みんながパソコン大王
雑談<NO.130>

みんながパソコン大王
総 合 目 録 趣意書

表題一覧表

NO 表題 起稿 起稿日
雑談NO.131
1527 Googleマップの偽情報はこうして作られる Google マイビジネスを悪用する実態(ITmedia) 礒津千由紀 17/05/01
1526 【「働き方」を斬る】「残業ゼロ」は職場を崩壊させる(ITpro) 礒津千由紀 17/05/01
1525 あり得ないトラブルは意外と普通に起こる(ITpro) 礒津千由紀 17/05/01
1524 【対談】Windows 10はユーザーの声でどう変わったのか(ITpro) 礒津千由紀 17/05/01
1523 トランプ、壁は「必ず造る」(毎日新聞) 礒津千由紀 17/05/01
1522 首相:大丈夫?答弁の解釈、辞書になく…言葉の粗雑さ露呈(毎日新聞) 礒津千由紀 17/04/30
1521 カセットテープ:ブーム再び メーカーが復刻版発売(毎日新聞) 礒津千由紀 17/04/30
1520 「日ペンの美子ちゃん」完全復活(毎日新聞) 礒津千由紀 17/04/30
1519 桑原武夫蔵書:遺族に無断で1万冊廃棄 京都市が謝罪(毎日新聞) 礒津千由紀 17/04/28
1518 今村復興相 辞任の意向固める(NHK) 礒津千由紀 17/04/25
1517 知覧特攻平和会館:悲劇の戦闘機「疾風」初の詳細調査(毎日新聞) 礒津千由紀 17/04/15
1516 後悔しない格安スマホの選び方と端末3選[17年春](ITpro) 礒津千由紀 17/04/15
1515 何でもかんでもPCでメモを取るのをやめませんか?(ITpro) 礒津千由紀 17/04/15
雑談NO.129

NO.1515 何でもかんでもPCでメモを取るのをやめませんか?(ITpro)<起稿 磯津千由紀>(17/04/15)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/04/15 (Sat) 15:28

 こんにちは。


 後で転用が容易なのでパソコンでメモを取ることが多いですが、書くときの自由度は手書きの方が圧倒的に優れてますね。
 手書きの方が、その場で覚える量も多いようですし。


> 高田 学也=日経FinTech


> 「orenznero(オレンズネロ)」が市場から消え、とにかく手に入らない。ぺんてるが2017年2月に発売した、税抜き3000円の高級シャープペンシルのことだ。人気の理由は、通常の3倍近い28点もの部品を採用し、ノック不要で勝手に芯を繰り出し続けてくれる「自動芯出し機構」機構を径0.2mmで世界で初めて実現したこだわりにある。

> 月産3000本という“レア”さも手伝って今、日本中の文具好きたちが争奪戦を繰り広げている。発売と同時に市中から在庫が消え、4月に入っても全国約600の取扱店の販売コーナーはどこも「在庫切れ」の貼り紙を掲出。小学生のころから文具マニアである筆者もこれが欲しくて欲しくてたまらないのだが、休日に文具店巡りをしても一度も巡り会ったことがない。予約注文もしてくれないので、一体いつになったら手に入れられることやら……。


> 実は活況呈す文具市場

> さて、スマートフォンが普及し、様々なものがアナログからデジタルへシフトするなか、ペンとノートもいずれ消え去る運命かと思えば、どうやら違うようである。矢野経済研究所の調査によると、2015年度の国内文具・事務用品市場規模は前年度比1.0%増の4598億円なのだそうだ。万年筆は19.1%増の46億8000万円、鉛筆市場も18.0%増の82億円と好調だというから驚きだ。

> オレンズネロ人気も、こうした背景に支えられているのだろう。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を調べてみると、「受験勉強にも集中しやすくピッタリ」といった意見も散見される。スマホネイティブな中高生の間でも話題に上っている。

> 記者という仕事の特性上、お目にかかることができた相手の話を聞き、心に刺さったところを記録するという作業を筆者は毎日のように繰り返している。入社当時はノートを開きペンを走らせるのが当たり前だったが、最近はノートパソコンで取材メモを取る同僚も少なくない。

> 出版の世界も例外なく効率が重視されるようになり、筆者も「PCメモ派」への転向を何回かチャレンジしてみたことがある。ただ、カチャカチャという雑音を相手の前で平然と発生させるのは礼儀違反な気がするし、相手の目を見て話を聞くというまたとないチャンスを無駄に過ごす気がして、どうにも受け難いものがあり挫折してしまった。

> だったら、デジタルとアナログの中間はどうかと、タブレットiPad ProとApple Pencilの組み合わせや、モレスキン「スマートライティングセット」のような筆跡を記録して書いた文字列や絵をスマホ上で再現してくれる最先端のデジタルペンも試してみた。しかしどれもこれも、どうもしっくりこない。

> 確かにデジタイズするガジェットとしての面白さから、試している最初のうちは楽しい。ただ、好みの書き心地のペンとノートでメモを取り、後でスキャンする以上のメリットと魅力を感じさせてくれるものに未だに出会えていない。

> 結局PCメモはもう諦めて、その時々で心に刺さったペンとノートをとっかえひっかえしてすることにしている。ちなみに今使っているのは、中村印刷所という都内の小さな会社が作っているA5判方眼ノートと、三菱鉛筆のノック式証券細字用ボールペンのセット。前者は見開くと180度水平になって事実上A4判として使える点が素晴らしく、後者は書き始めのかすれが全くなく紙上を滑るような書き心地が気に入っている。


> ノートPCメモ派は手書きメモ派より理解度低い?

> そんなPCメモ派になり損なった筆者は、最近大いに勇気づけられた研究を知った。米プリンストン大学のパム・A・ミューラー氏とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のダニエル・M・オッペンハイマー氏が、学生がノートパソコンを使った学習のメリットとデメリットについて研究しているというものだ。

> 両名によると、30分間の講義について、手書きでメモを取る学生と、ノートパソコンでメモを取る学生を比較したところ、手書きの方が講義の内容を深く理解し記憶も確かである傾向が強かったそうだ。理由は、ノートパソコンを使う学生は言い回しをただそのまま書き記す転写をしているのに対し、手書き派は耳に入った言葉をいったん自分で情報と処理して再構成しているためだという。

> もちろん、会議の記録をチームで共有するなどビジネス現場にはデジタルの方が適切なシーンも数多くあり、そこまでアナログにこだわって生産性を落とすつもりは毛頭ない。

> ただ、道具としてのパソコンやスマホに、業務や思考まで制約されて本末転倒ではないかと思う場面もあるような気がしている。例えば、誰かに何かを説明するための資料をパワーポイントを開いて頑張って作り込んだ割には、ツールに縛られて分かりにくくしてしまっていないだろうか。

> 先日、著書「アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術」で知られるラクガキコーチのタムラカイさんにお目にかかる機会があった。2時間近いイベントを数枚の絵に凝縮していく様子は実に圧巻だった。

> 終わった後に壁に貼られた絵を見ていると、イベントの重要なシーンがフラッシュバックし、スッキリと整理された形で脳に記憶として定着していく不思議な体験をした。誰かに何かを伝えるために心を込めて情報をかみ砕いた過程が、文字や絵の筆跡から伝わってきたからなのかもしれない。

> そういえば、ある大手企業で役員秘書をしていた友人が、こんなことを言っていた。「ハート型のピンク色のポストイットに美しい文字でリクエストを書いてデスクに貼っておけば、たいていの上司はすぐに動いてくれる」――。

> 残念ながら、筆者がハート型のポストイットを使っても上司の心は動かせそうにない。ただ、心のこもった文字で、相手の心を揺さぶることなら真似できそうだ。オレンズネロを入手できる日はいつになるか分からないし、まずは美文字の練習本を買いにいこうと思う。新年度のスタートを機会に、PCメモ派のみなさんも一緒に手書きの世界を再発見してみてはいかがだろうか。

<参考=「何でもかんでもPCでメモを取るのをやめませんか?」(ITpro)>


NO.1516 後悔しない格安スマホの選び方と端末3選[17年春](ITpro)<起稿 磯津千由紀>(17/04/15)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/04/15 (Sat) 15:46

 こんにちは。


 「格安スマホ」も市民権を得てきましたね。


> この春に格安スマホを選ぶポイントを、通信会社・料金プランと端末それぞれ解説。おすすめの格安スマホも、通信会社と併せて紹介しよう。

<参考=「後悔しない格安スマホの選び方と端末3選[17年春]」(ITpro)>


NO.1517 知覧特攻平和会館:悲劇の戦闘機「疾風」初の詳細調査(毎日新聞)<起稿 磯津千由紀>(17/04/15)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/04/15 (Sat) 21:34

 こんばんは。


 四式戦「疾風」(はやて)は、一式戦「隼」の後継の陸軍戦闘機で、海軍の「烈風」と違い、かろうじて終戦前に実戦投入されました。
 陸軍としては重武装でしたが、何年も前の海軍の「零戦」と同等だったようです。


> 南九州市知覧町の知覧特攻平和会館が所蔵・展示する旧陸軍の戦闘機・疾風(はやて)について、同館が初めての詳細調査に取り組んでいる。現存する疾風は世界に1機だけといい、同館は「調査を通じ、当時の航空技術や開発に関わった人々の思いなどを明らかにしたい」としている。

> 同館などによると、疾風は、中島飛行機が開発し、太平洋戦争末期に約3500機が生産された。時速は当時の日本の戦闘機としては最高クラスとなる620キロで、当時の技術を結集した名機。本土防空で活躍したほか、特攻にも118機が使われた。知覧にあった特攻基地にも駐留した歴史があるという。

> 同館に展示する機体は、戦争末期にフィリピンで米軍に接収されたもので、1973年に日本のコレクターが購入して“里帰り”した。その後は、京都市の美術館などを経て、95年に知覧特攻平和会館が買い取り、97年3月から専用展示室で公開している。

> 初の詳細調査は、2017年が同館の開館30周年に当たることなどから実施した。機体の痕跡から、来歴や特徴を調べるのが狙いで、今年1月から、エンジンの覆いに刻印された製造番号などを確認してきた。オリジナルの機器が多く残り、当時の塗装も分かる可能性があるという。一方で、金属の腐食や塗装の剥がれといった、保存・展示を続けるうえでの課題も出てきた。

> 今後は、継続して機体の調査をするとともに、米国の公文書などにもあたり、軌跡をたどっていく。同館の専門員、八巻聡さん(40)は「疾風は戦時における最高峰の技術の結晶。一つの機体の軌跡を詳しくたどって時代背景、技術の創意工夫を解き明かすることで、日本の歴史も見えてくるのではないか」などと話している。

> 同館では、「明らかになる疾風の全容」と題して、これまでの調査結果を、映像やパネルで紹介する企画展を開催している。【津島史人】

<参考=「知覧特攻平和会館:悲劇の戦闘機「疾風」初の詳細調査」(毎日新聞)>


NO.1518 今村復興相 辞任の意向固める(NHK)<起稿 磯津千由紀>(17/04/25)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/04/25 (Tue) 20:53

 こんばんは。


 「自己責任」や「うるさい」など復興相として問題発言をしてきた今村氏、「東北で良かった」の発言で、辞任。


> 今村復興大臣は自民党の派閥のパーティーで、東日本大震災の復興に関連して、「まだ東北のほうだったからよかった」などと、被災者を傷つける発言をした責任を取りたいとして、復興大臣を辞任する意向を固めました。


> 今村復興大臣は25日夜、みずからが所属する自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災に関連して、「社会資本などの毀損も、いろんな勘定のしかたがあるが、25兆円という数字もある。これは、まだ、東北のほうだったからよかったが、もっと首都圏に近かったりすると、ばく大な額になる」と述べました。

> 今村大臣はその後、発言を撤回し、謝罪しましたが、このあと同じパーティーに出席した安倍総理大臣は、「東北の方々を傷つける極めて不適切な発言で、総理大臣として、おわびをさせていただきたい」と述べ、陳謝しました。

> これに対して、野党側からは「被災者の心を傷つける暴言だ」などとして、今村大臣の辞任を求める声が出ていました。

> こうした中、今村大臣は被災者を傷つける発言をした責任を取りたいとして、復興大臣を辞任する意向を固めました。

> 今村大臣は、衆議院比例代表九州ブロック選出の当選7回で、70歳。外務政務官や農林水産副大臣のほか、衆議院東日本大震災復興特別委員長を務め、先の内閣改造で、復興大臣として入閣しました。

> 今村大臣は今月4日の記者会見で、いわゆる自主避難者が帰還するかどうかは自己責任だなどという認識を示したほか、記者に「うるさい」などと述べ、その後、撤回していました。

<参考=「今村復興相 辞任の意向固める」(NHK)>
<消滅・17/05/03>


NO.1519 桑原武夫蔵書:遺族に無断で1万冊廃棄 京都市が謝罪(毎日新聞)<起稿 磯津千由紀>(17/04/28)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/04/28 (Fri) 17:41

 こんにちは。


 桑原武夫の蔵書ですよ、其れを利用実績が少ないから廃棄したなんて、日本という国の「文化」水準を疑いたくなります。


> フランス文学者で元京都大教授、桑原武夫さん(1904~88年)の遺族から寄贈された蔵書約1万冊を、京都市が2015年に無断で廃棄していたことが、遺族側関係者などへの取材で分かった。利用実績が少なかったことから「保管の必要はない」と判断したという。市教委は判断が誤りだったと認め、遺族に謝罪した。


> 京都大人文科学研究所長などを務めた桑原さんは「ルソー研究」などで人文学に共同研究の手法を取り入れ、哲学者の梅原猛さんや故・鶴見俊輔さん、文化人類学者の故・梅棹忠夫さん、フランス文学者の故・多田道太郎さんらを育てた。戦後日本の知識人に大きな影響を与え、87年に文化勲章を受章した。

> 蔵書は、和漢洋の古典や文学、哲学、風俗など。学術的価値の高い一部は京都大などが保管しているが、市は名誉市民でもあった桑原さんの幅広い関心を物語る貴重なコレクションとして88年に寄贈を受けた。

> 市教委が遺族に伝えた報告によると、蔵書は当初、市国際交流会館(同市左京区)に書斎を再現した「桑原武夫記念室」で保管していた。2008年に新しく完成した右京中央図書館(同市右京区)に記念室を移した際、蔵書については市立図書館全体の図書と重複が多かったため、正式な登録をせずに旧右京図書館(同区)で保管。翌年に向島図書館(同市伏見区)の倉庫に移した。

> その後、向島図書館も改修のため保管できなくなり、施設管理担当の職員が右京中央図書館の職員に相談。この際、蔵書に関する問い合わせが08年以降1件のみと活用されている状態でなかったことや「目録があれば対応できる」との判断から、遺族に相談せずに15年12月に廃棄した。

> 今年2月に一般利用者からの問い合わせで判明。市教委は3月、「先生の活動のもととなった貴重な蔵書を職員の認識不足で廃棄してしまった。取り返しのつかないことになり申し訳ない」と遺族に謝罪したという。

> 遺族の一人は「相談さえあれば他に受け入れ先を探せたかもしれない。『桑原武夫』という存在が忘れ去られたようで残念だ」と話している。

> 京都市教委は27日、蔵書の廃棄を了解したとして右京中央図書館副館長だった生涯学習部担当部長(57)を減給6カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。【榊原雅晴】

<参考=「桑原武夫蔵書:遺族に無断で1万冊廃棄 京都市が謝罪」(毎日新聞)>


NO.1520 「日ペンの美子ちゃん」完全復活(毎日新聞)<起稿 磯津千由紀>(17/04/30)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/04/30 (Sun) 00:03

 こんばんは。


 昔、多数の漫画雑誌の裏表紙に載っていた「日ペンの美子ちゃん」、復活だそうです。
 尚、初代は、中山星香が描いていたことでも知られています。


> 1970~90年代の漫画雑誌で、裏表紙の広告漫画としておなじみだった「日(にっ)ペンの美子(みこ)ちゃん」。今年1月、6代目主人公の登場に伴い、活躍の舞台をツイッターに移して18年ぶりに連載を再開した。「完全復活」の効果か、デジタル全盛にもかかわらず、漫画でPRするペン習字通信講座の受講者数が前年に比べて3割も増えるなど、過去最高の伸びを見せているという。半ば忘れられていた昭和のキャラクターの復活は、いかに実現できたのか。そして、時を経ても変わらない彼女の魅力とは--。【増田博樹/統合デジタル取材センター】


> 講座を手がける「学文社」(東京都新宿区)によると、美子ちゃんは1972年、雑誌「明星」(現Myojo)別冊付録の広告漫画に初登場。以来、99年まで4代27年にわたり、少女漫画雑誌などの裏表紙の9コマ漫画でペン習字をPRしてきた。時には「あなた、なんて字が下手なの!」などと歯にきぬ着せぬせりふも交えてペン習字をひたすら勧める姿勢や、最後のコマでずっこける安定の「オチ」も人気で、青春時代を過ごした人を中心に広く親しまれてきた。

> しかし、80年代以降、ワープロ、パソコン、携帯電話・スマートフォンなど電子機器の普及でペン習字人気はじりじりと低下。受講者は右肩下がりを余儀なくされ、漫画も99年に終了した。それ以降は、美子ちゃんのキャラクターこそ存続したが、00年以降の4代目と06年登場の5代目は、学文社ホームページ上のワンカットのイラストで登場する程度となり、露出は極端に減っていた。


> 「リアル美子ちゃん」も俎上に パロディー作家異例の起用

> そんな中、学文社は昨年3月、反転攻勢に向けた検討チームを設置した。主題はもちろん、今でも多くの人の記憶に残る美子ちゃんの再活用だった。しかし、絵をプロに依頼するにもブランクは長く、漫画家へのつても少ない。イラストの一般公募、同人作家とのコラボ、実在する女性を「リアル美子ちゃん」としてキャラクターにする--など、打開策が浮かんでは消える状態だった。

> 一般公募に傾きかけた同年5月、ある社員がネットで偶然発見したのが、漫画家・服部昇大(しょうた)さんの漫画「日(にっ)ポン語ラップの美ー子(びーこ)ちゃん」。美子ちゃんに似た主人公が、日本語ラップの聴き方や向き合い方を本家の美子ちゃんのように熱く語る作品だ。美子ちゃん似、9コマ漫画、「安定のオチ」。明らかにパロディー作品だった。

> 「懐かしく新しい美子ちゃん」を掲げた学文社の検討チームにとって、美ー子ちゃんの顔や髪形、服装、話し方などはイメージの通りだったという。しかし、パロディー作家に難色を示す意見も当然あった。魅力的だがどうすべきか? 服部さんは82年生まれで、学生時代には美子ちゃんを見る機会も少なかったはず。学文社チームは、まず、なぜ美子ちゃんなのかを聞くことにした。

> 分かったのは、服部さんが美子ちゃんファンで、70年代の画風に関心があるということ。その後の打ち合わせで、学文社で保管する初代からの原画に食い入るように見入る服部さんの姿に、チームのリーダーで営業部の浅川貴文課長は「服部さんは、歴代の美子ちゃんに敬意を持ってくれているし、私たちが目指していた『懐かしく新しい美子ちゃん』も描ける。実は、服部さんがいちばんの適任なのではないか」。大正時代創業の老舗による異例とも言えるパロディー作家の起用はこうして決まった。

> 服部さんは、「最初に美子ちゃんの本家・学文社からメールで連絡を受けた時、『(訴えられるなど)終わった』と思いました。引き受けるにあたって、70~80年代の少女漫画を集め直して模写もかなりしました。歴代の先生方や少女漫画のファンでもあり、これほど光栄な仕事はないと思います」と話す。

> 少女漫画に詳しい編集者兼ライターで、「大人の少女マンガ手帖」シリーズ(宝島社)などを手がける粟生こずえさんは「(パロディーを描く)服部さんの起用は英断。(手塚治虫の『ブラック・ジャック』のパロディー作品)『こんなブラック・ジャックはイヤだ』の作者つのがいさんが、最近手塚プロ公式の作家に迎えられ話題になりましたが、つのがいさんと服部さんの共通項は、原典を尊重しつつコピーではない新しい創作を見せてくれる点。こうした作家は今後も歓迎されるのではないでしょうか。最近は名作漫画のスピンオフも盛んで、受け入れる土壌も育っていると感じます」と話す。


> すべり込みで発信実現 「ぎりぎりを攻める」作風も人気

> 今年1月6日、公式ツイッター(@nippen_mikochan)上で服部さんの1作目が発信された。実は、描き手決定後も、美子ちゃんを活用した具体策には慎重意見も多く、提出した複数の企画案が却下されていた。受講申し込みが最も多い勝負の月である1月が迫った12月8日、浅川さんは三ツ井清貴社長に「ツイッターだけはスタートしたい。タイミングはここしかないです」と直談判。三ツ井社長はこれを後押ししたという。

> ぎりぎりでのスタートだった。しかし、ネットで6代目登場を発表すると、「懐かしい」「まだいたんだ!」など、想定外の反響を呼んだ。交流のある企業の事例から、3カ月で3000フォロワーとしていた目標は、2日後の1月8日で5000をクリアした。その後、さまざまなメディアが報じたことも拍車をかけ、4月28日現在、フォロワーは約1万7000に上っている。

> 20年近く目立った露出のなかった美子ちゃんへの大きな反響。服部さんは歴代美子ちゃんについて、「広告漫画だから、単行本もアニメもない。でも、意識したことはないけれど、誰もがどこかで読んだ記憶がある普遍性が魅力なのでは」と話す。

> 毎週水曜日、公式ツイッターで発信される服部さんが描く美子ちゃんは、あらゆる年齢層に「刺さる」作風が人気のようだ。6代目美子ちゃんは「(初回の72年から)永遠の17歳」。例えば、「(70年代にはやった)仮面ライダーカード集めていました!」「もうすぐ2度目の東京オリンピックを迎える17歳よ!」などのせりふで、オールドファンの心をくすぐる。

> また、森友学園や道徳教科書検定問題、ブラック企業、PPAPなど時事ネタにも切り込む。ブラック企業がテーマの作品では「まあ、あなた社畜ね! でも、こんな下手な字じゃブラック企業は辞められないんじゃないかしら?」と、美子ちゃんらしい「放言」も飛び出す。

> 粟生さんは「自由に遊びながら『毒』を混ぜ、旬の時事ネタを盛り込むなど『うまい!』と思います。また、結構ふざけているのに宣伝パートが浮いていないのがすごいですね」と指摘する。服部さんは「炎上は怖いですが、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)連載の漫画らしく、ギリギリのところを攻めていきたいと思います」と語る。そんな挑戦的な姿勢も評価されてか、リツイートが8000近くになる時もある。


> お蔵入り企画復活 そしてあの「裏表紙」も

> 学文社のペン習字の受講者数は、「デジタル全盛だからこそ、手書きの良さが再評価されてか」(浅川さん)、14年から前年比1割程度の増加に転じていたが、6代目登場後の今年1~3月の増加率は、前年同期に比べて3割増、サイトへのアクセスも同5割増と、これまでにない大幅なものとなった。

> 年齢層も従来は30~40代の女性が主力だったが、20代や50代の女性、さらには男性にも広がっているという。浅川さんは「少なくなった受講者を、バブル期より多い競合が取り合う中、3割増はすごいことだと感じています。再登場した美子ちゃんを懐かしいと感じて『ちょっとやってみようか』と申し込んでくれたのだとしたらうれしいですね。キャラクターが45年間愛されていることには感謝の気持ちしかありません」と話す。

> この好調ぶりを受け、いったんはお蔵入りになった企画も動き出した。5月16~30日には東京・中野で歴代美子ちゃんの原画展が開催される。また、6コマ漫画を1コマずつに分け、東京メトロの都内6駅の電飾看板に展示してファンに探し出してもらう企画も5月中、実施する。そして、美子ちゃんの主舞台とも言える雑誌の裏表紙への再登場も検討中だという。


<参考=「ペン習字:「日ペンの美子ちゃん」完全復活 受講者3割増」(毎日新聞)>


NO.1521 カセットテープ:ブーム再び メーカーが復刻版発売(毎日新聞)<起稿 磯津千由紀>(17/04/30)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/04/30 (Sun) 00:45

 こんばんは。


 アナログレコードの次は、カセットテープですか。

 尚、TEACが、多分TASCAMブランドの業務用の転用と思いますが、据置カセットテープ/CDデッキを確か昨年に発売しました。


> 「今、カセットテープがブーム」という。1990年代、CDなどの普及に伴い、音楽の記録媒体としての地位を追われて退場したかに見えたカセットテープ。しかし、そのアナログの魅力が再評価され、新たな輝きを放ち始めている。「ブーム」の背景を探った。【浜名晋一】


> カセットテープの音は心地いい

> 東京・中目黒の閑静な住宅街の一角にあるカセットテープ専門店「waltz(ワルツ)」。昨年8月にオープンした店内には国内外の音楽テープ約5000本の他、昔懐かしいラジカセや携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」などの商品がずらりと並び、アナログの音にみせられたファンでにぎわっている。

> 店を始めたのは、アマゾン・ジャパンで音楽事業の展開などに携わった経歴を持つ角田太郎さん(47)。IT業界から一転、アナログの商品を扱うビジネスを起業したのは、「一度終わったものに新しい価値を提案したい」という思いだった。

> 角田さんによると、店を訪れる人の年齢はさまざま。懐かしさを求めに来る30代以上の音楽ファンがいる一方、カセットテープの時代を全く経験していない若者も多い。「彼らにとって、カセットテープはデジタルの次に来ている新しいメディア。そこにノスタルジーは全く介在していない」と角田さんは言う。

> それでは、カセットテープに代表されるアナログの音の魅力とは何なのか。角田さんは「ハイレゾ(高解像度)など技術的に高音質というのと、耳に聞こえる心地よさはレベルの違う話」としたうえで、アナログの音が心地よく聞こえる訳を「音の柔らかさや、ノイズ(雑音)も含めたリアリティーにある」と説明する。

> さらに、カセットテープやラジカセの持つ「ガジェット(道具)感」も魅力の一つという。カセットをラジカセに入れ、再生ボタンをガチャッと押す、あの感覚だ。インターネットでデータを受信しながら再生するストリーミングと対極的で、「デジタル世代にはすごく新鮮。逆にクールなものに映る」。かつてのようにウォークマンを腰に付け、歩きながらヘットホンで音楽を聴くというレトロなスタイルを楽しむ若者もいるという。


> 今はカセットテープの黎明期

> 角田さんは、カセットテープが注目を浴びる背景には、CDの売り上げが減少する一方、定額で好きな曲を何万曲も聴ける音楽配信サービスが普及するなど、音楽を取り巻くビジネスモデルの変化があると指摘する。「安価で聴きやすい状況ができたのに、みんな音楽を聴かなくなっている。有り難みが損なわれると、そこから離れていくからだ」。これに対し、「曲をスキップできないカセットテープでは、A面の1曲目からB面の最後まで音楽と対峙(たいじ)して、楽しさを再認識できる」。

> 昨年、松田聖子が新譜をカセットテープでリリースするなど、アーティストの側にも動きは広がっている。「今後、カセットテープの再評価が進み、ムーブメントが起きる予兆は確実にある。今は黎明(れいめい)期だ」。角田さんはそう確信している。


> 70年代人気モデルの復刻版も

> 「ブーム」はメーカーも動かした。国内で唯一、現在もカセットテープの生産を続ける日立マクセルは11月25日から、70年代の人気モデル「UD」シリーズのデザインを忠実に再現した復刻版を限定発売する。66年に国内で初めてカセットテープを商品化してから今年で50年を迎えたのを記念したもので、6万巻を家電量販店や自社サイトで販売する。

> 日本記録メディア工業会(2013年解散)のまとめによると、ピークの89年には5億巻以上あったカセットテープの国内需要も、MDやCD-Rなどの登場により、年々減少した。同社は現在も月100万巻を発売。カラオケの練習用などとして高齢者を中心に根強い人気があるが、数年前からカセットテープへの注目が高まったこともあり、復刻版の発売に踏み切った。

> 復刻版に対しては、問い合わせも多数寄せられており、同社も「予想以上の反響」と驚く。執行役員 ライフソリューション事業担当の乘松幸示さん(57)はUDが発売された頃は10代。「カセットテープは青春そのもの。年配の人だけでなく、若い人にも注目されているのはうれしい。これからもカセットテープの良さや伝統を残したい」と話している。


> カセットデッキも“復活”

> カセットテープを再生する車載用カセットデッキも“復活”している。大手メーカーがカセットデッキの生産から手を引く中、カーオーディオメーカー「ビートソニック」(愛知県日進市)が14年から製造・販売を開始。昨年の販売台数は約1500台に達した。

> 同社技術部の藤岡潤二さんによると、カセットデッキの製造はユーザーからの要望がきっかけだった。「デジタル化が進めば進むほど、アナログ回帰も進む」と話す藤岡さん。「今後は家ではハイレゾ、車の中ではアナログというように、ユーザーもバランスよく使い分けをするのではないか」と予測している。

<参考=「カセットテープ:ブーム再び メーカーが復刻版発売」(毎日新聞)>


NO.1522 首相:大丈夫?答弁の解釈、辞書になく…言葉の粗雑さ露呈(毎日新聞)<起稿 磯津千由紀>(17/04/30)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/04/30 (Sun) 17:21

 こんにちは。


 校閲記者の方が書かれた記事です。

 流石新聞社、私よりも沢山の辞書を持ってる。(って、気にするべきは、其の点か?)
 閑話休題、法律の分野では、日常会話よりも遥かに厳密な言葉の解釈が必要です。


> いわゆる「共謀罪」の国会審議で、安倍晋三首相が「そもそも」の意味を辞書で調べたら「基本的に」という意味もある--と答弁した。気になって調べたが、そんな意味を載せる国語辞書はなかった。このところ閣僚の失言、放言、暴言が続き、ついに1人が辞めた安倍1強内閣だが、トップの言葉にも粗雑さが目立つ。【岩佐義樹】


> 「共謀罪」の成立要件を改める「テロ等準備罪」をどんな団体に適用するのかを巡り、19日に衆院法務委員会で論戦があった。

> 民進党の山尾志桜里氏は、安倍首相の「そもそも罪を犯すことを目的とする集団でなければならない」という1月の答弁と、「オウム真理教は当初は宗教法人だったが、犯罪集団に一変したので適用対象となる」という2月の答弁を引用。「そもそも」は「最初から」という意味であり、1月の答弁に従えばオウム真理教は適用の対象外だ--と内容のぶれを突いた。

> これに対し、冒頭に紹介した答弁が飛び出した。動画で確認したところ、首相は「辞書で念のために調べてみたんでありますが」などと、自信たっぷりに辞書という言葉を3度繰り返した。

> 普段から辞書と付き合う校閲記者の私は30種類以上の辞書に当たったが、「基本的に」とするものは見当たらなかった。「新明解国語辞典」などを担当する三省堂の吉村三恵子さんも「そんな意味はないと思う」と首をひねる。

> ちなみに「そもそも」の意味は、(1)説き起こす時に使う語(2)元来、最初から、物事の初め・起こり(岩波国語辞典7新版)。(1)の用法もあり、(2)の「最初から」と読み替える山尾氏の指摘は揚げ足取りの印象も受ける。とはいえ「基本的に、という意味もある」とする首相答弁は解せない。本当に辞書を引いたのか。「基本的に」を「そもそも」の類語とするものを見たのかもしれないが、類語は「意味」ではない。

> 首相の言葉遣いには以前から突っ込みどころが目立つ。「訂正でんでん」や「私は立法府の長」という発言は話題になった。

> 「学研現代標準国語辞典」編者の林史典(ちかふみ)聖徳大教授は「『そもそも』の意味を『基本的に』と解説している辞書はないと思う。安倍首相は他の人の使い方などからそういう意味があると理解していて、辞書にもそう書いてあるはずだと思い込んだのではないか」と分析。政治家の発言について「公の場で話すことは国民に向けた言葉となるので、分かりやすく正確であるよう心がける必要がある。特に組織犯罪処罰法改正案のように解釈が割れる議論ではなおさらだ」と指摘している。

> 言葉とその指すものへの厳密さがないと、中身のある議論にならない。

> 「そもそも」の意味に「基本的に」の記述がないことを毎日新聞が確認した辞書は、以下の通り。【岩波書店】広辞苑(初版~6版)▽岩波国語辞典(3、4、7新版)【三省堂】大辞林(初版~3版)▽新明解国語辞典(初版、3、5、7版)▽三省堂国語辞典(4~7版)▽三省堂現代新国語辞典(初版、4版)▽電話帳式に引ける国語+漢和辞典▽辞林21(ハイブリッド新辞林も)▽広辞林(6版)【小学館】日本国語大辞典(初版、2版)▽大辞泉(初版、2版)▽国語大辞典・言泉▽国語大辞典▽新選国語辞典(6、8、9版)▽日本語新辞典▽現代国語例解辞典【角川書店】角川必携国語辞典▽角川新国語辞典▽基礎日本語辞典【学習研究社】学研国語大辞典(初版、2版)▽学研現代標準国語辞典(2版)▽新レインボー小学国語辞典【大修館書店】明鏡国語辞典(初版、2版)【講談社】日本語大辞典(2版)【新潮社】新潮国語辞典▽新潮現代国語辞典(2版)【集英社】集英社国語辞典(3版)【旺文社】旺文社国語辞典(8、11版)▽旺文社新総合国語辞典【ベネッセ】ベネッセ表現読解国語辞典【筑摩書房】言海

<参考=「首相:大丈夫?答弁の解釈、辞書になく…言葉の粗雑さ露呈」(毎日新聞)>


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/05/13 (Sat) 02:40

副題=安倍首相:「そもそも」用法、政府が答弁書で正当化(毎日新聞)

 こんばんは。


 苦しい回答です。国語学者に訊いたら呆れるでしょう。


> 安倍晋三首相の国会答弁で話題になった「そもそも」の用法について、政府は12日午前の閣議で、「大辞林」(三省堂)に「(物事の)どだい」という意味があり、「どだい」には「基本」の意味があるとの答弁書を決定した。


> 「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を巡って、首相は4月19日の衆院法務委員会で「『そもそも』には『基本的に』という意味もある」と答弁し、専門家から疑問の声が出ていた。首相はこのとき「辞書で念のために調べた」とも述べていたため、民進党の初鹿明博氏が質問主意書で出典の明示を求めた。

> 答弁書は、「どだい」を間にはさむことによって首相の答弁を正当化する苦肉の策。「そもそも」の意味として「基本的に」を記載した辞書が実際に存在するかどうかについては、直接答えなかった。【朝日弘行】

<参考=安倍首相:「そもそも」用法、政府が答弁書で正当化(毎日新聞)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/05/26 (Fri) 23:16

副題=安倍首相:「そもそも」の語意、自ら辞書引かず 閣議決定(毎日新聞)

 こんばんは。


 答弁書を書き直すことにしたようです。
 法律の分野では言葉の使い方に厳密さが必要です。しかし、野党は、重箱の隅をつつくよりも先に、内容の根幹について追及すべきかと。


> 政府は26日の閣議で、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案の国会答弁で安倍晋三首相が引用した「そもそも」の語意について「首相が自ら辞書を引いて意味を調べたものではない」とする答弁書を決定した。首相が「辞書で調べたら『基本的に』という意味もある」と答弁して反論した経緯がある。民進党の初鹿明博衆院議員の質問主意書に答えた。(共同)

<参考=「安倍首相:「そもそも」の語意、自ら辞書引かず 閣議決定」(毎日新聞)>
<消滅・18/05/27>


NO.1523 トランプ、壁は「必ず造る」(毎日新聞)<起稿 磯津千由紀>(17/05/01)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/05/01 (Mon) 00:57

 こんばんは。


 トランプ、意気揚揚です。
 いったい何をしでかすやら。


> 東部ペンシルベニア州での集会 「戦いは始まったばかりだ」

> 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は就任100日目となる29日、東部ペンシルベニア州ハリスバーグでの集会で演説した。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)離脱などをこの間の実績として挙げ「生産的な100日間だった」と述べた。また、否定的なメディアを「フェイク(偽)ニュース」と批判し「戦いは始まったばかりだ」と強気の姿勢を示した。


> この日は政権や議会幹部らの参加が恒例となっているホワイトハウス記者会主催の夕食会も開かれたが、トランプ氏は欠席した。

> トランプ氏は集会で会場に集まった約7000人の支持者を前に「60万人の雇用創出」や「外国首脳との関係構築」など実績を強調した。予算措置のめどが立たないメキシコ国境沿いの「壁」建設についても「必ず造る。心配しなくていい」と実現に自信を見せた。また、離脱を示唆している温暖化防止の国際枠組み「パリ協定」に関して「今後2週間で重大な決断をする」と述べた。

> 昨年11月の投開票日の勝利演説時と同じ紺のスーツに赤いネクタイ姿で、「(既得権益の)ヘドロをかき出す」と選挙戦で用いたフレーズも繰り返した。医療保険制度改革(オバマケア)代替案の頓挫など政策の停滞が指摘されるトランプ氏としては、敵対勢力との対決構図を鮮明にする「選挙モード」に回帰し、支持者に来年秋の中間選挙や2期目の大統領選を意識させることで求心力を維持する狙いがある。

> 一方、ニューヨークやシアトルなど全米各地で、就任100日目に合わせた反トランプ政権デモが開かれた。ワシントンでは温暖化対策見直しに抗議する行進があり、主催者によると約20万人が参加した。


<参考=「トランプ大統領:就任100日 演説で「生産的だった」」(毎日新聞)>


NO.1524 【対談】Windows 10はユーザーの声でどう変わったのか(ITpro)<起稿 磯津千由紀>(17/05/01)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/05/01 (Mon) 02:50

 こんばんは。


 UIの話は殆どありません。

<参考=「【対談】Windows 10はユーザーの声でどう変わったのか」(ITpro)>
<消滅・20/06/20>


NO.1525 あり得ないトラブルは意外と普通に起こる(ITpro)<起稿 磯津千由紀>(17/05/01)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/05/01 (Mon) 02:58

 こんばんは。


 ソフトウェア開発プロジェクトでの話なんですが、普遍性がありますので。


<参考=「脱出! 暗闇プロジェクト:あり得ないトラブルは意外と普通に起こる:暗闇プロジェクトでの問題解決の心得(2)」(ITpro)>


NO.1526 【「働き方」を斬る】「残業ゼロ」は職場を崩壊させる(ITpro)<起稿 磯津千由紀>(17/05/01)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/05/01 (Mon) 03:08

 こんばんは。


 良く言ってくれました。

> 自動車で「車間距離を短くして、速く走る」ようにすると何か問題が起こるのか。

<参考=「【「働き方」を斬る】「残業ゼロ」は職場を崩壊させる」(ITpro)>


NO.1527 Googleマップの偽情報はこうして作られる Google マイビジネスを悪用する実態(ITmedia)<起稿 磯津千由紀>(17/05/01)


【磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)】 2017/05/01 (Mon) 03:30

 こんばんは。


 成程ねぇ。


> 米Googleは4月6日、Googleマップや検索に、店舗などの情報を掲載できる「Googleマイビジネス」の悪用事例に関する実態報告書を発表した。

> Googleマイビジネスでは、さまざまな店舗やサービスなどを無料で登録して、Googleのローカル検索などに表示できる。しかし偽の情報を掲載して法外な料金を請求するといった不正も後を絶たない。

<参考=「Googleマップの偽情報はこうして作られる Google マイビジネスを悪用する実態」(ITmedia)>