急激すぎて、働き方や生き方の変化がついていけないんです」。会社を定年退職すれば、人生の役割をほぼ終える時代は去った。会社生活より、むしろ長い老後さえ待っている。そんな状況を受け止められずに混乱し、いら立つ人がいても無理もないのかもしれない。

> だが、楠木さんは強調する。「多くの人が定年を迎える60歳から、自立して生活できる70代半ばまでの約15年間は、歴史上、誰も経験できなかった自由な時間ですよ。この時間を有効に使わずして、どうするんや、と思いますね」

> 子供など家族を支える義務が軽くなるうえ、体はまだ元気で、仕事などのプレッシャーも現役時代ほど大きくない。そんな貴重な時期を楠木さんは「黄金の15年」と呼ぶ。そして、それをどう使うかが人生の後半戦を決める「勝負どころ」なのだという。そのためにこそ「会社にいる50代ぐらいから、自分のやりたいことを探し、『もう一人の自分』を見つけたほうがいい」。助走は50代から始めておくべし、というのだ。

> 働き方改革関連法が6月、高度プロフェッショナル制度の導入など、さまざまな課題をはらみながらも成立した。政府のかけ声に押され、長時間労働の是正や、介護・育児に対応した柔軟な働き方が企業の間にも少しずつ広がり始めている。真の改革が進めば、個々の助走の力が増し、多くの人が「黄金の15年」を有意義に使えるようになるかもしれない。

> ただ楠木さんは、こう指摘する。「働き方改革は、政府や企業が制度や仕組みで支えることはもちろん大事だ。だが、働いている個人が主体となり、どうすべきか考え、議論しないといけない。個人が自ら取り組もうという動きが欠けているのではないか」

> 例えば、働き方改革の一つである「副業禁止」の緩和。副業は憲法が定める「職業選択の自由」により、理由なしに禁じられないとされるが、多くの企業は社員との労働契約である「就業規則」で禁じてきた。現在、この就業規則についての議論が盛んに行われている。

> 楠木さん自身、50歳から定年退職するまでの10年間、会社勤めをしながら、執筆活動などに取り組んできた。ただ、それが可能だったのは、規則のおかげではなく、自身が二つのポイントを押さえて行動してきたからだ。それは(1)直属の上司や周囲とうまくやる(2)会社の仕事をないがしろにしない(ように見せる)--だった。

> 「カッコ付きの『ように見せる』の部分が重要なんですわ」と笑いながら、こう続ける。「どんな会社の社員も普通、就業規則を十分に読み込み、それに基づいて動いてるわけではない。実際には職場固有のルールのようなものに従ってるんです。本当に副業を広げる環境を作ろうとするなら、規則の改正だけでは不十分で、私がとった方法など現実的な手段を社員自身が議論し、行動して、道を開くことだ」。働き手が自立して動き出すことこそ未来につながるとの助言だ。


> 病気、休職…挫折もプラスに

> 年功序列や終身雇用など企業の既存システムは崩れ、働き方は多様化している。安定を求めて大企業を目指す若者は徐々に減り、組織の駒になりたくないと、あえてベンチャーや中小企業を目指す人も増えているという。複雑な環境の中、働く場の選択に悩む若者も多いだろう。

> 楠木さんはこうアドバイスする。「僕の印象で言えば、若い時に『会社人間』として精いっぱい働いた人ほど、定年後など次のステップで活躍しています。それは20~30代で会社の仕事を一生懸命やった結果、基礎力をつけたからだと思う。会社という仕組みは、個人が多くのことを学べる重要な場なんですよ」

> 会社で働く以上に鍛えてくれる所があればそこに行けばいいし、起業家向きの人はその道に進むべきだ、とも指摘し、楠木さんは続ける。「でも多くの人はそうではないですよね。ならば、20~30代は会社で必死に働き、上司やお客さんにもまれて、自分を作ることも貴重な選択肢です。このまま進むべきか悩むのは40代後半で十分だし、好きな道に走るのは50代からでいい。20代から慌てる必要なんか全くありません」。それが100年の寿命を与えられた現代の一つの生き方ということか。

> 楠木さんは長い人生の中では「挫折」もプラスになると強調する。自身も管理職だった47歳でうつ状態と診断され、約2カ月休職した。その後復帰し、長く平社員を経験した。今は、このことがきっかけで執筆業に取り組めたと満足している。

> 「定年後も生き生き働く人を取材していたら、病気をしたという人がすごく多くて、初めはびっくりしたんです。でも、だんだん分かってきました。病気になったからこそ、残りの人生の意味を考える。『なんで俺だけがこんな目に遭うんや』と何度も問い続ける。それが個性を磨くことや、生きる強さになるんだと」

> 人生100年という月日は病気さえ生きる武器に変えてくれる。すべきこともなく、ストレスを他人にぶつけて無為に過ごすだけだとしたら、あまりにもったいない。


> ■人物略歴

> くすのき・あらた

> 1954年神戸市生まれ。京都大卒業後、大手生命保険入社。勤務と並行して「働く意味」をテーマに執筆活動を展開。2015年定年退職し、現在、神戸松蔭女子学院大教授。著書に「人事部は見ている。」「左遷論」など。

<参考=「特集ワイド:どうする「人生100年時代」の後半戦 次の自分へ、50代から助走 「定年後」著者・楠木新さんに聞く」(毎日新聞、7月12日)>


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/12 (Thu) 21:00

副題=平成 28 年簡易生命表の概況(厚生労働省)

 追伸です。


 60歳男性の平均余命は約24年、70歳男性のそれは約16年、だそうです。

<参考=「平成 28 年簡易生命表の概況」(厚生労働省)>(PDF)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/15 (Sun) 21:34

副題=さあこれからだ:/154 人生の多様な終い方=鎌田實(毎日新聞、7月15日)

 こんばんは。


 「終活」が日常的話題に上がる昨今です。

 終末期医療がメインテーマのため、何処にぶら下げるか迷いましたが、本スレッドにしました。


> 国内外を飛び回っていることが多いため、お葬式やお別れの会があっても礼を失してばかりいた。そんなぼくが、先月、お別れの会に出た。毎日新聞社特別編集委員で、ニュース番組のコメンテーターを務めた岸井成格さんのお別れの会である。


> 岸井さんとの出会いは7年半前。「がんサポート」という雑誌で、S状結腸がんで手術を受けた経験を対談で話してほしいと頼むと、快く引き受けてくれた。

> 対談では「命の連鎖」というキーワードで話が進んだ。新聞記者として、水俣病や、サリドマイド児、ハンセン病の国立療養所菊池恵楓(けいふう)園などを取材してきた経験で、命をとりまく大きな循環というものに思いを馳(は)せるようになったのだろう。

> 岸井さんは「環境省」という名前を提案した一人だというが、そのセンスもやはり取材体験が元になっているように感じる。

> そして、自身ががんになったときも、再び「命の連鎖」を強く意識するようになった、と対談で語ってくれた。社会や自然の大きな循環と、先祖から受け継いだものを次世代へとつなげていく命のリレーを意識したのではないか。

> 「自分の最後をどうまっとうするか、とことんつきつめて考えたい」と岸井さんは語っていた。

> その後、大腸がんは克服したようだが、新たにかかった肺腺がんで残念ながら亡くなった。73歳だった。

> 岸井さんが、自宅で亡くなられたと聞いて、おそらく彼自身の強い希望だったのではないかと推測した。

> どこを死に場所にするか、これは重要な問題である。最後まで自分らしく生きたい、死に場所も自由に選択したいという人が増えている。

> 自宅での看取(みと)りが多い東京都では、往診専門のクリニックが増えている。24時間体制で医療や看護サービスを行い、最後までサポートしてくれるのだ。

> また、自宅でもない、施設でもない「ホームホスピス」という形も登場している。小平市にある「ホームホスピス楪(ゆずりは)」は、往診専門クリニック「ケアタウン小平クリニック」の24時間の医療・看護サービスを受けながら、最後まで安心して暮らせる場である。マンションの部屋を使った自宅に近い環境だけど、家族に負担をかけすぎないですむ。

> ぼくがここを訪ねたとき、ケアタウン小平クリニック院長で、著書「病院で死ぬということ」で有名な山崎章郎医師が往診に来ていた。

> ホームホスピスのいいところは、病院のホスピスのようにがんの末期やHIV患者という限定がなく、認知症でも、障害があっても、本人が望めば最後の看取りまで行ってくれるところだ。今後はこうした多様な場が増えていくにちがいない。

> そうはいっても、まだ医療機関で亡くなる人は多い。国内の死亡者の8割は、いまも医療機関といわれている。

> そのとき、重要になるのがリビングウイルだ。もしものときの医療の選択について意思を残しておくことだ。日本尊厳死協会のアンケート調査によると、リビングウイルを医師に提示した遺族の9割以上が、医師にリビングウイルを受け入れられたと答えている。「本人の意思を実現できた」「家族の迷いがなくなった」「医師とのコミュニケーションに役立った」なども、リビングウイル提示の効果として挙げている。

> 同協会は20年以上前から受容協力医師制度を作り、リビングウイルの普及に努めている。ぼくにも受容協力医の認定書が送られてきた。

> 今年4月の診療報酬と介護報酬の改定では、一人ひとりの希望に応じた看取りの推進を目的として、自宅など病院以外での看取りや、特別養護老人ホームなどの施設での看取りの加算点数が充実した。制度の上でも、最後の場の多様化はすすめられているのだ。

> 日本はもうすぐ多死時代を迎える。だれもが当たり前に自分の終末期医療を選択し、医療者もそれを尊重できるような社会になるといい。自分で自分の「生き方」を決め、「終(しま)い方」も決める。岸井さんは身をもって、その大切さを示してくれたように思った。(医師・作家、題字も)=次回は8月19日に掲載

<参考=「さあこれからだ:/154 人生の多様な終い方=鎌田實」(毎日新聞、7月15日)>


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/16 (Mon) 22:36

副題=年金質問箱:Q 繰り下げ受給、何歳まで生きれば得か=回答者・年金問題研究会代表 秋津和人(毎日新聞、7月16日)

 こんばんは。


 年金の繰り上げ受給・繰り下げ受給には、悩みますね。


> 今月で65歳になりますが、先日、年金請求書というはがきが届きました。65歳から年金を受給するためのものだそうですが、会社は70歳になるまで雇用継続制度がありますので当面生活費の心配はありません。5歳年下の専業主婦の妻から「繰り下げ受給で年金額を増やしたら」と言われます。何歳まで生きれば得になるのか、目安のようなものはありますか。


> A 繰り下げ受給とは、本来の年金支給開始年齢の65歳より遅らせて年金をもらうことです。1カ月遅らせるごとに65歳からの本来の支給額が0・7%ずつ増えます。請求は66歳以降1カ月単位でいつでも申し出ることができます。最も増額が多いのは70歳で受給開始した場合で42%増額になります。

> ただし、増えた額で受給を開始しても本来の支給額と受給総額(累計受給額)が等しくなる前に死亡してしまうと損になります。どのくらいで増額された年金の合計が本来額を超えるのでしょうか。

> 例えば、本来の支給額が年額200万円の人が70歳で繰り下げ請求をすると年284万円の年金額になります。この時点で受給総額で、本来支給と比べ5年分(1000万円)の差がついています。これを年単位の差額84万円で埋めていきます。「1000万円÷84万円≒11・9」なので81歳11カ月の時点で1000万円を超えます。これ以上長生きすれば得で、長生きすればするほど差も広がります。

> 受給開始時期により、超える年齢は異なり、受給開始が早ければ超える時期も早くなります。なお、年金額は人によって違いますが、年金額がいくらであっても超える時期は同じです。平均寿命を気にする人が多いのですが、何も70歳まで5年待つことにこだわる必要はありません。1年だけ遅らせる66歳受給開始なら77歳で超えますし、年金額は8・4%増しにもなります。定期預金よりずっと得です。

> なお、質問者のように専業主婦や短時間パート勤務の配偶者がいて加給年金(家族手当のような加算で年額約40万円)がある場合は、繰り下げで年金を止めている期間分は加給年金を失ってしまいます。しかし、84歳より長生きすれば、それも回収できます。=次回は8月6日掲載

<参考=「年金質問箱:Q 繰り下げ受給、何歳まで生きれば得か=回答者・年金問題研究会代表 秋津和人」(毎日新聞、7月16日)>


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/21 (Sat) 01:44

副題=平均寿命:最高更新 女性87.26歳、男性81.09歳(毎日新聞、7月20日)

 こんばんは。


 此の1年で、僅か0.1歳ほどですが、平均寿命が伸びました。
 しかし、健康寿命と平均寿命のギャップも広がっていると思われます。


> 2017年の日本人の平均寿命は女性が87.26歳、男性が81.09歳となり、ともに過去最高を更新したことが20日、厚生労働省が公表した簡易生命表で分かった。女性は昨年に引き続き世界2位だが、男性は順位を一つ落として3位になった。16年と比べると、女性は0.12歳、男性は0.11歳のプラス。男女とも6年連続の延びとなった。

≫ •<どうする「人生100年時代」次の自分へ、50代から助走>⇒
≫ • <「平均寿命100歳を超える社会」にどう備えるか>⇒
≫ • <人生100年「健康でいるための努力」が必要だ>⇒
≫ • <医療保険>90歳でも加入OK 高齢者向け増加⇒
≫ • <コトバ解説>「平均余命」と「平均寿命」の違い⇒

> 17年時点の死亡状況が今後変化しないと仮定して、この年に生まれた日本人が平均であと何年生きられるかを算出した。厚労省は「健康意識の高まりが成果として表れているのではないか。医療技術の進歩もあり、今後も延びることは十分考えられる」としている。

> 主な国・地域の平均寿命をみると、女性は1位が香港(87.66歳)、3位がスペイン(85.84歳)。男性も1位が香港(81.70歳)で、2位はスイス(81.5歳)。

> 厚労省によると、17年生まれの日本人が75歳まで生きる割合は女性が88.1%、男性が75.3%。90歳まで長生きする割合は女性が50.2%、男性が25.8%だった。

> 17年生まれの人が将来、がんや心疾患、脳血管疾患で死亡する確率は女性45.96%、男性50.71%。これらの病気による死亡がゼロになったと仮定すると、平均寿命は女性で5.61歳、男性で6.81歳延びるとした。

> 日本人の平均寿命は、女性が1984年に80歳を超えた。男性は71年に70歳を突破し、13年に初めて80歳を超えた。

> 厚労省は、介護を受けたり寝たきりになったりせずに日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」も算出しており、16年は女性74.79歳、男性72.14歳。平均寿命との差をどれだけ詰められるかが課題となっている。(共同)

<参考=「平均寿命:最高更新 女性87.26歳、男性81.09歳」(毎日新聞、7月20日)>


 其れにしても、此処何十年かの平均余命の延びは凄いですね。(下表は2012年までですが)


<参考=「年齢別平均余命の推移」(総務省統計局)>(エクセル97-2003)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/21 (Sat) 02:53

副題=平成29年簡易生命表の概況(厚生労働省)

 追伸です。


 7月20日発表の、2017年の平均余命などです。

<参考=「平成29年簡易生命表の概況」(厚生労働省)>(PDF)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/08/11 (Sat) 16:33

<副題=年金質問箱:Q 受給開始を遅らせるか悩む=回答者・年金問題研究会代表 秋津和人(毎日新聞、8月6日)>

 こんにちは。


 再び、年金の繰り下げ受給の話です。


> 60歳から継続雇用で働いている男性会社員です。来月65歳になりますが、1年契約で最長70歳になるまで継続雇用を延長できます。現在、厚生年金を受給中ですが、65歳からの年金は別で、受給開始を遅らせれば増額になると説明を受けました。そこで65歳から年金をどうするか悩んでいます。遅らせるにしても選択肢がいろいろあるようです。2歳年下の妻は結婚以来専業主婦ですが、パートで月収8万円程度あります。


≫ •<年金 繰り下げ受給、何歳まで生きれば得か>⇒
≫ • <年金 最低加入期間でもらえる金額は?>⇒
≫ • <年金の減額、増額 仕組み>⇒
≫ • <60代夫婦が返金を求められた「加給年金」の仕組み>⇒
≫ • <転職で手続き忘れ「塩漬け」確定拠出年金2000億円>⇒

> A 65歳からの年金の受給開始を遅らせて増額で受け取ることを繰り下げ受給といいます。生年月日により65歳前に特別支給の老齢厚生年金が支給される人がいますが、65歳になるまでは経過措置なので増額はありません。経過措置の老齢厚生年金を受給していても65歳以降の本来の厚生年金を繰り下げることはできます。

> 実は、年金の繰り下げはさまざまなパターンが選択でき、自分の状況に合わせて活用できます。

> まず、請求時期は66歳以降1カ月単位で自由に選ぶことができます。厚生年金と老齢基礎年金(国民年金)は請求時期を別々にすることもできます。いちばんのポイントは生活費の確保ですが、例えば、68歳で退職するつもりなら、68歳で請求するのも一つの方法です。また、妻にパート収入があるのなら、厚生年金か老齢基礎年金のどちらか一つだけ繰り下げる選択もあります。なお、質問者のように短時間パート勤務の配偶者がいて加給年金(家族手当のような加算で年額約40万円)がある場合は、老齢基礎年金だけを繰り下げて、老齢厚生年金を受給するようにすれば加給年金を確保することができます。

> もう一つ重要なのは、請求時に繰り下げによる増額をやめれば65歳からの分をさかのぼって一時金で受給し、本来額で開始する選択肢もあることです。急な大病のときは一時金を入院費などにあてることができます。請求前に万一死亡した場合は遺族が死亡時までの本来額を一時金で受給できます。

> このように、請求するまではさまざまな選択肢がありますが、請求した時点で確定し変更はできません。70歳になるまではどの選択肢でも損はありませんので、迷っているなら65歳で請求する必要はありません。保留して検討すればよいのです。=次回は9月3日掲載

<参考=「年金質問箱:Q 受給開始を遅らせるか悩む=回答者・年金問題研究会代表 秋津和人」(毎日新聞、8月6日)>


NO.1708 治水計画:国交省が見直し着手 記録的豪雨の急増に対処(毎日新聞、7月12日)<起稿 磯津千由紀>(18/07/12)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/12 (Thu) 20:04

 こんばんは。


 「平成30年7月豪雨」を受けて、今後の気象災害の頻発の恐れに鑑み、国が治水計画の見直しに着手しました。


> 国土交通省は、地球温暖化による豪雨の増加などを想定した治水計画の見直しを始めた。気候変動に対応する「適応策」として、河川の堤防整備などハード面を含めて検討するのは同省としては初めてだという。


> 国交省河川計画課の担当者は「気候変動の予測には幅があり想定は難しいが、西日本を襲った記録的な豪雨が将来頻発することを前提に見直しを進めたい」と話す。

> 国内では近年、豪雨で想定を超える浸水被害が多発。過去30年で1時間の雨量が50ミリを超える雨の発生回数が約1.4倍になるなど、短時間で大雨となる回数が増加した。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書は、温暖化によりこうした極端な降水がより強く、より頻繁になる可能性が高いと指摘する。

> 一方、国や都道府県が管理する河川の治水計画は、過去のデータに基づく降雨を前提とし、気候変動に伴う将来の降雨量の増加は考慮していなかった。

> このため国交省が専門家による検討会を設置し、今世紀末までに気温が約4度上昇した場合を想定し試算したところ、現状の治水計画では1級河川で洪水が発生する確率が約4倍となった。

> 8月にもまとめる検討会の中間報告書には、河川の治水計画を見直す場合に将来の豪雨の増加分を見込み、堤防の高さやダムのかさ上げなどをするよう盛り込む。河川の最大流量や浸水想定区域も再検討するよう求める。国交省は中間報告書を今後、全国の河川整備計画に反映する方針だ。【斎藤有香】

<参考=「治水計画:国交省が見直し着手 記録的豪雨の急増に対処」(毎日新聞、7月12日)>


NO.1709 自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感(現代ビジネス、7月10日)<起稿 磯津千由紀>(18/07/14)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/14 (Sat) 03:10

 こんばんは。


 同感です。


> 避難者支援の貧困を考える

> 大前 治  弁護士


> 7月5日から8日にかけて西日本各地が豪雨に襲われた。被害は甚大であり、避難指示と避難勧告は全国で約360万世帯・863万人に発令され、3,779ヵ所の避難所に約28,000人が避難をした(最大時の7月7日時点)。

> 救助や避難対応にあたった方々の懸命の努力には頭が下がる。その一方で、体育館などへの避難を余儀なくされた人々の生活環境は劣悪であり、個人の努力では解決が困難である。

> そこには、海外の避難所の実態とは大きなギャップがあることをご存知だろうか。

> 災害多発列島・日本において、何が求められているのか再考が必要である。


> エアコン付き6人部屋、個別ベッドの避難所

> 自然災害時の避難生活の場所としては、床に毛布を敷いて大勢がひしめきあう体育館が思い浮かぶ。エアコンや間仕切りはないことが多い。

> 大規模災害のたびに報道される光景であるが、これを当然視してはいけない。海外の災害避難所と比べれば、日本の避難所の問題点が浮き彫りになる。

> 日本と同じ地震国であるイタリアでは、国の官庁である「市民保護局」が避難所の設営や生活支援を主導する。

> 2009年4月のイタリア中部ラクイラ地震では、約63,000人が家を失った。これに対し、初動48時間以内に6人用のテント約3000張(18,000人分)が設置され、最終的には同テント約6000張(36,000人分)が行きわたった。

> このテントは約10畳の広さで、電化されてエアコン付きである。各地にテント村が形成され、バス・トイレのコンテナも設置される。

> ただし、テントに避難したのは約28,000人であり、それより多い約34,000人がホテルでの避難を指示された。もちろん公費による宿泊である。

> さらに、備蓄を活かして次の物品が避難者のために用意された(※参考文献「防災のあり方についての一考察」中村功 / 松山大学論集第21巻4号)。

≫ 通常ベッド      44,800台
≫ 折り畳みベッド 9,800台
≫ シーツ、枕      55,000個
≫ 毛布         107,200枚
≫ 発電設備、発電機     154基
≫ バス・トイレコンテナ   216棟
≫ 野外キッチン       107基

> 実際には、テントの空調の効き方やプライバシー保護などで不十分な点もあるという。

> しかし、自治体への任せ切りにせず、国家が備蓄をすることにより全国各地への迅速な対応を可能としている点は、大いに見習うべきと思われる。

> 2016年にイタリアで起きた地震で設置された避難所の様子は、NHKニュースのサイトに掲載されている。避難所に運び込まれた清潔なトイレ施設などが印象的である。


> 日本の避難所は「震災関連死」を生み出す

> イタリアの例と比較すると、日本での「体育館での避難生活」には次の問題点がある。

≫ ・そもそも災害避難用や宿泊用の施設ではない
≫ ・1人あたりの面積が狭い
≫ ・大人数のため常に騒音や混雑感があり落ち着かない
≫ ・1人用のベッドや布団がない、または不足している
≫ ・エアコンや入浴施設がない
≫ ・調理施設がなく、温かい料理が供給されない

> 2016年の熊本地震では、地震の後で体調を崩すなどして死亡に至った「震災関連死」のうち45%にあたる95人が避難所生活や車中泊を経験していたという(NHK調べ・2018年5月1日現在)。

> 劣悪な避難所生活が、避難者の健康状態を削っているのである。

> 体育館の床の上だけでなく、学校の廊下で寝起きをした例もある。1人あたりの面積が1畳ほどしかない避難所もあり、「難民キャンプより劣悪」という声も出た。


> 国際的な基準は、どうなっているだろうか。

> 災害や紛争時の避難所について国際赤十字が提唱する最低基準(スフィア基準)は、次のように定めている。

≫ ・世帯ごとに十分に覆いのある生活空間を確保する
≫ ・1人あたり3.5平方メートルの広さで、覆いのある空間を確保する
≫ ・最適な快適温度、換気と保護を提供する
≫ ・トイレは20人に1つ以上。男女別で使えること

> これは貧困地域や紛争地域にも適用される最低基準である。経済力の豊かな日本で、この基準を遵守できないとは思われないが、実際には程遠い。

> 災害対策予算を確保して、迅速な避難者支援をできるよう資材の備蓄を進めるべきである。

> 避難規模が大きい場合には、公費で宿泊施設(ホテル、旅館、青少年の家、ユースホステル等)への避難を指示できる予算措置と制度化を検討するべきである。


> 災害援助を「権利」として捉え直す

> なぜ日本の避難所は劣悪な環境なのか。そこには、災害対策や復興支援についての日本と諸外国との考え方の違いが表れている。

> 実は、前述の国際赤十字の基準(スフィア基準)は、単なる避難所施設の建築基準ではない。

> 正式な題名は「人道憲章と人道対応に関する最低基準」であり、避難者はどう扱われるべきであるかを個人の尊厳と人権保障の観点から示している。

<図を省略>

> 日本語版で360ページ超の冊子は、冒頭に「人道憲章」を掲げており、次のように宣言している。

≫ *災害や紛争の避難者には尊厳ある生活を営む権利があり、援助を受ける権利がある。
≫ *避難者への支援については、第一にその国の国家に役割と責任がある。
≫ (国際赤十字・スフィア基準「人道憲章」より)

> つまり、避難者は援助の対象者(客体)ではなく、援助を受ける権利者(主体)として扱われるべきであり、その尊厳が保障されなければならない。

> これは避難者支援の根本原則とされており、人道憲章に続く個別の基準にも貫かれている。

> たとえば、避難所の運営や援助の方法については、可能な限り避難者が決定プロセスに参加し、情報を知らされることが重要とされる。避難者の自己決定権が尊重され、その意向が反映されてこそ有益な支援が実現できるからである。

> 避難者の意向が把握されず、供給する側と受け取る側とにギャップが生じた例は数多い。

> 衛生状態の悪い中古の下着が善意で寄付されたり、逆に、生理用品が必要だという声が行政に反映されない事態も過去に起きた。こうした事態も、自己決定権の尊重と意向聴取によって解消しやすくなる。

> そしてまた、援助を受けることは避難者の「権利」であると位置付けることによって、それに応じることは国家の「義務」であると捉えることが可能になる。

> 避難所を設置して心身の健康を確保することは、国家が履行するべき義務である。劣悪な避難所をあてがうことは義務の不履行として批判されなければならない。


> 今の政府は、どう考えているだろうか。

> 内閣府が2016年4月にまとめた「避難所運営ガイドライン」にも、この国際赤十字の基準への言及がみられる。

> しかし、「『避難所の質の向上』を考えるとき参考にすべき国際基準」と紹介しているだけであり、援助を求めることの権利性や国家の責任については触れていない。

> 災害対策の基本法といえる「災害対策基本法」をみても、住民が「自ら災害に備えるための手段を講ずる」とか「自発的な防災活動に参加する」という自助努力を定める一方で、住民が援助を受ける権利を有するという規定は存在しない。

> 内閣府が作成した避難所パンフレットをみても、国民が権利を有するという視点はなく、むしろ国民は避難所でルールに従いなさいと言わんばかりの記載に驚く。

<リーフレット「あなたのまちの避難所について」(内閣府)の画像を省略>

> このように、避難者は作業や役割分担には参加せよと指示されるが、権利者として意思決定プロセスへ参加することは書かれていない。

> プライバシーのための間仕切りも、国が責任をもって用意するのではなく、「あると便利です」と案内して自費で用意させようとしている。

> 避難生活も生活再建も、あくまで「自己責任」が原則であるという政府の姿勢が見えてくる。


> 人への支援か、物への支援か

> 避難者を含めたすべての個人が豊かな生活を送れるよう保障することこそ、国家の責務であり存在意義である。一人ひとりの暮らしを直接に支える分野にこそ、優先的に国家予算を投入するべきである。

> ところが、日本政府が用意する復興支援策は、別の方向を向いている。

> たとえば、東日本大震災の復興予算として2011~2016年度に支出された31兆円のうち、被災者支援に充てられたのは僅か6.3%(約2兆円)である。

> これは医療・福祉・教育予算を含んでおり、これらを除いて被災者の手に届いた生活支援予算はおよそ3%(約1兆円)程度である。

> そのほかの復興予算は、災害復旧や廃棄物処理、復興公共事業、原子力被害の除染作業、産業振興などに支出された。海上自衛隊が弾薬輸送に用いる輸送機(150億円)にまで、「災害対処にも使えるから」と復興予算を流用している。

> このように、政府の復興予算は「人への支援」ではなく「物への支援」ばかりである。こうした国費の使い方に、被災者への姿勢がにじみ出る。

> 今回の大阪北部地震や西日本豪雨でも、「体育館で身を寄せ合う避難生活」の光景は、当たり前のように、あるいは我慢と忍耐の姿として報じられた。しかし、そこには今の政治の問題点が映し出されている。

> この光景は、適切な援助を受ける権利を侵害されて尊厳を奪われた姿と捉えるべきである。この国の避難者支援の貧困が表れているのである。

> 個人の努力でボランティア活動をすることは素晴らしい。それとともに、政府は被災者へ十分な支援をせよと声をあげて求めること、それを通じて政治に変化を及ぼすこともまた、私たちができる被災者支援として大切なことだと思う。

<参考=「自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感」(現代ビジネス、7月10日)>


NO.1710 ゼロックス 複写機リース事業の売却か(毎日新聞、7月14日)<起稿 磯津千由紀>(18/07/14)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2018/07/14 (Sat) 20:45

 こんばんは。


 電子写真方式複写機の先駆者が。


> ロイター通信は13日、米事務機器大手ゼロックスが複写機リース事業の売却を検討していると報じた。財務体質を改善し、同社の買収を巡って対立する富士フイルムホールディングス(HD)以外に好条件での身売りを狙う。関係者の話としている。


≫ •<ゼロックス買収 富士フイルム社長「ベストな選択」>⇒
≫ • <富士ゼロックス 米ゼロックスの戦略に反発>⇒
≫ • <富士ゼロックス 子会社工場 来年3月末に閉鎖 柏崎>⇒
≫ • <米ゼロックス 富士フが賠償請求など法的手段も 合意破棄>⇒
≫ • <富士フイルム 白黒フィルムと印画紙の販売終了>⇒


> ゼロックスの負債総額は3月末時点で55億ドル(約6200億円)で、複写機リース事業の売却で負債を36億ドル程度減らせるという。

> 富士フイルムHDは1月に買収計画を発表したが、「物言う株主」として知られるゼロックス大株主のアイカーン氏らが「企業価値を不当に低く評価している」と反対した。(共同)


<参考=「ゼロックス:リース売却か 財務改善で身売り狙う」(毎日新聞、7月14日)>
<消滅・18/07/29>


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